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古平町議会 令和8年第1回定例会 2026年3月19日

住民票等の発行方法について

2026年3月19日、古平町議会の一般質問で、梅野史朗議員が「住民票等の発行方法について」質問し、町長 成田昭彦が答弁しました。

質問者
梅野史朗 議員
答弁者
町長 成田昭彦

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 6番 梅野史朗

6番梅野です。住民票等の発行方法について質問させていただきます。私のところに、住民票や印鑑証明の発行などをコンビニでできるようにならないだろうかという声が複数届いております。この件については後志管内でもニセコ町や小樽市では実施されているようですが、古平町において検討する考えはあるでしょうか。

答弁 町長 成田昭彦

梅野議員の一般質問にお答えいたします。住民票の発行方法についてでございますけれども、住民票や印鑑証明のコンビニでの発行については、投入する費用について350万円ほどかかります。またランニングコストとして年約500万円を超える経費が必要となってきますので、今の古平町の人口からいって、それが費用対効果としてどうなのかという疑問はございます。ニセコ町の場合は、あれだけ移住者があって、そういうのがあればやっぱりそれなりの頻度もあるんでしょうし、小樽市もかなりの人口を抱えてますし、そういったことから考えますと、2500人の人口で、そういった分野の導入は費用対効果があるのかなと思ったら、私は疑問を持ちますし、今のところそういったことは考えていません。

質問 6番 梅野史朗

初期費用350万円、これはなんとなく想像つきますが、ランニングコストが高いですね。500万円ですね。ランニングコストってことはずっと続くんですよね。なかなか厳しい状況だなとは思います。ですが、コンビニでの発行がなんとかならないかというお話をする方っていうのは、「私は役場が嫌いで行きたくないわけじゃない、空いてる時間に仕事でどうしても行けないんだ。でも必要な書類だからなんとかならないか。」ということでございます。もし、コンビニの対応が難しいのが費用面、ということであれば、例えば役場が休みの日に来ている守衛さんっていらっしゃいますよね。そこでちょっと受付だけしていただくとか、あるいは、それを月曜日に担当の方で行って郵送してあげるとか、そういうふうなことをちょっと考えられないでしょうか。

答弁 町長 成田昭彦

今でも死亡届については土日でも受け付けしてございます。それと同じですね、あの警備員日誌等を置いておいてありますので、今、委託している業者は協和綜合管理なんですけども、そちらの方で話をつけばですね、そういった必要性があるのであれば、そこで受付だけして、その場で発行はできないですけれども、翌開庁日に担当職員が出てきた段階で発行するような方法もあるのかなと思っております。

質問 6番 梅野史朗

要望というのは必ずあると思います。どうしても町内にいる方、町内で仕事をしている方は別ですが、町外で仕事をしている方で土日しか来られない方というのはおりますし、必要なことだと思います。要望があれば検討してみたいということですが、その要望は必ずあるというふうに思いますので、この件については真剣に検討していただければありがたいなというふうに思います。以上で終わります。

出典:古平町議会 令和8年第1回定例会 2026年3月19日 議事録 PDF(12ページ) 間違いを知らせる