広尾町議会 平成29年第3回定例会 2017年9月12日
(1)開町150年記念事業について/(2)広尾町のホームページのリニューアルについて/(3)北朝鮮のミサイル発射に伴うJアラートの作動と住民への情報の伝達について
2017年9月12日、広尾町議会の一般質問で、小田雅二議員が「開町150年記念事業について」「広尾町のホームページのリニューアルについて」「北朝鮮のミサイル発射に伴うJアラートの作動と住民への情報の伝達について」について質問し、町長 村瀨が答弁しました。
- 質問者
- 小田雅二 議員
- 答弁者
- 町長 村瀨
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
この議員がこの登壇で質問した件は 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。
質問 10番 小田雅二
一般質問をさせていただきます。第1点目は、来年度に予定される開町150年記念事業についてお聞きします。これに取り組むに当たって、その予算規模や内容等について伺うわけでありますが、今までの10年ごとの記念事業とは決別し、全く新しい意識でこれに対峙していくべきではないかと考えます。私たちの国の現状については、申し上げるまでもなく、さまざまな問題が解決されることなく放置されていると言えます。格差社会、超高齢化社会、加速する人口減少、年金等の大幅なカット、子どもの貧困、福祉の切り捨て、あるいはまた気候変動による漁獲高の減少などと、数え上げていくと切りがないほどであります。また、JR北海道をはじめとする地方に対する破壊とも言える行為は、今後いろんな形で進んでいくと思われます。こういう中で、私たちの広尾町も行政改革という名のもとに、必要不可欠な事業が次々と先送りあるいは中止となっている実態があります。行政としての信頼は明らかに損なわれていると言わざるを得ません。私は、この150年記念事業をお祝い事として捉えるのではなく、私たちの広尾町を、私たちの地域を原点に立ち返りしっかりと見直していくことが、この場にいる行政の人々、そして議会に課せられた命題と言えると思います。厳しい目で今後の20年、30年を想定し、抜本的な対策を求めていく必要があります。「子孫に美田を残すな」という言葉がありますが、解釈はいろいろあると思いますが、このままでは美田を残すどころか、空き家と空き地ばかりの、インフラの整備もままならぬゴーストタウン化した小さな自治体の姿が見え隠れします。次の世代に残していく広尾町のよりよい姿を想起して、記念事業を考えている幾ばくかの予算も、町を維持するための具体的な事業や方策を考える方向に使うつもりはないか、町長にお聞きしたいと思います。2つ目は、広尾町のホームページのリニューアルについての考えをお聞きしたいと思います。私は、他町村のホームページと広尾町のホームページを比べてみましたが、もちろん限度はありますから、ほんの6つ、7つのホームページでありますが、広尾町のものは更新、改訂されていないこともあって、ややわかりにくい。このことについては、当面、改良の予定がないのか、改善の予定がないのかということについてお聞きしたいのと、また、幾つかの具体的な項目について詳しく聞きたいと思います。行事カレンダーあるいは図書カレンダー、これらは一番普通の一般住民が必要とするものだと思いますが、これらの更新についての細かい具体的な規定、例えば何日前までにやるとか、あるいはまた次にAEDの設置場所の案内というふうにお手元の紙には書かれていると思いますが、これは大樹町のホームページにおいてはAEDの設置場所がはっきりと明記されています。これは大変重要なことだというふうに、私はこれを見て考えました。たしか広尾町の場合はないと思います。大樹の場合は、海岸地方に1つ、あるいはどこどこの小学校に1つ、消防はもちろん、あと役場その他がいつもわかりやすく書いてあるので、それをいつも見ると、大体こことここにあるということが住民の頭の中に入ってくると思います。普通、一般的に、わざわざホームページを開いてAEDがどこかというのは、時間があるときにはするけれども、普通はしないと思います。急いでいるときにこういうことをする時間はありません。その辺、やはりそれぞれ町の特徴があると思います。また、広尾町の場合は、一般のホームページと比べ確かに、先ほど言いましたように、更新されていないこともあって、外国語での案内がありません。これらの項目についても、お答えいただきたいと思います。3番目は、今回の北朝鮮のミサイル発射に伴うJアラートの作動、そしてそれに続く住民への情報の伝達についてであります。広尾町においては、新聞報道等でわかってはいますが、いま一度、具体的にどのような過程でJアラートからスタートして私たちが使っている無線に至ったのか、その辺を克明にお答えいただきたいと思います。また、各自治体でうまく作動しなかったところがかなりあったようですが、広尾町としては問題がなかったように思っていますが、そういうふうに聞いておりますが、今回の実証実験とも言われるものを踏まえて、行政側として今後に生かせる教訓等あれば、それについてもお聞きしたいと思います。以上3点、よろしくお願いします。
答弁 町長 村瀨(町長は2024年3月まで)
