みんなの議会

上富良野町議会 平成25年第1回定例会 2013年3月13日

防災について

2013年3月13日、上富良野町議会の一般質問で、岡本康裕議員が「防災について」質問し、町長 向山富夫が答弁しました。

質問者
岡本康裕 議員
答弁者
町長 向山富夫

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 12番 岡本康裕

私は、さきに通告しました防災についての1項目について御質問をさせていただきます。平成24年3月の第1回定例会にて、避難所や備蓄、訓練等、防災についての質問をさせていただいたが、今回においては公共建築物、特に防災の拠点、要所になるであろう役場本庁舎や消防庁舎、2次避難所に指定されている社会教育総合センターについて伺います。大規模な災害が発生した場合は、さまざまな情報や行動の支持、命令の拠点になるのが役場庁舎であると考えております。また、消防庁舎は災害現場へ急行し、救急対応にいち早く対応する前線になり、災害対策本部が設置されることになると考えております。一方、社会教育総合センターは避難が長引いた場合に避難所としての利用が考えられますが、次の点について伺います。(1)公共建築物、特に教育施設における耐震、耐力診断が行われて結果が出ましたが、役場庁舎は耐震診断を受けたのかどうかお伺いいたします。(2)庁舎が被災し、機能不全に陥った場合に仮庁舎等はどこに移転する考えがあるのかお伺いいたします。(3)消防庁舎は耐震、耐力診断は受けたのかどうかお伺いします。(4)社会教育総合センターは通常、年間でアリーナ5万5,000人、コミュニティーセンター部分1万4,000人、合計約6万9,000人の利用があり、災害時には避難所になるが保守点検は適切に行われているか質問させていただきます。

答弁 町長 向山富夫(町長は2020年12月まで)

12番岡本議員の防災に関します4点の御質問にお答えさせていただきます。まず1点目と3点目の役場庁舎及び消防庁舎の耐震診断に関する御質問について、一括してお答えさせていただきます。役場庁舎及び消防庁舎の耐震診断につきましては、平成22年度に国の補助を受け実施したところであります。診断結果につきましては、国の構造耐震指数、いわゆるIs値となる震度6強以上の地震に耐えられる建築物の指標におきましては、災害応急活動に必要な建築物のうち特に重要となる役場庁舎、これは災害対策本部機能を持つことになるものでございます及び消防庁舎等のIs値基準では0.81以上とされているところでありますが、役場庁舎では最低Is値で0.097、消防庁舎では最低IS値で0.29であり、いずれも耐震基準を満たしていないところであります。次に、2点目の庁舎が被災し、機能不全に陥った場合の仮庁舎移転の考えについてでありますが、役場庁舎の耐震診断結果を受け、大規模災害時における役場機能及び災害対策本部が機能不全に陥る最悪のシナリオを想定して、保健福祉総合センターかみんへの移転を前提として、本年度、住民基本台帳データを中心とした総合行政システムデータのバックアップ機器をかみんに整備したところであります。これらの整備により、不測の事態には1日から2― 81 ―日間程度で住民基本台帳データを初め、各行政システムにおいても最低限の復旧は可能と考えているところであります。次に、4点目の社会教育総合センターの保守点検についてですが、施設保守点検といたしましては法定点検として消防用設備及び電気保安点検、地下タンク漏えい検査と受水槽清掃を実施しております。また、法定外点検としてボイラー保守点検、これは毎年でございます及びトレーニング機器、これは2年に1回及び自動ドア、これも2年に一度でございます、さらに吊り物装置、これは3年に1回でございますが、これらについても保守点検を実施しているところであります。社会教育総合センターは、多くの町民の皆さんに御利用いただいていることや災害時の2次避難施設としても指定しているところから、今後におきましてもしっかりと安心・安全が保たれる施設として適切な維持管理に努めてまいります。

