本別町議会 令和5年第2回定例会 2023年6月13日
新たな婚活支援で町の活性化を
2023年6月13日、本別町議会の一般質問で、梅村智秀議員が「新たな婚活支援で町の活性化を」について質問し、町長 佐々木基裕、農業委員会事務局長 舛舘憲、未来創造課長 野崎昌也、総務課長 三品正哉が答弁しました。
- 質問者
- 梅村智秀 議員
- 答弁者
- 町長 佐々木基裕、農業委員会事務局長 舛舘憲、未来創造課長 野崎昌也、総務課長 三品正哉
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 5番 梅村智秀
それではまず、先日11日18時54分に浦河沖を震源とする地震が発生いたしまして、本町においても震度4が確認されたところであります。防災無線やスマートフォン等からアラート音がけたたましく鳴り響き、御不安な思いをなされた町民の方も多くいらっしゃることとお察し申し上げます。地震発生から1週間程度は震度5弱程度の地震に注意され、特に二、三日は規模の大きな地震が発生することが多くあると気象庁より発表がありますので、町民の皆様には十分な御注意をお願いいたすところであります。そして、御多忙の折にも関わらず、町議会に関心をお寄せいただき傍聴にお越しいただきました、また、配信等を御視聴いただけている皆様に対しまして、心よりの御礼を申し上げます。それでは通告済みの2問において一般質問を行ないます。まず1問目でございます。新たな婚活支援で町の活性化を。質問要旨。管内でも人口減少率が高く、少子高齢化が進んでいる本町において、人口減を緩やかにし、町の活性化を図るためにも、定住促進の効果的な対策が必要であるが、事実と所信をただす。明細1番項。生活の多様化とともに少子化、晩婚化が進む社会情勢であるが、現役世代が高齢者を支えていくため、町の未来を担う子どもたちを育んでいくため、本町を持続可能なものとしていくためにも、希望する方にはパートナーを迎えたり家庭を築いていただき、町の方針である人口減少を緩やかにする効果的な取組が必要である。また、本町は農業を基幹産業としており、農業後継者のパートナー対策も重要である。本別町グリーンサポートセンターが組織され、ガチコンと称す交流会やオンラインを含むカップリングパーティーなどが開催されているが、参加者の減少等の課題もあるため新たな形態での支援が必要であるが、見解を問う。2番項。他地域の方と巡り会いの機会があり、そこからさらなる発展を期待するためには、実際に滞在をして町を知っていただく必要がある。快適に滞在できる住環境を含め、体制整備や支援策が必要であるが、見解を問う。
答弁 町長 佐々木基裕
登壇〕梅村議員から御質問ありました、新たな婚活支援で町の活性化をについて答弁をさせていただきます。1点目の、本別町グリーンサポートセンターの取組についてでありますが、この会は21世紀の本別町農業に希望と誇りを持って、安定的な発展と活力ある農村社会の形成を図るため、農業後継者のパートナー、配偶者対策など、担い手確保対策の円滑な推進を図る目的で組織されております。事業内容といたしましては、農業後継者の結婚相談及び世話役、パートナーの堀り起こし、仲介及び結婚後の相談役のほか、独自交流会の実施や、他団体主催交流会への参加など、本別町農協青年部や本別町青年協議会などを中心とした実行委員会で話し合い、事業を進めてきております。5月には総会を開催し、町議会や農協、農業改良普及センターなど、会の構成団体から出席された皆さんとともに本年度の事業計画などについて協議、決定させていただきました。梅村議員の御質問にもありますとおり、交流会やカップリングパーティーへの参加者が近年は少ない状況にありますが、新型コロナウイルスの感染法上の分類が5類に引き下げられたことから自由度が広がったと捉えて、今年度の実行委員会の中で交流会の開催方法など、様々な角度から事業内容を検討していきたいと考えております。2点目の、町を知ってもらうための滞在方法や支援策についてでありますが、昨年度から、働く人材の確保と移住・定住を促進させることを目的としまして、移住・定住促進支援事業を開始をし、昨年度は引っ越し支援に2件、仕事体験に1件、家賃支援に8件の申請を受けて、補助金を支給いたしました。