訓子府町議会 令和5年第1回定例会 2023年3月13日
消防サイレン吹鳴と消防体制について
2023年3月13日、訓子府町議会の一般質問で、河端芳惠議員が「消防サイレン吹鳴と消防体制について」質問し、町長 菊池一春、総務課長 硯見康之、副町長 森谷清和が答弁しました。
- 質問者
- 河端芳惠 議員
- 答弁者
- 町長 菊池一春、総務課長 硯見康之、副町長 森谷清和
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 10番 河端芳惠
10番、河端です。通告書に従いまして一般質問を行います。今回、勇退される町長に勇退する議員が質問するということ、いづいものもありますが、次期町長に託したいと言わず、現時点で町長としてのお考えを伺いますので、お答えをお願いいたします。消防サイレン吹鳴と消防体制について、町長に伺います。新消防庁舎ができて、町民の安心安全がより一層高まり心強く感じています。サイレンの音が、どのくらい大きく鳴るのかと思っていたところ、思いのほか小さい音でした。毎月第1、第3日曜日の防火の日に吹鳴されていますが、私の近隣の人たちも「聞こえなかった」という声が上がっています。冬期間は窓を閉めているので、なお聞こえにくいのかとは思いますが、災害時に目的が果たせるのか不安を感じます。1、サイレンが聞こえないなどの空白地帯はありませんか。2、非常時の消防団員の招集はメールで行っているようですが十分ですか。3、昨年6月の広報で火災、気象特別警報、洪水などの避難指示発令時にサイレン吹鳴をすることがあるとありましたが、現状のサイレンで対応できますか。以上、伺います。
答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)
ただいま「消防サイレン吹鳴と消防体制について」3点のお尋ねがありましたので、お答えをいたします。1点目に「サイレンが聞こえないなどの空白地帯はありませんか」とのお尋ねがございました。新消防庁舎のサイレンについては、平成30年に発生した胆振東部沖地震に起因する北海道全域の停電、すなわち「ブラックアウト」が発生した際、消防団員等を招集するサイレンが使用できない状況となった反省から、新消防庁舎には稼働時間の長い非常用発電装置を整備し、その非常用発電装置では従来のモーターサイレンの消費電力を賄えないことから、電子サイレンを採用している経緯がございます。ご質問のサイレンが聞こえない空白地帯については、既存の末広町、若富町と穂波に設置してございます子局のモーターサイレン3基と新消防庁舎の電子サイレンとで市街地区全域をカバーできるよう、音域分布図によりサイレンホーンの数や方向を決定しておりますので、ほぼ空白地帯はないものと認識しているところでございます。2点目に「非常時の消防団員の招集はメールで行っているようですが十分ですか」とのお尋ねがありました。災害時の消防団員への招集メールは平成20年の通信指令体制の一元化に合わせて配信され、同時にサイレン招集からメール招集が主たる招集方法に置き換わり、現在、招集時にサイレンは吹鳴されておりますが、補助的な役割となっております。消防団員も一般のメールと招集メールの着信音を変えるなど、いち早く覚知する工夫をし、いつ、どこでもメールは受信することができるため、現状、不便を感じることはないと伺っているところでございます。3点目に「昨年6月の広報で火災、気象特別警報、洪水などの避難指示発令時サイレン吹鳴をすることがあるとありましたが、現状のサイレンで対応できますか」とのお尋ねがございました。避難指示が発令された場合には、広報に記載のとおりサイレンを吹鳴いたしますが、サイレン吹鳴だけではなく広報車や災害メール、SNS、テレビ媒体の活用等、あらゆる手段により広報活動を同時に実施いたしますので、現状の体制で対応できるものと考えております。以上、お尋ねのありました3点についてお答えいたしましたので、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
質問 10番 河端芳惠
