栗山町議会 令和7年9月会議 2025年9月2日
栗山町における基盤整備の今後は
2025年9月2日、栗山町議会の一般質問で、齊藤義崇議員が「栗山町における基盤整備の今後は」について質問し、町長 佐々木学が答弁しました。
- 質問者
- 齊藤義崇 議員
- 答弁者
- 町長 佐々木学
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 1番 齊藤義崇
通告に従いまして大綱1点について質問させていただきます。1、栗山町における基盤整備の今後は。栗山町は水田3,990ヘクタール、畑1,930ヘクタールがあり、稲作、畑作、畜産などより幅広く生産されている農業は栗山町の基幹産業である。現在は異常気象による災害回避、生産力の向上、作業効率を主な目的として農道や用排水施設のための河川改修を含む総合的な基盤整備の機運が高まっている。農村地域の各集落を中心に期成会が設立され、区画整理、用排水施設、暗渠、農道拡幅等の整備事業の計画策定と工事が実施され、総合的な基盤整備が進んでいる。一方で、総合的な基盤整備の費用負担は大きく、農家が行う自力施工や栗山町単独による基盤整備を行うことは難しく、国や道の農業、農村整備事業の採択なくしては基盤整備や周辺インフラの整備を実施することは困難である。その整備事業の実施見込みは令和12年までに約1,000ヘクタールが道営による基盤整備事業として予定され、近年の整備済農地を除くと栗山町では7集落、およそ1,400ヘクタールの農地の整備が必要と思われる。区域として、東は南学田から西は中里までである。将来を見据えると栗山町における基盤整備の推進は急務であると考えるが、町長の見解は。
答弁 町長 佐々木学
栗山町における基盤整備の今後についてのご質問でありますが、本町は空知管内でも有数の水田地帯となっており、総面積の約3割を農地が占めている中で、水稲と様々な畑作物を組み合わせた複合的な農業生産が行われております。一方、農家戸数及び農業就業人口がこの30年余りで半減となり、今後10年間ではさらに4割が減少すると想定されるなど、担い手の高齢化や後継者不足による農業労働力の確保、さらには近年における燃料、肥料及び生産資材価格の高騰、高止まりなど農業経営を取り巻く環境はますます厳しさを増しております。また、水田地帯における農業基盤については、一部地域を除き昭和40年代後半から50年代の農地整備事業による小区画圃場が多く残っており、暗渠や用排水路等の農業施設の老朽化など担い手への農地集積、集約化や生産性コストの削減に大きな妨げとなっております。さらに、中山間地域の畑作地帯においては圃場の区画が不整形となっており、暗渠排水等の老朽化も進んでいることなどから、経営の体質強化に向けて区画整理や農業施設の整備を切望する農業者の声が高まってきております。本町農業の持続的発展に向けては、優良農地を確保し、守るとともに基盤整備による圃場の大区画化や老朽施設の改修を計画的に進め、大型機械の導入やICT化による省力化を図るなど安定した農業基盤と農業経営の確立が不可欠であります。このような状況を踏まえ、令和5年4月より町並びにそらち南農業協同組合及び栗山土地改良区の3者により栗山町土地改良センターを設立し、基盤整備事業の円滑な推進を図っているところであります。現在、円山、御園、富士の5地区において道営による農地整備事業が進められております。また、令和9年度新規着手が予定されている北学田中部地区を含む9地区においては既に期成会が設立され、事業実施に向けた準備、検討が進められており、このほか2地区においても事業実施に向けて前向きに協議が進められております。さらに、畑作地帯においては現在南部地域及び北部地域において期成会が設立され、畑地帯総合整備事業の実施に向け地域内の調整を図っており、東部地域においても整備の検討がなされております。こうした中で、議員ご指摘の南学田から中里までの7地区、約1,400ヘクタール区域の基盤整備でありますが、地域の実情などからもその必要性は十分認識しているところであります。事業の実施に向けては地元調整や事前調査など相当な期間を要することから、地元の意見等を早急に把握するとともに、道営事業のほか国営事業による取組についても検討してまいりたいと考えております。生産性の向上や経営改善を図るべく多くの地域で早期の整備が待ち望まれており、今後におきましても連合期成会はもとより、地元期成会など関係者の皆様と連携を図りながら計画的な整備促進、必要予算の安定的確保のための要請活動など精力的に取り組んでまいりますので、引き続きお力添えを賜りますようよろしくお願いいたします。
再質問 1番 齊藤義崇
