みんなの議会

訓子府町議会 令和元年第3回定例会 2019年9月10日

町が発行した「よくわかることしの仕事」の真意について

2019年9月10日、訓子府町議会の一般質問で、西森信夫議員が「町が発行した「よくわかることしの仕事」の真意について」質問し、町長 菊池一春、企画財政課長 篠田康行が答弁しました。

質問者
西森信夫 議員
答弁者
町長 菊池一春、企画財政課長 篠田康行

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 6番 西森信夫

6番、西森です。通告書により一般質問を行います。町が発行した「よくわかることしの仕事」の真意について、町長にお伺いをいたします。現町長4期目町政がスタートして4か月ほど経ちますが、人口5千人を切り、過疎の町になりつつあります。いつまでも安心し経済的、精神的な心配も少なく毎日この町で暮らすことの楽しさがあって本当にこの町でよかった、終ついの居場所が訓子府だと思えることが一番の行政サービスと考えるところです。令和元年度、町発行の「ちょっといいね!」がたくさんあるまちくんねっぷ、「よくわかることしの仕事」の冊子を手にし、どんなことが書かれているか目を通しました。そこで、次の点につき伺います。一つ、予算も労力もかかっていると思いますが、この冊子の発行の狙いについて。二つ目、なぜこのような編集にしたのか。三つ目、この冊子をもって町民に何を伝えたいのか、お伺いいたします。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

ただいま、町が発行した「よくわかることしの仕事」の真意について、3点のお尋ねがありましたので、お答えをいたします。1点目に「この冊子の予算と発行の狙いについて」のお尋ねがございました。この冊子は、約45万円の経費をかけて作成しました。発刊の狙いでございますが、訓子府町まちづくり町民参加条例では、町民の皆さまへ、行政が持つ情報を積極的に提供することが、町の責任として明示されました。予算を分かりやすくお伝えし、町民の皆さまが納められた税金等がどのように使われ、町がどのような事業を行うのかを知っていただくことで、町政へ関心を持ち、参画の機会となることが発刊の狙いでございます。2点目に「編集の仕方について」のお尋ねがございました。この冊子は、通常の予算書では伝えきれない内容をできるだけわかりやすくし、身近なものになるよう心掛け編集しました。通常の予算書では、法令に基づいた予算科目に事業等が記載されていますが、予算は住民のものであるにもかかわらず、実態は理解しづらいものとなっております。「よくわかることしの仕事」では、予算の全体像をグラフで表し、第6次訓子府町総合計画の重点プロジェクトや、子育て支援、農業、商業といった各事業を施策分野ごとに記載し、今年はどのような事業を行うのか分かりやすく理解いただけるように配慮し編集をいたしました。次に、3点目に「この冊子をもって何を伝えたいか」とのお尋ねがございました。住民の福祉の増進を目的として各種行政サービス等を限られた財源のもとで推進するためには、優先的に取り組むべき事業などを明らかにし、効率的、効果的に予算編成を行う必要がございます。今、お話ししたとおり、この冊子は、町の予算と事業内容を具体的にお示しすることで、町の財政状況や税金の使途に対する説明責任を果たすとともに、限られた財源がどのように使われ、今後どのように配分するべきかなどの議論の材料となり、予算を通じて広く町民の皆さまが町政の参画の第一歩につながるものと考えております。予算は全ての町民のものであり、この冊子を通じて、町政へ関心を持ち、参画の契機となると同時に「まちのしごと」を理解していただくことをお伝えしたかったことであります。町民の皆さまに町がどのような事業を行うのかを知っていただくことは、「町民が主役のまちづくり」には欠かせないものと考えております。より多くの方に予算を通じて「まちのしごと」をご理解いただき、関心を持っていただけるよう、今後も内容等の改善を重ねてまいります。以上、お尋ねのありました3点につきましてお答えいたしましたので、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。

