みんなの議会

訓子府町議会 平成23年第4回定例会 2011年12月13日

町有地・公園の管理及び整備

2011年12月13日、訓子府町議会の一般質問で、河端芳惠議員が「町有地・公園の管理及び整備」について質問し、町長 菊池一春、建設課長 伊田彰、農林商工課長 佐藤正好が答弁しました。

質問者
河端芳惠 議員
答弁者
町長 菊池一春、建設課長 伊田彰、農林商工課長 佐藤正好

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 4番 河端芳惠

4番、河端です。通告書に従いまして、大きく2点、町長に伺います。はじめに、町有地・公園の管理及び整備について伺います。町には多くの町有地・公園がありますが、その管理及び整備の考えを伺います。1点目として、レクリエーション公園は平成8年、訓子府町開基100年を記念して整備されました。芝桜も植えられ、毎年、芝桜祭りが行われ、訓子府町の新名所にもなっています。ここ数年、芝桜の傷みが目立ち、秋にはボランティアを募り、多くの町民が参加しポット苗作りをしていますが、今年は雑草が目立ち、芝桜が荒れています。この秋には、ボランティアを募り、草取りが行われましたが、そのようなことでは対応できない状況だと思います。今後どのように整備していきますか。2点目、条例で指定されている公園以外にも遊具を設置しているところがありますが、古くて危険な物もありますが、その対応を伺います。3点目、公営住宅・町有住宅の草刈りなどの環境整備の考え方を伺います。4点目、旧駅舎東側から相内線の間は、砂利が積まれ、雑草が生い茂っていますが、今後、幸町線の整備と併せてどのように進める考えですか。銀河公園は、多くの子どもたちが利用していますが、幸町線整備に併せて遊具などを充実する考えはありませんか。以上、伺います。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

ただいま、河端議員から「町有地・公園の管理及び整備」について、4点のお尋ねがありましたので、答えをさせていただきます。1点目の「今後のレクリエーション公園芝桜の整備について」でございますが、議員言われるようにレクリエーション公園は、平成8年の開基100年を記念して開設したものでありますが、芝桜の造成は、土質が粘土の混じった火山灰であることなどから、降雨時の法面崩壊を防ぐ目的も含め、平成2年から植生してきているところでございます。芝桜も古いものでは20年が経過しており、近年は古い茎や葉が弱るなどに加え、雑草が繁茂は ん もし、荒れた状態となっているところでございます。このような状況を少しでも改善するため、平成20年度から毎年ポット苗づくりのボランティアを募り、補植を行っているところでございます。特に、本年は天候の関係もあり、非常に雑草が目立つ状況となり、10月には、2週間にわたり延べ57名の方のご協力の中、760平方メートルの面積の雑草抜きを行っていただいたところでございます。しかし、レクリエーション公園の芝生は、1.5ha、66万株が植えられておりますが、町民の方々のボランティア活動での補植や雑草抜きにつきましては、全体の数%であり、今後は町民の方に愛される公園を目指し、多くの町民の方にご協力をいただけるようボランティア活動の日程調整や方法などを工夫してまいりたいと考えているところでございます。また、並行して芝桜の土壌改善に向けた研究や雑草抜きなど管理を強化することを現在検討しているところでございます。いずれにいたしましても効果がすぐに現れる手法がなく、相応の人力や時間をかけた取り組みとなることが予想されますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。次に、2点目の「公園等古く危険な遊具の対応について」でございますが、一般的に公園として維持管理しているのがレクリエーション公園や銀河公園など19施設、その他公営住宅敷地内に設置されている公園4施設を合わせ23施設ありまして、この内遊具が設置されている施設は11カ所ございます。本町の公園遊具につきましては、全国で発生している遊具事故を受けた国土交通省からの指導によりまして、年に1度の専門業者による保守点検を実施しております。さらには、町職員による巡回保守点検を月1回程度実施し、目視、触診などにより遊具の変形や異常の有無及び劣化、老朽の状況を調べ、必要な補修などを行い安全確保対策に努めているところでございます。今後においても、利用者に事故なく、楽しく安全に遊べるように公園施設などの適正な維持管理に努めてまいるところでございます。次に、3点目の「公営住宅、町有住宅の草刈りなどの環境整備の考え方」についてでございますが、本町では毎年5月と9月に一斉清掃を広報などでお知らせし、自宅周辺の草刈りをはじめとした清掃などを奨励し、清潔なまちづくりに努めているところであります。公営住宅、町有住宅につきましては、入居住宅まわりの草刈りなどの清掃活動は入居者の責任で行うよう指導しているところであり、単身者住宅等の集合住宅やその他の区域につきましては、町で行っている状況でございます。近年は、草刈りなどが行き届かない住宅も散見されることもありますが、町内会と連携をはかりながら指導してまいりたいと考えているところでございます。次に、4点目の「旧駅舎東側から相内線までの砂利が積まれ、雑草が生い茂っている箇所の整備の進め方と銀河公園の遊具などの充実の考え方」についてでございます。前段の部分の区域につきましては、一昨年の河端議員の一般質問でお答えしたとおり公共あるいは民間などによる活用の可能性がある空間であり、現時点では、特別な手を加えず現状維持する考えでございます。また、堆積した砂利や生い茂った雑草につきましては、決算審査特別委員会でもご指摘のあったように市街地の美観を損ねることがないよう維持管理してまいります。後段の銀河公園遊具の充実につきましては、現在はスプリング遊具とコンビネーション遊具が設置されておりますが、現在策定中の駅周辺整備計画の区域設定や動線計画の中で検討してまいります。以上、お尋ねのありました4点について、お答えを申し上げましたので、ご理解を賜りますようよろしくお願いいたします。

