みんなの議会

上士幌町議会 令和4年第8回定例会 2022年12月6日

本町のマイナンバーカードの交付状況について

2022年12月6日、上士幌町議会の一般質問で、小椋茂明議員が「本町のマイナンバーカードの交付状況について」質問し、町長 竹中貢が答弁しました。

質問者
小椋茂明 議員
答弁者
町長 竹中貢

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。

質問 6番 小椋茂明

私のほうからは、本町のマイナンバーカードの交付状況についてを質問させていただきます。マイナンバー制度は、行政の効率化、国民の利便性向上、公平・公正な社会の実現のために導入された制度です。マイナンバーカードは、マイナンバーが記載された身分証明書を兼ねた顔写真付カードで、その利活用の範囲は多岐にわたります。コンビニなどで行政上の各種証明書の取得や、各種行政手続のオンライン申請に加え、本年10月には、健康保険証との一本化を2024年秋までに進めることや、運転免許証も一体化を進めると方針が示されたところです。本町の交付率は、9月末時点で30%台と低調でしたが、これは本町に限ったことではなく、近隣の町でも同じく30%台であり、苦戦しているとしています。しかしながら、10月末現在、全国の交付率は51.1%となりました。長年全国でもトップであった宮崎県都城市は86%まで上がり、さらに、大分県姫島村では、その上をいく90.5%になっています。そのような中、管内の他町村では、交付率向上に向けて、大型スーパーなどに臨時交付申請窓口を開設するなど、工夫を凝らした取組が始まりました。本町でも、11月13日から3週にわたり日曜窓口を開設したり、11月21日から29日まで自宅や事業所へ職員が訪問申請するなど、意欲的に取り組んだと思います。そこで、1、取組での結果、2、今後の交付率向上に向けての対策、以上2点について、町の考え方を伺います。

答弁 町長 竹中貢

本町のマイナンバーカードの交付状況について、小椋議員のご質問にお答えいたします。1点目の本町におけるマイナンバーカードの取得の取組結果についてであります。国は、マイナンバーカードが令和4年度末までに全国民に行き渡ることを目指して普及促進に取り組んでおり、本町においても普及活動を行ってきておりますが、本町における10月末時点の交付率は40.2%であり、全国交付率51.1%とは差がある状況にあります。今般、各種報道にもありましたとおり、カード交付率が地方交付税算定へ反映されることや、各種国庫補助事業採択の際の判断材料とされることが見込まれております。このような状況を鑑み、これまで以上に普及を推進する必要があると判断し、この11月から、日曜日の申請窓口の開設や自宅・事業所等への訪問申請など、集中的に取り組んでおります。直近3か月の申請件数につきましては、8月220件、9月283件、10月165件で推移しておりますが、11月は20日現在で337件の申請をいただいており、最終的には600件程度、町民全体の交付率は53%弱まで達することを見込んでおります。2点目の今後の交付率向上に向けての対策についてであります。総務省が実施している最大2万円分のポイントが交付されるマイナポイント事業の対象者は、本年12月末までにカードの取得申請を行った方に限定されていることから、当該事業の周知に合わせて、引き続きカードの必要性や取得のメリットを丁寧に周知してまいります。また、既に運用が開始されている健康保険証としての利用や、令和7年春に運転免許証との一体化をすることも政府の方針として示されていることから、カード利用シーンの拡大について広く周知することで、交付率向上に向けた取組を継続してまいります。その一方で、カード取得促進には、個人情報保護や個人情報管理への心理的な払拭も重要になると認識しております。このため、交付率向上に向けた取組を行う際には、カードの安全性についても広報等の活用により、正確な情報を周知することに努めてまいりたいと考えております。以上でございます。