私も当初からサイレンが聞こえない。わが家は消防庁舎の目の前なのに、それでも聞こえない。特に主人なんかはだんだん耳が遠くなってきたせいもありますし、そういうことです。それでどのくらい聞こえているのかって町内いろんなところでお聞きしました。そうしましたら、やはり家庭により全然聞こえない。また、家族の中でも聞こえている、聞こえない。そういう方がおりましたので、一概には言えないのかなとは思いましたが、やはり相対的に非常時のサイレンとしては、音量が小さいとか聞こえないんでないかという声が圧倒的でした。10月15日に総合防災訓練が東町、元町、旭町の住民を対象に行われましたが、その際に自衛隊の炊き出し訓練などもあり、大規模な訓練でした。その訓練の際もサイレンの吹鳴で避難をするというタイムスケジュールで、あらかじめなっていたんですが、そのサイレンが聞こえなくて避難ができなかったとか、いろんな声がありましたが、その避難訓練の経過、反省、サイレンの聞こえなど、その後、町内会長会議の方からも話があったと思いますが、それを受けて何か対策とか、そういうことはされていましたか。
答弁 総務課長 硯見康之
電子サイレン音の音が小さいというのは、私の方にもたくさんお声は届いております。最近の家の気密性ですとか、そういうものもありまして、なかなか音が届いていないというような状況があるとのことでございます。町内会長会議の方でお話があったというのは、ちょっと私の方にはきていないんですけれども、サイレンの吹鳴については、そのような問題があるというふうにはお聞きはしているんですけれども、先ほど町長の答弁の方でもありましたとおりサイレンだけに頼らないで他のいろいろな媒体を使った周知を図るということで進めてまいりたいというふうに考えておりますので、ご理解を賜りたいと思います。
質問 10番 河端芳惠
サイレン以外の媒体ってありますが、広報車、災害メール、SNS、これは災害時に、例えば大雨降ったときだとか、そういうとき、こういう広報車が役に立つとは思えません。それとSNS、災害メール、これはメールの持たない高齢者、そういう方には届かないと思いますし、やはり一番分かりやすいのはサイレン吹鳴なのかなって思います。それを受けて、今のサイレンはこれ以上、音量を大きくするとか、そういうようなサイレンシステムは今のままではどうにもならないということですか。
答弁 総務課長 硯見康之
現在の電子サイレンにつきましては、最大音量で鳴らしておりますので、これ以上、大きい音は鳴らない状況でございます。旧庁舎にありましたモーターサイレンの方につきましては、先ほど言ったとおり停電があったときに瞬間電力が足りないものですから、非常用発電では使えないものなので、災害時に停電があった場合にはもう電子サイレンしか方法がないということから、その採用を進めておりますので、ご理解を賜りたいと思います。
質問 10番 河端芳惠
やはり、みんなが心配しているのは、非常時にそれで間に合うのか、それで用足りているのか、それが一番心配なんですよね。それで他の手段ということもありますが、他に町民の不安を解消するような手立ては何かありますか。
答弁 総務課長 硯見康之
基本的に災害、非常時の災害が発生した場合につきましては、サイレン吹鳴とテレビですね、テレビでいち早く報道がされるということ。それと先ほど言ったとおり町で直接広報車を出す。SNSもそうですね、そのような複数のことで対応してまいりたい。万全を期していきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。
質問 10番 河端芳惠
テレビを入れるにしても、やはりサイレンがあって、ああ何かあったのかなって分かって、じゃどこで何があるのかということでテレビを入れたり、ラジオを入れたりすることと思いますが、その前段で何があったか、災害が起きたか、避難が必要だとか、そういうことが分からない、今の状態で分からないということですので、サイレンシステムが変わって、それができないということですが、それで間に合うのか。非常時にそれできちんと対応できるのか。それをどういうふうにお考えですか。
答弁 総務課長 硯見康之
まずもって、サイレンが聞こえにくいというのは、いろんな大雨とかの災害になったら今度はサイレンが聞こえにくいとかということもあろうかと思いますので、さまざまな複合的な方法を取りながらの周知が必要だというふうに災害担当としては考えておりますので、サイレンだけに頼らない周知方法というのに万全を期していきたいというふうに考えております。
質問 10番 河端芳惠
