みんなの議会

羽幌町議会 令和2年第5回定例会 2020年6月11日

新型コロナウイルスに対応した学校施設整備とICT教育の推進について

2020年6月11日、羽幌町議会の一般質問で、小寺光一議員が「新型コロナウイルスに対応した学校施設整備とICT教育の推進について」質問し、教育長 山口芳徳、町長 駒井久晃、学校管理課長 酒井峰高、地域振興課長 清水聡志が答弁しました。

質問者
小寺光一 議員
答弁者
教育長 山口芳徳、町長 駒井久晃、学校管理課長 酒井峰高、地域振興課長 清水聡志

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 7番 小寺光一

私のほうから2件質問したいと思います。1件目、新型コロナウイルスに対応した学校施設整備とICT教育の推進について。新型コロナウイルスによって町内の様々な産業でも多大な被害や影響が出ています。羽幌町でも衛生面だけでなく経済面でも支援を始めているが、同じように子供たちへの教育支援も必要だと考えます。羽幌町内の児童・生徒たちも6月から少しずつ通常の授業を受ける環境になってきています。しかし、2か月以上の間学校が休校になっており、学びの機会が大きく失われています。また、ほかの地域ではオンライン授業などが行われる中で、学習環境においても羽幌町と地域間格差が生まれてしまったと考えます。学校が始まることで子供たちの楽しみという声も多いが、その一方で学習の遅れや今までとは違う学校生活になることへの不安やストレスもあると考えられます。子供たちを受け入れる学校も様々な対応を行っていると思いますが、学校での衛生環境や学ぶ機会のための環境整備は、今後新たな生活や新しい学びの環境へのしっかりとした財政的な支援を含めて行っていかなければならないと考えます。学校の施設整備や学ぶ環境の充実は、そこで学ぶ児童・生徒はもちろんのこと、そこで働く先生のためでもあり、学校へ送り出す保護者の安心にもつながります。そこで、次の点について質問します。1点目、新型コロナウイルスの緊急的な対応では、学校現場で児童・生徒を受け入れる上での不安や衛生管理への対策としてどのような要望や対策案が出ているのか。また、当初予算には計上されていない整備や授業が始まって気づく整備も出てくると考えるが、その対応に十分な予算措置がされていくのか。さらに、授業日数確保のため他の自治体では様々な対策を検討されているが、仮に夏休みの短縮や1日の授業延長があった場合など、当町での夏季に向けた暑さ対策や給食での対応など必要な備品の整備についてどのように考えているのか。2点目、文科省が行った情報環境整備に関する説明会で、今は前代未聞の非常時、緊急時なのに危機感がない、ICT、オンライン学習は学びの保障に大きく役立つのに取り組もうとしないとの発言もあり、私も羽幌町はICT教育には積極的に取り組んでいなかったように思えます。また、使えるものは何でも使って、できることから、できる人から、既存のルールにとらわれず、臨機応変に、何でも取り組んでみるとの見解を示しました。さらには現場の職員の取組を潰さないでとの話もありました。羽幌町においても、再度休校する場合に備え、これら一般化していく新しい学びの形の実現を想定して今すぐ取り組めることを早急に行うべきであり、研修などの事前準備、現場の声や要望も含め予算措置を行い、実施すべきと考えるが、どうか。また、各家庭でのインターネット環境のアンケート結果に対する見解と今後の環境整備や、オンラインやICTを活用した学習へのスケジュールはどうなるのか。続いて、2件目です。町、議会が行う情報発信とICT活用の必要性について。駒井町長が令和2年度の町政執行方針で語られたように、対話、協働のまちづくりを目指し、各施策に取り組んでいくという姿勢に共感するところであります。新型コロナウイルスの影響で学校が長期間休校になり、様々な事業や行事も中止になるなど、町民や子供たちにも多くの影響がありました。その中でデマや間違った情報が出回り、町民が不安や困惑することがあったと聞きます。このような非常時には町長や行政から正しい情報の発信が町民にとって必要だと強く感じました。また、対話、協働のまちづくりを実現するためには町民が議会でのやり取りや町長の発言や答弁を通して町、議会、町民が情報を共有することが不可欠だと考えます。議会としても定例会や各委員会の議事録はホームページ上に公開しているが、公開には作業や手続上1か月から数か月後になっており、議会広報紙は最短でも1か月後の発行になっています。国や都道府県、他市町村でもインターネットでの同時中継や録画動画の配信が一般的になっているが、羽幌町議会ではいまだに整備ができていません。議会での町長や議員の言動に多くの町民が関心を寄せています。多くの町民に議場に来てもらうことも必要ではありますが、特にこの時期に集まることが難しいため、インターネット中継や配信は町民に早く正しい情報を伝えることができ、行政や議会への理解や関心を生む機会となる現在最も必要で有効な手段の一つだと考えます。そこで、次の点について質問します。1点目、町長は、これまでインターネット配信を含め今後の情報発信全般については議会と行政とで協議や検討を重ね、相互理解の下、よりよい情報発信を目指してまいりたいと答弁されているが、現在まで議会とは具体的な協議や検討を行うことなく、必要な費用についても予算化はされませんでした。しかし、新型コロナウイルスで行政や議会の取組に対し多くの町民が今まで以上に関心を寄せているこの時期こそ町民への情報発信と共有、安心を伝えることが必要だと考えるが、インターネット中継や配信への具体的な問題点は何か。また、議会との協議や検討を重ねる機会をつくれなかったのはなぜか。今後はどのような形で議会と相互理解に向けて取り組んでいくのか。2点目、町長の考えや正しい情報等を町民にもっと積極的に発信すべきだと考えます。特に今年は会議やイベントなども中止や延期され、町長が直接町民に思いを伝える場面が減っています。町長自身の思いや考えは就任後一度も更新されることはなかったが、昨日数年ぶりに更新され、両島の現状を町長の言葉で伝えることで観光客の来島自粛に至っています。今後も積極的に町内外へ町長の言葉で思いや情報を発するべきと考えます。様々な情報伝達手段がある中で、どのような形や頻度で今後行っていくのか。3点目、情報発信を含め、他分野での羽幌町におけるICTへの具体的な取組や計画、今後の活用をどのように考えているのか。以上です。

