みんなの議会

清里町議会 平成24年第8回定例会 2012年9月12日

(1)廃校校舎の活用について/(2)小売業を中心とした地域産業振興について

2012年9月12日、清里町議会の一般質問で、田中誠議員が「廃校校舎の活用について」「小売業を中心とした地域産業振興について」について質問し、町長 櫛引政明が答弁しました。

質問者
田中誠 議員
答弁者
町長 櫛引政明

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 8番 田中誠

先に通告いたしております、小学校廃校舎の活用について。また、小売業を中心として地域産業の振興について。この2点について、町長の所見をお伺いしたいと思います。旧新栄小学校・江南小学校は、平成23年4月から清里小学校に統合され廃校となり、2つの学校の校舎活用について、それ以前から活用の検討がなされてきたところでございますが、統合が決まった時点から2年以上の歳月の中で、行政内部または地域間との協議がなされてきたと考えますが、現在までの校舎活用の協議・検討・経過について、そしてまた、町の基本的な考え方についてお聞きをしたいと思います。町はその中でどのようにかかわってこられたのか。この点についてもお聞きしたいと思います。次に、商業の振興対策についてでありますが、経済不況と消費の流出、人口の減少等により、町内での消費が急激に減少しており、小売業は非常に厳しい環境に置かれており、今年の24年の執行方針にも述べられておりますが、消費流出防止策や地元消費拡大が必要であると。プレミアム商品券や地元商店限定の商品券による補助金等の対策事業、店舗出店等支援交付金事業、住宅リフォーム促進補助事業など、いろいろ行政として対策を講じているわけでありますが、しかしながら、厳しい環境であるのが現状であります。過去に実施いたしておりました地域振興券のような直接的なカンフル剤と言いますか、そういったことが必要な時期にきているのではないかと考えるわけでありますが、町長の所見をお伺いしたいと思います。まず、この2点についてお伺いいたします。

答弁 町長 櫛引政明(町長は2023年3月まで)