質問 6番 小椋茂明

今、答弁の中で、今回の取組の成果として、53%弱まで達するだろうというお話をいただきました。その努力が実った形にはなっているんではないかなと思って見ています。今回質問するに当たっては、なかなか向上が、上がらないことを考えると、やっぱり出向いていくことが必要じゃないかということの趣旨で質問しようとかと思ったんですけれども、そうこうしているうちに、町のほうでその状況を酌み取って、今言ったような訪問申請をやりますとか、日曜窓口をやりますという対応していただいたんで、そのことについてはかなり評価したいと思っているんですけれども、マイナンバーカードを作らない理由として最も多いのが、面倒だからというのが約半数を占めているというデータがあります。次いで、カードの取得にメリットを感じないから、その次には、情報が流出してしまうのでないかと怖いからというのが調べで出ているんですけれども、1番については、当町の取組をそういうふうに実施したということで、まではいいと思うんですけれども、2番目、3番目のほうの対策を考えていかないと、さらなる向上がちょっと難しいかなというふうに見ています。特に、情報が流出してしまうという心配の件ですけれども、この件に関しては、所管しているところの説明によりますと、マイナンバーカード自体は最大な個人情報が記載されて、個人情報というのは限られておりまして、仮に盗難などによって第三者に渡ってしまった場合でも、すぐにマイナンバーカードから情報を引き抜かれる心配はないということが、担当者からきちんと説明が出ている状態であります。このことは、申請等の窓口でも説明しているのかもしれないんですけれども、改めて不安を払拭する意味では、公の場できちんとそういうことの説明も必要かと思うんで、その辺の説明をお願いしたいと思います。