昨年の12月10日、緑丘で火災がありました。そのときサイレンが鳴って、1台目の消防車は銀河公園の幸町線を通って現場へ向かいました。2台目は、なかなか団員が集まらなかったのか、しばらく時間がかかりましたが、2台目は信号から道道に行って道道から現場に行きました。団員の招集はメールで行っているということですが、メールは常に手元にあるとは限りませんし、不携帯もありますし、いろんな状況で気が付かないこともあると思いますが、このとき団員が集まらなかったというのは、メールに気付かなかった。普通はサイレンが鳴って、何かあるなというのでメールを見たりすることがあるのかと思いますが、今、団員の招集もメールということですが、それで十分でしょうか。何か不手際とか不都合はありませんか。
答弁 総務課長 硯見康之
先ほど町長の答弁からもあったと思うんですけれども、15年ほど前から団員の招集につきましては、メール招集を主とするということで北見地区消防組合の方で定めておりまして、サイレンは補助的な役割であるというようなことで決めております。前回の火災の招集につきましても、遅れていたというわけではないというような話は聞いております。現在もメール招集につきましては、旧庁舎のときも今回新庁舎になって新しいサイレンになって2回ほど出動しているんですけれどおも、出動率については、ほぼ同じ40%、ほぼ同じような状態だというふうに聞き及んでおりますので、不便を感じているというようなお声は聞いていないところでございます。
質問 10番 河端芳惠
たまたま火災発生時どこかなと思って見てたら、1台目はすぐ行って、2台目がなかなか行かなかったもんですから、団員が集まらなくて行けなかったのかって私は団員が来る様子が、なかなか来ないなと思って見てたら、何かそういうことで2台目の出動が遅れたのかなと思いましたが、それは現状で十分だとお考えですか。
答弁 総務課長 硯見康之
北見地区消防組合の方とも話をしましたけれども、現状、消防団員の出動態勢について、特段、不都合なことはないというふうにお話は伺っているところでございます。
質問 10番 河端芳惠
消防の通信指令業務が平成20年に一元化になりました。それで消防の119番通報が全て北見の消防署につながるという、メリットは大きいとは思いますが、21年の6月に私、消防の出動のことで質問したことがあります。そのときは福野で火災があって、1台目、2台目の消防自動車は南12線を穂波に向かって走り、3台目、4台目は相内線をまっすぐ走る。付近の住民からしたら、当然、福野の現場だったらまっすぐ行くのが当然だと思ってたのに、なんであっち行ったのかということがあって、それで出動の際、GPSでとかいろんなことがありましたが、それは万全なのかなと。本当に訓子府の消防、そこの現場に行くのにGPS頼りで、それでいいのかとそのとき疑問を感じて質問しましたが、やはり今回もちょっと同じようなことで一元化で北見消防に行くことによって町内の詳しい道路状況だとか、いろんな現状が分からないので、そういう事態になったのかなという気もしたもんですから、一元化になって、それは大変メリットはあると思いますが、そういう盲点というんですか、それをどういうふうに解消する。それと前回、21年の火災を受けて、そのとき反省点とか改善点とかというのはなかったのか。
答弁 総務課長 硯見康之
消防が火災現場に向かうときにつきましては、基本的には二つの路線を使って、片方が通行止めとか何かがあった場合に困りますので、二つの路線を通っていくということが常でございますので、GPSで場所を覚知したら、どのルートを通るというのを二つルートを想定して上がっていくこともございますので、計画通り進んでいると思いますので、不都合があるというふうに考えてはおりません。
質問 10番 河端芳惠
不都合がないという答えにとても前回もそうでしたけど納得はいってません。なぜ、最短距離があるのに、それも広い道路なのに、わざわざ迂回して行った、これはずいぶん前のことですが、やはりそういう経験が、反省点が生かされてないのかなって思いますので、今回も二手に、第一弾は幸町線通って、第二弾は道道、信号から道道に向かって行ったということですが、そういうことも含めて、出動態勢をどういうふうにするとか、現場をどういうふうに把握してどういうふうに出動するとか、そういうことは機械任せでなくて、ある程度分かった地元の消防団員なり消防署員が考える余地というのはないんですか。命令されたこういう経路という、それに沿って行くということだけでしょうか。