ただ今、ご質問をいただきました、廃校校舎の活用について。そのうち旧江南小学校・新栄小学校校舎及びグランドの活用に関する協議の経過と、町の基本的な考え方。そして2点目の、小売商業を中心とした地域産業の振興にかかる商業振興対策についてのご質問でございます。まず1点目の、廃校校舎の活用について、江南小学校・新栄小学校校舎及びグランドの活用に関する協議の経過と、町の基本的な考え方でございます。旧江南小学校の利活用につきましては、平成22年12月に地域の方々で組織されました「江南小学校跡地利用検討委員会」が中心となりまして、昨年7月には地域担当者のサポートのもとに、オホーツク管内及び釧路管内で閉校になった小学校の利活用の状況を視察研修いたしておりまして、自治会内で検討を加えてきたところであると聞いております。その中でも、具体的な活用方策が見当たらない状況であるとの報告も併せていただいているところでございます。また、今年2月に開催されました、江南地区自治会対話懇談会におきましても、旧小学校の跡地の活用について、全体での意見交換を行なったところでありますが、この場においても具体的な活用方策を見出せない状況にありました。そうしたことから、引き続き自治会と町において、利活用に向けた検討を続けていくとしているところでございます。また、旧新栄小学校の活用につきましては、上斜里地域からは、旧学校施設及び上斜里地区総合地域施設の対応について、全て町において措置されたいとのことでありまして、地域からの利活用に係る具体的な申し出等は、現在において一切お聞きをしていない状況であります。次に、町の基本的な考え方でございます。旧江南小学校の利活用につきましては、先ほども申し上げましたが現時点では具体的な利活用計画はありませんが、もう少し時間をかけて、地域として、また町としても最良の方法を見出すことができるように、検討していくことといたしておりますので、最終的な判断は今しばらく、状況の推移を見ながら決定してまいりたいと考えております。また、旧新栄小学校につきましては、改修可能とされます屋内運動場と特別教室を除きまして、耐震強度が不足している教室部分及び屋外のプール等につきましては、建物があまり傷まないうちに取り壊し撤去をしてまいりたいと考えているところでありますが、取壊し撤去に係る費用ですが数千万円にのぼるだろうと想定されております。このことから、財源の確保とともに、取壊し時期についてもタイミングを計りながら、検討してまいりたいと考えております。次に2点目の、小売業を中心とした地域産業の振興・商業振興対策についてでございます。本町の経済環境につきましては、人口の減少、消費者ニーズの多様化、消費購買力の流出と、極めて厳しい環境の中におかれております。つきましては、こうした状況を踏まえ、町に活力とにぎわいを取り戻すため、平成23年度より新たな店舗の出店を促進するための交付金事業や、町内住宅関連産業の振興を目的としたリフォーム事業等を進め、経営環境の改善に取り組んでいるところでありまして、少しずつではありますが、活気とにぎわいを取り戻しつつところであります。また、これらの対策に合わせ、本年度からは町単独の補助事業の一部でありますが、町外への消費流出を少しでも食い止める施策といたしまして、現金の交付から、地元でしか利用できない商品券での交付に改正しながら、地元消費の拡大に取り組んでおります。また明年度は、さらに対象事業の拡大を図り、効果の増大を探っていきたいと考えております。この他、商工会事業として実施されております納涼行事、特産品の夕べなどの地域活性化事業など、商業活動の強化に向けた各種の商工振興事業に対しまして、補助制度により支援をさせていただいておりますし、特に今年度は、「プレミア付わくわく商品券」につきましても、商工会とも十分に相談をさせていただき、商品券の発行時期をお中元時期にも拡大させていただきましたし、また、その商品券の販売額につきましても、大きく増額するなど、商店街ににぎわいを取り戻すための施策として、充実・強化を図ってきたところでございます。その中で、特にご質問のありました、地域振興券の交付の件でありますが、先ほどもありましたように、全町民に対し一定額の地域振興券を交付するという施策については、一時的にはカンフル剤的な効果が期待される有効な施策とも感じてはおりますが、逆にこうした施策については、ややもすると、毎年度交付されることが当たり前として、常態化、慢性化する施策に陥りやすいという懸念もございますので、真に必要な時期にいたっているのかどうか、町全体の経済動向や、可処分所得の動向などを慎重に見極めながら、判断をしてまいりたいと考えております。いずれにいたしましても、商工振興の恒久的・抜本的な対策は、やはり地元での購買力の向上にかかっていると感じております。そのためには、商工会及び各商店における商業環境及び経営改善のご努力はもちろんでありますが、行政といたしましても市街地商店街の形成はまちづくりの基本的な基盤でございます。引き続き商業環境等の整備支援に努めてまいる所存でございます。また、そうした町全体の課題といたしましても、安定的に商店街が持続することができるように、地元消費を拡大するための取り組みを、町民の皆さん挙げて、そして関係機関・団体とも十分に連携を図りながら推進していく手法を検討してまいりたいと考えております。以上申し上げ、答弁とさせていただきます。

質問 8番 田中誠

今、答弁をいただいたわけでありますが、まず、廃校校舎の利用についてですが、新栄の場合には、地元での活用は考えていないという答弁だったわけであります。江南については、地元活用のために何か利用できるものがあればということで、視察や町との意見交換などを実施されてきたと思うわけですが、2年経ちまして、地域に委ねるといった考え方、地域の意見を十分に尊重することももちろん大切でありますが、やはり町の基本的な考え方をしっかり持って、地域の考えと町の考えとをすり合わせることによって、より良い考えや活用法が生まれてくるのではないかと思うわけであります。ここで言うのもなんですが、個人的に聞きますと、体育館の使用について、江南の場合はミニバレーの練習をしたいので町に申し出しますと、「電気を止めてあるから利用は不可能です。使うのであれば30万経費がかかるので、30万払うのであれば使っても良いですよ」と。町は「地元で使えるものは使ってください」と言っていますが、かかる経費については自分達で持ちなさいよと。電気・水道、みんな持ちなさいと。そういったことでは地域も二の足を踏むでしょうし、そこら辺しっかり町の考えを持って執り進めていかないと、いつまでも地域の考えを尊重してとなると、なかなか事が先に進まないと思います。この辺の考え方について、お伺いしたいと思います。