小田議員の質問にお答えをいたします。1点目の開町150年記念事業についてであります。来年予定している広尾町150年記念事業につきましては、現在、役場の内部におきまして、記念事業推進本部を立ち上げて検討を行っております。推進本部に記念式典及び表彰に関することなどを検討する総務部会、また、イベントに関することなどを検討する事業部会を設置して、具体的事項について協議及び検討を行っております。スケジュールといたしましては、10月末までにそれぞれの部会での検討を終え、11月に記念事業を決定する予定となっております。内容等につきましては現在検討中でありますけれども、町民の方々とともに進め、記憶に残る事業を実施していきたいと考えているところであります。2点目のホームページのリニューアルについてであります。ホームページのリニューアルにつきましては、平成18年に最後にリニューアルをしていたところであります。今後の改正につきましては、なかなか厳しい財政状況等もあり、当面につきましては全面改良については困難であると思っております。また、全面改良が困難な場合の具体的な質問がございました。行事カレンダー、図書館カレンダーの更新についてでありますが、現在、毎月1日に更新をしているところであります。また、AED設置場所の案内につきましては、設置場所マップの登載に向けて、現在、事務的な作業を進めているところであります。次に、外国語での案内につきましては、システム上で多言語対応が今なされていない状況についてであります。このシステムを更新するには多額の費用がかかるところでありまして、現在ではそのような予定がないところであります。次に、ミサイル発射についての対応についてであります。本町におけるミサイル発射の情報につきましては、Jアラートにより自動起動した防災行政無線及び携帯電話のエリアメールでの、町民の方々に対し2回情報伝達を行ったところであります。1回目は午前6時2分、そして2回目は午前6時14分にそれぞれ放送し、発信をされたところであります。防災行政無線及びエリアメールのいずれにおきましても、Jアラートより自動起動しているため、消防庁より発信された内容を伝達しているところであります。以上、答弁とさせていただきます。
質問 10番 小田雅二
1つ目の150年記念事業についてですけれども、行革等の動きあるいはその前から先送り等の事業が大変多くなってきて、財政的にかなり逼迫しているという状況、その状況については町長も町民に対してそういうふうに言っております。ですから、いろんな対策の中で、この記念事業については当初考えていた事業を縮小して、私が今述べたような形で20年、30年先のことを見据えて、私たちが今ここにいる時点では、この町はまだこれでいいのかもしれないけれども、先達までにならないですけれども、私たち、ここに責任ある立場で町の将来を考えたときに、やはりかなり実質的な、具体的なことでお金をかけるものがあれば、その分少しでも削れるものは削ってということで、つまりこの予算についても、縮小できるものは、お祝い事的なことは少しやめて、より町の将来を考えた形で予算執行していただきたいと思いますけれども、縮小、縮減していくつもりはあるのか、ないのかということと、あとイベント等についても、幾つか前に聞いたことがありますけれども、それについてはもう一度精査して、あるいはそれについては住民にアンケートを聞くということにもならないかとも思うけれども、できればそれもしてほしいし、また、庁内部でもう一度再検討、全職員から「これは」あるいは「これは絶対」とか、いろんなやっぱりそれぞれ違うと思うのですけれども、その辺もう一度、確認作業的な形でこの事業について検討いただきたいと思いますが、どうでしょうか。
答弁 町長 村瀨(町長は2024年3月まで)
150年の記念事業について、いろいろ議員のほうからお考えも、そしてご意見もいただいたところであります。やはり10年、10年のそれぞれの節目というのがあるのですが、150年というのはまた一つの節目として大きな節目だというふうに考えているところであります。昨今のいろんな社会経済情勢等々、そして行革などを考えると、今、議員がおっしゃった視点、大事な視点だというふうに思っております。私どもも、まちづくり計画で予算計上はしておりますけれども、やはりできるだけお金をかけずに、そして何よりも議員がおっしゃったように、広尾町のこれからの将来を見据えた取り組みがなされるべきだというふうに思っております。それはお金をかけるのではなくて、町民の皆さま方が将来を考える機会をつくること、これはお金をかけなくてもできるわけでありますから、そういった事業を盛り込んだ内容にしていきたいなというふうに思っているところであります。この150年を迎えるに当たりまして、これまで本町の歴史、それから伝統などに住民が目を向けて感謝をしながら、そして将来に向けてみんなで何をすべきかを考える大きな機会にしていければというふうに思っているところであります。議員がおっしゃったように、でも式典等である程度の事業費がかかるわけでありますけれども、最小限に抑えながら、そういった趣旨の事業を盛り込んでいきたいなというふうに思っているところであります。
質問 10番 小田雅二
