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訓子府町議会 令和7年第2回定例会 2025年6月18日

十勝オホーツク自動車道について

2025年6月18日、訓子府町議会の一般質問で、西森信夫議員が「十勝オホーツク自動車道について」質問し、町長 伊田彰が答弁しました。

質問者
西森信夫 議員
答弁者
町長 伊田彰

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 7番 西森信夫

7番、西森です。通告書に従って一般質問をいたします。十勝オホーツク自動車道について、町長にお伺いをいたします。国で進めている十勝オホーツク自動車道の整備が進まず、人口減や世の中の移り変わりに伴い、この地域の発展への心配、これからの交通網の展望について伺います。1、十勝オホーツク自動車道は、陸別町-小利別までが整備され、足寄まではいまだつながっていない状況であるが、町民から早期整備の声はあるのか。2、整備中の十勝オホーツク自動車が本別ジャンクションから阿寒までの道東自動車道の完成より遅れていることについて、どのように捉えているか。3、北海道横断自動車道北見地区早期建設促進期成会により国などへの要請活動などを行っていることと思うが、十勝オホーツク自動車道が完成するビジョンが見えてこない。今後の国への要望、要請に関する予定は。お伺いいたします。

答弁 町長 伊田彰

ただいま「十勝オホーツク自動車道について」3点のお尋ねがございましたのでお答えをいたします。1点目の質問について、国内で唯一、北海道だけがブロック中心都市と中核都市が高規格道路で連絡されていない状況であります。広域分散型の地域構造である北海道にとって道内外の人流や物流の拡大、地域拠点間の連携を確保するため、早期の高規格道路ネットワークの構築が必要となっております。このような中、人口10万人以上の都市のうち、函館市と北見市だけが高規格道路で札幌とつながっていない状態であり、私としても、ことあるたびにこれを訴え続けております。やはり物流の観点から十勝オホーツク自動車道の早期整備を望む声は大きく、本町と農業関連団体等との意見交換の場である「農業関連事業所懇談会」において、運転手不足が叫ばれる中でもトラックによる物流は要であり輸送時間の短縮が可能という点で高規格道路は不可欠であるという認識であります。また、食料の供給基地として、当地で生産した農産物等を消費者まで届けるとともに、その一方で、生産に必要な肥料、飼料等の資材を当地まで運ぶ手段が必要となっています。平成28年度の度重なる台風被害等を教訓にリスク分散という点からも災害に強い多様な輸送ルートを確保する目的で本町を含むオホーツク圏から札幌圏、十勝圏、釧路圏への物流ネットワークの確立が望まれているという実感を持ってございます。2点目の質問について、昨年12月22日に道東自動車道の阿寒IC-釧路西IC間が開通し、釧路-札幌間の高規格道路の全線開通に至っております。こちらについては、先を越された感があるのは否めませんが、そもそも十勝オホーツク自動車道は、平成18年に国の公共事業見直しにより、足寄-陸別町小利別間の着工が事実上凍結され、それが長期間に及んだことが整備が遅れている最大の要因ではないかと捉えております。その後、平成26年に陸別町陸別-陸別町小利別間の建設凍結が解除され、令和3年には足寄-陸別町陸別の事業再開により事業凍結が全面解除され現在に至っております。私としても早急な整備を求めていきたいと考えており、6月4日から5日に北見市長が会長を務める「北海道横断自動車道早期建設促進期成会」の中央要望に出席し、重点要望項目として「足寄-陸別町小利別間の整備促進」をオホーツク・十勝の沿線自治体の首長で要望してまいりました。今後もこのような要請活動を継続的に行ってまいりますので、ご理解を願います。3点目の質問について、先日、6月9日、北海道横断自動車道北見地区早期建設促進期成会の総会が開催され、私と山田議長で出席してまいりました。北海道開発局から本年度の十勝オホーツク自動車道の整備予算は前年とほぼ同額の30億円との説明があり、整備自体は着実に進んでございます。しかし、その席上、前年とほぼ同額の予算では、物価高騰の影響で以前と同じ規模の工事はできないはず。よって、これらを含めた十分な予算付けを望むとともに早急な整備を求める声が各首長から出されたところでございます。議員が言われる「完成するビジョンが見えてこない」というご指摘はそのとおりでございまして、完成まで今しばらく時間を要することは間違いありませんので、町民の皆さまには広報紙等で現在の整備状況を踏まえ、十勝オホーツク自動車道について理解を深めていただくような情報提供に努めてまいりたいと考えております。また、北見地区早期建設促進期成会の夏季要望として、7月25日に北海道開発局および北海道庁へ、7月30日には議長とともに国会議員、国土交通省等に伺うこととなっており、しっかりと要望してまいりたいと思いますので、ご理解を願いたいと思います。以上、お尋ねのありました3点につきましてお答えをいたしましたので、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