答弁 町長 櫛引政明(町長は2023年3月まで)

この江南小学校跡地の利活用の関係でありますが、統合・閉校されまして2年が経過いたしております。そうした中で地域のほうも何とか有効な活用方法がないかと、いろんなご意見を交換されておりますし、また、町とも幾度となく相談しながら今日を迎えているところでございます。基本的にどこかの時点では、最終的な判断をしなければならない日が来るだろうと思っておりますが、2年も経ったと言えばそうですが、まだ2年と言えば、まだ2年でもあります。もう少ししばらく時間を貸していただきたい。そして、地域の方々ともいろんな意見を交わしながら、やはり尊重できるものは尊重しながら町も進めていきたいという気持ちであります。だた、まだ2年が、もう2年かというのが3年、4年となりますと、どこかの時点では、失礼かもしれませんが、一定の進展が見込めないと判断した段階においては、町のほうでどうするか最終的な判断をしていかなければならないと思っております。また、建物でありますから、年数が経ちますと当然、経年老朽化をいたします。特に使っていない建物は本当に早くそういう事態に陥ると。地域の皆さん方が大事にしてきた学校でもありますから、かえってそういうみすぼらしい姿のままで、いつまでも置くのも忍びないと考えておりますので、そうした時期について慎重に判断をさせていただければと考えております。以上、答弁とさせていただきます。

質問 8番 田中誠

全国的にも廃校の利用については頭を悩ましているというのが現状であります。しかしながら、隣の小清水町においては、廃校跡地に企業が参入するという話も聞いているわけでありますが、いろんな活用方法があり、地域とも十分に相談して、まだ2年ということですけども、もう2年も経っているわけで、廃校のみすぼらしい姿で、周りに木が生えて、草が生えて、個人所有の払い下げた物なのか、町が所有している物なのか認識していないのですが、あまりそういった形にならないうちに、地域との話合いも町のしっかりした考え方も持って、この件については執り進めていただきたいと思うわけであります。もう1点、旧校舎跡地にいろんな物があるわけですが、プールなんかは鉄骨もごつい鉄骨ですし、あれをそのまま放置しておくと、年々ペンキがはがれて錆びてみっともない格好になってくるわけですから、競売にかけるとか、少しずつできる部分からでも整理しながら進めていったら良いのではないかと、このようなことも考えるわけですが、プールばかりではなく、他の備品についてもですが、その点について。

答弁 町長 櫛引政明(町長は2023年3月まで)

学校の校舎並びに周辺の建物、そしてグランド等の敷地の維持管理の関係との絡みでありますが、基本的に閉校・廃校になったと言っても、建物などの施設はまだあるわけでありますから、その間においては適切な管理をしていきたいと考えております。ただ、ご指摘がありましたように、プール等の関係においては、かなり以前から使用していないので、随分と錆びてきております。管理するからと言っても、その錆を落として、また新たにペンキを塗るということはなかなかできないので、適切な時期を見ながら、校舎全体とは切り離してそういう部分、部分についても、必要に応じてその都度検討を加えさせていただければと思います。このプールはご承知のように、鉄骨のかなりごつい物であります。それで、プールだけの解体にどのくらいかかるのかを調べてもらいましたら、新栄とちょっと違いまして、江南のほうが少し安くなるのですが、新栄は下に基礎杭が入っていて、その基礎杭まで全部抜かなければならないということになりますと、単位が一桁変わるということにもなりますので、かなり高額な金額を要することになりますので、財源的な部分と合わせて、今お話をいただいたように、あまりみすぼらしくならない時期での対応を検討させていただきたいと考えておりますので、ご理解を賜りたいと存じます。