答弁 町長 竹中貢

この2か月、この1か月だけでも、ほぼ600件を達成したということで様々な、今お話あったように出向いていくだとか、それから日曜日の役場の開庁をしてやるだとか、それから学校のほうにも出向いていく。いろんなところでやって、本当に担当者、役場担当だけではなくて、いろんな各課の協力を得ながらやってきておりますが、残念ながら十勝、これでも五十数%だと。できれば今月中に60%を目指したいというふうに考えておりますけれども、全国平均から見れば、やっぱりそれでも低いという状況にあります。いろんな要素があると、面倒だというのは多分、必要性を感じないという、あるいは、ということが一つ大きいんだろうというふうに思います。メリットも、今々、それじゃすぐ何に使えるのかというようなことで、そういった意味では保険証も、2024年から完全ひもづけされるということですけれども、まだ先だよと。それから、免許証にも変わっていくというのもその先だというようなことで、切迫した状況というのはなかなか感じていただけないというのが一つあるんだと思います。もう一つは、やっぱりこれは、意外と都市部のほうが取得率が高いんです。地方のほうが低い、北海道も低い、十勝もまだ低いというようなところ、なぜかといったときに、やっぱり今、なぜこれが、自分たちになじみがないということなんですねよ。上士幌にいると、お店に行って決済するときに、上士幌町であればバルーンペイだとか、そんなので大体、あとはクレジットでやるということで、いろんな何々ペイ、何々ペイとありますけれども、それを、そういう経験がない、電子決済という経験は、この町に住んでいる上では、あまり必要としないんですね。都市部にいくと、地下鉄乗るにしても、交通乗るにしても、全部それは電子決済で、今決済ができるということですから、生活の中にそれが全部組み込まれているということ。ところが、残念ながら、地方においてはそういう状況がないということですから、これはやっぱり、それはハンディキャップあるよねということなんですよ。もう一つ、今メリットとしてある、せっかく、2万ポイントですね、これは2万円相当分なんです。2万円相当分なんだけれども、電子決済のほうに、そちらのほうに移すということだから、そもそも持っていないんで、だからなじみがないと。せっかく2万円が今この期間にもらえるというのに、そこのところのお得感というのを感じないというのが、これは残念なところなんですね。ですから、これも12月で終わるということですから、やっぱりこれは、ぜひ多くの町民に参加してもらいたいなと。これからもチラシを配ったりやりますけれども、もらわなくてもいいやでなくて、必ずマイナンバーカードが電子決済の中心になるということだけは、これはほぼ間違いない。それは、いつやるかは多少前後あったにせよ、そこにいかざるを得ない。日本のデジタル化というのは先進国の中でも二十何番目、遅れているほうなんです、実は。ほかのほうは、それで当たり前に日常生活や、様々なところにそれが使われているという、そういう流れから見ると、これをやらないということが、そもそも地方にとっても非常にマイナスだというふうに思っているんですね。情報が、ある意味では、どこへ行っても一元化されていると。例えば、健康証にひもづけされたとすれば、そのことによって薬の投与だとか、あるいは自分の履歴だとか全部分かると。どこの病院かかっていても、そのことが、前の病院に行ったのが、ちゃんと分かってくるということですから、これは無駄を省くというのもあるし、それから診察のスピード化だとか、健康にもプラスになっていくということなんで、その辺のことは、やっぱりまだまだ伝え切れないところはあるかと思いますけれども、ただ、遅れることによって、いろんな不都合が出てきているんです。今であれば、例えば70%以上のところについては、デジタル田園都市国家交付金の10分の10という手厚い支援だとか受けることができる。それ以下のところも、平均以上でなければ一定の補助金を受けることができない。これは決して僕はいいと思っていない、非常に問題あるというふうには思っています。今の地域の置かれた状況から見れば、それは普及率を高めるためには時間かかるということは、やっぱりそれは、同じ土俵の中で相撲を取っているというふうには思われない。ですから、そういったことをどこかの段階でもう一回リセットして、僕は国のほうにも、いろんな取組に対してはしっかりと支援してもらいたいなと、そう思っているんですが、そういう情報のまだまだ浸透し切れないということと、日常生活における電子決済ということに慣れていないという、こういうハンディキャップがあると。でも、やがてそれは、来年かまでにはほとんどやるだろうと思う。そのときに、せっかくもらえる2万円を1ポイントももらえないというのは非常に申し訳ないなと。情報の伝え方が悪いのかも分かりませんけれども、そういった意味では、やっぱり1人でも多くの人方に参加してもらいたいなと、そんなふうに思っています。それから、情報の関係も、ほとんど顔認証になっていたり、不安はないということで、データが方々に出回ることも、詳しいところまで伝え切れないところがありますけれども、そう思っていますけれども、それについては国がしっかり説明してなきゃ駄目なことだと。それぞれの町村だけの問題ではなくて、国がとにかく大きな、メディアをつくるなり、国の広報として徹底してやって、安心してもらいたいなというふうに思います。多分、免許証なんかでも顔がついて、あれが失ったら、いろいろと大変なことがあるんじゃないかなと、そんなときもあったんでないだろうかと、そんなふうに思いますけれども、今はそんなことは多分誰も考えていない。免許証は年間70万から80万、何らかの形で紛失しているというデータが出てきておりますけれども、そこに大きな問題が出ているというふうにも聞いておりません。中には、全くゼロとは、制度の流れていく過程の中では、100%と言い切れないかも分かりませんけれども、問題があれば速やかに改善しながら安心してできる、その方向に行くことが、一人一人にとっては有意義になるというふうに考えておりますので、ぜひ議員の立場からも、周りにもお勧めしていただければなと。最近また、周りがそういう動きになってきていますので、結構いろんな問合せなり、申請が増えてきているんではないだろうかなと。最後の最後までしっかり、この12月のマイナポイント、それも十何日かまでしか手続上はできないんですね。暮れまでいったら、それが最後までいかない、カードの申請があってもポイントのところまで行き着かないということがありますから、この週末も日曜日もやります。そして、15日か16日まで、それがマイナポイントをもらえる最後の段階になりますので、ぜひ今のやり取りを聞いている方がおりましたら、もし申請していないとすれば、ぜひ申請していただきたいなと、そんなふうに呼びかけをしたいなというふうに思います。