答弁 総務課長 硯見康之
北見地区消防の出動の関係ですので、こうしていくというような話はなかなか難しいんですけれども、ご意見を承りまして改善していくとこは改善していきましょうという提案を北見地区消防組合の方と話をしていきたいというふうに思っております。
質問 10番 河端芳惠
やはり、そういうことを細かいことも北見地区消防組合の本部の了承を得なければ何も進まないということですか。簡単な、例えば訓子府なりのこういう応用の仕方があるとか、その方が町民の安心、安全を守る手段として、その方が良好なのかなということも、やはり北見地区消防組合の指示を待たなければ何も動けないということでしょうか。
答弁 総務課長 硯見康之
基本的には、一部事務組合である北見地区消防組合がその仕事の中身を決めるということはございますので、もし訓子府町なりに、どういう仕事が適切なのかというふうに考えるのであれば、北見地区消防組合の訓子府支署の中で、こういうふうに進めた方がいいというような反省とかを進めて、本部と協議しながら進めるべきというふうに考えておりますので、ご理解を賜りたいと思います。
質問 10番 河端芳惠
今回は火災の出動ということで質問しましたが、今、消防の事業として、火災は本当に少なくなっていますが、救急出動が多くなっています。救急出動の際もこのようなGPSで出動ということですか。
答弁 総務課長 硯見康之
詳しくは申し訳ありません。存じ上げてないんですけども、同じような対応をとっているというふうに聞き及んではおります。
質問 10番 河端芳惠
救急も火災も、やはり町民としては、一刻も早く来てほしいということがありますし、それには付近の住民なりが、このコースが一番早い。なんで遠回りするんだとか、いろんな疑問点が多く出されていると思います。それを受けて、やはり訓子府の中で、例えば協成の、すいません、菊池宅で何か事故があった。そういうとき、大体分かってますから、あそこはああいうふうに行くっていうことで行くと思うんですけど、GPSの場合は、あそこ行くのに結構いろんなコース設定されていると思いますが、そういう意味からいうと、やはり団員の方もGPS頼りでなくて、訓子府の地図なり道路なり、いろんな家なり建物を知っていただきたいなという思いはあります。それについていかがでしょうか。
答弁 総務課長 硯見康之
実際に団員さんもそうですし、職員もそうなんですけれども、訓子府の者が運転しているという状況ですので、明らかにおかしいというような話になれば、それはそれで改善していくと思いますので、そこまでひどいことはしないというか、ひどい路線を通るということはないというふうに考えておりますので、ご理解を賜りたいと思います。
質問 10番 河端芳惠
最近なんでも機械頼り、コンピュータ頼りで、アナログ人間としては、どうしてもちょっとおかしいんでないかなという面が多々感じることがあります。そこでお願いですが、機械頼りだけでなくて、やはり訓子府の地域なり道路なり、いろんなことをいろんな方が知っていただくというのが一番必要なんでないかなと思います。これは消防に限らず職員全般に言えることだと思いますので、その辺どのようにお考えでしょうか。
答弁 副町長 森谷清和
今、機械頼りというようなお話もございましたけども、発生ポイントなんかがこうズレている場合もあるんですね、実際のところ。ただ、その場合はもうアナログとかデジタルとか関係なく、その部分については、きちんと自分の知識なり何なりで発生場所を特定して、そして、その場所に向かうというようなこともやっていますし、GPSの指示だけで動いているということではありませんので、あくまでも合理的な経路をたどっていくというようなことも考えていますんで、ご理解いただきたいなというふうに思います。
質問 10番 河端芳惠
これは新しく消防庁舎ができ、中もいろんな設備が整って安心安全ですが、根本的な町民の状況をきちんと分かってほしいというか、そこの面を忘れないでいただきたいなということです。緑丘の火災のときは団員集まりが遅かったから2台目が遅れたのかなと思いましたが、そうでないということだったんですが、町長はこのときフェイスブックに火災の状況アップしてましたよね、町長はどのようにして、あの火災を分かったんでしょうか。