質問 6番 西森信夫

ただいま、お答えをいただきましたが、2点、3点、追加の質問をさせていただきます。まず、この冊子なんですが、非常に立派な冊子ができて、私も目を通しましたが、誇りに思っています。すごく訓子府としては立派なものができたなというふうに思うところです。ただ、何人かの町民の方から、俺は言えないけど、お前言ってくれと伝えられました。この中に町長がこう表紙に書いてあるんですね、発刊にあたりということで、お気づきの点があればご意見をいただきたいということで、自分では言わないけど、お前言ってくれと、議員だから言ってくれと言付こ と づかってまいりましたが、まず年寄りには字がちっちゃくて読みづらいと。若い人にはたくさん書きすぎて読みづらいと。非常にいいことばっかりなのかなと思ったら、悪いことが先に出てきました。手に取ったんだけど、表紙を見た時には子どもたちの非常にいい写真やなんかが出て、いいものだというふうに最初思って開けてみたと、1枚目、2枚目めくると頭痛くなるわと。こんな数字お前わかるかというふうに何人かに言われました。それで、いや機会をみて、町長にも聞いてみますというようなことで答えましたが、今までも昨年までも作ってきたような気がします。こんな立派なもんではないけどね、それで町民のやっぱり関心のある人は目を通したんですね、で、今年はおお違うぞ、今までのとは違うぞということで、やっぱり見る人は見てたと。それで気が付いた人が私のところに言ってきたということでございますが、今まで作ったものと違って非常に何章にも分かれ、事細かく書いてあります。これ今までは本当に読んだら、ああ今年訓子府はこんないいことたくさんやるんだっていうのがわかると思うんですが、非常に今言ったみたいに、年寄りには字が小さくて読みづらい、若い人にはたくさん書いてて、もう見る気もなくなったと。ただ、私思うのには、1人でも多くの人に読んでもらうために、町政に関心のある方に呼んでもらうために作ったのか、町はこれだけの仕事を今年やりますよというPRのために作ったのか、そこら辺の真意をお伺いいたしたいと思います。

答弁 企画財政課長 篠田康行

答弁にもあったほかにですね、どういう目的だということ、今のご質問と絡めてお答えいたしますが、町の仕事がですね、なかなか通常の予算書等は非常に、あれだけ見たらですね、数字の羅列ら れ つで全くわからないといったところだと思います。しかし予算は町民のものですから、できるだけわかりやすいようにということで事業で各施策分野ごとに載せたんですけども、それで町がですね、一体どれぐらいの仕事をしているかと。全体像がなかなかまたお示しできないということで、できるだけ多くここに載せたといったことでございます。ただそのことがですね、結果として情報量が多すぎてですね、わかりづらくなってしまったと。ちょっとなかなか加減が難しいところだなというご指摘を受けて思ったところでございます。ですので、そういったこともですね、踏まえて、今後検討していきたいなと思っております。

質問 6番 西森信夫

私も町民の方と話した時には作れば作ったであんた方文句言うし、作らなきゃ作らないでもっと詳しいの出せと、非常に勝手なこと言うもんだけども、正直言ってやっぱりこういう細かいものはね、どの方、どの世代の方が見ても非常に見づらいと。もっと例えば予算はこうボン、ボンと今年例えば50億前後の金をどういうふうに使うんだって簡単なもので示せなかったのかな。福祉に関しては、これを重点に今年はもうやりますよとか、もっと簡単な見開きでも構わないから、そういうものを示せなかったのかなというふうに思います。今、課長が答えたように非常に全体像を示すためにこう作っていったら非常にこう大きくなったと。確かにこれは訓子府町どごろか北見市だとか他の札幌市あたりが出してもおかしくないぐらい非常に細かいです。わかります。ただ、ここまで必要だったのかなというふうに私も思うんですね、だから去年はこんなに、去年までは詳しくなかったように思うんですが、そこら辺もう1回お答え願いたいと思います。