質問 4番 河端芳惠

レク公園の芝桜について、再度お伺いいたします。平成20年までも町職員のボランティアでポット苗づくりをしていたと聞いていましたが、平成20年から、一般の町民にも声かけし、一緒にやるようになりました。私も当初からそれに参加し、自分たちの作ったポット苗が、どのように役立っているのかと思っていましたら、芝桜は年々傷みがひどく、今年は、特に雑草が目立ち、先ほど町長からお答えもありましたが、小手先の作業では追いつかないのではないかという心配をしております。レクリエーション公園の維持管理として、都市計画費の中で、約700万円計上されておりますが、芝桜のメンテナンスに関して、肥料、それから草取りや整備などにあまりお金をかけなくて、あのようになったのでしょうか。

答弁 建設課長 伊田彰(建設課長は2012年9月まで)

今、芝桜の維持管理の関係で再質問いただきました。議員が言われるとおり総額で約700万円でありますが、行政改革などの部分もございまして、業者へ委託していた時代は、1,300万円を超えるような予算額があったところですが、23年度予算については、約700万円で推移してございます。芝桜自体に手をかけていないのではないかとのご指摘もございますが、基本的には700万円のうち、いくらというのは、今、資料がございませんので、基本的に現在、公園作業員として、3名を雇っている中で、うち2名の部分につきましては、ほとんどが雑草取り等々の芝桜の管理にあたっているということでございます。議員ご心配の部分で、本年は非常に雑草が多いということで、従来、見られなかったスギナやすっかんこなども多いような状況もございまして、先進地である、滝上町や現在は大空町、元の東藻琴村にもいろいろ問い合わせをしてございますが、現段階というのか、今年の段階で言わせていただくと非常に酸性度が高くなっているのではないかと考えておりまして、来年度以降、弱酸性、PH6.5から7ぐらいの部分に回復するため、タンカルなどの肥料を大目に施肥していきたいということと先進地にお聞きしますとたまたま滝上町も十数年前にうちと同じ状況かは分かりませんが、ひどい状況になったこともあり、先ほどの答弁でもお答えしましたが、滝上町も回復までは、やはり3年とか4年かかったということもございますので、答弁のとおり少し息の長い活動というのか、維持管理になるかと思いますが、ご理解いただきたいと思います。

質問 4番 河端芳惠

花畑や農地でも一度荒らすとその回復は、大変困難なものです。私たちも芝桜の維持管理として、ポット苗づくりをボランティアでしましたが、その成果がなかなか見えず、どんどん悪化していくような状況を感じました。当初は、かなりきれいな芝桜で町外からもいろいろな方が見に来られていますし、毎年、お祭りもされておりますので、ここで思い切って芝桜を再生しようとするのか、縮小することを考えていらっしゃるのか、その辺をはっきりお答えお願いいたします。

