訓子府町議会 平成19年第4回定例会 2007年12月19日
代替バス運行に関する今後の対応
2007年12月19日、訓子府町議会の一般質問で、小林一甫議員が「代替バス運行に関する今後の対応」質問し、町長 菊池一春、企画財政課長 佐藤正好が答弁しました。
- 質問者
- 小林一甫 議員
- 答弁者
- 町長 菊池一春、企画財政課長 佐藤正好
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 10番 小林一甫
通告書に従いまして、一般質問をいたします。まず、ふるさと銀河線代替バス運行に関する今後の対応について、町長にお伺いしたいと思います。北見市から池田町まで運行されている「銀河線代替バス」は「ふるさと銀河線」が廃止された後の沿線住民が利用する唯一の公共交通機関であります。平成18年4月20日に「ふるさと銀河線」が廃止、翌日から「銀河線代替バス」が運行されております。路線の維持に対する不安・利用上の不便さ、さらに運賃に対しての不満を訴える声が多いことは、私どもも認識しているところであります。「銀河線代替バス」の維持・運行は「国鉄」から「池北線」を継承した町の行政としての責任があると考えます。2度目の厳しい冬を迎えるにあたり、「銀河線代替バス」を今後も町長の所管の行政として永続的に行うことを明確し、町民の不安と不満を速やかに解消すべきと考え、町長の所見をお伺いたい。5点について、お伺いしたいと思います。1点目は、東急資本が撤退いたしましたが、今後の「銀河線代替バス」の運行・継続に影響はないのか。あるとすれば対応は進んでいるのかお伺いをいたしたい。2点目は、乗客の減少により、便数が少なくなることはないのか。また、会社との協議はされているのかお伺いをいたしたい。3点目は、遠距離から乗車されるお年寄りのために、トイレの配慮はされているのかお伺いをいたしたい。4点目は、これから厳しい冬の寒さを迎えるにあたり、待合所に暖房の必要性があると思うが考え方を聞きしたいと思います。5点目に、特にお年寄りが待合所でバス待ちをしていて、置いて行かれることが度々あると聞いておりますけれども、これらを解消するために、表示方法をぜひ考えるべきと思いますけれども、検討した経過があるのかお伺いをいたしたい。以上、5点についてお伺いいたします。
答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)
ただいま代替バス運行に関する今後の対応につきまして、5点のお尋ねをいただきましたのでお答えさせていただきます。その前に、お尋ねの中で「代替バス」という表現がございますので、その点につきまして、冒頭、お話をさせていただきたいと思います。私どもは、これはすべての沿線自治体と理解していただいてよろしいかと思いますけれども、代替バスのダイヤ編成にあたりましては、既存のバス路線を含めて、運行ダイヤの調整を行った経緯がございます。その中で、ふるさと銀河線の列車ダイヤを踏襲すること、自治体負担が生じない効率的で町民生活に支障がない運行ダイヤにすることを基本として協議を行ってまいりました。そうした意味では、現在、運行しているすべてのバスが代替バスであると言えますので、その点のご理解をいただきたいと思います。それでは、1 点目の「東急撤退によるバス運行の影響」についてお答えさせていただきます。バス会社から、この件に関する特別な協議は現時点ではございませんので、私どもとしては現時点で心配はしてございません。ご案内のとおり、路線バスの収支赤字額については、国と北海道、場合によっては関係市町村が協調して行う生活交通路線維持対策事業費補助金によりまして、その収支赤字を補てんする仕組みになっておりますので、ご存知のとおりだと思いますけれども、この点も含めてご理解を賜りたいと思います。次に、2点目の「乗客の減少による減便の可能性」についてでございますけれども、利用者の減少によりバス運行の収支が悪化してくれば、当然、自治体のそれぞれの市町村の負担が増えるということになります。財政問題はともかくといたしましても、空バスの運行に町費を投入することにつきましては、ある意味では町民の理解は得られないということも考えますので、利用実態に応じた効率的な運行の見直しは、当然今後、必要になるというふうに考えております。