答弁 教育長 山口芳徳(教育長は2023年3月まで)

小寺議員のご質問にお答えいたします。なお、2件目につきましては私の答弁の後、町長からご答弁を申し上げます。それでは、1件目、新型コロナウイルスに対応した学校施設整備とICT教育の推進についてお答え申し上げます。1点目の学校現場に対する予算措置についてでありますが、現在学校から要望として受けておりますのは消毒液やマスクなど衛生管理に必要な消耗品の購入であります。これらについては文部科学省の補正予算及び第二次地方創生臨時交付金の活用を想定しており、町長部局と調整の上、実施してまいりたいと考えております。また、この感染症については長期的な対策が不可欠であると考えられますことから、当初予算に計上されていないものについても協議の上、必要に応じて対応してまいりたいと考えております。なお、夏休みの短縮については各学校で予定しておりますが、期間が短いため、これに特化した校舎等の整備については現時点では考えておりません。2点目のオンライン学習への対応についてでありますが、先月開かれました臨時会において端末の購入と離島地区小中学校の施設整備に係る予算を措置いただき、現在執行に向けた準備を進めているところであります。この他の環境整備といたしましては、Wi―Fi環境のない家庭での体制構築のためのモバイルルーターや授業実施に必要となるマイク等附属品の購入、端末操作やソフトの活用方法の指導等に係るサポーターの配置などに向け、文部科学省の補正予算及び第二次地方創生臨時交付金の活用を想定した予算措置を町長部局と調整し、事業を実施してまいりたいと考えております。また、インターネット環境のアンケート結果に対する見解でありますが、児童・生徒専用のスマートフォン、パソコン、タブレット端末所有率として全体の約半分がそのような機器を有しておらず、小学生に限定しますと約8割が専用機器を有していないとの回答が得られております。一方、家庭内でのWi―Fi環境につきましては、約9割の家庭で通信環境が整っているという回答が得られており、ICT環境の構築には校内の通信環境整備に併せて特に端末の整備が急務であるというふうに理解しているところであります。今後の環境整備といたしましては、羽幌小学校や羽幌中学校でのネットワーク整備や、先ほど説明しました事業について早い段階で予算措置をし、早急に進めてまいりたいと考えております。具体的なスケジュールにつきましては、このICT環境の整備は全国一斉の取組となるため、製品や各部品の調達時期が不透明でありますことから、現時点においては体制が整うのは今年度中としか申し上げられませんが、できる限り早急に取り組んでまいりたいと考えております。さらに、効果的なオンライン学習の実施に向けましては、これまで申し上げました環境整備に併せ、教員による教材作成等の準備が必要でありますことから、先進的に取り組まれている事例なども参考にしつつ、今後配置予定でありますサポーターによる指導等を含め、学校と連携をし、取り組んでまいりたいと考えております。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