答弁 建設課長 伊田彰(建設課長は2012年9月まで)

再度、維持管理というのか、再生に向けて、どのような方法をとるのかとのご質問でございましたが、先ほど答弁で申したとおりに66万株の部分がございまして、おそらく剥はいで全部すると約2億円のオーダーの金額がかかりますので、その部分は、少し難しいと思いますし、先ほどの再質問の答弁の中でありましたが、少ないながらも工法の検討と研究をしながら、少し時間はかかりますが、時間をかけ、議員の言われるように面積を減らす部分も今後の検討事項として、検討してまいりたいと思いますので、ご理解いただきたいと思います。

質問 4番 河端芳惠

ポット苗と草取りに、町民からボランティアを募って行われましたが、それには、かなり多くの町民の方が参加したと聞いております。それは、やはり自分たちのあの公園を何とか自分たちでいいものにしたいという気持ちの表れだと思います。今年の草取りは、もう種が落ち、時期的には少し遅かったと思いますが、予算的なこともありますし、やはり、これからも町民の方に、ご協力をお願いし、町の公園を一緒に整備しませんかとの声かけをされるとまた協力していただけるのではないかと思います。やはりきれいな公園として持続したいというお気持ちのようなので、それには、それなりの人と経費もかかりますが、そのあたりをよろしくお願いいたします。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

私の家の隣接する公園でございますので、我が家の庭と感じるぐらい近いのですが、雑草が大変増えてきている。私も河端議員と同じように皆勤賞をもらうぐらいにポット植えなどを一緒にやらせていただいており、非常に厳しい状態であり、このままで大丈夫なのかというほどやはり雑草がひどい。1つは、深見町政時代に雑草がひどいので、西側の3分の1を潰つぶした経緯があります。1つは、協成川の脇に植樹していた大分しなびてきたエゾツツジをその潰つぶした場所に移設した。それから関連して、潰つぶしたところの芝桜の西側については、ツツジとレンギョを植えさせていただきました。これは、時期的なこともありますが、黄色い花が、非常にきれいに咲きます。そこに余った苗を雑草の多いところへ補植に使わせてもらったり、いろいろ苦労しながらやってきているのが実態です。1つは、あの向きが南側であることと土の問題を含めていくと非常に全面回復が難しいことは、私も素人ながら推測していますが、伊田課長から申し上げたように2億円ということですから、例えば全部剥はがし表土をかえればできないことはないのでしょうが、その決断には至らない。何とか町民の皆さんと協力していきたい。むしろ今までは、ボランティアの皆さんにお尻を叩かれ、役場が動くということでありましたので、できるだけ大勢の町民にお力添えをいただき、もう1回チャレンジさせてもらう。もう1回か2回になるのかは分かりませんが対応していきたい。そして技術的な検討をさせていただきたいと思います。それから、私は、自分の庭にある公園のようだと言いましたが、非常にあそこの公園の利用者が多くなっています。春、夏、秋含めて、桜の開花頃ですとひっきりなしに一日何十台という車が、あの坂を通る。あるいはバスで来たりしておりますので、その点でいくとある一種の町民のシンボリックな公園と理解しておりますので、なお一層の努力をさせていただきますので、今後ともボランティアの皆さんも含めて、お力添えをいただきたいというのが考え方でございます。

質問 4番 河端芳惠

町長は、住民参加のまちづくりを全面に押し出し、進めておりますが、やはり住民も参加することで、自分たちの町をより一層、意識し、愛町心も芽生えると思いますので、よろしくお願いいたします。次に、公園の遊具について、お伺いいたします。条例では、7カ所公園が指定されておりますが、先ほどそのほかに遊具のある公園として11カ所あり、その中でお聞きしたいのは、団地内にある公園と銀河公園のように条例で整備されている公園などもありますが、その管理状況として、遊具が古くなったり、危険なものもありますが、先ほど町で管理しているということですが、 例えば、穂波団地、あけぼの団地、あさひ野団地、幸栄団地、末広団地などの団地内にある遊具の中には、危険な遊具もあると思います。そして、すべり台の事故で問題になった以前は、パイプ式のものであり、今は一面式にするような指導や基準も決められていると思うのですが、中にはパイプ式のものもあったりしますが、公園の遊具の管理について、具体的にどこが管理し、どのように安全を確認しているのか、もう一度お伺いいたします。

