みんなの議会

上富良野町議会 令和6年第3回定例会 2024年9月11日

(1)子育て支援のための給食費無償化について/(2)観光振興対策について

2024年9月11日、上富良野町議会の一般質問で、林敬永議員が「子育て支援のための給食費無償化について」「観光振興対策について」について質問し、町長 斉藤繁、企画商工観光課長 宮下正美が答弁しました。

質問者
林敬永 議員
答弁者
町長 斉藤繁、企画商工観光課長 宮下正美

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 6番 林敬永

それでは、私、さきに通告しております2項目について御質問させていただきます。まず、1項目めでございます。子育て支援のための給食費の無償化について質問させていただきます。文部科学省が昨年の9月1日時点を調査日とした小中学校の給食費無償化の実態調査結果が発表されました。これによりますと、公立小中学校などの給食費について、全国の自治体の3割が2023年度時点で無償化しており、2027年度に約4%だった時点より大幅に増えている結果になりました。全体的に無償化する自治体が増加傾向にあるとの調査結果でございます。また、無償化している目的を複数回答で聞いたところ、保護者の負担軽減や子育て支援、少子化対策とした自治体が多かったとなっているところであります。さらに、認定こども園、保育所等の利用においても給食費等は実費負担となっており、子育て支援としてその無償化が求められているものと考えています。町長は、これまでの間、「給食費の無償化についてはさらなる財政負担が生じることから、国等の動向を注視しながら、関係自治体等々と連携しながら取り進めていく」と答弁されていました。長引く物価高により経済的不安になっている私たちの生活の中で、保護者の経済的負担の軽減と子育て世代を支援するためにも、今、給食費の無償化を実施すべき時期に入っていると私は考えます。町長の考えを伺います。2項目めであります。観光振興対策についてお伺いいたします。本年7月24日開催の臨時議会において提案されました、かみふらの十勝岳観光協会への委託費、項目的には特別体験によるインバウンド消費拡大・質向上推進事業についてお伺いいたします。この事業は、国において「地方における観光資源を早朝夜間や未公開・非混雑エリア等の従前な活用と組み合わせ、これまでにないインバウンド需要を創出するため、地方への波及効果等について調査・検証する」とあり、私自身、町の観光振興になるならばと賛成いたしました。しかしながら、事業決定においては、事業費が― 8 ―4,500万円と高額なことと、事業期間が来年2月までと短いものであるにもかかわらず、自らが定めた政策調整会議に諮ることも、課長会議に諮ることもなく、一般財源が伴わない事業であるからと、その事業決定は起案にて決裁処理したとの説明が副町長からなされたことは、今後の町政運営に不安が募るばかりであります。そこで事業実施を決定した町長に、次の4点についてお伺いいたします。まず1点目、事業を実施することにより、町内へのメリットはどのようなものがあり、その効果を金額に想定するとどのように捉えているのかお伺いいたします。2点目、事業内容においては、サンピラー現象のコンテンツ化とありましたが、当町内においてサンピラーが出現する場所がどこであるのか、またそれはどのような調査に基づいて設定されたのかお伺いいたします。3点目、臨時議会後から現在までの進捗状況がどのようになっているのか、また今年度の今後の予定についてどのように進められているのかお伺いいたします。4点目、令和7年度以降において、本事業はどのような形で町の観光振興に寄与されるのかお伺いいたします。