質問 8番 田中誠

今のプール全体については、そういうことになろうかと思うのですが、鉄骨の部分については、そういった業者もおりますし、そこら辺で競売にかけるという方法もあるのかなと。まるまる業者に解体して処分してもらうより、そういう方法も1つの方法かなと思うわけであります。次に2点目ですが、前中議員の質問でも、地域の商店がなくなって買い物の不便さの話があったわけであります。まだ清里の市街地においてはそういった状況にはないわけでありますが、このままでそんなに長い年月が経たないうちに、住民が不便さを感じる状況になってくるのではないかと懸念をいたすところであります。そういった中で、先ほど町長がカンフル剤もマンネリ化してしまうと、そういった考え方もあろうかと思いますが、1年でも頑張っていただくといった観点から、やはり地域振興券は私はぜひとも再執行していただきたいと思うわけであります。今年、プレミアム商品券といったものも執行方針の中に謳われていたわけですが、プレミアム商品券については、他の町村でも始めている所もあります。しかし、これについては一部の人達の購入で、そしてお金に余裕のある方であったり、いろんな部分で限定されると思うんですよね。また、店舗の利用も偏るのではないかと。地域振興券についてもそういう部分はあろうかと思いますが、カンフル剤と言いましても、やはり1年でも頑張っていただくと。今の現状を見ますと、話を聞きますと後継者も育たないと。人口減少に歯止めのかからない状況の中で、ますます追い打ちをかけるような状況になる。少しでも行政がそういった部分についても考えていただきたい。今までもいろんな部分で行政も努力され、いろんな施策を考えて講じていただいているわけでございますが、ぜひとも地域振興券についてももう一度考え直していただきたいと思うわけであります。

答弁 町長 櫛引政明(町長は2023年3月まで)

まず1点目の、プール等の鉄骨、また取壊し等の関係でありますが、これについては最終的にどういう処分の方法にするかということは、これから検討を加えていきたい。ご指摘がありましたように、そういう解体の部分として、鉄骨の価格と合わせて処分する方法や、それはそれ、これはこれというやり方などいろいろありますので、最も効率の良い方法を検討しながら最終的には判断していきたいと思っております。それから2点目の、商店街の商業振興という観点での地域振興券の関係であります。今年の場合、先ほども申し上げましたように、商業振興対策としてプレミアム商品券の関係とか、町の単独事業の地元消費の拡大ということで現金での交付ではなく、地元商品券の交付ということで、額的にはそんなに大きな額にはまだなっておりませんが、徐々にそういう対応を進めてきているということで、先ほども申し上げたとおりであります。ただ、ご指摘のようにプレミアム商品券というのは、商工会で販売する券でありまして、元々は1,000円のものを1,200円の付加価値を付けて販売してもらうということで、その200円の部分を商工会、また町とで支援をしながらその部分をプレミアムという形で販売をいただいているものですが、ご指摘のように、これは買える人しか買えないと。要は全体に行きわたるものではないという不公平感がある事業であることも確かだと思います。これはあくまでも商業という形の中で進めさせていただいていたところでありまして、全体に及ぼすということになれば、お話をいただきましたように地域振興券が全体に及ぼすそういう部分としての対策としては有効かと判断いたしておりますが、ある一面、先ほども言いましたようにこの目的を何にするか。商業振興なのか、個人への所得の補填なのかという部分も十分やっていかなければならないだろうと。ややもすると、人気取りのばらまき補助金かと非難されることも想定をしなければならないということもありますので、その辺も十分判断しながら、本当に今、そういう時期が来ているのかどうかという部分も含めてやっていかなければならないと思っております。本当に町内の商工業は、近郊に大型店がいっぱいできており、そちらに流出いたしておりますので、この流出を何とか止めるという意味においての施策として打ち込んでいくという部分については、十分に意味があると感じておりますし、この数年間を何とかしのげば必ず立ち直るというような施策の打ち方をしていかなければならない。結果的に施策をやめたらバタバタといってしまうということでは、これは元々やり方が間違っているということにもなると思いますので、慎重にそこら辺の状況を踏まえていきたいと考えておりますので、ご理解をいただきたいと思います。