質問 12番 岡本康裕

町長書かれました執行方針の中に公共施設の建物、長寿命化とうたわれておりますが、物を大事に使っていくということで長寿命化、手を加えてやっていくという方針でいらっしゃいますが、今、町長の答弁にありましたようにIs値が非常に1桁違う強度ということで、数字だけを見るとちょっと足がすくんでしまうような強度なのかなと今、感じましたが、補強は考えられていますでしょうか。

答弁 町長 向山富夫(町長は2020年12月まで)

12番岡本議員の御質問にお答えさせていただきます。議員お話のように非常に役場庁舎のことを指しておられるのかなと思いますけれども、まさしくIS値で判断いたしますと1桁違うというのが実態でございます。現在、それらに対します対応の仕方として、耐震化を現この駆体の中で補強を図るのかというような御質問でございますけれども、実は私も専門家ではございませんけれども、私が承知している範囲内でお答えさせていただきますけれども、こういう建物、多階層のものについては、特に学校も同じですけれども、御案内のようにその揺れに対して縦軸、X軸の揺れ、あるいはY軸、横軸の揺れ、そういったものがございますけれども、とりわけこの役場庁舎については長辺のY軸に対しては褒めたものではありませんけれども、そこそこ一定程度の数字が出ているといたしまして、このX軸に対しましては本当に1桁違うということになると、これを改修、あるいは耐震化をするとなると耐震壁と言ったほうがわかっていただけると、もう本当に断層のように、幾層にも部屋を小刻みに壁を入れて耐震化をしなければ、X軸に対しては耐震強度を確保できないという、これは現実的でありませんし、そういうこの建物を耐震化ということは、現在、想定していないところでございます。

質問 12番 岡本康裕

想定していない。例えばわかりやすく言えば、庁舎、西に向かって東西が長くて南北が短いということで、弱い部分が出てくるという、X軸とY軸、そういうことだと思われますが、例えば議場で想定しますと、こっちの柱からあっちの柱に壁を入れなければならないというような、こう入るということで、補強した場合、業務にかなり支障が出るのではないかと、細切れみたいなのがたくさんできるといったようなイメージ、今持ったのですか、例えばそういう方法でなくてブレース工法というのですか、僕もちょっとわからないのですけれども、外壁にX軸で入れるというような、想定もされていないということでよろしいですか。

答弁 町長 向山富夫(町長は2020年12月まで)

12番岡本議員の御質問にお答えいたしますけれども、そういう短辺の補強という部分になりますと、この議場の一番東側の壁にブレースということはできます。それと一番、裏口のほうに2カ所はできますけれども、中間に2個ブレースを入れていくということは、これは現実的ではないと思います。非常に技術屋でないから、それ以上のことはわかりませんが、技術を担当しているほうからは現実的でないというふうに聞いているところでございます。

質問 12番 岡本康裕

補強策が長寿命化でも対策が打てないということになると、ほかに方法としては改築という方法しかないのかなと想像されますが、そういった検討を内々というか、町長の中ではあるということでしょうか。

答弁 町長 向山富夫(町長は2020年12月まで)

12番岡本議員の御質問にお答えいたします。非常に私としても悩ましい部分でございます。これは、それぞれ各自治体を行政を預かる首長の立場に立っておられて、そしてこういうような施設を耐震強度が弱い施設、庁舎を持っておられる自治体の首長どなたも共通しているのではないかなと思いますけれども、精神論的にはこれはしっかりと安心、― 82 ―安全を保つような建物を構えることが、これは至極普通の思いだと思います。しかし一方で、やはりそうなりますと財政的に支えきれるのか、あるいはそれより先に例えば役場、あるいはこういう自分たちで仕事をするものを整備する前にすることはあるだろうと、現実に議論になるとそういうのが、一般的でございまして、私もこういった議論を皆さん方とともに、今、する状況にあるかどうかということはまだ判断しておりませんけれども、内部としての課題としては、これはもう既に押さえておりますので、現在、そういう状況だということで御理解いただきたい。