続きまして、私から小寺議員のご質問2件目、町、議会が行う情報発信とICT活用の必要性についてお答えいたします。1点目のインターネット中継や配信の問題点、議会との協議、検討などについてでありますが、まず議会広報の現状といたしましては、広報紙での周知のほか、町ホームページ上で議事録、一般質問音声の配信を行っており、パソコンやスマートフォンでも確認できるため、現時点においてさらにインターネット配信がなければ議会や行政の考え方、方向性について町民に対する情報提供に支障を来している状況ではないと判断しております。このことから、予算を編成するに当たり町民の生活に直接影響する事業を優先に考えますと、インターネット配信については現時点での優先度は低いと認識しており、協議も先送りさせていただいてきたところであります。しかし、インターネット配信は将来的に徐々に普及していくものとは感じておりますので、今後状況を見極めた上で、配信方法など十分に協議検討を重ね、相互理解の下、よりよい情報発信を目指してまいりたいと考えております。2点目の町内外への情報発信についてでありますが、昨年3月の定例会において同様のご質問をいただき、定期的な掲載となりますと公務の都合などで滞ることも考えられますことから、手法などを検討し、できる限り早い時期に実施してまいりたいとの答弁を申し上げておりますが、議員ご指摘のとおり、先月数年ぶりにホームページのメッセージを更新し、今月1日にも再度更新したところであります。今後についても更新頻度のお約束は難しいところではありますが、ホームページを中心として情報発信してまいりたいと考えております。3点目のICTの取組についてでありますが、当町における各分野の具体的な取組について、産業部門では農業振興を図る全国農地情報公開システム、福祉分野では高齢者の安全、安心を確保する緊急通報システムや離島地区におけるIP電話を活用した情報発信などに取り組んでおり、今年度防災情報伝達システムの整備に着手したところであります。今後は観光分野でQRコードを活用した観光資源や特産物の情報発信など新しいスタイルの観光誘致等を考えており、他の分野においても関係機関と協議しながら活用について検討してまいりたいと考えております。以上、小寺議員への答弁とさせていただきます。

再質問 7番 小寺光一

私から再質問させていただきます。まず、1件目の学校関係について再度質問させていただきます。私自身も、また国レベルでも今は緊急事態であると。どこを見なければいけないかというと、その地域で通う子供たちをどれだけ意識して施策に取り組んでいくかというのが大事かなと。衛生面ですとか経済面の話は出るのですけれども、なかなか子供たちへの対応が具体的な形になっていないのではないかと。そして、子供の不安や親の不安、学校の先生はどう思っているか分かりませんけれども、今後どうしていかなければいけないのかということがあったもので私今回質問しました。まず、学校からの要望としては衛生面のものの要望が出ているということだったのですが、夏に向けての設備に関しては特に考えていないということでした。ほかの町村では、例えば旭川市では全小中学校に網戸をつけるですとか、芽室町では今度新しく水道の蛇口を取り替える作業を行うそうです。水道の蛇口は、それこそ新しい生活スタイルのための手洗いのために、きっと小学校のように全自動なのかもしれないですし、そのように本当に必要なものがきちんと予算化されているのかなというふうに思ったので質問したのですが、具体的にアルコール以外に学校からは、環境もそれぞれ違うと思います。島では島の状況もありますし、羽幌のような小学校、大きな新しい学校と、中学校は少しまだ設備は古いのですけれども、設備面では特に現段階ではこのほかに要望は出ていなかったでしょうか。