なお、代替バスの運行協議時に開催した北海道と北見バス側の1市3町の首長会議、町長市長との会議において、将来の状況によっては運行本数の見直しを行うことを申し合わせた経緯がございますので、この点につきましてもご理解を賜りたいと思います。また、夏・冬のダイヤの改正の際には、北海道と沿線市町、そして、バス会社を加え、協議することにしておりますので、お尋ねのあった運行本数の見直しについても、近い将来、協議しなければならない事項であるというふうに考えております。ただ、この点で申しますと、バス会社が独断的に一方的に減便できる仕組みにはなっておりませんので、ご理解をいただきたいと存じます。次に、3点目の「トイレ付きバスの導入」についてでございますが、本町を通るバスは生活交通路線でございまして、時間によっては定員一杯の乗客を乗せて運行している状況でございます。路線バスにつきましては、乗車定員を確保するという必要性がありますことから道内の状況を見ましても、生活路線バスのトイレ付きバスを導入しているという実態はございませんので、現実的にある意味では無理があるというふうに考えてございます。なお、これを補完するために、乗客の申し出により、主要停留所でトイレタイムを取るなど、柔軟な対応を取ることにしているとバス会社からは聞いておるところでございます。次に、4 点目にお尋ねのあった「待合所の暖房の必要性」につきましては、待合所の性格から考えまして、必要最小限にとどめることを基本に、展示コーナーでの行事等の催しなど、特に必要な場合には対応していきたいというふうに考えておりますので、この点につきましてもご理解を賜りたいと思います。次に、5点目の「バス停における通過バス」の問題でございます。ご指摘につきましては、今後、バス会社とも対応を協議してまいりたいと考えておりますが、バスが近づいてきたときに乗車する体制にない場合、例えば、バス停の標識から遠く離れて後ろ向きに立っていたり、物陰に立っている場合など、あるいは歩行中の場合など、運転手が乗客として認識できない場合が考えられます。こうした運転手に過失がない場合には、利用者にお話することで、一定程度、再発は防げるものと思っておりますけれども、運転手の見落としによってバスが通過することは、これはもうあってはならないということで、私どもは理解しておりますので、こうした事例が生じたときにはバス会社の責任でタクシーの利用も含めた対応をするということも聞いておるところでございます。日常の中で、バスに対する不満や改善事項につきまして、町に連絡があった際には、その都度、バス会社の幹部に改善を申し入れるところでありまして、バス会社からは日にちと何時のバスで、どこのバス停かの情報をいただければ、厳正に対処したいとの回答をいただいているところでございます。いずれにいたしましても、今回、ご指摘いただきましたような事例が生じた場合、または把握した場合には、その日時・場所を特定し、バス会社に通報するか、町にお知らせいただくことが再発防止につながるものと考えますので、ご理解を賜りたいと存じます。
再質問 10番 小林一甫
ただいま答弁をいただきましたけれども、再質問の中でいろいろとお伺いをしたいと思います。まず、1点目の東急資本の撤退について、特別な協議をしたことがない。また、影響はないであろうというような答弁をいただきましたけれども、代替バスという名称の意味は重いと町長も認識していると思いますが、地域交通を守ることが自治体の使命であり、その責務から銀河線に代わる交通機関として代替バスを運行したということは忘れてはならないと思います。8月23日に北見において、1市2町ですか、北見市と訓子府町・置戸町の議長と副議長が集まって会議を開いたわけでありますけれども、議題に対してはふるさと銀河線の跡地利用ということで周知をしたのですけれども、1点だけ私のほうからお伺いしたのは、東急デパートが撤退するが、代替バスの運行に影響はないのかというようなことで問題提起した経過がございます。その中で各議長・副議長の方々は、影響は必ず出てくると思うが、今の時点ではちょっと判断尽きかねるというようなことで話は終わりましたけれども、今町長からそういう部分で心配はしていないというような答弁をいただいたわけでありますけれども、私は影響が出てからでは少しちょっと遅いのではないかというような感じを持っていますので、それ以上のお答えをいただけるのかわかりませんけれども、もう一度その辺のことについて考え方をお聞きしたいと思います。問題が出てから対応するのか、何かその前段で対応するのか、もう一度お伺いをしたいと思います。