それでは、再質問させていただきます。まず、1答目の回答をいただいたとおり、政策のもととなる考え方は私と一致しているなというか、私というよりも私も連合期成会長を預かっているので、農家のそれぞれの意見を聞きながら、きちっと適切に工事が進むことを調整していく役割ですので、農業の課題として思っています農家戸数の減少や生産の効率化ということがあります。ただ、もう一点、今回の質問の通告に書かなかったのですけれども、これ公式なデータではないのですけれども、近隣の由仁町だとかの進みの比較をしてみますと、当然お分かりのとおり由仁は道営事業と国営事業、水田を中心に全て終えられていて、今一部畑総を進めている状態にありますが、たまたま農協の施設2つあって、施設利用の運行状況を見ていますと、それが主たる要因ではないにしても由仁のほうがどうやら穀類だとかの生産量が俗に言う半俵から1俵、少し多いのではないかなという話が農協の総代会で出たり、例えば普及センターの調べで作況調査ですとか、それから各部会のデータを見ますと、そらち南農協は栗山と由仁、お分かりのとおり合併してやっている農協ですから、自治体ごとに少しデータが分かれて出てくるのです。これ主たる要因は、私も思っている、これを進めなければならない中にお話をしたとおりで用排水、それから排水の強化、ゲリラ豪雨も多いですから、異常気象に対する対応が必要ということが1つ考えられます。これについても加えて改めて認識を確認しておきたいのですけれども、共通できているなということでよろしいですか。
答弁 町長 佐々木学
再質問にお答えさせていただきたいと思いますが、まずはご質問にお答えする前に一言お礼を申し上げたいと思います。齊藤副議長におかれましては、副議長の激務の中でやはり栗山の基幹産業である農業の振興発展のために汗をかいて、連合期成会長という役職の中で地域の取りまとめ役として我々と共に本当に今必要とされている生産基盤の整備、ここに力を注いでいただいておりますことに対しまして、この場を借りて心から感謝と御礼を申し上げたいと思います。大変ありがとうございます。それで、今再質問の関係でございましたが、栗山と連担するといいましょうか、由仁地域のところでありますけれども、今農協も合併をした中でやはり一緒に生産力を向上させていくというのが目標としているところではありますが、ご指摘のとおり穀類、特に小麦なんかは栗山町が反当たり6俵程度のところ、由仁が7俵を超えることということで、かなりその収量に差も出てきていると。これの原因としては、やはり今議員ご指摘のとおり生産基盤整備の栗山町の遅れといいましょうか、農地自体も老朽化をしてきているということで、生産力がかなり落ちているという部分もありますので、そういった面からも冒頭お答えをいたしましたとおり、栗山町についてはこの老朽した農業施設を含めた生産基盤の整備が今急務となっていると、私もそのような同じ認識でおります。以上です。
再質問 1番 齊藤義崇
ありがとうございました。それで、僕もまだまだ進めていかなければならないなと思っていて、今日資料提出をお願いしたところ認めていただいていますので、提出した資料、1枚の地図になっていますので、それでもう一つ再質問したいと思います。僕はもうネガティブに考えるの嫌なほうなので、栗山のいいところと考えたら当然品目数やいろいろあるのですけれども、この図面を見てもらうとおり等高線マップついていませんけれども、山間地があると。このおかげで水道事業も当然自主的に行われているということと、もう一つはこの図面を見て僕は泉麟太郎公というのはすばらしい考えを持っていたなと、苦労もされたなと思うのですけれども、夕張川に立ってみると阿武隈川と少し似ていて、もとのそういう農村のインフラ整備される前だと夕張川に着目するしかなかったと思うのです。この図面の右上から下に流れて、今我々の立っている市街地に向けて夕張川下流となっています。当たり前のことを言ってもしようがないですけれども。栗山では2つ、ガクデンダイラ、いわゆる札幌農学校の、道も進めていた施策として水田というのを早くから手がけたときに、もともとのスタンダードなやり方は、インフラや新しい施設がないときに川の水をせき止めるか、たまった水をせき止めて、せき止めた水の水位が上がることで入水ができるというのを利用して水田を作るということであるから、南学田と北学田に代表される田んぼが早くからできて、お米というのを主食で食べれるようにするというのが栗山の利点で歴史でもあり、これが弱点でもあるところがあると思います。それはなぜかというと、そのやり方をしていると、たまった水を吐く機能を中心に考えたときに、夕張川の支川や旧河川や造り上げた排水路というのが勾配が緩くて、夕張川のほうにもう吐くだけで十分なのです。図面もう一回見てほしいのです。その右の夕張川のほうから上流にお分かりのとおりシューパロダムまで我々も手がけて、要望をしてためる機能と持ちましたけれども、この青い太い破線がかんがいの用水になります。国営事業で行っていただいた、これで2回直して、うちの祖父ぐらいから水田をきっちり作るぞということで用水を引きました。ということは、高いところから低いところに水を流すという機能は、夕張川に頼らずこの用水設備で利水、治水は確実に行われるというインフラ整備はもう栗山は済んでいるということなのです。とすると、先ほど僕が申し上げている夕張川というのがどうなるかというと、きちっと排水に向く夕張川にしないと我々の水田の機能も維持できないし、当然市街地が一番下流になって旧河川ですとか、工業団地の辺りも旧河川ありますから、この排水を夕張川にきちっと落とすという勾配や設計にしなければならないのですけれども、一部の水路なんかを見ると、まだその水をせき止めて、オーバーフローしてきたら水を入れるよという機能が残っているものですから、災害の点からするとハザードマップで水がつくエリアはご存じのとおり日赤病院の辺りの雨煙別川、旧雨煙別川、それから時登川、中里の住宅の団地を走っている改良区の維持管理にもなっている排水です。これをきっちりやり込むということを共通認識したいなと思うのですけれども、自分の説明不足もありますけれども、この図面で言わんとしていることは理解していただけるかなと思うのですけれども、いかがでしょうか。
答弁 町長 佐々木学
今栗山農業のこれまで発展してきた夕張川を基本とした農業の開拓、この辺についてのお話にも触れられた中でありましたけれども、シューパロダム、ここから夕張川へつなぎ、そして各農地へというような、この流れがこれまで出来上がってきたわけでありますが、古く開拓の時代を見ると、やはり栗山という土地柄、かなり農地自体、肥沃な大地ということで開拓使のほうも注目をしながらこの地に入植されたという歴史があるわけでございます。その中で、今言われたように農業を進めていく中では、やはり水の問題、この関係については当時の先人の皆さんが相当ご苦労をされた中でかんがい排水事業なんかも取り組まれてきたのだろうというふうには思います。そのような中で、今この近代農業が栗山町でも進められているわけでありますが、多くが当時のその農地の中での排水路を含めたそういった形状が残っているわけでございますので、やはりこの基盤整備と併せて暗渠と排水も含めて、そこをきちっと整備をしていくことによってさらにそれぞれの作物、水稲も含めて生産力が上がっていくというような認識をしておりますので、そういった意味でも生産基盤の整備は今求められている重要な施策であるというふうに考えております。
再質問 1番 齊藤義崇
共通認識を持ちたいということでお話ししましたけれども、当然持たれているでありますし、持たれているという確認ができました。もう一回図面に戻りまして、こう考えてみると答弁にもありましたとおり、栗山町の領土の3割を農地が占めている現状を考えてみますと、農村整備事業をきちっと行うことで農村整備事業の水田は排水を意識して、特に入水と排水の意識をした農村の総合的な整備事業という位置づけで考えていくと、用水はもう確実にどのような干ばつが来ても耐え得る貯水量であり、この引込みがちゃんと分岐をつくりながら町内に行き渡るという施設で、勾配に沿ってきちっと流れ込むことができますから、もう一度確認というか、答弁を求めませんけれども、町長がおっしゃられたとおり夕張川に向けて確実に排水をしていくというのがまず農業としての機能が1つ。それから、お分かりのとおり図面の左端に先ほど言った我々の立っている場所というのがハザードで一部洪水を生む場所になり得るのでなかろうかなという予測をしている場所でございます。ということは、農業、農村が基幹であって、その面積が多くを占めるから、農業農村整備事業さえ進めば当然生活もよくなって、生活の危険も薄れていくというふうに考えて今日図面に落としてきたわけです。ともすると、齊藤さん、農業ばかりでなくて、僕は商工も建協も、それからまちづくりもきちっとやっていきたいというふうにちゃんと公約を述べていますけれども、これを考えてみるとこの領土の維持管理に農村整備事業を利用して、僕も通告したとおり自力ですとか、町の予算だけではなくて道と国にきちっとお願いをしてやるというふうに答弁もいただいていますけれども、確認しておきたい事項でありました。それから、ちょっと話題は替わって政策を進めるに当たって少し計画ですとか、考え方についてこれもまた図面を見ながら考えたいと思うのですけれども、たまたま運がよかったって言ったら語弊がありますけれども、いろんなお願いをしてまいりました。当然町長と共にもお願いしてまいったのですけれども、この図面を全部は説明しませんけれども、1番から円山の12、13です。今17まで行ってもいいですか、下まで行くと道営整備事業というのは、どちらかというと栗山の領土の周辺の山間地や流末の低いところ、中山間の該当地域であったりですとか、夕張川の下流の位置する外周を道営事業で進めるというふうな絵になっています。これ自体は僕も入って土地改良センターが整理をしてくれた図面になりますけれども、この図面を見ると領土の外周というのは道のお力を借りて進めていくということになります。ところが、見てみると僕の予測地はもう一枚あって、数字で少し予想で落としている工事計画をこのまま道のお願いをしながらやっていくというのがあるのですけれども、12番までは今のところ令和の20年ぐらいまでに補正も含めた最終整備が終わるのではなかろうかなって見ています。根拠は何かというと、予算要求というか、いわゆるこのようにやりたいから予算をお願いしたいというお願いが現状ざっくりですけれども、この年まで30億円ぐらい栗山にご支援いただけるのでなかろうかなという話をいただいているので、それは僕がお願いしているとか、そういうことではなくて、ルールが決まっていて、採択したら10年で農地の区域は工区を取ったら直すという、これ法令がありますから、採択さえ受ければきちっとその10年で直るというのを時間差とパイの同じ予算を少し拡張して進めたにせよ、R19年ぐらいまでがまず見込みの立っているエリアだなと思うのです。ここから畑総、例えば13番、南部です。それから、17番と18番の北部と東部、これ同じ道の予算になりますから、畑総は道営ですから、道の予算でお願いするにしても、これ以降からめどを立てるのは道営で行っていく場合は畑総ぐらいが限界で、予想のつく範囲の年次なのかなというふうに僕は見ているのです。図面見ながら右の表を見ていただいたら分かると思うのです。と考えたときに機運高まってきておりますから、栗山の中では今雨煙別の地域、期成会立ち上がっています。それから、南学田の地域、期成会立ち上がっています。残りは期成会まだですけれども、私の機運の聞き取りでいけば機運が高まっているというのは、こうやってみたいなとか、やるべきだよなとか、大雨降って排水も大分水位上がってくるからなという認識を持たれているというふうに考えております。そのときに確認ですけれども、このまま道営だけで進めていくと若干手詰まりというか、我々の年も取っていきますから、平たく言うと。限界あるなと思うのですけれども、町長、いかがお考えでしょうか。
答弁 町長 佐々木学
まず、先ほど言われましたこの生産基盤整備事業の推進によって様々な効果があるというようなお話がありましたけれども、私も同感でありまして、それに伴って当然地元業者さんに事業が下りてくる部分もありますから、そういった経済効果、そして納税効果、こういったものも上がってくるでしょうし、あるいは物流等々、そういったところにも効果が出てくると。さらには、関連してこの後もしかしたらご質問されるのか分かりませんけれども、今みんなで連携して進めている234号の整備促進、これにも基盤整備事業、ちょうどご提案いただいていたこれからのお話かと思いますが、中の部分、そこもきっちりやられていけば、当然その他の今要望している事業にも好影響があるというふうに私も思っておりまして、そういった意味ではただこの農地を肥沃なものにし、生産力を上げると農業者の皆さんの生活の安定、所得向上、これだけではなくてやはり町全体の産業、こういったものへの波及効果というのは高いのではないかと思っているところであります。そのような中で、今ご質問いただいた今後の基盤整備事業のこの進捗とスピード感の問題もありますけれども、その辺について少し私の感覚的なものになるかと思いますが、お話ししたいと思います。今言われますとおり、この図面でいきますと12番の円山、ここの部分までについてはある程度地元の期成会も出来上がり、そして事業計画なんかもかなりしっかりしたものになり、あと道の予算、国も絡んできますが、その予算獲得が潤沢にいけばある程度進んでいくだろうというふうには思っているところであります。ただ、議員言われますとおり、全部が竣工する期間としては令和20年ぐらいまでかかるだろうというようなところでございます。それと、山間部の畑総の畑地帯のところでありますが、圃場の内容としては水田と畑地と、また補助メニューも違うわけでありますので、並行して進めていけるというような制度的なそういったものはありますけれども、北海道さんとこれまでいろんなお話をしてきた中での見解としては、総予算というのは決まっているというような中で、水田と畑地と両方切実な要望はあるけれども、一緒に進めていくのもなかなか難しいのではないかというようなお話もいただいていますので、その辺のところも踏まえますと、やはり今計画している12番までやるにしてもかなりの期間を要すると。そして、必要とされているこの中間の部分のところになると、かなりそれよりもさらに遅れていく可能性がありますので、そうなると今栗山農業に求められている、または国がしっかり方針を出されているものに対して対応していくということは難しいのではないかというふうにありますので、やはり何らかの方法でこの基盤整備をスピードアップさせていく、これが栗山の基幹産業である農業の振興発展に直接結びつくものであろうというふうに考えております。
再質問 1番 齊藤義崇
ご回答も賜りました。ありがとうございます。同様の意見です。本題、今日の町長と少し話してそうだなというふうに言っていただきたいところが、ここの図面をまた見ながらお話しすると、これもまだ試案の域です。当然発言も気をつけなければならないかもしれません。町自体がちゃんと期成会で道や国に上げていくというルールもあるし、議会としては議長会の要望に盛り込まれるとか、公式なお願いをした後での話になるのですけれども、当然シミュレーションを何回もしないと工事の技術、進捗、それから気象変動も多いから工事の潤沢な進みっていっても予算獲得されても、もしかすると進めにくい年もあるかもしれないので、土地改良センターとの協議の中で少し案じている部分をどういうふうに進めていくかということの試案だと思ってお聞きください。まず、自分が思っているのは北部地区までのめどが立っておりますから、この栗山の北部、畑総の17番は別にしてきちっと水田整備のくくりで接続水域も、圃場の勾配も、町道についても手がけて一帯の地域と見るべきであるので、まだ期成会、機運がちゃんとまとまってみんなでやりたいからお願いしますよ、頼むなという話になるまでと考えても15番までは北学田と一緒に全体の北部地域の山間地や排水改良が必要だと見て道営で進めていくべきではないかなと思っています。それは、道営と国営の工事の種類も若干違って法令も違うので、ここからが道です、ここからは国ですというよりは、国のほうが農地の扱い、もしくは町の公用地の扱い、それから私有地の扱いも当然法令の中ではトップですから、きちっと行っていただけるってなるので、ここは道営の設計に倣ってつなぎ目ということを考えたほうがよいのではないかなというふうに考えを持っています。それから、もう一つはここが本当の本命の本命なのですけれども、結論から言うと16番から19番のお話に出した地域の間が1,400ヘクタールあるのですけれども、これぞ国にお願いせねばならないところであり、我々がきちっとお願いをしながらやらなければならない流れかなと思っているのです。道営事業をやっていても国営事業は取れますから、道営で予算を順番で待っているよりは並行して進めるということでスピードを上げていけるというふうに自分はにらんでいます。仮説ですけれども、この右の表の年次を想定の試案として見ていただければ、中里までを今予算の推移を少し予想しながら見ているのですけれども、もしうまくいくともう少し前倒して道営でやれるかもしれないと。いろんな予算の総額の話あんまりするべきでないって言いますけれども、例えば30億円ぐらいの予算となれば30億円を下回る予想年次も出るのです。どういうふうに工事を順番に潰していくかということを考えると、図面のやり取りの中で下がる部分はあるのですけれども、ここがフォローされれば、これらは期成会がきちっとお願いさえできるような形を取れればもっと前に進むかな。北学田も少し前に、工事の周期というのですか、カラーからこっちが終わりなのですけれども、進めれるような気がします。これを前提とすると、例えば16か19、何もまだ全体的な話を下ろしていないし、我々もちゃんと汗かかなければならないなと思っていますけれども、この1,400ヘクタールの始まりをもし国の私の今知っている部分での法令や規則、ルール等を考えたら、最速、話を出して事前調査いろいろ進めて7年から10年の間には採択までこぎ着けれるのでなかろうかなと見ていますから、今が令和7年なので、来年ぐらいに早急に地元要望ということでまとめ上げれれば、うまくいくと令和の16年、7年あたりはもう始まる予定ぐらいのペースにして、当然10年から15年できちっと直していただけるってなれば、頭出しのめどが近々にきちっとまとまれば、うまく仕事は進めれるかなというふうな実感持っているのですけれども、この図面見ながら少し説明の足りぬところもありますけれども、町長、どうでしょうか。合意を取る、皆さんのきちっとした総意を含むは別にして、農地の整備から考えると妥当な話でなかろうかなと僕は思うのですけれども、町長の見解をお願いいたします。
答弁 町長 佐々木学
ご質問にありました図面の中で今のこの計画にのっていない部分ということで、共和、三日月、旭台、大井分、阿野呂、そして19番の南学田です。さらには16番の中里というところで、ここの部分の総面積が今議員言われる1,400ヘクタールというようなところかと思います。この中でやはり道営で全て持っていくということになると、かなりの期間を要する。そして、この次の段階に進むためには、もうこれから15年、20年以降になってしまうというようなところでありますので、何とか私も冒頭答弁で申し上げましたとおり喫緊の課題となっている基盤整備、このスピードアップのためには今計画されている道営事業、そして可能であれば国営事業、こういったものも組み合わせながら進めていければ栗山としては一番いい形なのかなというふうに思っております。その中で、16番の中里については、今水田の道営の経営体育成の中で一応計画はされておりますし、またこれは令和18年からというようなかなり後年次の部分でございます。さらに、南学田、19番のところについてもまだ期間の工期についても見通しが立っていないような状況の中で、これもかなり後年次になる可能性が高いということでありますので、私としてはこの中の赤の点線の区域に16番、19番も加えた議員ご指摘の1,400ヘクタール、ここの部分について、でき得ればこの国営事業の中で進めていければいいのかなというふうに思っています。特に16番の中里地区の農業者の皆さんからは、まちづくり懇談会等々でもうちの地区はいつになるのだということで、このままいくとかなり厳しい農業経営強いられるということで、一刻も早く進めていただきたいというようなお話もいただいているところでもございます。それぞれこの国営の部分については要件もあるのでしょうけれども、基本は400ヘクタール以上の受益面積ということでありますが、かなり全国的な要請も多い中でやはり補助に、採択に持っていくためには一定の面積はしっかりつくっていく必要があるだろうということで、全てこれ合わせると1,400ということでありますから、これで何とかこの国営事業の採択に向けてまた連合期成会の皆さん、そして土地改良センターと連携しながらこれから進めていければと思っております。
再質問 1番 齊藤義崇
1答目の答弁でも国営についてという頭が出ていたので、頭出しされていたので、確認しました。自分も町長の答弁に納得でございます。納得というより、それしか策はないかなというふうに見ています。根本的な考え方につくと、前段は当然農業に対して基盤整備は必要だという話から少し進めていたのですけれども、もう一つの副次的効果として、この区域を見たときに仮に国がいいよ、一緒にやっていこうって言ってくれたら国は上位機関になるから、道道も町道も河川流域についても総合的な整備で附帯、もしくは予算の中でいろいろしてくれる中に少し先んじて言っていただいた国道のところもございますし、当然先ほど中里を含む町から流れる排水についての勾配、もしくは排水量の確保のできるしゅんせつ等の流れ、それから市街地に対して南となっているこの流域の阿野呂川や雨煙別川の関係についても過去からハザードがかかっていて、住宅少しずらしますかねということでずれたりしたのですけれども、まだ少し手がついていないという認識が僕はあるので、メインではないですけれども、栗山が農業、農村の整備を行うことで副次的にこれらのインフラも含めて、当然我々も気をつけながらですけれども、僕も農家ですから、道路渡ったりすることも気をつけてしなければならないですけれども、やっぱり拡幅ですとか、往来の車線についての整備というのは附帯的にかかってくるであろうなというふうに思っているし、そのお願いも含めてパッケージでまちづくりとしてせねばならないと考えたときに、ここをまずいろんな要因あるのですけれども、栗山のちょうど中心の一等地、農地も一等地で開拓も始まったところであり、そして住むところも工業団地、このエリアを農業農村整備で手がけられたらなというふうに考えます。具体的に考えてみますと、年次や何かを避けた試案で少し整理したものがあるのですけれども、うまくいくと円山の2までの終わりを少し早めれば17番と18番の畑総を繰り上げて道営のほうに一回持ってきて、畑総の予算は町長もおっしゃられたとおり、僕も計算していますけれども、真っすぐ平らでレベルを取るわけでないですから、しゃくみを取ったり、排水や農道を整備するという予算なので、予算総額に対して実施できる面積は大きいですから、これらを今想定しているのが聞き取りの域を超えませんけれども、202、北部170、それから栗山東部60となりますので、おおよそ430ヘクタール、500ヘクタール弱を先ほど冒頭にあった千何がしという畑から半分をより機械効率の生産力の高いところに持っていけるので、これを前倒せれば令和の20年ぐらいまで、推測ですけれども、うまくめどが立つかなと思っています。では、ちょっと話戻りまして、その整備事業については今の答弁と私の話で共有できているというふうに考えます。復唱しますと、この19から16といったエリアが栗山の農地の一等地であり、当然住む場所であり、工業団地もあるところなので、これらをパッケージで何とか農地整備、農村整備ということでお願いができれば栗山町と農家の大きい負担が自立的になくて行えるということです。これがまず共有できているという前提で、少し財政の話に移っていきたいと思います。考えると、僕も国営のほうはいろんな地域も見たり、お話聞いているのですけれども、まだ詳しくないところもあるのですけれども、財源措置としては今の法令を見ますと国営をやった場合、受益者の負担は3%で国営、自治体、国営を進める自治体の負担が4%、総事業費に該当します。今最近どうなのって、岩見沢とか、終わった妹背牛さんとかいろいろ話聞いているのですけれども、大体10アールの工事が300万円ぐらいの総工費になっているというふうに聞いています。時代なりに少し上がってきたというふうにお話しされておりました。これ考えていくと、どれぐらいのカバーエリアでこの1,400って、もうシミュレーション、ここから試算の域しか超えませんけれども、1,400をやっていくときにどれぐらいの予算ボリュームでって考えるとざっくりですけれども、附帯のそういった工事を除けば400億円から500億円を15年ぐらいのスパンで割った数字が10年から15年の数字になると思うのです。とすると、15年としたら450万円で15万円って分かりやすい数字を取りますと、1年間に30億円ぐらいが同じように道営30億円ぐらい、国がお願いできて30億円ぐらいついて、15年かかって450億円を払うとすると1年間に自治体が負担するお金は30億円の4%になります。1%が3,000万円ですから、1億2,000万円の負担を毎年過疎債に触れるのかなとか、無利子の起債ができるのかな、インフラの耐用年数、農地の耐用年数が40年とかって定められるはずなので、その償還年次で耐用年数どおりやっていけるのかなって考えて、その辺は少し制度は先ほど言ったとおり詳しくないですけれども、その4%の工事が採択になった以降、負担していくこの財源の見通しというのはどんなように考えていったらいいかなというのが少し悩むところであります。町長の見解です。今ざっくり言ったやつもう一回確認ですけれども、全体をもし仮にゴーが出たときに総工費が農地の部分だけでも450億円あった場合、4%という総事業費の負担が毎年30億円で15年起債を起こしていかなければならないのではないかなって見るのですけれども、この負担についてはいかがですか。
答弁 町長 佐々木学
今いろいろとご質問があって、確認の部分もあったのですけれども、この国営事業の効果といいましょうか、きちっとまちづくりのパッケージをつくって進めていくというようなことで、いろいろと国道の問題であったり、町道の接続の部分、また災害対策というところ、さらには排水、しゅんせつの部分ということで様々なまちづくりのパッケージを整えた上でこれを国のほうにしっかりと要請をしていくと。国はただその農地をよくするというような持っていき方をしても相手にされないというか、この事業をやることによって栗山町のまちづくりに一体どのような波及効果があるのだというようなところも含めて求められていくということでありますので、この国営をこれから進めていくということになれば、しっかりその辺のところも整理をして、国に対し強力に要請活動をしたいと思いますので、連合期成会長という立場の中でも共に進めていければなというふうに思っております。そんな中でやはり気になるのが私も同じですけれども、この金銭的なっていいましょうか、町財政の部分のところがあるわけでございます。その中で、今ざっと計算をしていただいた中で、この1,400ヘクタールをやった場合の事業費と、そして町の負担4%の部分でありますけれども、ざっと見たところ1億2,000万円というようなところでありますが、かなり大きな支出というようなところがございます。そのような中でも、やはり私としては今の栗山町の基幹産業であります農業、ここを将来を見据えながら、この国の今大きく転換されていこうとしている農政に栗山がしっかりと食いついていく、追いついていく、そしてまちづくり、町の活力を生み出していく、こういったようなところでは必要な事業だというふうに思っておりますので、もし仮にこの1億2,000万円の年間の町費の支出が出るという、多少動きはあるかと思いますけれども、その場合については今お話にありました有利な過疎債の活用であったり、様々な財政対策を講じて何とかこの事業を一緒に進めていければなというふうに思っております。ご存じのとおり過疎債に振り替えるというか、そういったようなところが可能ならば7割が国のほうからまた補填がありますので、実質的には町の年間の負担は3,600万円から4,000万円程度というようなことでありますので、そのような中では今の町の財政状況の中からいえば推進は可能であるというふうに考えております。
再質問 1番 齊藤義崇
ありがとうございます。僕のしゃべりのつなぎの悪いところフォローしつつご回答いただきました。町長もそういうふうにきちっとした覚悟って言ったら変ですけれども、財政の見通しを僕もざっくりした試算なんていうのは時代背景と、それから社会状況によって大分変わってくるのですけれども、やっぱり財政の見通しですとか、短期的な1年間の予算であり長期の見通しを立てることは重要だと思いましたので、お尋ねしましたけれども、十分回答をいただきました。少し付け加えると、僕もその計算がざっくりと言いながら外していないなとは思っていて、これが予想年次も含めて考えていきますと令和の26年、これから10年後ぐらいとその後半の10年後、だから令和の30年の前半ぐらいで何となくこれがめどが立てばいいのではないかなと思っています。そうなると、おいおい、何年の話ししているのよと、僕もそれを足すと81歳ぐらいになっているので、栗山の本当の姿とか農業のスタイルどうなるか読めない部分はあるのですけれども、僕は農業というのは日本の中で大事な産業であるという位置づけもきちっとできているし、当たり前ですけれども、食べる物をきちっと作るという仕事はいかようにあっても残るというふうに思っています。そう考えると、我々の仕事として先を考えて先の見通しを立てながら今手を講じるというのは大事な仕事になりますから、自分の寿命というか、年を取っていくなんていうことと別に、今回の絵図面はこれらをつなぎ合わせながら、まだ僕の説明足らずの部分たくさんあるのですけれども、栗山の中の整備というのをみんなでつくり上げて、町民と共にシェアして、今後30年の計としてきちっと立てるというふうにしてまずそのコンセンサスというか、合意形成図って、欲張りですけれども、道路や河川を持っている特徴を考えていくと、ここ一番これでしか今整備ができないと思うし、ここでやらねばいつやるのだというぐらいスピード感というか、きちっとした採択までの年次計画の設定が必要ですし、シミュレーションと言わず数字を押さえながら、後期のまた計画もつくられると思うのですけれども、これの頭出しで予算規模の見通しというのがないと、絵を描いたけれども、立派だったけれども、途中お金なくてできませんわという話にはならないので、もう一度今少し付け加えた説明を含めて町長のお気持ちというか、もうやる、進めていきたいのだという話は確認取れましたけれども、少し付け加えて見解を述べていただければなと思います。
答弁 町長 佐々木学
私を含めて副議長、そして議員の皆様の大切な役割、これは今申し上げましたとおり町の活力であったり、人口減少がどんどん進んでいく中でやはり経済も含めて縮小していくことは避けられないわけであります。ただ、しかしながら私も自負しておりますけれども、栗山の産業力、これはここ南南空知含めて南空知の中でも町村レベルを超えた力強いものがあるというふうに思っておりまして、そういった意味ではやはりここの地域のリーダーとまではいきませんけれども、かなり高いレベルにある町の産業力であるというふうに思っております。そこの中で次代の子供たち、その世代の方々に何を我々が残していけるかというところはしっかり見据えた上で、今の時点も大切なのですけれども、やっぱり先を見据えてどういった町を残せるかというところは常に意識しながら仕事しなければ駄目だなというふうに思っています。それは、1つは町の活力であったり、そして健全な財政、この2つだけは最低でも次の時代を担う子供たちにしっかりと我々がバトンを渡していくというような中でいかなければ駄目なのではないかなというふうに思っております。その中で、今ご提案のあった基幹産業である農業、これは栗山のここ130年以上続いてきた基幹産業中の産業でありますから、そこは次代へとしっかりつなぐべきだ、そのための道営、国営事業であるというふうな認識でありますので、そこをしっかり未来を見据えて投資をするということは、我々にとって今やるべきことかなというふうに思っております。令和8年以降の後期実施計画の策定に入っていくわけでありますけれども、その中でやはり国や道にこれからしっかりと要請活動をしていくためには、町の計画にのっていなければ、それこそ本末転倒でありますので、その辺の財政計画にものせながら後期実施計画策定に当たっていきたいと思っておりますので、よろしくお願いをいたします。
再質問 1番 齊藤義崇
大分確認が取れて気持ちも共にするところたくさんありまして答弁いただいたところですけれども、僕が言っていた長期はそういった将来を見据えた投資ということと、冒頭にも町長の答弁の中にありましたけれども、僕も考えているのは、うちの町の一般会計、今をベースに考えると大体100億円超えぐらいの予算を持っていて、特会がありますから160億円から170億円かなと。これに国と道のお力添えを賜って30億円が30年続くならば即効的な効果というのは副次的効果でありますけれども、商工会や建設協会の効果が出て、私の町は当然1市4町の中でも経済は4割ぐらい栗山は保っている町でありますから、その町並みの維持や発展、発展とまでいくかどうかですけれども、今の規模ぐらいが維持できると即効的な部分、政策を決めて打ち出した部分のいい部分がまだ皆おられる間にできて、それを苦労しながらも計画を立てたことによって、30年後バトンタッチしている間にうちのインフラはきちっとやってもらったな、だから頑張らなければなとなればいいというふうに私も思っております。気持ちをいただいたので、僕もそのように努めてまいりたいなと思います。最後になりますけれども、町長の1答目の答弁の最後にありました一番大事な部分で今後の見通しもう一つだけ確認してやめたいなと思うのですけれども、事業実施に向けて地元調整、事前調査、それから地元の意見等、これ合意というか、期成会が受益者自らが農地を直したいのだと、周りもきれいにしたいのだということを広大な範囲で取り組むことになった場合の、なるというか、なるまでの少し後押しの仕方ですとか現行の土地改良センターも含む機能、それから再生協議会等々を含む農業の幹事会の動きも含めて見通しをお知らせいただきたいなと思います。
答弁 町長 佐々木学
この今いろいろとやり取りをさせていただいた農業基盤整備事業の関係でありますけれども、道営事業につきましてはこれまでどおり北海道と密接な連携を図りながら、そして地元に南部耕地出張所ありますので、そういった関係機関、団体とも連携をし、この連合期成会、地元期成会と連携をしながら土地改良センター中心に進めていくということで考えております。そして、今いろいろとお話をさせていただいた国営事業の関係については、先日土地改良センターのほうで国の開発局の担当者をお招きして説明を受ける機会を設けたというふうに聞いております。その中で、今年度内には地域へしっかりと説明をし、調整を図っていければというふうに思います。道営、国営、それぞれメリット、デメリットありますので、まずは地元調整にかなり時間要するのかなと思いますので、地元の方に対して国営のメリット、そういったものもお話をし、そこが栗山の町の未来のところにつながっていくのだというところ、そして農業をしっかりと継承していく手段になるというところをお話をし、理解をしていただきながらこの事業を進めていけたらと思いますので、やはり一般的には10年ぐらい着工までかかるというふうに言われていますので、ここが今スタートラインということで考えておりますので、今後ともよろしくお願いしたいと思います。
再質問 1番 齊藤義崇
ありがとうございました。私も気を引き締めて、農家って土地に固執しますけれども、自分の農地に限らず集落、そして栗山と、オール栗山でこの整備に向けて、私も微力ですけれども、皆さんをまとめたり、自分の持っている農地以外も自分の農地と同様に大事にしたいという気持ちがありますから、逆に今後ともお力添えをいただいて受益者の代表というか、考え方を持っている一人としてお願いしたいなと思います。以上で質問を終わります。