みんなの議会

黒松内町議会 平成25年第1回定例会 議会だより(第182号・2013年6月発行)

本町農業の生き残りをかけた具体的施策は

議会だよりの要旨によると、2013年6月、黒松内町議会の一般質問で、福本誠一議員が質問し(見出しは「本町農業の生き残りをかけた具体的施策は」)、鎌田町長が答弁しました。

質問者
福本誠一 議員
答弁者
鎌田町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)

質問(要旨)

本町の農業は、高齢化、後継者不足、また経済的な理由等により離農が見られる状態であります。また、円安等による輸入諸資材、肥料、家畜飼料、燃料費等の高騰など農業を取り巻く環境は、非常に厳しい状況にあります。しかしながら先に述べた理由等により農家…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 鎌田町長

農業の振興は、私の掲げた公約の最重点課題でありますが、現在本町で営農している農家戸数は、JA組合員で48戸を数えるにとどまっています。この48戸のうち、経営者が高齢で後継者が不在の経営体が約3割を占め、近い将来の離農は避けられず、このままで…(続きは議会だよりで)

出典:黒松内町議会 議会だより(第182号・2013年6月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる