みんなの議会

訓子府町議会 令和5年第3回定例会 2023年9月12日

国、北海道が行っている給付金などの周知について

2023年9月12日、訓子府町議会の一般質問で、村口鉄哉議員が「国、北海道が行っている給付金などの周知について」質問し、町長 伊田彰が答弁しました。

質問者
村口鉄哉 議員
答弁者
町長 伊田彰

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 6番 村口鉄哉

次に、3点目の国、北海道が行っている給付金などの周知について。国や北海道が物価高騰などによる生活支援を図ることを目的としている給付金として、厚生労働省の年金生活者支援給付制度や、既に各個人には道の方から通知がされていると思いますけども、低所得者世帯臨時特別交付制度の支援が現在されております。このような給付制度の対象者については、高齢者が多くインターネットや町の窓口カウンターにありますパンフレットで周知はされていると思いますけれども、手だてはかなり乏しいと思います。そこで次の点について伺います。町として広報紙などで周知する考えについてお伺いします。

答弁 町長 伊田彰

ただいま「国、北海道が行っている給付金などの周知について」お尋ねがございましたのでお答えします。「町として広報紙などで周知する考えは」とのお尋ねがございました。今回例として挙げられている「年金生活者支援給付制度」は厚生労働省が所管し、年金事務所が対象者に直接通知をしております。町にも制度の概要を周知するためのポスターが送られてきており、庁舎内に張り出しているほか、広報紙での周知の協力要請が来ており、令和4年9月号広報に掲載をしております。一方「北海道低所得者世帯臨時特別給付制度」は北海道が対象者に直接通知をしております。ほかにも、国や北海道が直接通知する給付金等があることを想定され、それら全てを把握し、周知ことは難しいと思いますが、町で把握できる分については周知を図っていきたいと考えております。以上、お尋ねのありました件につきましてお答えいたしました。ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

質問 6番 村口鉄哉

今お答えいただきますといろいろな部分で周知されているというふうに回答ありました。私も件数はそんなにないんですけども、お年寄り関連でお話をされている中でどうなんですかと聞いた場合について、いや知らない。そういう制度なんなのかというのは聞いておりますし、多分今回ここにいる方で、私が質問する以外で多分知っている方がいるかというのは数限られているのかなというふうに思います。なぜ今回出させていただいたかというのは、所得がかなり低い方、支給要件として65歳以上で非課税世帯。それから年金所得とその他の収入で年間88万ちょっとを超えると国民年金の話の部分ですけど、40年間で納める480月で満度に受けたとして月5,140円が支給されるということですので、これを12掛けると6万ぐらいですので、今回の3万円、非課税世帯3万円、それから低所得者の町と道のを合わせた3万円よりは超えます。そういう部分で、今後、国の資金がどういうふうになるか分かりませんけれども、確実に制度として今実行されているわけですから、徹底とはいわないですけれども、極力高齢者で低所得者の方については周知をしていただけるような進み方でお願いしたいと思いますし、二つ目の二つ目というか項目的に北海道低所得者世帯、直接通知がされているみたいですし、議会の説明の中でもありました。町が1万8千円、道が1万2千円。私が広報で見た中で、町の部分しか出ていなかったので、すみませんけども、その部分で少し北海道でプラス1万2千円が出るよみたいな書き方をされると、町民の方ももっと理解がされたのかなと。本人に行きますし、請求すれば1万2千円出ますけども、期限が決まっておりますので、時期を含めて広報で引き続き出していただきたいと思います。これに限らず、知る人は知っているんですけども、クーポン、昨年の12月でコロナの関係で郵便局で販売された部分で、クーポン券が4千円出せば5千円のクーポン券がもらえる。行けば1万円分のクーポン券が買えるというものについてもあまり知られていない。その内容については、町内の飲食店で使えるクーポン券だということですので、回答にありましたとおり、全てを把握できるわけではないですけども、いろいろな部分でテレビ、それから新聞等で出ていると思いますので、何かそういう話が担当課以外でもありましたら、ぜひそういう話をされていただければということで、小さい部分でもいっぱい出てくるのではないかなというふうに思います。ぜひそういう部分がありましたら、よろしくお願いしたいと思います。以上で終わります。

答弁 町長 伊田彰

今、国、道で実施するさまざまな部分で給付、クーポンも含めてというところの、町で把握できる部分は一定程度やっていきたいということで答弁をさせていただきました。議員言われるとおり、道の町民税均等割課税世帯、均等割のみ課税世帯については、道が1万2千円で町が1万8千円ということで、その部分は明らかに3万円の非課税世帯の3万円があって、その1万8千円は道出すよ。町が1万2千円出して同じ額にしましょうというのが、もともとの制度設計だったんで、そういった意味では、そこの部分は大事にちょっと、同じラインで周知というか、広報をしていかなきゃ駄目だったなというのをちょっと反省点としてはございます。しかし、非常にこれDXというんですかね、それを型に非常にわれわれの知らないところで、もう結構動きが、知らないと言っちゃ怒られるんですけども、動きがあるということで、そういった意味ではさまざまなそういった給付とか、クーポン的な部分の情報にアンテナを張りながら、そういった部分をなるべく噛み砕いて同じ紙面の中で周知なり、広報をしていきたいというふうに思います。特にこの年金のやつは、実は消費税の値上げ分の関係の給付というか、部分ということが、いまだに続いているということがあって、去年の9月に広報に出したきりということもありますので、そういった意味では特にそういった部分で役場に相談をいただければ丁寧に調査して教えていきたいというふうに思っておりますので、ご理解を賜りたいと思います。

出典:訓子府町議会 令和5年第3回定例会 2023年9月12日 議事録 PDF(48ページ) 間違いを知らせる