みんなの議会

清里町議会 平成21年第8回定例会 2009年12月21日

少子化に対応した教育振興について

2009年12月21日、清里町議会の一般質問で、田中誠議員が「少子化に対応した教育振興について」質問し、教育長、町長 橋場博が答弁しました。

質問者
田中誠 議員
答弁者
教育長、町長 橋場博

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 田中誠

先に通告いたしております少子化に対応した教育振興について、教育長、町長の所見をお伺いしたいと思います。今回の質問につきましては、今年の3月の定例議会において一般質問で畠山議員が教育長の考えをお聞きしたところでありますが、再度、9ヶ月が経過した中で教育長の考え方やその後の経過についてお伺いしたいと思います。まず、この問題につきましては町内の小学校から中学校へ生徒が集まる訳でありまして、今年の中学1年生は40名でありまして道教委が認める2学級編成にはならず40名1クラスと言う大変窮屈な数ヶ月を経過したところでありますが、そこで、この問題につきまして今後の対策と現状についてお伺いをしたいと思います。次に他町村に見る独自の教員配置についての考え方でありますが、3年前の教育制度改革により上湧別町(現湧別町)、津別町が実施されていると聞いているところでありますが、教育指導と更には学級運営様々な困難な課題を少しでも解決するべく独自の教員配置について踏み切ったことと思いますが、わが清里町独自の教員配置について、この問題について2点について教育長の考えをお伺いしたいと思います。次に町長にお伺いしたいと思いますが、私も学校を拝見させて頂く機会がありますが、小中学校ともに大変素晴らしい施設環境の中で教育が行われていると感じているところでありますが、しかし、少子化に伴い今後さらに生徒数が減少する傾向にある訳ですが、現在の町内の生徒数の推移を見ると際どい数でありますが、中学入学においては平成24年度までは2クラスを維持できるのではないかと思う訳でありますが、今の中学1年生40名を小学級2クラスにして学びやすい環境づくりに対する行政としての支援策、どのように考えておられるのかこの点についてお聞きしたいと思います。

答弁 教育長(教育長は2010年12月まで)

ご質問の少子化に対応した教育振興についてお答えを申し上げたいと存じます。1点目の清里中学校新1年生に対する対策と現状についてでありますが、ご質問にありますように本年4月に中学校に入学しました1年生は40名で1学級となったところでございます。1学級40名になったことに伴う学習指導、生徒指導等に対する対応と現状についてと言うことでありますが、学習指導面におきましては教科によりまして理解度、習熟度に応じた小人数授業や2クラスに分けての授業、また放課後等授業以外での学習サポート等を実施するなど基礎学力の向上と習熟度を高めるために努めてきたところでございます。また生徒指導の面におきましてはピアサポートプログラムにおける対人関係の能力育成を図るとともに休み時間においても教室に教員を配置するなど日常的な教育相談の実施、また学校行事等を2クラスに分けての実施などの対応を行ったところでございます。現状におきましては、不安を抱える生徒も見当たらない状況の中で授業が行われているところでございます。2点目の今後の生徒数・学級数の見込みと独自教員配置についてでありますが、12月1日付けで把握しております生徒数・学級数につきましては、平成22年度入学者数は45名、平成23年、24年はともに41名、平成25年が35名、平成26年が36名、平成27年が44名、平成28年が38名、このようになっておりまして、平成25年、26年、28年においては1学級となる見込みでありますが、平成23年と24年におきましても現在のところの在籍者が41名でありますので、転出等によりまして1学級になることも懸念されるところでございます。多人数学級における独自教員配置についてでありますが、議員ご指摘の通り管内におきましては平成21年度に2町が独自に教員を配置し多人数学級の解消を図っておりますが、1町につきましては本年度限りの特例的措置と言うことで22年度以降については白紙であると、このようにお聞きをいたしております。この多人数学級につきましては各市町村、児童生徒数の減少による学級減に伴いまして増加しているところでありまして、本町のみならず管内的な課題でありまして網走管内教育長部会においても協議・検討を重ねているところでありますが、多人数学級解消は単年度で終了するものではなく継続して実施する必要があり、また複数学年について対応を要することも考えられるところでございます。長期間、複数の教員を市町村が独自に採用するに当たっては多額の財政負担を伴うことから市町村独自での対応が困難であり、管内教育長部会としても北海道教育委員会に対し30人学級の早期実施について文部科学省に対し強く働きかけをするよう要請をいたしているところであります。今後とも国、道に対し30人学級の早期実現について強く要請を行って参りたいと考えております。

