黒松内町議会 議会だより(第195号・2016年9月発行)
本町の新規就農者定着に向けた施策について町長の考えは。
議会だよりの要旨によると、2016年9月、黒松内町議会の一般質問で、福本誠一議員が質問し(見出しは「本町の新規就農者定着に向けた施策について町長の考えは。」)、鎌田町長、小畠産業課長が答弁しました。
- 質問者
- 福本誠一 議員
- 答弁者
- 鎌田町長、小畠産業課長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
本町の農業情勢においては、就業者の高齢化、後継者不足等の様々な理由により、農家戸数は減少の一途をたどっています。こうした状況の中、基幹産業の一つである農業を守り育むために新規就農者を募集し、地域の担い手となれるよう支援する新規就農奨励事業が…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 鎌田町長
初めに、14年振りの新規就農者について報告をさせていただきます。平成26年6月から東川地区の小坂錦一郎氏を受入指導農家として和牛の繁殖で新規就農を目指しておりました大森輝夫、美和ご夫妻ですが、2年間の就農研修が終了し、去る6月1日付で町の新…(続きは議会だよりで)