答弁 企画財政課長 佐藤正好(企画財政課長は2009年3月まで)
ただいま東急撤退の関係のバスの運行に与える影響ということで再質問をいただきました。現時点では、町長から回答しましたように、具体的なご相談というのがないものですから、私どもとしては今のところ心配していないと。そして、またバスの補助金の仕組みからいって、バス運行そのものが赤字で運行しているという実態、若干の赤字は抱えているかもしれませんけれども、そうした実態にもないということで特に心配はしていないわけですけれども、ただこれから定期的に関係1市2町、道を含めた協議会ですとか、あるいはバス会社とも協議する場、これから言うこともありますので、議員ご心配をなされている分につきましては、ご相談してみたいと、協議してみたいというふうに考えております。
再質問 10番 小林一甫
わかりました。そのことにつきましては、あまり問題は複雑にならないにうちに対応をしていただきたいなと考えております。次、2番目の乗客の減少により、便数が少なくなるということを質問したわけでありますけれども、今の段階ではそういうような便数の減便まで協議されたことはないというようなことであります。それにちょっと反対というわけではないのですけれど、それの部分でちょっと今状況が変わったということもあります。例えば、最近乗客が増えたというようなそういう話も聞いておりますけれども、これは燃料高騰で自分の車で行くよりもバスを利用したほうがいいのかどうかと。そういうような影響も出ているのかなと思いますけれども、この要因がわかれば教えていただきたいと思います。
答弁 企画財政課長 佐藤正好(企画財政課長は2009年3月まで)
今の燃料の高騰によりまして、乗客が増えたというお話だったのですけれども、公式なものとしてそうした情報を私もまだ確認しておりませんので直接的なお答えできないのですけれども、ただ長いスパン、ここ1年間の状況で申しますと、このふるさと銀河線が廃止になってからバス運行になったと。そして、そのときのバス運行に今までのバス運行と銀河線廃止後のバスの乗客数を見ますと、ほぼ銀河線の利用者数がそっくり逸走しないで、減らないで、今バスに乗っていられるというような実態が、バス会社の報告で確認できてございます。先日、北見市でも利用乗車の実態調査を行いましたけれども、その結果を見ましても、あるいは私どものほうで、バスの運行状況ということで平成18年度の状況等も調査した結果がございますけれども、それを見ましても、代替バスによるバス乗客の逸走というのは確認できないと。ほぼ差額補助ですとか、そういったものが奏功しているのかと思いますけれども、乗客が減ったという極端な状況にはないと。若干の自然減というのは、これはもう致し方ないものと思いますけれども、バスになったことによってお客さんが減ったということがないと。そして、先ほど言いました燃料のことについては、ちょっと確認をしていないのでご回答できないということでご理解をいただきたいと思います。
再質問 10番 小林一甫
2番目のことについては、今まで銀河線を利用していた方は、そのままスライドしてバスのほうに移行したということであろうと思います。この辺は理解ができました。また、燃料高騰による乗客の移動というのが、今の段階では把握してないということでありますので、もしもその辺も、今後わかるとしたら教えていただきたいなと思います。次に、3番目の遠距離からの乗車されるお年寄りの方に対してのトイレの配慮の件でありますけれども、バスにトイレを付けるというようなことではなくて、先ほど町長の答弁の中にもありましたように、そういう要望があれば、例えば置戸行きとか、境野の「あぐり」とか、訓子府の駅を利用してというようなことであろうと思いますけれども、お年寄りがそういう表示をきちっとできればいいのですけれども、やはり引っ込み思案と言いますか、そういうお年寄りが多いということも考えますと、必ず置戸では停まりますよ、訓子府では停まりますよというような、そういうような配慮もぜひあってもいいのかなというようなことを考えております。陸別からですと置戸か境野か訓子府と。そういう何ヵ所かトイレを利用する機会もあると思いますけれども、バス会社にすれば時間的に余裕がないということもあろうかと思いますけれども、できればバスの待ち時間を少し延長して、そういう配慮をしていただきたいなというようなことを考えるのでありますけれども、これも代替バスを走らせた行政の対応であると思いますけれども、私はバスの中にトイレを付けれというようなことは言っていませんので、その辺もう一度お聞かせをいただきたい。