答弁 学校管理課長 酒井峰高(学校管理課長は2023年12月まで)

お答えします。設備面については特に要望は受けておりません。

再質問 7番 小寺光一

先日議会とお母さんたちとの意見交換会を行ったときも、なかなか親だったり子供がそういうものに対して言うことができない雰囲気があると感じました。というのは、数年前の話にまた遡って申し訳ないのですけれども、子供は我慢しなければいけないと。そういうのが子供も親も、もしかしたら学校もそういうふうに感じてなかなか言えないことがあるのではないかな、そして意見交換会の中では学校の小さな棚、1個100円の棚を人数分そろえることも予算がないからもう少し待ってくれと、子供たちを通じてなのか親が言っていました。そういう状況で、きちんとそれを言える環境であり、予算もしっかり取って、子供たちをいい環境で勉強できるように、要望がなかったからいいのだではなくて、そういう学校や子供たち、親の聞く体制づくりをしっかり立てていただきたいというふうに思っていますけれども、今は自分はそういう体制ではないのかなという不安があるのですけれども、その辺はいかがでしょうか。

答弁 教育長 山口芳徳(教育長は2023年3月まで)

お答えいたします。ただいま小寺議員の申されております部分では、私認識としてはそういうことは決してないというふうに思っております。特に予算上がってきている部分を削るとか、そういうことも予算上はしておりませんし、1人ずつ児童・生徒からの要望を聞いているということはしておりませんけれども、学校からの要望として上がってきていない部分だと思います。先ほどの小さい棚ですとか、そういう部分については聞いていない部分だというふうに思っております。

再質問 7番 小寺光一

直接今回のコロナには関係ないのですけれども、子供たちも親もそういう雰囲気があって、それを教育委員会としてまだ把握していないのではないかなと自分は心配しているわけです。教育委員会としては全て聞いているつもりですけれども、例えば向こうからしたら言いづらいこともあるだろうし、そういうのも踏まえてきちんと対応していただきたいなというふうに感じています。そして、また今後、教育長おっしゃったように、長期的な対策が必要になってくると思います。そのときそのときで状況が変わってくると思いますので、そのときに緊急でもいろんな対策が打てるような体制づくり、情報の共有ですとか情報の収集をしっかりしていただきたいというふうに、お願いなのですけれども、その辺いかがでしょうか。

答弁 教育長 山口芳徳(教育長は2023年3月まで)

ただいまコロナの感染症の部分では本当に非常な事態だというふうに思っておりますし、これもまた長引く様相も見えます。それ以外にもそういった部分については、学校とよく話し合いまして対応していきたいというふうに考えております。

再質問 7番 小寺光一

今後どんなことがあるか分かりません。ぜひその面で、設備関係です、ちょっと自分の質問の中で回答はなかったのですが、給食に関してもテレビの報道ではいろんなボランティアの大人が直接配膳をしたりですとか、そういう作業をしているところもあったり、きっと配膳の仕方も含めていろんな方法も考えられると思いますので、ぜひ現場のいろんなアイデアがあれば子供たちにとっていい環境整備をお願いしたいと思います。続いて、2点目です。私もちょっときつく言ったつもりではあるのですけれども、羽幌町に関してはICT教育が積極的ではないのではないかというふうに、それは過去に一般質問でも話しましたし、予算委員会等でもどんどん研修をしたりだとか、それはICT含めたプログラム教育についても含めてなのですけれども伝えてきたつもりです。先日も伝えたのですが、道の研修を受けるとかいう話もあったのですけれども、本当に遅れていると思います。そして、国が言っていた今は緊急事態だと、危機的な状況で、やはり子供たちが安心、安全に教育を受ける権利をきちんと行使できるような環境にしなければいけないというふうに思っていて、それが実際羽幌町でこの約2か月間の休業中になかなか進まなかったのは、それは学校のせいではなくて、町全体として子供たちに学ぶ機会をきちんと提供できるバックアップがあまりにも少なかったのではないのかなというふうに私は考えているのです。その辺、ちょっと見解は違うとは思いますけれども、もっといろんなことが、過去に遡ってもしようがないのですけれども、できたのではないかなと思うのですけれども、その辺はいかがでしょうか。