答弁 町長 橋場博(町長は2011年3月まで)

3点目の少子化対策の一環としての、教育環境充実のため独自の教員配置など、行政の支援策についてお答えを申し上げたいと思います。清里町は第4次総合計画に基づき心豊かに生きるための学びや生きがいを創るまちを目指しまして、学校教育や社会教育の振興を推進いたしているところであります。また、少子化対策の一環事業といしたしまして清里町の未来を託す人づくり事業や学童保育事業なども行っておりますが、過疎化や少子化に伴いまして児童生徒数は年々減少し続けているのが現状な訳であります。学校基本調査では、小学生では過去5年間17パーセント、中学生におきましては12パーセントの児童生徒数が減少いたしている訳であります。この様なことから中学校におきましては、先ほど答弁がありましたように平成21年度の新1年生は40人となりまして1学級となったところであります。独自の教員配置など行政の支援策についてでありますが、1学級40名編成と言うのはご承知のように文部科学省の学校編成基準に基づくものでありますが、多人数学級解消、1学級30名編成は全国的に要望があるところでありまして、基本的には国あるいは北海道の責任においてなされるべきものと考えているところであります。多人数学級の解消につきましては網走支庁管内においても大きな課題となっておりまして、教育委員会とも連携を図りながら30人学級の早期実現に向けまして取り組んで参りたいと思っておりますので、ご理解を賜りたいと思う訳であります。以上を申し上げまして答弁とさせて頂きます。

質問 5番 田中誠

教育長にお伺いしたい訳でありますけれど、国、道に要請をしておられると、こう言う訳でありますが、今のところ先が見えない状況の中で期限付き教員の臨時採用につきましては年間の経費が、1人採用するとどれ位掛かるものなのか。先ほどの教育長の答弁の中では経済的負担も多いと言うことである訳ですが、年間で1人採用するとどれ位掛かるものかお伺いします。

答弁 教育長(教育長は2010年12月まで)

町独自で職員を採用する場合でございますが、その前に1点、市町村が独自に臨時の教職員を採用する場合において道教委のほうから指導がございまして、あくまでも市町村で採用する場合も北海道教育委員会が採用する教員と同等の扱いが求められると言うようなことで、身分ですとか給与とか退職手当組合等、そういう勤務条件等、北海道の条例に合わせて市町村の条例において身分を保障しなさいと言うようなことがございます。年齢にもよりますが、この道の基準に当てはめて職員を採用すると言うことになれば20台の若い先生でも年間だいたい500万から600万の経費が掛かろうかと言うふうに押さえております。

質問 5番 田中誠

500万から600万、こう言う経費が掛かると言うことでございますけれども、私が考えるには、この500万掛かるとしても地元で生活する訳ですから地元の経済効果、こう言う部分で考えるとさほど大きな財政難と言うふうには考えられない訳であります。そう言うことで思う訳でありますけれど、次にお聞きしたいと思いますが、教育委員会として1クラス40名についての会議が開かれていると思う訳でありますけれど、この数ヶ月が経過し、教育委員会としてどのような反省、評価がなされているのかお伺いしたいと思います。

答弁 教育長(教育長は2010年12月まで)

