小清水町議会 令和元年第6回定例会 2019年12月17日
スキー場の整備について
2019年12月17日、小清水町議会の一般質問で、瓜田新一議員が「スキー場の整備について」質問し、教育長 加藤友幸が答弁しました。
- 質問者
- 瓜田新一 議員
- 答弁者
- 教育長 加藤友幸
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 3番 瓜田新一
次に、2点目ですけども、スキー場の整備についてです。スキー場整備に関しては、平成29年にスキー協会から要請しているところですが、現在、小清水スキー協会は正会員50名、準会員52名、これは子供さんです。指導員3名、準指導員5名、協会指導員3名、これからの協会役員が中心となって、初めてスキーをする子供から上級を目指す子供、大人を含め指導に当たっており、昼夜あわせて10回の講習、検定会、スキー大会などを開催しております。講習会参加の延べ人数は、前年度の記録でありますが403名であります。滑走面には危険な箇所もあります。改善には容易にできる箇所もあり、今後の計画などをお伺いします。
答弁 教育長 加藤友幸(教育長は2025年6月まで)
2つ目の御質問にお答えをいたします。スキー協会さんからの要請書につきましては承知をしておりまして、適宜整備を進めてきてございます。危険箇所があるという御指摘ですが、何より利用者の安全が第一と考えますので、現地を確認し、スキー協会さんとも協議をしながら、必要に応じて整備を検討してまいりたいと思います。
質問 3番 瓜田新一
はい、3番です。この問題について、6月の議会でも質問があったと思いますが、その中で費用対効果で整備が難しいというような回答がありました。実際に費用を積算しているとか、そういう計画もやられたことはありますか、この問題では。
答弁 教育長 加藤友幸(教育長は2025年6月まで)
6月定例会の御質問のときの趣旨につきましては、ゲレンデの地面の改良整備という御質問でございました。そのときには諸般の事情をお話して、なかなか整備は難しいと。費用対効果以外の問題もございまして難しいというお答えをいたしました。スキー場の整備につきましては、平成25年に全面改修を行っておりますし、一昨年にはロッジに新たにスキー立てを設置し、昨年には圧雪車の更新、そして安全対策としてロープ塔の制御システムもあわせて整備をしてきたところでございます。いずれも、スキー協会さんと御協議をさせていただいた中で、進めてきたわけでございますが、教育委員会が所管する施設につきましては、議員御承知のとおり社会体育施設のほか、社会教育施設、学校関係施設がございます。各施設整備には予算を伴いますことから、危険度やそれから緊急性のあるものなどを検討して、優先度の高いものから町のほうへ要請を出して整備を進めている状況でございます。今後におきましても、計画的な施設及び設備の整備に努めてまいりたいと考えておりますので、御理解をいただきたいと思います。
質問 3番 瓜田新一
はい、3番です。いろいろ整備の順序だとかあろうかと思いますけども、冬の寒い中に子供さんが、初めてスキーやる子を指導するというのはすごく危険が伴って難しい面があったりとか、そしてここはロープ塔で講習10回やっているうちに、最後には登れるようになっていくんですけれども、だんだん。そんなあれで、少しでも危険な箇所をなくしていきたいという協会の要望でした。それで、ロッジの周りが暗いとか、個々に問題はあるんですけれども、その辺を含めて、教育長、今の答弁ですと協会と打ち合わせして少しでもやっていきたいということですので、よろしくお願いしたいと思います。これで、私の質問は終わります。