また、十勝東北部移住サポートセンターでは、暮らしや生活環境が把握できず、一歩踏み出すことをためらっている方に移住のイメージを持ってもらうためのモニタープログラムを企画し、現実に近い形で体験をしてもらい、移住に対しての不安や疑問を解消する事業を設定してきたところであります。議員がおっしゃる巡り会いの機会から、さらなる発展につなげるためには、今申し上げましたプログラム等を活用し、滞在していただくことが効果的であると考えますし、滞在できる住環境や支援策につきましては、移住促進事業の仕事体験を組み入れることで移動費を助成することができます。また、しごと体験交流館を滞在先として利用することが可能となります。しかし、婚活のための制度設計とはなっていないため、これらを活用するためには移住促進事業の対象要件に当てはまらなければなりません。いずれにしましても、人口減少対策と定住促進の対策は重要であるとの認識は一致しておりますので、先ほども申し上げましたが、様々な角度から事業内容を検討していきたいと考えております。以上、答弁とさせていただきます。
質問 5番 梅村智秀
ただいま、御答弁の中で様々な角度から検討していくという御答弁をいただいたところでございますが、せっかくの機会ですから、そうした様々なというところ、もう少し踏み込んで具体的にお話ができたらなと考えております。本町の実情といたしましては、少子高齢化が進み、そして管内においてもトップクラスの人口減少率、これは何とかしなければいけない。ここについては、多くの方々の共通認識であると捉えているところであります。先日、町議会主催によって開催されました、町民との議会の報告会、また懇談会等においても、人口減少等に対する危機感をお持ちの方というのが大変多くいらっしゃったと、このように捉えているところであります。町としても、現段階の方針である人口減少を緩やかにしていくため、効果的な取組と言えるまでのものは、そうした施策や目新しい事業というものについてはまだないと、私自身は受け止めているところでございます。ここで、私の中で具体的に考える婚活の取組の中で、取り組んでいく必要があるなと、課題だなと思うところが、まず交際や結婚とかという、個人の中でも極めて繊細な部分であると捉えておりますので、それらの参加者や希望する方々の守秘義務等が守られる、また周囲の目などを気にすることなく参加できるような環境づくり、こうしたものが必要であると、まずはここからではないのかなと考えているところでございますが、御見解や実情等を伺います。また、農業者の後継者の部分になってきます、このグリーンサポートセンターの取組になってきますが、コロナ禍においてということでございますが、このコロナ禍というもの以外から、そうした観点からも、なぜここ近年は参加者が固定化しているのか、減少しているのかという点について、どのような分析、御認識をお持ちなのかお伺いをいたします。2点目にお伺いいたしております件でございますが、こちらのそうした婚活の取組等によって、幸いにもカップルが成立した場合、当然のことながらそこから先の進展を見込む方などは、自分が住むであろう町、どういう町なのかということを知ろうというふうな次のステップに移っていくと思います。そうした際に、当然のことながらインターネットで見るとか話を聞くとかだけではなく、何度かやはり足を運んで実際に滞在をしてみる、そこからお試しの生活のようなものをしていく、このようにステップアップされていくのかなと察するところでございます。本町においてはこうした方々に向けて、婚活ということではないですが、移住者向けのものとしてお試し住宅というものが整備されており、本別公園にあります御所何かもそこで使えるようにはなっております。ただこちら、御所何かは4泊5日からの利用になっているはずでございますし、市外地区にある山手町の住宅も6泊7日から1か月間ということでございました。例えば、町長の御答弁にもありましたが、しごと体験交流館とか、使える施設というのは町の中にもありますので、こうしたものを婚活等の目的で来られるという方々も利用できるように配慮していく、または、4泊5日からというものではなく、例えば一番最初の段階で週末だけ来られるような方、2泊3日とか1泊2日のような方々にも利用ができるように整備をしていってはいかがかなと考えるところでございます。また、これらの利用できるようにするという前提の下でございますが、例えば置いてあります家具や電化製品、什器備品等を新しいものに、最新式のものに替えてみたりとか、室内をデザイナー等にプロデュースしていただいて、例えば多額のお金をかけなくても、クロスを張り替えてみるとか、そうしたもので本当におしゃれな空間になると。住んでみたい、行ってみたいと思うような空間に変えることも可能ではあると考えるところでございます。今やもう、きれいであるということは当然のことでありますので、快適で便利で印象のよいもの、そうしたものを整備していく必要があると考えてございますが、御見解を伺います。