それについてはわかりましたので、よろしくお願いしたいと思いますけれども。次に、ホームページのリニューアルについて再質問させていただきたいと思うのですけれども、このホームページというのは、今の段階ではやはり全国の人が広尾町について知りたい、あるいは移住、あるいはいつごろ行ったらいいのか、いろんな情報を得るためには非常に大事なところだと思うので、この辺についてどのくらいの予算がかかるかということについては、ある程度もう既に把握してあるのかとは思いますけれども、やはり今のところ予定ないというのは、ちょっと危ういというか残念過ぎると思うのです。ですから、もし全面改良、全面改定しないにしても、やはりある程度チェンジというか、見やすく変更できるところはあると思うのですけれども、その辺について、いわゆる若い人ばかりではないですけれども、こういうホームページあるいはネット関係について詳しい人はたくさんいると思うので、その辺の人たちがひとつ部会なりをつくって、ここは直せる、直せない、その辺をちょっと至急やっていただきたいと思うのですけれども、その辺について1つお聞きしたいのと、それとカレンダー関係は毎月、例えば今9月ですけれども、9月のカレンダーは9月の1日にできるということですか、新しいやつ。例えば9月の8日、9日に健康診断か何かがあったとしたら、それを時間とかそういうのを確定というか確認したいとして見るときには、いつが一番早く見られる時期なのか。今、聞いたのは、何か月末にというのではちょっと。私も実際これはほかのカレンダーと比べて、大体みんな1週間から15日ぐらい前にもう既に改訂されているのですけれども、残念ながら広尾の場合はすごい遅くて、こんなに遅くていいのかなと思ったことがありまして、それで規定というか内規というか、このカレンダーの作成についていつまでやるとか、ある程度の基準みたいなものがあると思うので、それをちょっと教えていただきたいと思います。それと、今、このホームページのことで私、きのうもちょっといろいろ調べていたら、うわさには聞いていたのですが、町長は福岡県のLINEの公式ページというのを見たことありますか。(「ないです」の声あり)ないですか。私もほんのこの1日、2日の間に見てきたのですけれども、LINEというのはすごいどんどん増えて、もう今、何千万人、国内で利用しているという方が多いというふうに聞いていますけれども、自治体の場合は公式アカウントというのですね、それは無料で使えるのですね、やっぱり公だということで。それで、かなりもう自治体で40~50、まあ30かな、ぐらいたしかもうやっていて、福岡県が最初で、福岡県の場合は無料のレベルよりもかなりプラスして、ほとんどホームページが中に入っているという格好でやっているのです。ですから、あの制作というのはそんなにかかってはいないと思うのですけれども、とにかく物すごいです。そして、私がちょっと前に、最初の一月か二月前のホームページでその数を見たときには、1万7,000~1万8,000だったのですけれども、きょうの朝見てきたら何と会員数はもう20何万人が登録しているのですね、そのアプリに。ですから、多分ほかの興味ある人たち、全国から見ていると思うのです。ですから、これについては金額的にほとんどかからないというふうに思いますし、ぜひともこれは、このITの時代というか、AIの時代というか、すばらしいことがかなり安くできるし、非常にすごいことだなと思いますので、ぜひともこれ、私も見たばかりですけれども、見ていただくと、防災関係もすぐできますので、これについては検討の余地は大いにあると思うので、その辺ちょっと考え方というか、とにかくやってほしいと思うので、その辺について確認というか、教えていただきたいと思います。そして、今言ったLINEの公式アカウントについては、次の質問にもちょっと住民への周知ということで、また違う角度で聞きますので、よろしくお願いしたいと思います。以上、2番目の質問といたします。
答弁 町長 村瀨(町長は2024年3月まで)
ホームページ、やはり大事なツールだというふうに、私も認識をしているところであります。なかなか全面的なリニューアルができない現状であります。しかし、全面的なリニューアルをする場合は結構お金がかかるのですけれども、今、議員おっしゃったように、部分的にレイアウトを変えたりすれば、幾ばくかのお金はかかるのですが、そんなに全面的なリニューアルするよりはかからないというところがございます。また、質問の中にあって、例えば自分たちで簡単に随時更新できるシステムとして、今、CMSという、そんなシステムなどもそれぞれ導入をして、それには外国語対応だとかできるシステムになっているのですが、そういうシステムを入れれば自分たちで思うようにレイアウトもできたり、常時発信をしたりできるわけであります。どういう形ができるかというところも職員ともども、こういうところにたけている職員がいますから、それぞれ研究をさせていい方向に向けていきたいなというふうに思っているところであります。また、LINE等についてのお話がありました。FBとは違うのでしょうか。フェイスブックのことではない。(「違います」の声あり)ないですね。はい、わかりました。ちょっと私も認識不足で、随時また勉強させていただければというふうに思っております。いずれも広尾町を発信するには、ホームページ、大事な分野でありますので、しっかり対応させていただければというふうに思っております。失礼しました。答弁漏れであります。予定の更新でありますけれども、毎月1日に更新をしている部分については、翌月の予定を前の月の1日、8月1日に9月分の予定を発信しているということであります。