質問 12番 岡本康裕

悩ましい問題、言ってしまえば財源の問題も含め悩ましい問題なのかなと。ただ、先ほども申しましたように有事の際には拠点となるべく場所ということで、ここがやられてしまっては元も子もないといいますか、かみんに移すという方策も考えられているので、一時安心なのですが、かみんにずっと永続的にという話にも今後なっていかないのかなと。それから、あったら大変なのですけれども、被災してからでは、これは遅い、庁舎がやられてしまってからでは遅いという、そうなった場合、今まで何をやっていたのだと今度またそういった面で批判も受けるようなことになりますので、そういった話を全面に出していくという考え、近い将来なのか、遠い将来なのかわからないですけれども、テーブルの上に乗せるといった行為をいつごろしたらいいのだろうかということはお考えの中にあるでしょうか。

答弁 町長 向山富夫(町長は2020年12月まで)

岡本議員の御質問にお答えさせていただきます。先ほどのお答えと重複するかもしれませんけれども、そういう時期をどういう時期に皆さん方に、あるいは町民の皆さん方に御提供申し上げるかということは、今、今日は想定しておりませんけれども、いずれにいたしましても、そういう議論が、そういう御提案を申し上げるときには全くニュートラルでどうしたらいいでしょうかという提案を私は理事者として望ましくないと、やはり方針を決めて御相談申し上げるべきだというふうに思っております。ただ、そのときに概して自分たちの、先ほど申し上げました自分たちの仕事をする場所を立派にするのが先かという住民感情が起こるのは一般的な流れだというふうに今、首長同士が話をすると、そういう実態も垣間見ているものですから、課題としての大きさをこれは申し上げるまでありません。少し、内部協議も重ねて、それと先ほど申し上げました財源の当然、仕組みも描きませんと御提案もできませんので、もう少し、災害ってあすかもしれませんし、500年後かもしれませんけれども、悩ましいのが実態でございますけれども、少し内部で課題を整理してからということで御理解いただきたいと思います。

質問 12番 岡本康裕

そのタイミングとしてはちょっと図りかねているといったことかと思いますが、例えば私なんかはちょっと考えるのは、例えば公民館だけではない、例えば例を挙げて言うと公民館も古くなってきたし、そういった意味ではやる、今度新たに改築するだけではなくて、合わせ技で庁舎も複合施設のような感じで、公民館的な機能を備えた町民のコミュニティーが持てるような場も一緒にセットでやっていくといったようなこと、これは町民合意、当然、必要ですけれども、そういったことをすることによって一元管理で公共施設の集約ができるということ、一元管理ができる、ランニングコストもばらばらで建っているよりは一つで建っていたほうがランニングコストもかからない、管理もしやすいのではないかということで、そういったようなことも少し考えられるのかなと、個人的ですけれども思っていたのですけれども、町長答弁で難しいということで、ちょっと聞こうかと思っていたのですけれども、公共事業の優先順位としてはほかにどういったものがあって、庁舎を初め、消防もそうですけれども、プライオリティー、順番が高いのか低いのかというところをお聞かせ願いたいと思います。

答弁 町長 向山富夫(町長は2020年12月まで)

12番岡本議員の御質問にお答えさせていただきます。優先順位から言えば高いと、これは申し上げて差し支えないと。

質問 12番 岡本康裕

今、お伺いしましたように消防庁舎、今、本庁舎の話でしたけれども、もしそういった話になって現実味帯びてくるとなると、消防庁舎も先ほどのIs値、そんな高くないということで、このニーズが高い、救急搬送だとか、今回、年に400件以上だとかというのもありますし、通常でも高いということで、ちょっとお伺いします足し増し足し増し、増築増築でちょっと使い勝手の悪い部分もあるというお話もちらっとお聞きしたのですけれども、そういった場合、役場庁舎とあわせての消防庁舎ということもお考えなのかどうかお伺いいたします。

答弁 町長 向山富夫(町長は2020年12月まで)