ご指摘の通り、教育委員会におきましても本年1月から3月にかけて再三にわたりこの問題について協議をいたしたところでございます。ただ今申し上げましたように多人数学級の解消と言うのは今の1年生のみで終了するものではなく、今後入ってくる子供たちも多人数学級が懸念されると、将来的には中学校全ての学年が同じような状況になって来ると言うことで、そうなれば3名の職員を採用して行かなければならないと。これが例えば30人学級が良いのか、本町として35人学級まで上げてやるのかと言うこともございますが、そのような議論も再三しているところでございますが学校のほうでの取り組み、先ほど申し上げた通り習熟度別学習でありますとか授業によっては2クラスによる学習、それらの取り組み状況を学校のほうから報告を受け教育委員会として協議している訳でございますが、もうしばらくの間は現状での取り組みを進めて行くと言うことが現在のところの教育委員会としての全体の考え方でございます。

質問 5番 田中誠

この先、来年は45名、再来年は41名、その次の年も41名と、数字的にはそうなっておりますが、取りあえず今年の1年生の件でありまして。今後3年先、4年先になりますと、このまま続けて行けば先生の数も3人必要、そう言うことになろうかと思いますが取りあえずは今の1年生、来年は2年生になる訳であります。上の3年生は2クラス、来年入学する1年生は2クラス、その中で今の1年生は1クラス。2クラスは良い面もありまして、A・Bクラスがあって良い意味での競い合い、クラスごとの。そう言うプラスの面が大いに考えられると、この様に感じられる訳であります。そう言うことで私も数日前に清里中学校に訪問させて頂きまして40名1クラスを拝見させて頂きました。他の20名のクラスも拝見させて頂きましたが、まず、この40名クラスに入った時、ドアを開けて入った時に異様な圧迫感、狭い空間の中で何とも言い難い雰囲気がまず第1の印象でした。狭いものですから机が2つ並んで授業を受けられていましたが、見ておりますと隣の生徒同士で肘が擦れあったり、教科書が隣の机に被さっていたり、こう言う光景を見てきた訳であります。清里の環境の良い中で育ってきた子供たちですから問題も無かろうかと思いますが、やはりその中で1時間我慢して授業を受ける、そう言う子供たちに何とかしたいと強く感じて帰ってきた訳であります。このような現状を見た時父母の方たちはどう思うか。今は1年生でありますけれども2年生、3年生になると今の中学生は身心ともに成長期でもありますので、体も大きくなる訳であります。こう言う問題、大多数の父母は2クラス編成を望んでいるのではないかと、教育長もご存じと思う訳でありますけれども。勿論、教育長始め教育委員会の皆さんも現状を把握しているのではないかと思いますけれども、この点についてどのように感じておられるのか再度お伺いしたいと思います。

答弁 教育長(教育長は2010年12月まで)

初めに1点目の2クラス制と言うことでございますが、確かに色々な部分で2クラスが有ると言うことになりますと学年同志でも、学校行事でもお互いに競い合うと言うこともございますし、非常にそう言う面では宜しいのかと思いますけれど、今のところ色々な学業行事については2つに分けてそのような部分、競い合うような部分も作るような取組みをさせて頂いているところでございます。40名が一つの教室に入る訳でございますので、教室が狭隘な面が多々あろうかと言うふうには感じているところでございます。ただ、この多人数学級、これの解消については我々も色々頭を悩ませていると言いますか検討しているところで、10月にも管内の教育長がこの問題で2時間ばかり討論をしたと言うような経過もあります。こんな中で国の基準もさることながら、他府県では他府県独自でこの問題に取り組んでいるところが沢山ある訳でございます。そう言うようなことで北海道教育委員会に対しても、私どもも道教委独自でこの対応を検討して頂きたいと言う要請を行っているところでございます。今、道教委で対応しているのは、国の加配の人数からその人数を全道でモデル校を決めてやっている訳でございますが、このモデル校、道でやっているのは小学校1年生と2年生、それから中学校1年生、全道で25校から30校をモデル校として小人数学級を道のほうでは取り入れているところでございましで、何とかこの枠を広げてうちにも何とか加配を頂けないかと言う話を道教委のほうにはしている訳ですけれど、何せ全道で25から30ですので非常に少ない中でこちらの方は廻って来ていないと言う状況にございます。国からの加配で配分を受けている北海道の人数は全道で326名しか居ない訳でありまして、そう言う少ない人数ではなかなか国に頼っては出来ないんじゃないかと言うことで、道独自で学力向上の意味からもやって頂きたいと言うお話を再三に渡って行っているところでございますが、なかなか、この多人数学級の解消のため市町村独自で大勢の先生を抱えると言うことには非常に問題もございますので、道にも強く要請をして何とか多人数学級を解消できるような方法、管内の教育長部会としましても働きかけをして行きたいと、この様に思っておりますのでご理解を頂きたいと思います。