答弁 教育長 山口芳徳(教育長は2023年3月まで)

お答えいたします。ICTに羽幌町は積極的でないというご指摘がまず最初にあったというふうに思います。決して他町村に先駆けて羽幌町がやっているということは全くありませんけれども、過去において文科省が示してきている部分につきましては、地財措置をしながら端末を整備するという部分でありますけれども、その部分についてはこれまでも羽幌町としては応分の整備、これを心がけてきているところであります。今緊急に子供の全数について端末を配付するという話で進んでおりますけれども、それまでは3分の1をめどとしてという形でなされてきているところでありまして、特に小学校については1クラス分ということで若干少ないのですけれども、中学校については1学年分のそういう端末の整備は行っておりますし、当然島の子供たちの分については、人数少ないので、全員に当たるような形では整備をされております。そういった中では、特におっしゃられるように羽幌町がほかの町村より遅れているというか、非常に遅れた、整備がされていないということは決してないというふうに私どもは認識しております。今年度につきましては、そういう国の要請というか、こういう事態を受けまして、全生徒に1台の端末と、それからWi―Fi環境、そういったGIGAスクール構想が進められているところでありますけれども、それも羽幌町が、ほかの地域が遠隔授業をしているので、取り残されたというようなことは決して考えておりませんし、先ほどアンケートの中でも申し上げましたけれども、子供たち、小学校に限って言えばほとんど自分の端末を持っていないという状況の中では決してやろうとしてもできない環境にあるわけなので、それをやるということは非常に難しいと思いますし、よく報道では今いろいろ出てきますけれども、それは本当にごく一部の先進的な、先生たち個人の能力でやっている部分がああいうふうに取り上げられている部分であって、私ども調べましたら、文部科学省で今年度調査した中では全国の2万8,894校の中でそういった公立の小中学校で取組をしているのは5%だという回答がありましたので、そういった中では決して羽幌町だけが遅れているという、そういう認識は持っておりません。今後につきましては、国のそういった支援を受けまして今年度中に機器類を整備していきたいというふうに考えているところでございます。

再質問 7番 小寺光一

そこのスタートがちょっと違っていて、子供にとっていいものはどんどんやっていかなければいけないし、いや、いいのですよと、国と合わせても遅れていないですよというのではなくて、もっともっと子供のためにやりますよという答えが欲しいので、私たちはという答えを求めていたのではないのです。先ほどアンケートのことも教育長おっしゃっていました。子供、小学校に限って、これも書き方だと思うのです。8割が専用の端末、小学生1年生の子が一人一人には持っていないです。ただ、アンケートの内容全ては私は見ていないですけれども、いろんな項目があったはずなのです。子供専用の端末がなくても家族には必ずあるはずです。それが例えばゲーム機であっても、それはインターネットと接続することも可能ですし、Wi―Fi環境が9割あるということは、それに付随した端末が、子供専用はないです。子供専用のパソコン、タブレット、スマホは難しいです。ただ、家族も含めて9割がWi―Fi環境があるということは端末も家庭にはあるのではないかと、そういうようなアンケート結果にはなっていないのでしょうか。あくまでも専用の端末でいくとこの結果にはなりますけれども、各家庭には必ずあるはずだと思うのですが、アンケート結果は私手元にないので、後で見せていただきたいなというふうには思うのですけれども、それも含めて各家庭に、9割の家庭には何らかの端末があるという理解でよろしいでしょうか。

答弁 学校管理課長 酒井峰高(学校管理課長は2023年12月まで)