答弁 企画財政課長 佐藤正好(企画財政課長は2009年3月まで)
主要のバス停でトイレタイムを取ったらいかがかというようなお尋ねでございました。それで、これはバスの区間が非常に長くなってございます。陸別から北見までということで、少しでも早く目的地に到着したいという乗客の心理が出てくるかと思います。それで、北見市が実施しました利用者対するアンケートの結果を見ましても、「乗る時間が長い」というのが非常に73人の方からのそういう意見があったというような記録ございます。そうしたことを考えますと、最初からそこにトイレタイムを取るということで時間を確保していきますと、遠くから来ている利用者からすると、逆に言うと大変なバスの不便性を感じてしまうというような状況にもなろうかと思います。また、バスダイヤのよく時刻表等をご覧いただければおわかりいただけると思うのですけれども、それぞれJRの列車に接続したりとか、あるいは十勝側のバスとの接続に配慮したダイヤ編成にしております。そうした意味では、トイレタイムということになれば、特に長距離の陸別線ですとか、そういう長い距離でのバスのご心配かと思いますけれども、そういった所では当然その接続の関係もございまして、なかなかトイレタイムを確保するというのは難しいということで、ダイヤ等の協議の中でもいろいろ検討した経過がございますけれども、残念ながらトイレタイムを確保するというのは現実的に難しいという状況でございました。実態として、トイレに行きたいということで、駅舎で若干の時間確保しているという状況が現実にあるようでございますので、この点も含めてご理解をいただきたいと存じます。
再質問 10番 小林一甫
ただいま、いろいろと行政の考え方、お話を聞かせていただいたわけでありますけれども、時間的に長時間乗らないとならないと、少しでも早く目的地に着かなければダメだというようなことでありますけれども、またJRに接続するという部分も考え方としてはわかるのですけれども、全便が列車に接続するわけではなくて、何便かはこの時刻表を見ると接続するようになっておりますけれども、その間の部分については、たぶん通学とか、そういう通勤の方のピークを過ぎますと、わりと余裕があるのではないかという気がいたします。そうした配慮も、ぜひしていただきたいなと思いますけれども、今の答弁をいただきますと、ちょっと無理なのかなという気がします。しかしながら、お年寄りにしたらそういう時間があっても、長時間乗って来られる方については、たぶん行政としての配慮に感謝するのではないかなと思いますけれども、その辺もう一度お聞かせいただきたいと思います。
答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)
ご存知のとおり、代替バス等の話し合いの経過については、企画財政課長が中心になって実は行ってきております。その点で言うと、より現実的に今議員がご指摘のようなことを含めて、検討された上での今日のダイヤ編成ではないのかと思いますけれども、私自身はバス会社と現時点では直接会議で同席する機会がございませんでしたので、できるできないは別といたしましても、地域要望としてお伝えし、そして、検討をいただけるかどうかということの努力をさせてもらいたいと思いますので、現時点ではご理解をいただきたいと思います。
再質問 10番 小林一甫
ただいま町長から地域の要望として、バス会社とお話をされるということでありますので、その辺は十分町民の方と言いますか、利用される方の理解をいただけるような対応をしていただきたいとこのように考えております。次に、暖房に使う燃料も高騰しておりますけれども、灯油暖房なのか、電気暖房なのかで、かなりの経費が違うと思いますけれども、普通の灯油暖房と電気暖房のそういう経費の比較をしたのかどうか、もしもしたとするならば、数値をお示していただきたいなと思います。