答弁 農業委員会事務局長 舛舘憲
それでは、御質問にお答えいたします。最初に婚活の問題について、守秘義務等、繊細な問題があるよというような御指摘だと思います。これまでグリーンサポートセンターの事業内容といたしましては、近年コロナ禍でこの3年間は事業自体が実施できなかったということがありますけれども、それ以前は町内に人を呼んで、きらめきタウンフェスティバルに一緒に参加していただくとか、雪あかりナイトに参加していただくとか、町内でいろいろな体験事業、一緒に食事を作ったりだとか、そういったことで交流を深めるといったような内容が主だったと思います。先ほどの3年間の中で新たにオンラインでの婚活というものも実施されておりますし、新たな有効な手段だと認識をしているところです。今後、そういったものを含めて、先ほども答弁にありましたけれども、事業の角度が、コロナ明けましたので広がることから、オンラインプラス、またその後にお会いしてオフラインという形で実施することができればと思いますけれども、それはあくまで実行委員会の中で決めることでありまして、一プランとして事務局では思っているところです。それから、近年なぜ参加者が固定しているのかというお話だったと思います。コロナ禍で参加者自体も1人、2人というような実績でありました。やはりコロナの中でPR自体ができなかったということ、それから、参加者自身もちょっと遠慮していたというか、そういったことがあろうかと思います。ただ、町内の独身の方、事務局として把握いたしているのは、大体50人から60人ぐらいと把握しておりますけれども、その中でどういった階層に呼びかけるかというところもこれからの課題かなと思っています。また、漏れたところあれば御指摘ください。以上です。
答弁 未来創造課長 野崎昌也
お答えいたします。2番目の点なのですけれども、まずお試し住宅につきましては、現在、議員も御存じのとおり、移住等に関して生活体験ができる場として提供しているところでございます。今の婚活に関していえば、今、規則を基に実施をしているものですから、その改正が必要になってくるかなというところと、滞在時間を今、長い期間から、例えば2泊3日ですとか週末だけですとかというお話ですけれども、それについても今後検討をしていくことは必要かなと考えております。それと、室内空間のおしゃれなというところなのですけれども、山手町ですとか御所も十分きれいにはなっていまして、おしゃれかどうかと言われますと、ちょっと何とも難しいところなのですけれども、そういうところも含めて、例えば町だけでなくて、昨年、観光ですとかそういうものも視野に入れた、町内にホテルも建設されているということもありまして、そういうところを御利用いただくというのも一つの方法かなとは考えております。おしゃれな空間づくりではないですけれども、創出に向けた検討も開始しておりますので、今後、いろいろな角度から検討してまいりたいなと考えております。以上です。
質問 5番 梅村智秀
先ほど申し上げました、いわゆるこの交際や結婚というものは繊細な部分ですよねというところでございますが、周囲の目を気にせず参加できる、そうした取組という点につきまして、具体的なところで申し上げますが、町内には今、結婚相談所を営んでいる方がいらっしゃいまして、管内においてもアドバイザーが常駐している結婚相談所というのは極めて数が少ないと私自身は捉えているところでございます。そうしたものが本別にあるというところから着目したのですが、例えば、そうした結婚相談所のシステムを利用する、そうした場合はアドバイザーと利用者、1対1ということになりますので、こうしたシステム利用等、補助や助成をしていく、こうした考えはいかがかなと。