答弁 建設課長 伊田彰(建設課長は2012年9月まで)

今、町内には、各条例で規定されている公園と公営住宅内に設置されている公園も含めて、先ほど答弁でありましたが、遊具の設置されている施設については、11カ所ございまして、もちろん建設課担当で遊具の安全点検を実施しているところでございます。具体的には、答弁の中でも申し上げましたが、年に1回、専門事業者である「社団法人日本公園施設業協会」で講習を受け、公園施設の製品整備技師または公園施設製品安全管理師の資格を有する方がおられる会社に委託し、年1回実施しております。議員の言われるように非常に老朽化も含めてございまして、今年の段階で申しますとCランクの部分が38プラス7で45、Dランクにつきましても37ございまして、これらについては、部分的な補修で使用できるものは、直営の中で整備し、使用させていただいていることとどうしても使用に耐えられない、修繕に耐えられないものについては、使用禁止として、周知しているところでございます。公園自体については、非常に修繕の部分については、町単独費なのですが、どうしても使用禁止になりますと撤去後の措置として、新しい遊具をどうするかなどの問題もございまして、それらについては、若干、特定財源も含め、少しですが見えてきていますので、対象になる部分については、再設置や再整備も含め、検討してまいりたいと思います。あわせて、先ほどの答弁の繰り返しになりますが、町職員につきましても月1回程度になりますがが、6月、7月、8月、9月、10月、11月まで、2名で分担し、危険性の有無も確認をし、現在進めているところでございますので、ご理解いただきたいと思います。

質問 4番 河端芳惠

あちらこちらにある遊具は、子どもさんたちが喜んで遊んでいるようですので、くれぐれも不備などがないよう安全に遊ぶことができるように、これからも継続、点検をお願いいたします。次に、公営住宅、町営住宅など、町の管理する住宅の草取りや周辺整備について伺います。町の住宅も町営住宅、特定公共賃貸住宅、定住促進住宅、町有住宅などといろいろ形態の変わった住宅があり、その管理条例の中で、町が草取りをするとうたっているのもあるかと思いますが、先ほど具体的には、住んでいる方が草取りをし、環境整備に努めることが基本と思いますが、最近、高齢化や障がいを持った方もいろいろな住宅に入っている。また、いろいろな住宅も増えている中で、春と秋に以前は、一斉清掃があり、それにあわせ、町民一丸となり、環境整備に努めることもありましたが、実際問題として、なかなか自分の住宅の草刈りをしない。最近は、鎌がない方も増えているかもしれませんし、そのこともありまして、町の住宅の環境は、かなり草が広がったりすることもありますので、住んでいる方は、自分が町営住宅、特定公共賃貸住宅なのか、形態は分からないと思いますので、町として、環境整備をどのように考えているかをもう一度お願いいたします。

答弁 建設課長 伊田彰(建設課長は2012年9月まで)

今、公営住宅、町有住宅の環境整備の部分で再質問をいただきました。これも答弁の繰り返しになってしまいますが、どうしても住宅周り、特に、庭や玄関周り含めて、個人の責任でやってほしいという指導は入居時も含め、進めているところでございます。また、議員の言われる高齢者、障がい者等々の部分につきましてもできる限り、すぐには難しく、ゆっくりでも構わないことも含め、できるだけ自らの部分は、やっていただきたいと指導をさせていただきたいと思います。また、完全に寝たきりの方などが1人で住まわれている現在の町営住宅などには、現在ございませんので、その辺もご理解いただきたいと思います。

質問 4番 河端芳惠

条例の中では、町営住宅管理人を配置しているところもあるかと思うのですが、この制度は、今どのようになっていますか。

答弁 建設課長 伊田彰(建設課長は2012年9月まで)