質問 6番 小椋茂明

今、ポイントのお話にいったんで、そちらのほうにちょっといきますけれども、ポイントというのがそもそも、ちょっとぴんときていないご高齢の方もいらっしゃるということで、今町長が言ったように、つまり2万ポイントは2万円なんだということも改めて言わないと、ちょっと伝わらないところもあるかと思っていますし、私なんかでは、PayPayというQR決済の下でポイント頂いたんですけれども、一番多いのは今言ったPayPayですけれども、そういうのを持っていない方にいきなりそれを持てと言っても、なかなか難しいと思うんで、何も持っていない方には、この辺でいうと、カードを作って、地元で使えるカードを作って、そちらに付与してもらうという流れかと思うんですけれども、その辺、何も持たれていない方がそういうことに対して抵抗があって、ポイントの取得にたどり着けないとか、そういうふうな状況に対しての対策というのは、どういうふうになるんでしょうか。

答弁 町長 竹中貢

そこが非常に難しいところですよね。やっぱり町内的に見ると、そういった電子決済をやっているところというのは全部が全部でないわけですよね。ですから、やっぱり日常的にそういったことに触れるということが少ないということがありますから、ポイントといっても何だろうかなと、多分そんなところもあるのかなということ、ここでは、コンビニなんかはそういった電子決済をやっていますから、じゃ、そこだったら、そこに行ってお買物できるのかな、それ使うことができるのかというようなこと、そういう問合せなり、ただ、行政のほうとしてどこどこという、そこが言えないところがつらいところがあるんですけれども、町内的にもそういったところが、コンビニというのは今広く、スーパーなんかでもそんなところありますけれども、玄関先だとか、何々使えますよということだとかありますから、でも、なかなかお年寄りが、そこのところにつながっていくまで大変だなというふうに思います。ですから、友達同士だとか、昨日も何人か、お年寄りの方々が数人で来ていました。ですから、友達が友達に誘いをかけたりなんかしながら来るというようなことも有効なんだろうなというふうに思いますけれども、そんなところも一応一通りはやっていますけれども、また最後まで、町民の方々に情報といいますかね、広報活動させていただきたいなと。新聞チラシであっても、日曜日なんかもかなりどっと来ていますから、やっぱりかなり有効で、時期が迫ってくると、今度は十何日までしかもらえませんよといったときに、またそういう情報が少しでも多くの町民に届くような、そういう情報活動、今できること、そこに集中してやりたいと。インフォカナルなんかもそうですね、そこを通す、あるいはチラシ等々と、執拗にそのようなことで、最後の最後まで多くの人方に参加してもらえるような、そういう努力は進めていきたいというふうに考えています。

質問 6番 小椋茂明

今回、日曜窓口の開設も3回行って、先月で終わったのと、本受付も29日までで一旦終わるということなんですけれども、そのやったことによって、どれぐらい効果があったのかというのと、もちろん、ある程度効果があったとしたなら、今後これらの2つについての取組について、どういうふうに考えているのかお聞きしたいと思います。

答弁 町長 竹中貢

この数字が示すとおり、11月になって600人に達するということですから、通常の2倍から3倍ということですから、期限が迫っているということもあって、それは有効なんだろうなというふうに思います。取りあえず12月が一つの、今、国のほうとしては節目というふうに考えているはずだと、そんなふうに思っています。これが、次の交付金事業あるいは補助金事業のところに、多分そういったことでプラス要素として、平均以上だとか、それから70%以上のところだとかという優遇策、それから、そういうところから見ると、残念ながら今、上士幌町としては、非常にハンディキャップがそこにあるというふうに思っています。タイプ1だとかタイプ2だとか、これまでも話していますけれども、時間たつと補助率の関係だとか、いわゆる補助額の上限だとか、これはそれぞれ違うんですけれども、高いレベルのところにはなかなか申請はできないという、こういう状況であるということで、これが一つの節目が12月なのかなと思っていますが、できれば、これまでは国の号令の下に、みんなで頑張ってきたということですから、ある意味では12月が一つのゲームセットだというふうにして、でも頑張った、そういうことから、本当は新たな政策提案だとか、いわゆる補助事業に対するデジタル化に関する先進的な取組については、しっかりとそれらについては評価してもらいたいものだなと、こんなふうに思っていますけれども、それはどうなるか分かりませんが、いずれにしても、そういう支援策から見ても厳しいという現実がありますので、12月までは精いっぱい頑張りたいなと思います。その後については、また新たに、どう対応していくかということになりますが、ただ、少なくても近い将来にマイナンバーにいくということは事実だということを町民の方々にも知ってもらいたいなと、そう思っています。