答弁 企画財政課長 篠田康行

この冊子形式になったのはですね、その前の年も実はやっておりまして、2回目となっております。過去にはですね、ここまで冊子ではなくて、もう少しコンパクトにですね、情報を集めて載せておりました。特に重点施策とかですね、新規事業について絞って出していたという経過でございます。他にもですね、ご指摘いただいた中で情報が多すぎるといった他にもですね、私の方に直接、間接届いている評価としましては、指標がないので、なかなか判断がしづらいと。数字の羅列だけでわからないといったこともございますし、図表がもっとあった方がいいのではないかといったことも私の耳に届いております。そういったことも踏まえてですね、こちら側で、送る側の方でですね、町の方として、皆さんにどういった情報を知ってもらいたいのか。また知っていただいた方がいいのかということをですね、きちんと中で整理しまして、わかりやすい、情報量につきましてもですね、前の状態に戻すかどうかも含めて、その量もですね、考えながら進めていきたいなと思っております。

質問 6番 西森信夫

今後いろいろ検討していただけるということですが、よろしくお願いしたいと思います。ただ、非常に立派な冊子ができた、これはかなり金額的にも労力的にもかかったんだろうなという憶測をしておりましたが、先ほど町長からの答弁で金額を聞いて、それほどでもないのかなというふうに思いました。ただ、同じ金額をかけるのであれば、やっぱり一人でも多くのやっぱり町民、若い人から年寄りまで見てくれるようなものを作らなきゃ、せっかく配布されても来て開いてああ、こうポンと投げられちゃったんじゃ意味がない。金額の多い少ないじゃなくて、せっかく今年やるんだよということを町民にわかってもらおうと思って配布したものが目を通さずにこう捨てられるというのは非常にもったいない話で、今後ともそういうこうに関して気を遣つかっていただければなというふうに思います。次、2点目に質問をいたしました、なぜこういう編集にしたのかということの再質問をしていきたいなと思いますが、せっかく手に取った町民がね、こう1枚、非常にこの写真を見ると、表紙を見ると、ああ素晴らしいものができたなっていうふうに思います。ただ、町の中には子どもたちだけでなくて、やっぱり実際、実働部隊、働いている現役の町民の方々、それからお年寄りの方々たくさんいますので、誰もがこう親しみを持って読めるような紙面にしていただければなというふうに思います。これで、先ほども課長から答弁いただきましたが、もっともっと簡単にグラフをポッと見ただけで、ああ今年の状況はこうか、例えば、福祉に関してはこういうものなのかという、そういうアイデアを絞った紙面にできるかできないか、これ一つ簡単だと思うんですが、お答え願いたいと思います。

答弁 企画財政課長 篠田康行

なかなか数字をグラフ化するのは簡単なんですけれども、そこのグラフの意図がですね、どこに置いているのかと伝えるのがまたこれ相当試行錯誤しないと実際のところは難しいのかなという面もありますので、そこはですね、またいろんな人に伺いながらですね、工夫は、できるだけ工夫はしていきたいなと思っております。

質問 6番 西森信夫

これ人っておもしろいもんで、1枚目は非常にこう表紙を見て、ああこれはおもしろいな、おもしろそうだなって手に取って、それが1枚開いて、2枚目、ああなかなか町長も発刊にあたっていいこと書いているな、3枚目にきて、4枚目にきて、目次があって、何か難しいなと思ったらもうそれでやめちゃうんですね、人はね、だからやっぱり興味を持てるような紙面をこう次々にこう仕組んでいくという作りが必要じゃないかな。それが費用対効果で、金をかけて作って、ああ町民がもうほとんどの町民が読んでくれたわと、これはねやっぱり何ぼ金かかったってね、やっぱり町民が読まないものを作ったら駄目ですよ、そういうことに徹していただければな、それはそういう興味のあるものを町民に配布すれば、町民は値段がどうの、こういうものを出してどうのという意見は出ないと思います。だからぜひ次から次へ読んで、いやあ今年の予算書はいいな、凄いなっていう声が出るぐらいのをね、ものを作るように心がけていただければなというふうに思います。3点目、この冊子をね町民に作って何を伝えたいのかという、これも町長のここに出ているんですね、発刊にあたって町長が毎年改善を重ねてまいりますと。皆さまが納められた税金がどのように使われているか、町は毎年どのような事業を行うかを知っていただきたい。だからこういうものを作ったんだと。だけど、やっぱり関心の、ぱっと見て関心のない人は中まで深く読んでくれない、なかなかそこまでいかないということなんで、今年は簡単にこれをやります。今年はここまで達成をします。それから表現をね、すべてこういう中には「努めます」とか「継続します」とか「推進します」とか非常に抽象的な表現が多いですね、これを「やります」だとか「行います」だとか「します」だとかという表現に直せないものでしょうか。