先ほど御答弁いただいた中で、どういった階層に呼びかけていこうかなと、年齢層ですとか職業ですとかというところ、いろいろあると思います。当然性別もということになってくると思いますが、そうしたことであれば、周りの目や、例えば農業後継者に関わらずということにもなってきますし、さきに述べたとおり晩婚化が進んでいるよというところであります。婚活というとどうしても子育て世代とか、これから子を設けられる年代とかに着目されがちですけれども、子育てを一定程度終えられた、例えば50代以降の方ですとか、50代以降の方でもまだまだ現役世代ですから、当然のことながら町で何らかの活躍をしていただけるような方々というのはたくさんいらっしゃると私は思います。そうした、周りの目を気にせず婚活ができるような、今、具体的に申し上げましたとおり、結婚相談所等の利用等をしやすくするというようなところについて、町として考えていく必要があると考えておりますが、御見解をお伺いいたします。続きまして、2番項でお伺いをいたしました、住環境の部分についてでございます。まさに私、これから申し上げようと思っていたのですが、町内においても新たに宿泊施設等が開業されていると。既存の宿泊施設等もございますし、週末等の短期の利用であれば、例えば町で設けているお試し住宅等を利用して食事を自炊するとかというよりは、そういう宿泊施設を利用してもらうというところがまずスタートでもよろしいのかなと思いますので、そうしたところまで広く視野を広げて検討される必要があるなと考えていたところですが、先にそうした御答弁もいただけましたので、私もそこについては強く申し上げるところでございます。あと、いわゆる室内空間のデザイン性何かにつきましても、確かにお金をかければきりがないのですけれども、ちょっとした、先ほども述べましたクロスを取り替えるですとか、家電製品を何か高価なものに替えるとか、そうしたことによって感動につながっていったりということもありますし、お金をかければそれはいいものができますけれども、かけずとも元々きれいな空間なのですから、そこにちょっとずつ手を加えて、アドバイスをいただいて、形にしていくことですてきな空間に変わっていくと捉えてございますので、そうしたところも視野に入れて、今後取組をしていく必要があると考えるところでございますが、改めて御見解を伺います。
答弁 農業委員会事務局長 舛舘憲
それでは、1点目の御質問に御答弁させていただきます。今、町内にも婚活で生業を営んでいる方がいらっしゃるということでしたけれども、グリーンサポートセンターといたしましても、6年前からその方の協力をいただきながら事業のほうを進めさせていただいております。先ほど申したオンラインの取組でありますとか、そういった知恵も拝借しながら進めております。限られた予算もありますので、その中でどこまでできるかというところを含めて、実行委員会の中で検討していきたいと思いますし、先ほどのプライバシーの配慮につきましては今の時代の問題であると認識しております。先ほど申したイベントにつきまして、いろいろ取り組んでまいりましたけれども、それについては、参加については強制できないところもありますし、これからいろいろな、先ほどからいろいろな角度からというお話をさせていただいておりますけれども、場の設定の多様化などいろいろと研究しながら、関係機関ともに幅広い見地で進めていきたいと考えております。それから、先ほど申した50人から60人とお話しした件ですけれども、あれは町内の農業者に限っての数字でありますので、追加補足させていただきます。よろしくお願いします。
答弁 未来創造課長 野崎昌也
お答えいたします。やはり、出会いから本別町に来ていただいて、ムードというのがすごく大切かなと私も考えておりますので、工夫できるところは工夫をして、改善をしていきたいなと考えています。以上です。
質問 5番 梅村智秀