岡本議員の御質問にお答えさせていただきます。役場庁舎につきましての位置づけ、優先順位等もありますけれども、むしろ本庁舎よりむしろ優先するのかなというぐらいの、一体ということはちょっと今、想定しておりませんけれども、誤解しないで聞いていただきたいのですけれども、前のめりになっているというふうに理解しないでいただきたいのですけれども、私の率直な胸の内を申し上げますと、消防庁舎等についても救急車両が格納されている車庫に、万が一、大規模と言わなくても一定程度の例えば地震なんかが発生して、シャッターが開かなくなったと、少し狂うことによって、そんなことはもう何千年に1回ということではなくて、そういうことは耐久度もどんどん落ちてきていますから、そういうことも現実には考えておかなければならないということを考えると、先ほど申し上げました優先度は高いと、だけど町民の皆さん方の思いと、思いを共有できるかということになると、少しまだ距離があるのかなという理解が現実でございます。

質問 12番 岡本康裕

役場庁舎もそうですが、消防庁舎にしても財源の問題もあるとは思うのですが、財源に関することは、今後、例えば国の防災や減災対策ということで、そういったところからの補助だとかということはわからないですけれども、もう想定に入れながら、そういった時期をタイミングを見計らうというのは見られていらっしゃいますか。

答弁 町長 向山富夫(町長は2020年12月まで)

12番岡本議員の御質問にお答えさせていただきます。財源構成につきましては、財政当局からいろいろ情報もいただいております。残念ながら、そういった国の一定程度の補助や助成はあるにいたしましても、財源の多くはやはり自賄いをしなければならないということかというふうに伺っていまして、相当、その財源のほうのハードルは高いなということで、これは相当、長期にわたってそういう備えをして、そして政策としてまとめていかなければならないのかなという感覚を持っているところでございます。

質問 12番 岡本康裕

先ほど町長も言われましたが、各自治体の首長さんが苦慮している考えはあるけれどもということで、北海道新聞さんの13年2月27日のあんぐるというコラムでも庁舎建てかえ壁高くということで、財源とそれこそ旭川で言ったら市民合意がなかなか難しいのではないかということで、財源に関しては起債を4分の3起こして出してということで、考えてはいるようですが、耐震が旭川庁舎の場合は背が高くて0.04ということで、かなりのっぽでぐらつきが多くて根元が弱いというような結果も出ているようですが、我が町には自治基本条例ありまして、その情報の共有というところもございまして、ちょっと調べさせて、町のホ ー ム ペ ー ジ 等 か ら 調 べ さ せ て い た だ い た ら 、ちょっと情報がそのIs値に関しては載っていなかったので、ちょっとその間、総務課さんのほうに行ってお尋ねもしたりしているのですが、そういった情報を今後、町民の方々に流す、流し方はいろいろありますが、そういった考えと今、町長お考えになった考えを今後、流していく必要があるのではないのかなと、町の方向性としてはこういうことも考えている、優先度高いけれどもなかなかというところも、情報発信をされたらどうでしょうかということをお聞きしたいのですが。

答弁 町長 向山富夫(町長は2020年12月まで)

今、確認いたしましたけれども、岡本議員の御質問にお答えさせていただきます。学校のIs値は公表させていただいております、庁舎についてはしておりませんけれども、町民の皆さん方に課題を共有していただくためのツールとしてはインターネットでホームページで公開することも大事でしょうけれども、それも否定するわけではありませんけれども、むしろやはり住民会長さんだとか、あるいはそういった方々に積極的に情報を公開して、そして議論のきっかけをつくるということのほうが私としてはある姿かなというふうに理解しております。