質問 6番 小椋茂明

今、マイナポイントを受け取るのが12月申請までということで、お話あったところですけれども、その後も推奨していかなくてはならない問題ではないかなと思っているんですけれども、1月以降の取組はどういうふうに考えているのか。例えば、自治体マイナポイントというものもできるようになっているかと思うんですけれども、その辺に対しての考え方もお聞きしたいと思います。

答弁 町長 竹中貢

まだその辺のことについては、これからの検討事項というふうにお答えさせていただきたいなと、そんなふうに思っております。今やるべきことを、この12月までやるべきこと、これを精いっぱい、とにかく最後の、いわゆるマイナポイントもらえるのが、何日だったっけ、最終は。(「16です」の声)12月16日までがマイナポイントをもらえるタイムリミット、カードの申請は12月いっぱいは、それはできますけれども、もらえるのは16日までということですから、あと10日間しかないということなんで、後から気がついて、もらっておけばよかったということのないようにだけ、情報のほうは逐一いろんな形で流させていただきますので、またかというふうに思われるか分かりませんけれども、その辺についてもご理解賜りたいと思います。

質問 6番 小椋茂明

とある町では、申請後のカードの受け取りは、希望すれば自宅への郵送へも対応しているという、最近新聞に出ていた町なんですけれども、そういう取組をしているところもありますし、また、別の町では、マイナンバーカード普及促進事業として、申請すれば、また既に申請した人両方に商品券を配布しているという取組もしていると思うんですけれども、その辺に対する本町の取組への考え方をお伺いしたいと思います。

答弁 町長 竹中貢

十勝管内でも、国のポイントに合わせて、さらに上乗せしているというところもあります。果たしてそれが、それだけ本当に涙ぐましい努力を自治体にさせているということになるわけでありますけれども、国としては地域のそういった実施というのは、ある程度パーセンテージを上げないと、先ほど言ったように、いろんな補助申請ですね、そこにテーブルにもつけないというようなことがあって、必死になっているということなんですね。ですから、そういうことまで求めるというのは、本当にいかがなものかと。とにかく、みんな一生懸命頑張っているということでありますから、今まで何年か前からやって、この何か月間の間に随分伸びているわけですよ。本当にそれは各自治体、必死になってやっている。都会から見れば、エネルギーの使い方も相当大きいと思いますよ。札幌はチ・カ・ホで、いつもあそこでやっているわけです、常設みたいに。そうすると、みんな地下鉄乗るのに、あるいはJR乗るのに、電子決済ありますから慣れているわけです。そして、いろんな電子決済の、先ほど言ったように何とかペイだとかたくさん持っていますから、全然抵抗なくそこにいけるわけですよね。そういったことでないこの地域にとっては、それはそもそもハンディキャップあるということを国のほうとしても理解してほしいし、今頑張っている分だけでも相当頑張っているという、こんなふうな認識をしてもらいたいなというふうに国のほうには訴えたいなという感じはしています。さらに、そういったふうに独自の上乗せしているなんていうのは、これはもう本当に、こんなことでさせていいのかというような、ある意味では、強い感情もそこに混じってきますけれども、そうではなくて、ゲームセットにしながら、そういうことのないようにしてくれれば、各自治体のほうも少しは、またデジタル化に向けて意欲的に取り組んでいく気になっていくんでないのかなと、このような感想を持っているところでございます。

質問 6番 小椋茂明

マイナンバーカードが、町民の方にさらなる理解をしていただいて、交付が進んで、その利活用によって町民の利便性がさらに高まることを願いまして、私の質問を終わりたいと思います。

出典:上士幌町議会 令和4年第8回定例会 2022年12月6日 議事録 PDF(30ページ) 間違いを知らせる