質問 7番 西森信夫

ただいま、町長の方から非常に前向きな良い回答をいただきました。ただ、いろんな町民の方からこの高速道路に関してはいろんな意見をいただいていますので、何点かの再質問をさせていただきたいというふうに思います。まず、回答いただいた中に北海道だけ、日本全国の中で北海道だけがブロック中心都市と中核都市が高規格道路で連携されていない状態だと北海道だけが、あとはほとんどの県はつながっているんだという回答をいただきました。いかに北海道が田舎扱いされているかということがここで露見したということになります。まず国がやっぱり早期の高規格道路ネットワークを整備すべきだと私は思いますが、町長いかがでしょうか。

答弁 町長 伊田彰

議員も言われるとおりまさしくそういう気持ちでございます。全国的に言うと整備路線9割を超えてる状態、93%ぐらいです。道内の整備率でいくと70%に届いていない69%ぐらいですか、そういった意味では、中央行くと代議士の先生方はいろいろアドバイスはいただくんですけども「北海道は延長長いですからね」という言葉もやっぱり中にはやっぱりあります。どうしても今はそんなに言わないですけども、Bびー/ばいCしーってやっぱり整備効果を求めるところがあるんで、どうしても府県に行きますと、10数キロごとにICで間違えるみたいなところがあって、北海道は50キロ何もないよっていうところがあるようですので、そういった意味では、そこの特殊性も武器に、これからいろいろと要請活動をしてまいりたいと思います。

質問 7番 西森信夫

今、町長から回答いただいたんですが、その中でも北海道、10万人以上の都市、市がありますが、その中で函館市と北見市だけが高規格道路で札幌市、北海道の中心である札幌市とつながっていない状況にある。非常にこれは過疎化扱いされてる中でも特に北見と函館がつながってない。函館は本州に近いですからまだいいです。北海道は北方警備、昔は北方警備、ロシアからの北方警備の距離があって、そこは早く整備しなきゃならんということがあったはずなんですが、それが遅れている。まして、ここで言いたいのは、帯広、十勝、広尾などへ通じる道東自動車道が整備されて、阿寒、それから釧路へも高速ができちゃったと。先ほど町長からもお話がありましたが、これは十勝オホーツク自動車道よりも後から本別JCTから阿寒の方につながったということになりますが、なぜそういうことになったのか、なぜそこまで、うちら、このオホーツク圏が後回しにされたのか、分かればお聞かせいただきたいと思います。

答弁 町長 伊田彰

これは国の事業なんで、なかなかそういった意味では、パキンと回答ってなかなかできない部分がございますけども、具体的には1回目の答弁でも申し上げたとおり、やはり凍結区間にされたことが一番大きかったかな。本別JCT-釧路は凍結区間にされてなかったんで、どうしてもそういう意味では、先代代議士が凍結をして、息子さんの代議士が解除したというところもございますけども、それと釧路は市内の方では直轄の国道で4車線のバイパスを作ってまして、その完成も早く完成してたってことで郊外の方でつなげて終わったということと、どうしても距離的にはやはり本別JCTから行くと78か90ぐらいこっち側ありますけど、釧路側は60数キロなんで、それとあれですかね、沿線というか、どちらかというと釧路側は国道からかなり離れた山中というか山の中を抜けていってるということもあるんで、どうしてもそういう意味では、整備効果も高かったかなというふうには思っています。

質問 7番 西森信夫

今、町長も言っておりましたが、十勝オホーツク自動車道は平成18年、公共事業を見直すということがありまして、足寄-陸別間小利別間の着工が事実上凍結、工事を1回凍結するという期間がありました。8年後の平成26年に陸別小利別間が建設凍結が解除されたということになりますが、事業再開によって全面解除され現在に至っているとはいえ、工事がなかなか進まない状況にある。その中で本別JCTから阿寒、釧路へ着々と工事が進められて、釧路高速道路が出来上がってしまったと。これはひとえに、国会へ出てる議員さんの力なのか何なのか、これをお聞かせ、町長の分かる範囲で構いませんので、お聞かせ願いたいと思います。