答弁 町長 斉藤繁

6番林議員の2項目の御質問にお答えしたいと思います。まず、1項目めの子育て支援のための給食費の無償化についての御質問にお答えしたいと思います。令和元年10月から保育料が一部無償化となり、子育て世帯の負担が軽減されたところであり、国の副食費免除は2号認定のいる町民税合算額5万7,700円までの世帯と第3子以降となっております。加えて町独自の施策として、町民税合算額7万7,100円までの世帯に免除を行っているほか、主食費の実費分についても令和2年4月から、認定こども園へ通う3歳から5歳の子供のいる世帯のうち、町民税所得割額非課税世帯を対象に助成しているところでありますが、一部の実費については御負担をいただいているところであります。保護者の負担軽減や子育て支援、少子化対策に対する必要な支援策については、現在策定中の子ども計画の中で、関係機関等の意見をいただきながら検討してまいりたいと考えておりますので、御理解を賜りたいと存じます。なお、学校給食費については、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第21条第11項において、教育委員会の職務権限とされておりますので、教育委員会において検討されるものと考えております。次に、2項目めの観光振興対策についての4点の御質問にお答えいたします。まず1点目の事業実施に伴う町内へのメリットについてでありますが、本事業は、町内観光施策上の大きな課題の一つであります、閑散期の観光入り込みの増加という点に対し、夏季のラベンダーのような集客力を持つ冬季の観光コンテンツ不足を補うことを目指し、観光素材として未活用または未知の、潜在的な地域の魅力を将来的に観光商品として利用できるかどうか、あるいは商品価値、持続性などについて調査、検証するものであります。特に冬季にあってはサンピラーなどの自然現象やスノーシューなどの体験型の活動に関しては、大きな魅力があることは認識できているものの、それを観光コンテンツとしての確立するまでに至っておらず、これを本事業において開発、条件整備、旅行商品としての販売、事後調査までを行うことで、冬季の観光コンテンツとして確立することができたなら、町にとって貴重な財産となり得ることを期待しています。また、本事業を通じて中長期的な経済効果測定を行い、今後の観光戦略に生かしていく予定です。次に2点目のサンピラー現象観測地点についてでありますが、一般的にサンピラーが観測できる条件として①晴天であること、②氷点下15度以下であること、③風がないこと、④河川沿いなど湿度があることなどの条件が挙げられています。町内では特に西側の丘陵地で観測に適したポイントが複数あり、多くの写真愛好家が訪れています。観測ポイントについては出現頻度、交通や地権者などの諸条件を含め、既に多くの情報が寄せられており、本事業によりさらに観測ポイントの調査、宿泊施設からの移動、気象条件が合わず観測できなかった場合の代替観光コンテンツの整備、立入りや撮影に関する許可等、観光コンテンツとして確立するための条件整備を進める予定となっております。次に3点目のこれまでの進捗と今後の予定でありますが、本事業は観光庁主管事業であり、観光庁から委託を受けた民間事業者である事務局と町との委託契約に基づいて実施されます。補正予算議決後、速やかに当該事務局との契約締結に向けた調整を進めてきており、いわゆる伴走型事業として当該事務局や有識者からの助言をいただきながら委託契約作業を進めております。今後、伴走型支援を受けながら、10月末までにツアー開発を行い、1月下旬から2月上旬頃のツアー実施に向けて準備を進めていきます。― 9 ―次に4点目の令和7年度以降における観光振興への寄与についてでありますが、本事業を通じて、サンピラーなどの自然現象を組み込んだ冬季の観光コンテンツ開発や閑散期向け情報発信基盤を整備することで、宿泊業、飲食業、小売業など、閑散期の収益が落ち込みやすい産業への経済効果と、交流人口増加による町の活性化を目指しており、これらの取組が持続可能な観光振興につながり、将来の上富良野町の活性化に貢献することを期待してところでありますので、御理解を賜りたいと存じます。