答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)
3点ほど質問が出ているんじゃないかと。1点目は聞こえないと。これは職員の側は、そんなことありませんと言っているわけです。これもギャップありますね。これはね、私もこの間、西富の方とお話することがあったら、薪小屋が焼けたとき、西富のはずれの方では聞こえなかったという声があります。もう1回ですね、消防職員なりが吹鳴のどれぐらいで聞こえてくるか聞こえないかということも把握しなきゃいけないというふうに私は思っています。ですから、もしそういうことが事実だとすれば、もう1回職員が努力して確認して直せるもの、改善できるものがあるなら、やっぱりサイレンが可能かどうかということの確認をしなきゃならないというのが1点です。もう1点は、コースどりの問題です。福野の火事もそうですし、それから、議員は直接言いませんでしたけど、常盤の酪農関係のうんぬん。それから今、緑丘のあれです。これについても、かなり誤解があると僕は思うんですね。きちんと説明させますから。やっぱり理解してもらわなきゃ議員には特に困るわけですから、そのコースどりの問題の言い訳じゃなくて、どうしてこうなっているのかと。それから見直した点はどうだったのかということをきっちりやっぱり説明、消防職員にさせますので、これはご理解いただきたいと思います。きっとね不信を払しょくするような状況でないかなと思います。3点目です。僕は緑丘の旧酪農家の火事のときに、家がすぐそばですから、すぐ聞こえた。サイレンが。課長の方に連絡をして、どこだ、どのぐらいだという話をしました。まず人身には影響ないですうんぬんということもありましたけど、吹鳴が鳴りやまない。それで私は即裏通りを通って火災現場に刺し子を着て行きましたよ。そして、30分ほどずっと見て歩いて、どうだったのかなというふうな話をして近所の人からも話を聞かせていただきました。状況的には私自身のことで言いますと近場だったということもありますし、そのような形で把握させていただいたということです。
質問 10番 河端芳惠
緑丘の火災で吹鳴が鳴りやまないというのは、大きなサイレンの吹鳴、それとも消防自動車のなどが行く、そのサイレン、どっちだったんでしょうか。
答弁 副町長 森谷清和
町長が聞いたというのは消防車の方のサイレンということです。
質問 10番 河端芳惠
今いろいろ伺いました。また、古い話も蒸し返して伺いました。ただ言いたいのは必要なとき必要な状況に合わせて迅速に出動できるか、やはり町民はそれをとても不安に思ってますし、不安に思うことがあったら、やはり増幅して不安をいつまでも抱えますし、やはり町民にきちんと安心を与えるような説明というのも必要なのかなと思いましたので、あえて伺いました。サイレンの吹鳴についてですが、広報の6月にありますこの避難指示発生時に消防サイレンを吹鳴という、これの状況は変わってないということですね。それとそれはこの6月の広報でお知らせしてますが、これはあらためてお知らせする必要はないでしょうか。
答弁 総務課長 硯見康之
避難指示発令時に消防のサイレンを吹鳴しますよというような広報の記事でございますけれども、これの中身についての変更はございません。こちらの中身につきましては、定期的に広報の方に載せていくというふうに考えております。
質問 10番 河端芳惠
やはり消防庁舎が新しくなって町民は安心安全で期待を大きく持っております。その中でやはりこれからいろんなことが出てくると思いますが、あくまでも町民目線に立って町民に分かりやすい、町民に安心安全を保障する、そういう行政であってほしいと思います。
答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)
それは消防庁舎が新しくなった、あるいは旧消防庁舎のときもそうですけれども、町民には最善の努力をしながら正しい情報を伝えていくということは基本でありますから、誤解も含めてあるかもしれませんけども、今後もそのような形で町民の命を守るという点での徹底を消防、あるいは担当行政部局でいうと総務課ですから、総務課を含めて徹底して図っていきたいと思います。
質問 10番 河端芳惠
次の質問にいきます。