町有住宅管理人につきましては、数年前に一応条例上では、載っているのですが、制度としては、運用していない状況であり、従来の町営住宅の管理人の役割としては、町からのお知らせなどを配っていただくなどの部分で、町も幾ばくかお金を出し、委託しているような形で進めておりましたが、郵送などに手法を替えることによって、数年前に廃止をしてございますので、ご理解いただきたいと思います。

質問 4番 河端芳惠

公営住宅も年々、形態が変わり、入っていらっしゃる方も高齢者などいろいろな方も多くなっておりますので、やはり、その時、その状況を見て、きちんと町側ができることはする。入居者の方ができることはする。その辺の管理をよろしくお願いしたいと思います。次に、駅舎周辺整備についてお伺いします。先ほど、余湖議員の質問の中で、幸町線整備について、かなりいろいろな経過をお話されておりましたが、幸町線整備につきましては、道路をつけてほしいとの要望があり、いろいろな話を聞いた中で、JAなどの協議やいろいろなことも含めた中で、あの線が決まったと承知しておりますので、その後、先ほどの一般質問の中で、違った経過があるやにも一部聞こえたのですが、いろいろな協議をされ、その中であの線が、図面により最良とのことで説明を受けていたと承知しているのですが、それにあわせてなのですが、先ほど町長の答弁の中で、いろいろな方に銀河公園のこれからのあり方も保育園、幼稚園の先生にもお伺いしてという話がありました。そこの公園は、いつも通るのですが、いろいろな方が利用されていますので、幸町線整備が前提なのですが、あそこをより一層整備していただきたいということです。それについて、町長のお考えをお聞かせいただきたいと思います。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

あそこのまず経過はご存じだと思いますが、いろいろな経過の中で、あの形になったのは、ご指摘のとおりです。そして、いろいろな方たちの意見を聞きながら、そしてさらにより良いものにしていきたいというのも1つ。そして、今、南北が分断されているため、道路を通すことを中心に考えながら、あの道路の周辺のところをまず、第一義的に提案をしていきたい。そして、さらに東側については、今後、町、あるいは住民の方たちとどのような施設や整備が必要なのかとの点では、ある意味では、政策ゾーンとして、そのまま残しておりますので、今後、また議論を積み上げ、良いものを配置していきたいというのが考え方であります。

質問 4番 河端芳惠

少しこの質問は微妙なところがあるので、質問を変えます。駅舎から相内線までの銀河線跡地に砂利が野積みされ、その上に雑草が生い茂って、とても景観が悪いのですが、これから、あの周辺の整備を考えているとのことですが、今の状況は、とても町の中であるため、どうにかしてほしいとの思いがありますが、差し当たって、どのようにお考えでしょうか。

答弁 建設課長 伊田彰(建設課長は2012年9月まで)

今、銀河線の駅舎から東側部分の野積みされた砂利と雑草は、非常に市街地の景観としては、悪いとの再質問をいただきました。基本的には、決算審査特別委員会の中でもご指摘を受けたとおり本年は難しいと考えてございますが、来年度早々に砂利の撤去及び時期をみて、6月ぐらいになると思いますが、雑草の部分は、なかなか手刈りすることは、難しいこともございまして、グレーダーや重機を入れた中で、砂利を起こすなどできるだけ市街地の景観を損なわないようにしてまいりたいと考えております。

質問 4番 河端芳惠

ぜひお願いいたします。その時に銀河農園についてもかなり草がひどい。銀河農園の周りにも桜の木が植えてありますが、その周辺も大人の背丈ぐらいの草が茂っておりますので、それもあわせ、町の環境整備として、よろしくお願いいたしたいと思います。

答弁 農林商工課長 佐藤正好(農林商工課長は2012年9月まで)

銀河農園の除草関係で、ご質問をいただきました。ご指摘のあった状態は、私も把握しておりますし、東幸町町内会からの要望等もございましたので、今後、部分的、ピンポイント的な除草剤の散布も含めながら、環境整備に努めてまいりますので、ご理解を賜りたいと存じます。

質問 4番 河端芳惠

次の質問に行きます。

出典:訓子府町議会 平成23年第4回定例会 2011年12月13日 議事録 PDF(37ページ) 間違いを知らせる