釧路町議会 平成28年第4回定例会 2016年12月7日
釧路別保ICの完成について
2016年12月7日、釧路町議会の一般質問で、網田悦子議員が「釧路別保ICの完成について」質問し、町長 佐藤広高が答弁しました。
- 質問者
- 網田悦子 議員
- 答弁者
- 町長 佐藤広高
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 14番 網田悦子
次に行きたいと思います。釧路別保インターチェンジの完成について。釧路別保インターチェンジが平成30年に完成予定ですが、完成後の別保地域に及ぶ影響をどう捉えていますか。
答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)
網田議員の4件目の質問で、別保ICの完成について。このICの完成後、この別保地域に及ぶ影響、これをどういうふうに捉えているかというお尋ねでございます。釧路別保ICの完成による釧路外環状道路の全線開通により、道央方面と厚岸・根室方面及び別海・中標津方面を往来する観光・物流車両等が増加し、別保市街地を通過する国道44号の交通量、これは今よりは減少するものと捉えております。
質問 14番 網田悦子
そのとおりだと思うのです。44号線、車の通るのが少なくなってしまうと思うのですね。それで、私たちは地産地消センターができるときに、住民説明会がありました。そのときに別保の住民は、公園を道の駅にしてほしいという意見を出しました。そして、商品開発も両輪でやって成功させてほしいという意見を述べました。このころ、まだ協働のまちづくりも始まってなくて、パブコメも何もありませんでしたけれども、そのときの意見として発表をしていたはずです。別保公園の知名度を上げなければ、庁舎がある別保、これが衰退してしまうのではないかと。それから、今、一生懸命やられていますけれども、やっぱり知名度が低いとどうしてもお客さんが寄らない、ですから、ぜひ知名度を上げる努力をしていただきたいと思います。時間がないので、これについて答弁をいただいて終わりにしたいと思います。(発言の声あり)(笑声)別保公園、済いません、公園です。公園です。
質問 14番 網田悦子
ロ・バザールです。
答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)
知りません。聞けばみんな別々のこと言ってたものですから。(笑声)わかりました。別保公園の知名度を上げたい、これは我々の願いでもございます。私は、確かに、町長になりまして、この別保公園のあそこを「道の駅にしては」というお尋ねがございましたとき、まさしく今、外環状が工事をやっていて、これが完成したとき、我々が予想するよりも交通量がふえるとは思われないと、そういう面からいって、道の駅の性格上、24時間営業するということはいずれ大きな負担になるだろうと、こういう答弁をさせてもらいまして、あそこについては、道の駅をする考えはございませんというお話だったことであります。ただ、私はあそこの別保公園の位置、それから、あそこの景観、景色、これは非常に捨てがたいものがあると。これは事実、近郊から来られた方、大変、皆様方褒めてございます。そして、ましてや今、別保公園は、パークゴルフがもう少しコースをふやしたりしておりますし、それから、バーベキューコーナーも屋内でもできるようになりましたし、また、いろいろな皆様の御協力をもって桜をそれぞれ植樹していただいております。こういう面からいっても、また、春先になりますと、遠足シーズンになると、子供たち、特に、幼稚園の子供たちや保育所の子供たちがバス連れで訪れます。バスをツアーで来ます。それから、高校生はわざわざ歩いてきます。そういったことを考えれば、あそこは、私は、何というのですか、地味ではありますけれども、皆さんの心の中に響く、私は、公園だと、また、そういう使われ方をする公園だろうというふうに思ってございますので、これを大切にしながら、あそこのよさ、そして、私の思いは、別保公園とそれから日の出にあります森林公園、あそこを結んで、こういうそれぞれの公園のよさを、ここに別保に来られた方に味わっていただく、また、そういう体験をしていただく、また、この地区のすばらしさを知っていただく、こういうふうにして、つながることを願ってあそこの整備をしているところでございますので、まさしく網田議員が言われるように、決して、私は、この外環状が上を走ったことによって、別保公園が寂しくなるということはないと私は思ってございますので、御理解をお願い申し上げます。