質問 6番 林敬永

それでは、まず子育て支援のための給食費の無償化についてお伺いいたしますが、当町の執行者はこういう一般質問に書面で返していただけるので、本当に私ども議員としては、町長が今発言した言葉を理解することができる、本当によい条件の中で考えさせていただきました。昨日、午後から頂きましたこの町長の考えの答弁書をよく読ませていただいたのですが、質問の中にも入れさせていただきましたけれども、町長がこれまでの間のこと、財政負担が生じる云々という話がございましたが、今回の質問の前に、昨年の12月に2人の同僚議員が給食の無償化について一般質問しております。私、今回そういうことも受けまして質問した中で、最後に町長が言った言葉が、まず子育て支援ですか、子育て支援のほうについては、現在策定中の子ども計画の中で関係機関等の意見をいただきながら検討していくと。小中学校、公立の小中学校の学校給食については、教育委員会において検討されるものと考えておりますという御説明でした。引っかかるのは、学校給食、教育委員会において検討されるもの、12月には一般質問のされた議員には、共に検討すると答弁されているのですけれども、今回私の答弁については、検討されているものという、御自身の考えが出ていないというふうに私自身は解釈をしました。この点について確認させていただきたいと思います。

答弁 町長 斉藤繁

6番林議員の御質問にお答えしたいと思います。給食費の無償化、学校も含めてそうですが、認定こども園も含めて、財政的負担が生じることもありますが、いろいろそれ以外にもプラスの面として、子育て支援とか少子化対策には当然貢献するだろうと。その一方財政支援が伴う。あともう一つ、国等の動きも注視していかなければならないということは、前の答弁をさせていただきました。それを踏まえて、給食費、認定こども園については町長部局でありますので、当然私も含めて考えていかなければならないと思っております。学校給食につきましては、教育委員会が所管でありますので、私、概略的なバックグラウンドを今申し上げました財政的負担があることも反面プラスの面もある、さらには国等の動向も勘案していかなければならないというバックグラウンドは、当然教育委員会と共有しておりますが、具体的に教育委員会は独立した行政機関でありますので、町長が指示を出すということは、それはないのかなと思っております。ただ、総合会議で意見調整はしておりますが、具体的な指示は出していないことから、教育委員会の合議体の中で考えてもらっていると考えております。以上です。

質問 6番 林敬永

まずちょっと私と考え方が違うなというか、教育行政のほうの権限というふうに町長おっしゃられましたけれども、教育行政のほうというのは確かに学校設置者でございますけれども、その役割というのは、給食を提供するための施設の整備とか設備の準備、運営に関するものというふうに私は解釈しております。よって、そういう学校給食費の無償化については、まさに町長の権限事項だというふうに考えておりますが、この点は考え方は違うということでよろしいですか。

答弁 町長 斉藤繁

6番林議員の御質問にお答えしたいと思います。答弁にも書かさせていただきました、法律によって学校給食は教育委員会の所管となっておりますので、所管は教育委員会と考えております。以上です。

質問 6番 林敬永

分かりました。ちょっと私と考え方が違うということが再認識できましたので、そうした前段の中で、例えば今、町長の1回目の答弁の中で、子ども計画の中で関係機関の意見をいただくということでありますから、町長部局のほうからその関係する団体に給食費の無償化について相談をするという考えはありますか。

答弁 町長 斉藤繁

6番林議員の御質問にお答えしたいと思います。この子育ての会議の中で関係団体とその話題になることは間違いないかと。もしなければそういう話題提供についても、今、林議員がおっしゃられた多くの学校給食ですが、こちらのほうが無償化になっ― 10 ―ているという現状は説明しなければならないのかなというふうに考えております。以上です。

質問 6番 林敬永

ぜひ町長、聞かれなければぜひ提案をして、相談ですか、提案ではないですね。町長の考えは御相談ですので、相談していただきたいと思います。本当に今、昨今、物価高、賃金も上がらない、本当に生活という厳しい中、国においては異次元の少子化対策という言葉まで出ている取組であります。ぜひ町長においてもそうしたことを踏まえた中で、これからも学校給食、いわゆる子育て支援の中の給食費の無償化について検討を進めていただきたいというふうに思いますが、町長の考えを再度確認させていただきます。