お答えします。アンケートの聞き方といたしましては、ご家庭の中で児童・生徒専用のスマートフォンですとかパソコン、タブレット端末ありますかということですので、当然スマホを持っている場合につきましても持っているという回答はいただいてはいるのですけれども、児童・生徒専用の端末はありますかという確認をしている中で8割が児童専用のものは持っていないという回答になっております。

再質問 7番 小寺光一

私質問したのは、9割の家庭はWi―Fi環境があるということは、何らかの端末はあるという調査結果はないのですか。

答弁 学校管理課長 酒井峰高(学校管理課長は2023年12月まで)

お答えします。そのような確認はしていませんで、あくまでも今回の調査については児童専用の端末というところとWi―Fiの整備環境と2点について確認をしたのみになっております。

再質問 7番 小寺光一

うちの弟は埼玉に住んでいるのですが、そこでもそういうアンケートがあったそうなのです。緊急事態だから、親のタブレットを貸したり、親のスマホを使って、使えるものは本当に何でも使ってやったのです。緊急事態だという認識があるから、家族も協力するはずなのです。これはあくまでも端末を整備したいというためのアンケートにしか私は見えなくて、その9割がWi―Fi環境があるのであれば、それに沿った形で何らかの提供を働きかけるというのが一つの方法で、だから何度も言うように危機感がないというか、もしこれ第2波、第3波来たときに、タブレットが用意できていないのでやりませんというふうになるのか、それとも9割の家庭がWi―Fi環境があって、親がスマホは持っていたら、それも活用させてくださいと、そういう働きかけをしていかないといけないのだと思うのです。絶対これから来ますよ、もう一、二回。町全体としてはそういうふうに動いています。そのための準備をしています。でも、今回のやり取りの中ではまだ整備が、サポーターができてから、それではなくて、今できることを今すぐやらなければ子供たちの学ぶ機会が失われるのではないかというふうに思うのですけれども、改めて今後の方針含めて何かありましたらお願いいたします。

答弁 教育長 山口芳徳(教育長は2023年3月まで)

お答えいたします。子供の学ぶ権利といいますか、そういう部分につきましては、Wi―Fi環境がなければ、あるいはリモート授業ができなければできないということではなくて、今も、休業中も適切な家庭課題というのをつくりながら、先生たちは大変努力してやっていただいております。分散登校しながら、それを確認をしながらということでやっておりますし、Wi―Fi環境使えないから勉強できていないということは決してありません。そのことだけはご理解をしていただきたいなというふうに思います。それから、今後ですけれども、今現在そういう親のスマートフォンですとか、そういうものも利用しながらということでありますけれども、学校のほうもそういう子供たちの状況というのが捉えられていなかったというのが状況でありますし、またそれに対応した授業とか、そういう部分全く今まで経験していなかった部分でありますので、すぐに対応ということは非常に難しいということは現実でございます。今後については、そういう部分予算化もされますし、サポーターという部分も入ってきますので、そういったものを活用しながら体制の構築にはしていきたいというふうに考えております。

再質問 7番 小寺光一

自分は納得はいっていません。また相変わらず端末ですとかサポーター、やっぱり羽幌町と教育をつかさどる教育委員会として子供たちのためにできることは何でもやるという姿を出していかないと、自分学校を批判しているわけではないです。ただ、今後これをどんどん活用していく、それと今回のコロナに関して、それはちょっと分けて考えてもいいかもしれない。今は緊急事態であって、そのためにせっかくやる様々な施策を一緒に進めていく、それは分かりますけれども、何かスピードが遅い気がします。そして、羽幌市街地の小学校、中学校に関しての、例えばネットワークの構築がまだ出ていないわけです。自分はできるところから、小さなWi―Fiのルーターを1個用意して、どこの教室でも使えるように使ってくださいと。それは全体のGIGAスクール構想より先にできることだと思います。全体のネットワークが出来上がったら、それは解約するなり、本当にあまりにも危機感がない。主役は子供たちで、プリントが悪いと言っているのではなくて、プリントよりもしいいものがあれば何でも提供するのがいいのではないかなと思うのです。大人の都合ですよね。大人のためにはきれいなパーティションを作って、子供はこんなのクラスにないですよね、自分はそれが必要とは思わないですけれども。もしこれ子供たちが今の議場の環境を見たら、大人は、しっかり守られた空間で話をしていて、何でうちらは寒いのも暑いのも我慢しながら授業受けなければいけないのか、そういうふうに思う羽幌の子は多いかなというふうに思います。その辺の緊急性ということで、話は合わないのですけれども、ぜひ危機感を持って、どんどん前向きに、子供たちにとって安全で安心な、衛生環境も含め、学習、学ぶ機会をどんどんと提供していただきたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いします。何かもしあれば、なければ次行きますけれども、いいですか。それでは、本当によろしくお願いいたします。続いて、町議会が行う情報発信とICT、これもコロナに大きく関わってくることだと思います。ICTをどんどん活用することで町全体の価値を高めるということで、私はどんどん活用すべきだというふうに考えていますが、町長ご自身ICTへの取組、これからどんどん進めていくのか。今の羽幌町の現状は、いろんな施策が出ましたけれども、どの位置にいて、どんどんこれから進めていくのか、その辺どういう認識でICTを考えていらっしゃいますでしょうか。