答弁 企画財政課長 佐藤正好(企画財政課長は2009年3月まで)
訓子府の駅のお話だという前提で申しますと、建設当時は当然こうした財政状況もありませんから、その電気暖房か灯油暖房かという検討したかどうかちょっと私のほうで今確認できないのでお答えできないのですけれども、ただ初期投資で考えると、どうしてもやはり灯油のほうが一般的には安いということがございますので、当時はその安いほうということで灯油暖房のほうを選択したものと推察されます。ただ、今回ご質問をいただいておりますその暖房の要否というのにつきましては、費用的な部分もさることながら、実際にバスに乗る方というのは冬期間であれば、それなりの服装をして準備をして来られていると。そうした意味合いでは、そこに長く滞在するところでないという前提で、必要最小限度にとどめたいというようなお答えさせていただいたものでありますので、ご理解をいただきたいと思います。
再質問 10番 小林一甫
当時でき上がったときは、確かに灯油のほうがかなり安く暖房賄えたのかなと思いますけれども、これだけやはり灯油が値上げになると果たしてどのぐらい町としても対応できるのかなというようなことを考えますと、あまり無理なことは言えないと思いますけれども、やはり若い人は若いなりに服装も気を使っておられるようでありますけれども、年寄りの方は何ぼ着ても寒いと、寒いからやっぱり少しでも暖を取れるようなそういう配慮してほしいというような意見もありますので、その辺もこれから非常に寒さが厳しくなってきております。ここ3日ぐらいはもう本当に普通我々でも寒いというような感じを受けるような気象条件になっておりますので、ぜひその辺の配慮もしていただきたいなと思います。それと最後になりますけれども、表示の関係であります。実態として、やはりたまたま出るのが間に合わなくて置いて行かれたという方のことも聞いておりますので、ぜひ、「まだ待合室におりますよ」というような本当に簡単な表示方法でよろしいですから、できれば設置をしていただきたいとこのように考えております。具体的にどういうものが、どういう形で設定するのがいいのかどうか今のところわかりませんけれども、ぜひそういう対応をお願いしたいと思います。私が素人なりに考えている部分は、例えば電光表示、またさらに金がかからないで簡単な方法と言いますと、旗の上げ下げ、さらに少しお金がかかるかもしれませんけれども、バスが停留所前、例えば駅舎の関係で言っているのですけども、駅にあるバス停の関係で考え方を申し上げているのですけれども、1kmぐらいに近づいたらやはり表示をされるようなそういう無線装置と言いますが、これは結構お金がかかると思うのですけれども、そういうような考え方が素人なりに今思っているところでありますけれども、もしもそういうことで具体的にどうのこうのということは言えないかもしれませんけれども、何とか対応を考えていただきたいと思いますので、この部分の最後の質問であります。よろしくお願いします。
答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)
駅舎での待合については、他の町の主要駅については、商工会等が入っていますからいく分暖房が、暖かいということもあるように記憶しています。私どもの町は商工会等がなくて、農協の土地改良区の事務所が奥まったところにありますから、どの点で言うと、他の町から見ると少々暖房が寒いのかなというのがあります。私も何度か行ってまいりましたけど、奥の部屋等が使っているときは、厳寒のときでも表とはかなり違うということもありますから、現実的にその何とかあえて暖房的な措置をとらなくてもご利用いただけるようなことを含めて、もっと効果的に少しでも暖かくなるような方法はないのかという検討と、さらにはその表示の関係については、ちょっと辛いというかイメージが、気持ちはわかるのですけどもなかなか難しい。これも含めてちょっとあらためて、また検討をさせていただくということでご理解をいただきたいと思います。
再質問 10番 小林一甫
5番目について、表示の件でありますけれども、今後の検討ということであります。ぜひ、乗り遅れがないようなそういう配慮を行政として行っていただきたいと思います。