答弁 町長 斉藤繁

6番林議員の御質問にお答えしたいと思います。議員おっしゃるとおり、私も繰り返しになりますが、この経済状況とか少子化の解決策としては、そのためにほかの自治体も取り組んでいるということは、これはそうだろうと私も考えております。同じ認識だと思いますが、いろいろ財政的なことも含めて、あと国の動向とも注視しながら考えていきたいなというふうに思っております。以上です。

質問 6番 林敬永

ぜひ町長、よろしくお願いいたします。次に観光振興対策について御質問させていただきますが、7月24日の臨時議会で突然出てきたものでございました。私自身もどういう事業なのかよく分からない中で、担当課長の御説明とか拝聴しながら賛成をさせていただきました。今回聞かせていただいておりますけれども、まず1項目めですけれども、町内のメリットということで御質問をさせていただきました。1点目の答弁の中で、まさにあの閑散期の観光客の入り込みの増加というのは、本当に必要なものでありますので、そうしたものは十分に検討していただきたいのですが、今回こうしたものについて、町内へのメリットというふうに私伺っておりますけれども、その調査、検証されるということであります。そのことについて、町内についてどのように検証結果とか報告なり、そういうものをされる考えがあるのかどうか、町長のお考えを伺いしたいと思います。

答弁 町長 斉藤繁

6番林議員の御質問にお答えしたいと思います。今回の調査は、実証実験といいますか、主体が民間の旅行代理店とかがツアーを組んで、このサンピラー等々がどうなのかという、そういう実証実験をするものでありますので、当然その結果については、ツアーを組んでやるわけですが、入り込み数がどうだったか、何か問題点があったのかという報告は、当然、実証実験の結果は受け取りますし、皆さんに御報告することもできると考えております。以上です。

質問 6番 林敬永

言葉尻を取りたくもないのですけれども、報告することができるということ、報告する予定はなかったのでしょうか。4,500万円というお金は、公金です。公金の扱いだから、それを公にすることというのは、結果を公にすることはあっていいと思うのですけれども、公表することは、されるか、されないかだけお願いしたいと思います。

答弁 町長 斉藤繁

6番林議員の御質問にお答えしたいと思います。当然、実証実験をするわけですから、結果は出ますので、報告はするのですけれども、どういう結果になるか、何をやるか、ツアーについてもどういうこと、詳細はこれからですので、詰めていかなければなりませんので、外略的にはちょっと大ざっぱと言いますか、報告は、情報は受けますので、それを提供するということはできると考えております。以上です。

質問 6番 林敬永

分かりました。次、2点目にいかせていただきます。サンピラー現象の観測地点について御説明が、答弁がありました。町内においては、特に西側の丘陵地で観測に適したポイント数が複数あり、多くの写真愛好家の方が訪れているということで、すみません、私、町内であまり聞いたことがない、私自身のあれですけれども、具体的に西側の丘陵地というのは、当町のことなのでしょうか、それとも美瑛町側のほうのことを言っているのか、ちょっと確認をさせていただきたいと思います。― 11 ―

答弁 町長 斉藤繁

6番林議員の御質問にお答えしたいと思います。もちろん上富良野町の西側の丘陵地帯が多く見られているというふうに、多くのカメラマンも訪れておりますので、それを実際に詳しく検証するということです。以上です。

質問 6番 林敬永

ちょっと具体的な地域名まで出てはなかったのですけれども、いずれにしても町内ということで確認をさせていただきました。三つ目のこれまでの進捗状況であります。まだ伴走型事業ということで、国の委託を受けた事務局や有識者からの助言をいただきながら、委託契約の作業を進めているということでありますけれども、具体的に契約になっていないと、契約先の相手方も何がどうあって動くことというのが難しいような気がしますけれども、その点はどうなっているでしょうか。