質問 10番 小田雅二
3番目のアラートの件なのですけれども、ちょっと確認したいのですけれども、道のほうからファクスは広尾町にも来たのですかね。そして、それには訓練と書いてあったのですかね。そういうのが来たという報道を私も見て……、そうなのでしょう。(「来ました」の声あり)それで、北朝鮮がミサイルを飛ばして襟裳の上を飛んでいったということもびっくりしたけれども、北海道庁からこうやって訓練というのは、本当のときにそういうのが来るというのもすごいびっくりしたのですけれども、まさかこんなびっくりすることを、広尾町ではなかったわけだけれども、今回いろんなところでアラートが鳴らなかったりとか、あるいはシステムがアラートから自動的に防災無線に流れるのが流れなかったりとかいうことがあって、非常にうまくいくときとうまくいかないときがあるのでは大変なことだし、広尾の場合はたまたまうまくいった、たまたまではなくて最初からそういうふうなということでいいのだけれども、やはりメンテナンスとか、これも年に1回はもちろん実験なりをしてやっていると思うのですけれども、それはもちろん徹底してやっていただいて、あと私が先ほど言ったように、他の町村でおかしくなったところを自分のことのように考えてやっていただかないと大変なことになるのと、それともう一つ、これはこの情報が来ることに関することでちょっと聞きたいのですけれども、国会では、当日朝早くアラートが来たけれども、総理大臣は前の日から知っていたということが、もうかなり否定していないことから間違いない事実なわけですよね。そうすると、私も、これはもし日本国の首相であれば、例えば前の日に来る予定があるからといって、あした飛んでくるかもしれないぞみたいなことを国民に言うことで、パニックになったりする可能性も確かに考えてしなかったといえば、そういう理由も成り立つのかもしれないけれども、その辺については知っていた、知らないことを言っていないからわからないですけれども、恐らくそういうことも考えたのであろうと思うけれども、実際に今回ミサイルを飛ばして直接どこかの地域にどーんと来たら、これは大変なことですけれども、今回のように威嚇的な形で飛ばしているということがあった場合、特に広尾町の場合は海のほうに出ている船関係なんかもあったりすると非常に危険ですし、もし国が前の日にアメリカの偵察衛星を通してミサイルを上の方を持ち上げてどこか角度を狙い始めたということがわかれば、当然、次の日あたり危ないなということになるわけで、そのことについては、今回こういうことがあったので、2回目の次回からは、例えば今準備中だみたいなことを国がやはり教えてくれるほうがもちろん当然いいと思うのです。ですから、その辺については、町長のほうには連絡来ていないわけでしょう、もちろん。それは来ていないですね。自治体として、やはり町村会あるいは道で、これについては大変な問題だし、いろんなことが検討されるかと思うのです。やっぱり前の日に知らせるべきだ、知らせるべきでない、いろんな角度からやって検討して、ぜひともこういう最大の危機に対してきちっとした対応を国に促すように私はやっていただきたいと思うのです。そのことについて、町長はどのように考えるのかお聞きしたいと思います。以上です。
答弁 町長 村瀨(町長は2024年3月まで)
Jアラートの関係についてのご質問を受けたわけであります。今回のシステム、本町、稼働したわけでありまして、システムでいけば、内閣官房が武力攻撃等に関する情報を得たときに、消防庁の送信システムにまずデータを送って、そこからインターネットだとかLGWAN、また、人工衛星等を通じて各市町村の受信機、Jアラートの受信機があるわけでありまして、そこで感知をし自動的に、広尾町でいけば個別の各受信機に流れる、それから拡声器に流れるということでありまして、本町、それは設置しておりますので、作動したというところでございます。これは、年1回、国のほうにおいて作動するかどうか確認をしているところでありまして、本町においても、昨年、点検をしているところであります。そういった周知のシステムについては以上であります。また、今後の対応等につきましての情報伝達の関係でありますけれども、今のところ私たちが新聞、テレビ等で情報を得ていろんな対策を講じる以外にないわけであります。例えば、今回、ミサイル発射後に次の行動を起こすのではないかと新聞報道等で言われて、特に建国記念日に何かやるのではないかというふうな情報が出ました。本町といたしましては、それぞれの危機管理の対策課においては、日曜日だったのですけれども広尾町に待機するようにという、そんな態勢もとったところであります。自宅待機でありますけれども、もしくはすぐ連絡がとれて駆けつけられる態勢にという配備をとったところであります。なかなかやはり、事前に連絡をもらえれば一番いいのですけれども、議員がおっしゃったようにいろんな混乱等が発生するのではないかというふうに思いますけれども、でも最小限度の情報はそれぞれの自治体に連絡がとれるような、そんなことが望まれるところだというふうに考えております。