質問 8番 田中誠

今、商店にかける町長の強い思い、必ず立ち直りのできる施策を頑張っていくというお話を聞いて、少しは安堵しているわけでありますが、しかし、現実は非常に厳しいと。ばらまきという話もありましたが、何をやってもいろんな意見があろうかと思います。そういった中で、将来的に札弦・緑地区みたいに、先ほどの前中議員の一般質問にもあったように、商店やいろんな業種の方々がなくなると、斜里や網走に行かなければならない。そういったいろんな部分で住民の不便さを感じてきているわけであります。極端な話、スタンドも、清里には3カ所、札弦に1カ所あるわけですが、スタンドがなくなれば斜里や近隣に燃料を入れに行かなければならない。そうならないように、いよいよだめになってからではどうしようもない。なくなったらどうしなければならないかと言ったら、行政がタンクローリーで運ぶなり、外販車を走らすなり、住民のためにそういう手段に追い込まれ兼ねない。最終的にはですが。そういった状況にならないように、今から住民と一つになって頑張っていってほしい。その中での地域振興券も十分に考えて検討していただきたい。検討と言うか、できれば実施もしていただきたいと強く要望して終わりたいと思います。また、もう1つ、学校の廃校利用につきましても、地元の人にどうするんだと聞くばかりでなく、やはり町のしっかりとした基本的な考え方も早く打ち出して、それで地元とも合えばやろうということにもなるので、それらも早急にということでもないですが、そんなにのん気な考えでもなくて、実施して行っていただきたい。こういうことを要望して終わりたいと思います。町長からもし何かありましたら、お願いします。

答弁 町長 櫛引政明(町長は2023年3月まで)

商店街、商業振興の環境対策でございますが、ご案内のように、本当に気が付いた時に市街地がなくなっている、商店街がなくなっている、これからどんどん高齢化する中で足もなく大変なことになるということも、頭に入れながら進めていかなければならない課題だと思っております。将来的には地元で地元の人方が、やはり自分の町を支える、守るという観点からも、先ほど来言っておりますように、商店街や商店をみんなで支えるというのが大きな一番の課題だと思っておりますので、そういう仕組みづくりについてももう一度きちっと立て直していかなければならないと思いますが、また、そこに至るまでのつなぎ対策としての施策で、一時的であろうとも必要なものがあると判断されれば、そういう部分を入れながら、恒久対策と併せて推進していくことについてはやぶさかではありませんが、それらの動向について、これから慎重に判断をさせていただきたいと考えております。また、学校校舎の跡地の関係についての町のリーダーシップというようなことでありますが、その時期が来ればしっかりと対応していきたいと考えております。町の用地として、学校敷地として今日まで使われてきた皆さんのいろんな思い出がありますので、それを踏みにじるようなことがないように、地域ともよく相談をさせていただきますが、先ほど来申し上げておりますように、来たる時期には町の考え方もお示しをしながら、対応をさせていただく時期が来るものと考えております。先ほどの話の中で、小清水のように企業が誘致されるとか、そういう部分もひょっとするとないとは言えませんので、もう少しそういう部分についても、判断・整理がつくまでお待ちをいただければと考えておりますので、ご理解を賜りたいと思います。

出典:清里町議会 平成24年第8回定例会 2012年9月12日 議事録 PDF(34ページ) 間違いを知らせる