答弁 地域振興課長 清水聡志(地域振興課長は2024年3月まで)

お答えいたします。これも小寺議員から言わせれば遅れているのではないかというようなことかなというふうに感じ取っていたのですけれども、今後の状況を見ながら、我々も潤沢に予算持っているわけでもございませんし、その辺の状況を見極めながら効率的に進めていければというふうに考えております。

再質問 7番 小寺光一

自分は課長の答弁でもいいのですけれども、町長はどう考えているのかというのがとても大事で、それがもし後ろ向きなら何も進まないわけで、その辺町長はICTをどのように今後羽幌町にとって活用していこうかと。その辺はいかがでしょうか。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

今清水課長が申し上げたとおり、今後必要に応じて使っていくものは使っていきたいというふうに考えております。

再質問 7番 小寺光一

そこがとても大事で、どのように、何を目的に、そこがゴールがないと、そのゴールに向かっていろんな施策を打っていくわけだから、どういうICTの活用を町長として目指しているのか、そこを聞かせていただきたいので、お願いいたします。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

町長の要務としてはICTだけではございませんので、それを必要に応じてというふうにしか今申し上げることはできません。

再質問 7番 小寺光一

私は全部の政策のうちでICTを聞いているわけではなくて、ICTのレベルをどの辺を目指しているのか、どんどん活用していきたいのか、それとも羽幌町はその辺が合致しないのか、そこが、全体の施策は聞いていないのです。あくまでもICTの中で各分野ありますよね。どういうところで積極的に取り組んでいきたいのか、いかないのか、その辺はいかがでしょうか。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

先ほども申し上げましたとおり、必要な分野について使っていくというふうに申し上げているとおりでございます。

再質問 7番 小寺光一

それでは、具体的にどのような分野で現在必要で、今後そこに重点的に取り組んでいこうと思われますか。

答弁 地域振興課長 清水聡志(地域振興課長は2024年3月まで)

お答えいたします。まず、答弁書にも記載させていただきましたが、今後につきましては、具体的にといいますと、観光部門でありますと観光資源や特産物の情報発信など、そういった分野で取り組んでいきたいなというふうに思います。そのほかにもいろいろと、まだ手探りの状態ですが、有効的なものがあればどんどん取り入れていければなというふうに考えております。

再質問 7番 小寺光一

なぜ町長が答弁に立ってくれないのかなというのは疑問に思います。町のトップとしてICTをどう活用するかは、担当が地域振興なのかどうかは分からないですけれども、自分はいろんな分野があると思うのです。教育、地域活性、データの活用、医療、健康、介護、人材、防災、様々な分野で、それを羽幌町でどの分野に適切に使っていくのかというのをしっかりと目標を定めて、できれば計画もきちんと立てて、先ほどの教育委員会の話もありましたけれども、教育も大きなICTの一つなのです。町長がそれを正しく理解して推進しようと思わなければ予算もつかないわけです。教育委員会は、答弁の中でも何度も行政側と協議を重ね調整をしていきますと。町長が正しくICTについて認識していないと予算もつかないことになりかねないのです。それは必要なものを理解していないと必要かどうかも判断できないと私は思うのですが、町長、きちんとICTについて理解していただいているのでしょうか。本当に申し訳ない質問だとは思うのですけれども、お願いいたします。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