質問 12番 岡本康裕

ともかく内部だけでの話も必要なのですが、外に向けても少しずつ発信して、町民の方が漏れ伝わってきた話というのではなくて、こういう問題も、ああいう問題も抱えているぞということを認識していただくのがまず第一なのかなということで、3・11で防災庁舎が流されてしまったみたいな、そういう記憶もまだ記憶に新しいのですが、そういったことも勘案しながら決まったことと、思っていることというのはやはり今後、考えていかなければならない、役場だけでは考えられない、庁舎だけでなくて、町民の皆さんも一緒に考えていただく、住民会だとかいろいろな折りを見て情報を発信していくというのは大切なのではないかなと思うのですけれども、ある日突然言われても、そんなの知らないぞと始まると、これがまた感情的に町民感情としてはいつどこで決まったのだと― 84 ―いう話にもなりかねないので、情報の共有というのは非常に大切なのかなと、そのように考えております。済みません、また消防庁舎の話に戻るのですが、ちょっとこれは広域連合の管轄になるかもしれませんが、例えば消防庁舎を改築ということになると、そういった制度も広域連合や国、道、持ち合わせていないのかちょっとお伺いしたいと思います。

答弁 町長 向山富夫(町長は2020年12月まで)

岡本議員のただいまの消防庁舎整備についての今、お尋ねいただきましたようなことの前提に基づいた情報収集しておりませんので、それは必要に応じて現在お答えできませんので、申しわけございません少しお時間ください。

質問 12番 岡本康裕

いろいろ悩むねたも多いということであるわけなのですが、この間の総合防災訓練、十勝岳総合防災訓練で所見公表いただいた各団体の中で、陸上自衛隊さんのほうからの所見をいただいた中に、レベル4以降は第2師団、遠軽、名寄、留萌等の部隊から大量に人を派遣する形になるということで、この中では今後、2師団管轄の中で司令部の中で調整をしたいという内容の所見だったのですが、去年の防災訓練のときは多分、警察の所見だったと思いますが、車両の置く場所がないということで、駐車スペースを確保したらどうだという反省点もいただいておりますが、建物改築どうなるかわからない中、あれをしろ、これをしろと言って、スペースをとれだとか、あっちをこうしろという話もならないと思いますが、そういったところも全体的なこともかんがみて計画される時期には計画していくべきなのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

答弁 町長 向山富夫(町長は2020年12月まで)

12番岡本議員の防災に対する、災害に対する備え方の御質問についてお答えさせていただきますけれども、昨年の防災訓練の公表、それから今年度の公表、それらの情報共有は既に駐屯地、あるいは警察のほうとさせていただいております。そういうような時の備えはどういうふうにしようかということについての協議はしておりますけれども、それらについては対応できるというすべも構築しておりますけれども、その消防庁舎等につきましてはその庁舎と絡めての情報共有といいますか、思いで共有はしておりませんけれども、いずれにいたしましても先ほどからお尋ねいただいておりますように、役場庁舎も消防庁舎も含めて非常に重い課題ではありますけれども、申し上げておりますように優先度も高いことから、私としては逃げることなくしっかりと町民の皆さん方に町としての思いをお伝えして、そしてきちっと方向づけを共有して、そして仮に前に進むものだとしても、しっかりとした合意のもとで進められるようにこれから、そのうち検討してまいりますということではなくて、これはもう担当において具体的にどういう組み立てができるかということを検討させますので、御理解いただきたいと思います。

質問 12番 岡本康裕

次、社会教育総合センターなのですが、町長も何度となく年に式典なり、挨拶なりで足繁く運ばれると思いますが、私もスポーツしているときはあれなのですけれども、式典などに参加させていただいたときに天井の具材が一部雨漏りのような腐食といいますか、ちょっと色が変わってちょっとぼやぼやっとしていたものですから、今回、聞かさせていただいたと、管理はちゃんとされているということなので安心したところでございますが、これから例えば繰り返しになるかもしれませんが、何か例えば防災計画、来年度予定されているということで、そういったところに公共施設、例えば役場庁舎、消防庁舎等の改築等々という文言は、これは載らないですよね。

答弁 町長 向山富夫(町長は2020年12月まで)

岡本議員の御質問にお答えさせていただきますけれども、防災計画はそういうハードの整備はちょっとまた違うかなと思いますので、御理解いただきます。

出典:上富良野町議会 平成25年第1回定例会 2013年3月13日 議事録 PDF(92ページ) 間違いを知らせる