改めてお伺いをいたします。ただいまの、農業後継者の部分についてのみ私言及しているわけではなくて、こちら本当に町としてもお考えいただきたいのですけれども、農業後継者の独身者が50人から60人、それは私も承知してございますが、周囲の目を気にすること、参加できるそうした取組、婚活ができるということであれば、結婚相談所のシステムを利用すれば、年代や性別や職業問わず広い町民の方が利用できるのではないですかと申し上げておりますので、当然それは農業の後継者の方にも利用できますし、そうではない町民の方にも利用できるということでございますので、その辺について御見解を改めてお伺いするところでございます。先ほど農業委員会事務局長の御答弁の中で、御検討していただけるというような趣旨の御答弁でございましたが、当然これまでどおりイベントというものについては行なっていっていただいて、それと並行して、こうした新たな取組はいかがですかということでございます。御答弁の中から、私の捉え方といたしまして、この婚活のための結婚相談所のシステムの利用料等についても検討のテーブルには乗る、俎上にはのるよと捉えてよろしいのか、改めてお伺いをいたします。
答弁 農業委員会事務局長 舛舘憲
先ほど、ちょっと言葉足りなかったかもしれないのですけれども、あくまでグリーンサポートセンターの事業の中でということで、予算の範囲の中で、実行委員会の中で検討しながら進めたいということですので、今のプランについては承知いたしましたということで、あとは会議の中で、これから実行委員会もありますし、その中で、予算の範囲の中で研究、検討していきたいと考えております。
答弁 総務課長 三品正哉
結婚相談所のシステム利用というお話でございます。私が答弁するのがどうなのか、ちょっと分からないのですけれども、ここにつきましては先ほど梅村議員おっしゃっていたとおり、プライバシーの関係というのは大変重要になってくるかと考えております。結婚相談所を利用する場合において、公に自分が結婚相談所に行きますよという方というのはなかなかいらっしゃらないのかなという中において、町において例えばこれの費用負担をするということは、町に一定程度の利用申込みをしていただかなければならないというところもございますので、そういったところも勘案しながら、ちょっとこれについては実際に今現在において、町においてそういう御相談受けたことございませんので、深く議論した結果ではございませんけれども、そういったことがあるのであれば、今後どういった対応をしていくのかというはちょっと考えていかなければならないと考えておりますし、また、こちらのほうで若干知り得ているのが、十勝管内の金融機関においてもそういったサポートを行なっているところもございますので、そういったところの状況、あと、他町村においてもそういったもの取り組んでいるところございますので、そういったところの状況をちょっと調べさせていただきながら、必要なものなのかどうかというところについて、まずはちょっと調査させていただきたいなと考えております。以上です。
質問 5番 梅村智秀
ただいま、御答弁の中から管内の金融機関の取組について認識されているということでございましたが、こちら当然御存じのとおり、管内の地方公共団体においても提携等、この金融機関と提携等を結んでいるところも複数あるというところでございます。今、御答弁いただいた中で、プライバシーの問題とかそうしたところが重要であるよ、課題であるよというのは多分共通認識を持てているのかなというところからなのですが、この金融機関等での取組といたしまして、やはり異性間が会われるとき、マッチングされるようなときなのですけれども、例えば来所してもらう際に駐車場に来る時間帯をずらして、そこでも会わないようにするとか、例えば連絡先の交換をしたと、でも残念ながらそれ以上の進展がなかった場合は、相談員の目の前で連絡するためのアプリを削除させるとか、やはりそうしたところまで配慮をしていくと。そうした配慮があるからこそ、安心して登録者数が増えていっているとかという実績もありますので、やはり町としても、昨今の社会情勢や、そうした権利意識やプライバシーに対する意識というものに対して十分な配慮を行なった上で、こうした新しい取組をしていくべきだと考えてございますが、改めてお伺いをいたします。
答弁 総務課長 三品正哉
ただいまいただいた御意見につきましては、先ほど申し上げましたとおり、これまで町のほうで具体的にそういったお話、ちょっと検討させていただいたことがなかったものですから、今の御意見踏まえながら、今後どういったことが町としてできるのか、どういうふうにプライバシーを守っていくのかというところにつきましては協議させていただきたいなと思います。以上です。