答弁 企画財政課長 篠田康行

表現につきましてはですね、やるものはやるといったような表現に直しておきますが、推進する部分についてはですね、曖昧な面もある面も多々出てきますので、そういった表現もですね、中には含まれるということはご了承願いたいと思います。

質問 6番 西森信夫

非常にこういうものを作って文句を言われるというのはもうやってられないなというふうに思うと思うんです。ただね、その気持ちはわかるんですが、せっかく作ったものが読まれないほど無駄になるというか、やっても見てくれないというのが一番駄目なんですね、だから経費をかけて町はこういう取り組みをする、過疎化に向けてこういうこともやる、医療もこういうことをやります、非常にいいことばっかり書いているんですよ、ここにね、だけど、今年は少なくても、こことこことここはやるよというようなちゃんとした方針を町民に示すべきだなというふうに私は思います。ぜひできるところからで構いませんが、そういうことをやっていただければなというふうに思います。で、やっていただく時に、もっと簡単にわかりやすく町民誰もが、やっぱり理解をできるような工夫をまず施してほしいというふうに思いますし、1人でも多くの町民が町が出した「よくわかることしの仕事」を見たかと、あれにいいこと書いてあるぞって、福祉タクシー、福祉バス、それから年寄りのことも盛りだくさん書いてるぞ、で、そうやって話し合えるような、日々話し合えるような雑誌をぜひ雑誌にしていただきたいと。もう一つ聞きたいんですが、来年以降もこの程度のこういう方式での冊子にする考えがあるのかどうかもお伺いしたいと思います。

答弁 企画財政課長 篠田康行

さまざまな方向で今検討中なんですが、その冊子がですね、情報量が多くてわかりづらいという声もありますから、そういったことも考えてですね、どういった分量がいいのか、それともどういう配布の仕方がいいのかということもですね含めてですね、従来のやり方にとらわれずですね、いろいろな角度で考えていきたいと思っております。

質問 6番 西森信夫

これぜひ町長に聞きたいんですが、私は非常にこのいいものにしたなっていふうに思うんですね、そして発刊の言葉の町長のことをみると非常に町民にわかってもらいたいんだ、こういうものを出して、こういう行政をやるよってことを分かってほしい、協力してほしいんだという書いてあるんですね、で、その真意がやっぱりこれでは伝わらない。やっぱり見られないからね、最後までね、やっぱり今、課長が言ったけども、課長がいくらやるっても町長がやりませんと言ったらできませんから、町長ひとつ考えをお聞かせ願いたいと思います。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