答弁 町長 伊田彰

とっても難しいご質問でございます。そういった意味では、北海道12区、訓子府町の経界までは既に6年ほど前に開通をしてございます。小利別までは開通したということで、十勝の部分が今残ってる区間が51キロございます。小利別-陸別間が21キロで、足寄-陸別間は30キロございます。足寄-陸別はもう着工になったばっかりですんで、まだ用地測量、用地というところが進んでますんで、ちょうど事前の通告がございまして、期成会の総会でいろいろと質問を「完成のビジョンは何なんだ」ということはいろいろしましたけども、5年ぐらい前ぐらいが一番最初の完成時期を出すところだということをちらっと言われましたんで、そういう意味では、あと5年間はまだ陸別までつながらないというところかなというふうには思っております。決して政治的な要素を持ってその優劣をつけているということは、ないというふうに考えまして、要請活動に、北見市長を中心として邁進してまいりますんで、そういった意味では、ご理解をいただきたいなと思います。

質問 7番 西森信夫

大変、町長も答えづらいことを聞きまして申し訳なかったんですが、5年はまだつながらないだろうという町長の話がありました。ただ、鉄路である池北線が非常に便数が減って貨物も何本か減ってるんでしょうが、貨物便が減っちゃうとオホーツク圏の農産物がほとんど本州に行かないということで、貨物便は極力減らさないようにというJAの考え方なんですが、それと同時に車、道路で車で運ぶという便が非常に増えまして、ホクレンも広尾港を開発してホクレンにでっかなターミナルができてます。そこへやはり十勝オホーツク道が道東自動車道とつながれば、広尾まで一気にオホーツク圏の農産物、それから肥料が流通できるというメリットがありますので、ぜひともこれ農家の、訓子府の農家の大半の要望なんですが、一刻でも1年でも早くやってほしいという要望がありますが、これに関してどのように考えてますか。

答弁 町長 伊田彰

一番最初の質問でもお答えいたしましたけども、平成28年、北海道に三つ台風が上陸して、石北線が普通に冬の間、3月か4月、要するに玉ねぎ列車が走れない状態があったときに、本町の玉ねぎは十勝港からホクレン丸で出ていったというところはあります。そういう意味では、非常にたくさんの運ぶ手段が必要だということと、先ほど西森議員言われたところでいくと今、定期、広尾港と定期便を定期の船便が動き出してるというところがございまして、そこはコンテナ21フィートっていってますんで、主に今、国がいってるとこでいくと輸出をそのまま乗っけていくようなスタンスも含めていろいろ十勝側ではいろいろ検討されている。当然、玉ねぎもそういった意味では、いろんな方策を練らなきゃ系統きたみらい農協も含めてあるかなと思ってて、そのためには一番大事なところの今回の十勝オホーツク道の開通が一番大事なんだということは強く要望はしております。やはり生産者にさまざまな輸送に関する部分を担っていただくということが違うだろうというところがあって、そこは空路であり海路であり道路であり、きちっとインフラ的に地元自治体というか、自治体が整備なり、国が設置するということが一番大事なことだというふうに認識をしておりますので、そういう意味では、多くの声を各機関には届けるよう努力してまいります。

質問 7番 西森信夫

町長からの説明の中で、非常に十勝の広尾港、これから将来的には車と貨物の両方になろうかと思います。それに国も入ってくるのかなという感じがしますが、非常に海外からの農産物の輸入が増えてきますので、北海道もあんたんとしていられない状況であるという中では、ぜひ高速道路を早く完成させて、広尾にでも持ってける。それから、貨車便でも本州へ送れる。空路便でも送れる。選択できるような状況に一刻も早くしてほしいというふうに思います。先ほどの回答の中に北海道横断自動車道早期建設促進期成会というものがありまして、それの中央要請に町長が出向くという大変ご苦労なことですが、出向いて足寄-陸別小利別の整備を促進するために沿線の市長、自治体の首長で要望してくるんだという話がございましたが、この要請は直、総理大臣にするわけじゃなくて、まずどこどこにするのかお聞かせ願いたい。