質問 5番 田中誠

多人数学級の解消と言うことで、いろいろ教育長もご苦労をなされまして色んな方面に要請をしていると言うのも分かる訳であります。しかしながら現実、そう何年も待っている訳にはいかない訳でありまして、その内に何年も経った時には生徒も少なくなって必要が無くなってくるんです。これは緊急な課題だと思う訳であります。そこで1クラス40名につきまして中学校の教職員との意見交換とか、学校側の意見を聞いておられるのか。先生たちの意見を伺いたいと思います。

答弁 教育長(教育長は2010年12月まで)

学校側の意見でございますが、学校の校長以下管理職の方とは逐次お話をして状況等をお聞きしているところでございます。学校も1クラス40名と言うのは初めての対応な訳でございまして色々苦慮されているところでございますが、非常に教職員の皆様方のご協力を頂きながら子供たちに問題が出ないようにと言うことで、先生たちにも大変ご苦労を掛けていると言う部分は私どももお聞きしているところでございますし、教育委員会全体としましてもその様に認識しているところでございます。

質問 5番 田中誠

多人数学級、これにつきましては先生たちも大変ご苦労なされて色々努力されておられていると思う訳であります。ただ、小人数学級に対しての教育効果というもの、多人数学級でも良い面が有る訳でありますが、やはり今、私が考えるには少人数学級の教育効果、これが大きいのではないかと、この様に考える訳であります。色んな面、個々への生徒に目が届きやすくなる、そう言う中でつまずきのある生徒に対して配慮ができるとか、または個別指導の時間ができることにより基礎、基本が、個人に応じた指導による学力の向上が期待できる。または教室内に余裕の空間ができることから精神的にも安定するのではないかと。教員が人間関係を把握してトラブルを未然に防ぐことや学習に対する意欲を高めると言うことができる。その他色々考えられることがある訳ですが、こういった面を重視して今後さらに考えて頂きたいと思う訳ですが、この点についてどう思われるか伺います。

答弁 教育長(教育長は2010年12月まで)

小人数学級、学力向上と言うことで小人数学級がふさわしいのではないかと言うご質問でございます。この件に関しましては議員各位もご存じと思いますが、全国学力・学習状況調査、これによりまして北海道は全都道府県の非常に下位の方に位置していると言うようなことで、道議会においても学力向上のために教員の増員、こう言うこともかなり質問がされているようでございますが、道教委としては今のところ独自に採用する考えは無いと言うようなところで、国におきましても今、22年度の予算編成がされているところでございますが、文部科学省では22年度に5千500名の教員の増と言うことで予算要望をいたしておりまして、何か報道関係を見ますとこれには手当てがされるんではないかと思っておりますが、ただ我々が心配しておりますのはこの5千500人の教員の増員につきましてはある程度限られた部分の5千500人でありまして、一般的にはなかなか増員にならないのかと。この5千500人の内訳を見ますと理数関係の小人数学級ですとか特別支援学級の関係の増員、それから外国人への日本語の指導、こう言うのに当てるのに5千500人を増員すると言うようなことでございまして、我々としましては今このように管内、全道的にも課題となっております多人数学級の解消をするために教員の増を何とかお願いしている訳でございますが、ここの部分には未だ付いていないのかと言う感じもいたしている訳でございます。やはり1番大切なことは子供たちに確かな学力をきちんと付けることでございますので、色んな部分あろうかと思いますが学校の方とも良く協議をしながら、そのための手立てが、どう言うようなことが教育委員会としてできるのか、教育委員会全体の中でもまた今後とも議論して参りたい。この様に思っておりますのでご理解を賜りたいと存じます。