答弁 企画商工観光課長 宮下正美

6番林議員からありました、今回の事業の説明の中で町長から言いました契約の相手先というところの部分だけ私のほうから説明させていただきますが、こちらにつきましては、国の事業ということで、先ほど説明もありましたが、国から委託をされた補助事業を管理する業者、これがいわゆる民間の事務局と言われるところでございまして、まずここと町が委託契約を結ぶということになります。通常の補助金でいきますと、国に対する補助申請の代わりが今回でいきますと、その事務局と町の委託契約という形になっていますので、今、そこの委託契約の締結に向けて事務局のほうと調整をさせていただいているところでございます。付け加えまして、今回の事業につきまして、いわゆる伴走支援型ということで、そういう手続も含めて国のいろいろな指導を受けながらやっておりますので、今、そちらのほうの契約を進めている時期ですということで説明したいと思います。以上です。

質問 6番 林敬永

分かりました。今、担当課長の説明で分かりました。今、もう時代はどんどん変わっていますから、私が行政マンだった頃の補助金の取扱いとか、交付金の取扱いとは違う形だということが理解できました。もし、ぜひ相手方、観光協会等々と契約について進めていただくことが一番よろしいのかなというふうに思っております。次に、4点目の最後の部分でありますけれども、令和7年度以降における当町における観光振興への寄与について御質問させていただきますが、冒頭お話ししたとおり、閑散期のもの、情報発信基盤を整備することというのは、本当に必要なことであると思います。ぜひ今回出る検証の結果等について町民に広く説明していただいて、町内における事業者、宿泊業、飲食業、小売業の方たち、また町民みんながこの町の将来について貢献される事業であることを望みたいと思います。町長は先ほど来、行政が直接やるわけではないような感じでお話をしておりますけれども、いずれにしても公金4,500万円、一般財源が一切伴わないというお話でありましたけれども、こういうものについては、執行方針に載せるなり何なり、年度における計画をしっかり我々に説明をしていただきたいと思います。この点について、町長の考えをお伺いいたします。

答弁 町長 斉藤繁

6番林議員の御質問にお答えしたいと思います。閑散期の集客といいますか、交流人口増加に向けてこれが一つの課題となっておりますので、今回の実証実験、いろいろサンピラー等も含めて、サンピラーを写真に撮る方は写真愛好家ではいるのですが、それがツアーの商品に、コンテンツになるかどうかというのが、それらも含めて、民地に入る場合はその許可、または宿泊先からそのサンピラー見れるところまで移動手段はどうするのかとか、その辺の問題を解決できれば、これは町内の宿泊業者の方のみならず民間の旅行代理店等がツアーを組んでくれると考えておりますので、そうすると上富良野町に交流人口、観光客が滞在してくれると、そういうふうな経済効果を考えております。それの実証実験であります。大きく言えば観光振興ですので、具体的な事業が当初の執行方針のときに、もちろん分かっていれば執行方針に書くことも可能ですが、執行方針の大きな観光振興の中の具体的なさらにこういう実証実験の事業でありますので、特に執行方針に関した事業ではございませんので、御理解を賜りたいと考えております。以上です。

質問 6番 林敬永

町長の考え、よく分かりました。ちょっと質問の中で私忘れてしまったのですけれども、今回最後の四つ目の質問でもあったのですけれども、どんな事業をするにおいても、いわゆるガイドがいないと案内ができない。町のほうでは― 12 ―人材、ガイド育成という形を取られてもお話しされておりましたので、ぜひ幅広く町長が思っている観光振興についてPRするよう考えていただきたいと思います。最後この点だけ、もう一度町長の考えをお伺いしたいと思います。

答弁 町長 斉藤繁

6番林議員の御質問にお答えしたいと思います。例示の中でガイドというのはちょっと私は省略させてもらいましたけれども、もちろんそういうガイドも含めて、いろいろな条件整備が今どうなっているのか、それらの実験実験です。当然ガイド等も含めていろいろな実証実験、その結果も出てくるのかなというふうに考えております。以上です。

出典:上富良野町議会 令和6年第3回定例会 2024年9月11日 議事録 PDF(13ページ) 間違いを知らせる