答弁 町長 伊田彰

6月の4日、5日という形で既に行ってまいりました。北海道横断自動車道早期建設促進期成会、千歳から北見まで、それと釧路まで、その沿線の自治体が首長が入っている期成会でございます。今回は、札幌要望の際には、北海道開発局長があたります。北海道庁については建設部長。東京に行きますと道路局の国交省道路局次長、それと、たまたまですけども、財務省の政務官って旭川出身の旭川地区の衆議院議員、それと国交省の政務官、それとちょっと班分けにはなるんですけども、12区武部代議士はじめ道内選出の国会議員、参議院・衆議院ともに、今回は面接がかなったのは、武部文科副大臣、それと鈴木宗男衆議院議員、長谷川岳参議院議員、それと川原田英世衆議院議員、それと事前に予約はなくて要請書だけ当日届けるということでしたけども、高橋はるみ参議院議員ともうひと方、国会議員の方で、そこに2班に分かれまして、残念ながら鈴木貴子衆議院議員はちょっと本当は全体の要請が入る予定だったんですけども、委員会が長引いて、ちょっと出れないということでありましたけども、また、今度は北見地区でいきますんで、池田から北見地区は北見、今は4地区ってありまして、端野から美幌の高野まで、それと空港から女満別、網走、それと遠軽北見線、その期成会もありますんで、今回は4期成会、おそらく合同で要請入ると思いますので、そこもほぼ同じ体制で、なかなか大臣まではなかなか会えないですね、そういう意味ではね。1回だけ国交大臣に行って、先代町長のときに1回だけあります。ということで行ってまいりますんでよろしくご理解お願いします。

質問 7番 西森信夫

今、町長の話を聞きますと、足寄からつながってない部分だけではなくて、端野-美幌間、それからいろいろまだ切れてますから、いろんなとこの要望が一堂に行くんだということになりますが、51キロ間の、やはり陸別小利別から足寄間、これは何としても早くにつなげれば、もっともっと便利がよくなって、網走の方からそれから北見、紋別こっち回って帯広に行くっていうルートが確保されますので、ぜひともこれをやっていただきたいというふうに思います。その中で各大臣、それから衆議院議員に働きもかけたという報告もありましたが、こういうときこそ、やっぱり議員を使うべきだと私は思います。そのために参議院議員、衆議院議員がいて、与野党の議員がいる。与野党関係なしにやっぱり地域のための発展を願って要望に行くわけですから、ぜひともそれをやっていただきたいなというふうに思います。行って日程が合わなければ1泊、2泊多く泊まっても、それがやはりこの地域の利益につながるんであれば、何度行っても構いません。アメリカへ今交渉に行っている大臣以上に行っていただきたい。道路のために行っていただきたいなというふうに思いますが、そこら辺の決意をちょっと聞かせていただきたいと。

答弁 町長 伊田彰

私個人が訓子府町内のものに対して行くときは同じ気持ちでございますけども、どうしても組織で動いているということがございますんで、どうしても単独行動をなかなかできないということもあるんで、やっぱり終わった後、寄ってうんぬんという話はできますけども、なかなかやっぱり難しいかなということがやっぱあるかな。ただやっぱり1人の力よりやっぱり沿線の自治体の首長の力というのはやっぱり一定程度、国交省も財務省も理解してますんで、その辺はちょっとお金のつきはやっぱり1.0っていうやっぱりいまだに全体の予算って、大体横ばいの予算なんで、答弁でも申し上げましたけど、やっぱりほかのものが上がって、だから真水の工事費ってやっぱ落ちてくるというのが実態なんで、そこはだいぶ強く、財務省あたりには言ってるんですけども、なかなか硬いところがやっぱりありますから、でもやっぱりそういう意味では、うちというか、この51キロって非常に大事な部分だ、何年かかるかわからないけども、でもやっぱりそういう意味では、本当に食料農業農村基本計画で今、農水予算2.5兆円の内訳でということも言われてますんで、農産物、北海道が農産基地として、ちゃんと中央に対してそれを送るという責任を果たすためにも、そういう道路が必要だということで集中投資をしてくれってだいぶ言ってるんですけども、なかなか実現には向かわないというところもありますけども、今後も力の限り要請活動は続けていきたいというふうに思います。