議員さんはこの予算書をお持ちだと思うんですね、これを見てですね、わかる町民というのはほとんどいない。役場、議会も含めてやっている人がどんなことをやっているんだと。手に取ってという西森議員がおっしゃるように、1年間の仕事でこんなことやっているんだよってことをやっぱり正しく、そしてわかりやすく伝えるということが、この使命だと思うんですね、これは今年の広報の表紙の写真のようです。で、広報の12か月のか、写真をこう貼って、身近な子どもたちがここにいて、ああうちの娘が写ってる、ああそうだったのかなんて思うような中でのページをめくる一つのきっかけにしたい。で、元々はこういう発想というのは今、衆議院議員をやっているニセコ町長だった逢坂さんがはじめたのがスタートです。わかりやすい予算書、すなわち今年の道路整備は私の家から末広まで、菊池の家から末広の団地まで舗装化しますというような、わかりやすい予算書を各戸に配布したというのがはじまりのようです。私は職員時代も企画財政課にその予算書を渡してですね、ぜひこれに近づけるようなこともできないかってこともお話しました。で、経過を経て、1枚ぺらの場合もありましたし、数枚のこともありましたし、今ここに辿り着いた。しかし実際は西森議員のおっしゃるとおり字が小さいと。それからちょっとわかりにくいと。もうちょっとこう手に取ってわかりやすいようなものを、しかもですね、見る気もしないという人と、よくわかったという人もいるんですよ、これで、だから受け取る側がどの人にポイントを合わせるかという最大公約数で、だけど少なくても見やすくてわかりやすいっていうことの努力をですね、やっぱりこれから重ねていかなきゃならないだろうなというふうに思います。で、読まないものを作るようでは駄目だということのご指摘をきちんと受けてですね、また町民からも意見書上がってきてるのもあるんですよ、これに金かけるんだったら、高齢福祉に金使えとかですね、こういう意見も上がっている方もおりますので、これらは私も含めて職員も真摯に受け止めてますので、ボリューム、中身等も含めてですね、わかりやすく端的に特徴的な政策的なことだけというとぐっと少なくなるんですけども、役場の仕事ってそれだけだろうかっていうことを考えていくと、これらも含めて、バランス、そしてもう1回、企画財政課を中心にしながら議員や町民からの意見も踏まえながらですね、よりよりものを作っていかなきゃいけないなというふうに思います。実はうちの企画財政課長のふるさとでしょうか、これ千葉の柏市のわかりやすい予算書っていうのがあります。うちと中身は大した変わりないんだけど、何が違うかったら、カラフルで、そして字が大きいということです。これをそうすると45万円では上がらないだろうということも含めてですね、ちょっともう少し、何て言うんですかね、中身の検討をお約束させていただきたいと。時間をいただきたいと思います。来年に向けて努力します。

質問 6番 西森信夫

今、町長から、大変こういい答弁をいただきましたが、字が小さいというのは、本当に年寄りは眼鏡かけても、もう老眼いってますからね、読めないのはわかるんです。ただ若い人がこういうグラフばっかり見ても、いや何が書いてあるんだかもう面倒くさくて見る気もしないというのもわかる。ただ、役所を退官したような人が何か暇でという人はもうじっくり見てるんですよね、だからそういう違いはあると思います。確かにあると思います。ただ、誰が見てもどんな町民が見ても、あの今年出した、令和元年度に出した、町が出した「よくわかることしの仕事」っていう、あの冊子はいいなと言われるような冊子をぜひ目指していただきたいというふうに思います。で、その時にはやっぱり見やすく、万民が見てもわかりやすい、字が大きくて読みやすいものを目指していただければなというふうに思います。何度もこう同じことを言うようになりますが、私も町民の方からこれでやっぱり言ってくれと言われることはじめて、何で俺がそういうことまで言わなきゃならんの、あんた町長に直接行って言った方がいいんじゃないと言ったんですが、お前の仕事だということで、言付かってまいりましたが、もっとわかりやすいものを作るように言ってくれと、やっぱり町長には言えないけど、お前には言えるという町民の方がいるんですね、それも私の仕事と思って今日質問にかえましたが、みんながやっぱり喜んで見れるような雑誌をぜひ目指していただければなと。来年以降もやるということですので、今日要望しましたことを十分くんでいただいて、ぜひいい冊子にしていただければなというふうに思います。私、今回は1点だけ、この冊子の件だけの質問で終わりたいと思いますので、これで終了したいと思います。ありがとうございます。

出典:訓子府町議会 令和元年第3回定例会 2019年9月10日 議事録 PDF(39ページ) 間違いを知らせる