質問 5番 田中誠

色々お聞きした訳でありますけれども、取りあえず今の1年生、2クラス編成にしていくと言う論議が、上の方に要請して行くと言うことは頑張って引き続きやって頂きたいと思う訳ですが、1年生の2クラス編成について再度検討して頂きたいなと、この様に考える訳であります。最後の質問としたいと思いますが、子供たちは清里町の宝でありますし、町長始め教育長の強い指導力の基で、またPTAさらには町民の支援のもとに学力的にも全国レベルに近い数字に達したと聞いております。北海道は全国レベルから低い位置と言われている中で関係者が努力されて素晴らしいことと感じている訳であります。そう言った面から教育委員会を始めとする関係各位の皆様には敬意を表するところであります。しかし、これに甘んずることなく更なる学力アップを願うところでもある訳でございます。それに加えて教育環境づくりが不可欠と思う訳でありまして、教育委員会始め行政、または町民の力で今に増した教育推進を願う訳であります。清里の素晴らしい校舎、環境の中で、大きい夢のような話でありますが将来的に、子供を清里の学校で学ばせたいと言った将来的な状況を、他町村から定住・移住がなされるような教育環境整備を再度検討願うところであります。最後に教育行政の責任者である教育長、そして行政全般の最高責任者である町長に今までの私の質問に対するお考えがあればお聞きして私の一般質問を終えたいと思います。

答弁 教育長(教育長は2010年12月まで)

田中議員さんのご質問でお話がございました様に、おかげ様を持ちまして各学校の大変なご努力を頂きまして今お話がありましたように本校の児童生徒の学力と言うのは管内的にもかなり高いレベルでありますし、全国平均を、全国学力・学習状況調査においても全国平均を上回るような結果が出ているところでございます。ただ、これは単年度で出来ることではございませんし、ちよっと気を抜くとすぐに学力が下がってしまう訳でございます。教育委員会として考えなければならないのは子供たちの10年後、20年後、社会に出て社会人としてきちんと生活が出来るような人間づくりを考えなければならない訳でございまして、その為には、やはり小学校、中学校で基礎的学力をきちんと教えて、そして社会に出すと言うような考え方を持ちまして、学校と教育委員会が一体となりまして子供たちの学力向上のため今後とも努力をして行きたいと、このように思っておりますので、そのような事でご理解を賜りたいと、こう思います。

答弁 町長 橋場博(町長は2011年3月まで)

教育関係につきましては先ほど教育長の答弁にありましたように、全国の学力調査によりましても清里町は上位のほうであるとお話もお聞きいたしまして、関係者の皆様方に心から敬意を表する次第であります。また、町の教育関係につきましても教育委員会とも充分に連携を取らせて頂きながら最善の努力を傾注して参りたいと思っておりますので、ご理解を賜りたいと思う次第であります。

質問 5番 田中誠

先ほど最後と言ったんですが。2クラス編成、これは今一度、町長以下もう一度しっかりと論議を、してきた訳でしょうが再度検討をして頂きたいと要望を申し上げ、私の一般質問を終わらさせて頂きます。

出典:清里町議会 平成21年第8回定例会 2009年12月21日 議事録 PDF(8ページ) 間違いを知らせる