質問 7番 西森信夫

よろしくお願いします。それと今年度の十勝オホーツク自動車道の整備予算、昨年度同様30億という説明がありましたが、説明にもあったように非常に昨今物価が急上昇して物価高になっている中で、やっぱり30億円じゃ全然足りないと思います。それの1.5倍ぐらいのやっぱり欲望はすべきかなというふうに思いますので、これは町長だけじゃなくて期成会を通してやはり予算の増額の計上をぜひていただいて、前へ進めていただければなというこれは要望になりますがお願いをしておきたいと思います。それと一つお聞きしたいのは、今、北見西から訓子府までのインター間に高速道路で帰ってきますとトイレの看板が2カ所ほど確か立っていると思うんです。訓子府にトイレがあるという。このトイレは清住の河川敷上にあるトイレのことを指しているのか。それから高速の作業車両が入っているところのトイレを指しているのか、これどちらのトイレのことを指しているのかをお聞きしたいと思います。もし清住のトイレのことであれば、ちょっとお願いします。

答弁 町長 伊田彰

今回というか、凍結解除のときにローコスト化というお題目がございまして、サービスエリアとかパーキングエリアって、この区間ほとんどないんです。大橋の手前のトイレが北海道であれは災害対策でちょっと作ったんですけども、そのトイレを指して看板が出てるという状況にあります。

質問 7番 西森信夫

そういうことであれば分かりましたが、そのトイレの件について一言、町民の方からこういう声がありましたので、清住の大橋の麓にあるトイレは非常に和式であると。利用者から今どき和式はもうなかなか子どもたちはもう使えないということで使いやすい洋式にできれば変えていただきたいと。高速を利用されてる訓子府の方ではないと思うんですが、非常にそういう声があって使いづらいという声があったので、この高速道路のお話をするときにぜひ聞いてくれということでしたので、できれば訓子府町ではない、あれは道管轄ですね、そうしたら道の方につないでいただければと思います。よろしくお願いをしたいと思います。それで最後になりますが、北見地区早期建設促進期成会夏季要望というのは、これまたあるんですね。7月の25日に開発局ならびに北海道庁へ町長と議長と行くと思います。そこにはやっぱり12区選出の議員さん、ならびに道議会議員がいると思いますが、先ほどと同じように強力に早期完成をお願いしていただきたいというふうに思うんですが、町長の思いを最後に聞きたいと思います。よろしくお願いします。

答弁 町長 伊田彰

先ほどもちょっと申し上げましたけども、北見地区早期建設促進期成会、これは遠軽地区と網走地区、そして美幌地区含めて、4期成会で伺うことになろうかなというふうに思います。ただそういった意味では、東京は議長も同席していただけますので、非常に心強く、西森議員の一般質問の名前も出しながら要請してまいりたいと思いますんで、ご理解をいただきたいと思います。

質問 7番 西森信夫

もう力強い答弁いただきました。最後に、これ町民の意向です。最後に、早期完成は、町長は何が重要と考えているか。町長の考え、もう早期、高速道路完成には一番何が必要と考えているかお答え願います。

答弁 町長 伊田彰

なかなか難題をいただきました。一番必要なのは100億も200億も予算がつくことかなというふうに思っています。そのために何をしなきゃならないのかな。現在は要請活動ということでございますけれども、それはもう本当に皆さん真剣に、実はその前になんですけど「命の道づくり全国集会」というのが年2回ございまして、北海道集会が1回、東京で3回あるんですよね。そこはもうもちろん高速の話で、私の町は行政区は実はもう出来上がってるんで、欠席で最初に出したんですけど、でもすごくやっぱり滝上から雄武から西興部から、全首長が集まって北海道の高速道路に向けて要望をやっています。ですから今回も夕張市長、千歳の市長来れなかったんですけども、もう既に完成した帯広市長も釧路市長も来ていただいて、北海道横断自動車道でいけば、今回の足寄-小利別間、陸別小利別間がもう最後のところでございますので、そういった意味では、お礼奉公じゃないですけども、各沿線の自治体の首長さんも来ていただいて、応援いただいた中で進めてまいりますので、できれば予算付けを集中的にやってほしいというのは思いでございます。

質問 7番 西森信夫

以上で私の質問を終わらさせていただきます。

出典:訓子府町議会 令和7年第2回定例会 2025年6月18日 議事録 PDF(39ページ) 間違いを知らせる