ICTについてちゃんと理解しているかというご質問でございましたが、私自身は技術屋ではございませんので、その仕組み等については理解しておりませんが、先ほど申し上げましたように、農業の分野ですとか、それから高齢者の分野、それぞれにおきましてやっておりますし、議員おっしゃるようなことでありますと離島についてはIP電話を早くから取り上げておりますし、そういうことで必要に応じて取り上げていきたいというふうに考えております。

再質問 7番 小寺光一

自分は、ICTはあくまでもツールなので、それを使ってどうその分野を伸ばしていこうかと。その通信技術を使って、インターネットを介して人と人がつながったり、人が情報を共有したり、伝達したり、そういう手段なのです。それをだから正しく理解しないと、先ほどの1問目で聞いた議会のインターネット中継配信のようなあまりにも積極的ではない回答になるのではないかなというふうに思います。今は使えるものは何でも使って、情報に関しては十分ですと言っていますけれども、情報は正しい情報を、よりたくさん情報があればいいとは思いますけれども、正しいことと早く正確に伝えることが大事だと思うのです。そのためには自分は、自分だけではないです、議会全員として必要ですよという協議の場を設けていただきたいというふうに提案もしていますけれども、昨年の3月の一般質問から、議事録も御覧になったと思うのですけれども、同じような内容ですけれども、かなりトーンが下がっている回答だと思うのです。かなり消極的に、もっと消極的になった気がするのですけれども、去年の3月のほうがもっと前向きでしたけれども、なぜ消極的になったのでしょうか、教えてください。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

先ほど来から申し上げておりますとおり、優先度についてはまだまだ低いのだろうというふうに考えておりますので、そういうふうに私自身は理解しております。

再質問 7番 小寺光一

優先順位は町長だけが決めるものではないのです。議会も含めて、町民もこんなことが大事だ、あんなことが大事だというふうに出すわけです。議員全体として出したわけです。自分は町民の声の代弁者だと思っています。それが協議もできない、しないと。協議ができない理由は何でしょうか。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

何度も申し上げているとおり、議会では必要であっても私は町のトップとして議会を開くことには必要ございませんし、そういう議会の内容の発信につきましては1回目の答弁で申し上げましたとおりで、それで十分足りているというふうに考えておりますので、そういったふうに私は理解しております。

再質問 7番 小寺光一

議会、町民も含めてそれでは不十分ではないかということでまた私も質問しているわけです。意見が違うのだったら協議をすればいいではないですか。今回はしませんということでしたけれども、前回はもっと具体的に言っています。質問の中でも入れましたけれども、今後の情報発信全般については議会と行政が協議を重ね、相互の理解の下、よりよい情報発信を目指していきたいと。ただ、今回同じように回答されていますけれども、協議を重ね、誰と協議を重ねるのですか。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

私自身が関係部署と協議をしながら今後必要となればというような考えでおります。

再質問 7番 小寺光一

だから大分下がったのではないのですかと聞いているのです。去年の3月ではちゃんと議会と行政と協議を重ねてと町長ご自身で言ったのです。ただ、今回はその言葉が丸々なくて、今聞いたら関係部署と話し合うと。それは議会との話合いを拒否しているのと、また1年間協議しなかったわけですから。この言葉は生きていますよね。協議しませんか。どうでしょうか。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

議会の広報は議会の責任においてやることでございますし、私はそのことにつきましては不十分であるというふうには考えておりませんので。

再質問 7番 小寺光一

だから協議しましょうと言っているのではないですか。それは町長と議会でもいいです。もし担当課があれば担当課と議会でどうしたら町民に対していい発信ができるのか、インターネット中継の問題点、今日僕問題点を指摘しましたけれども、回答はないです。まずそこからいきましょうか。インターネット中継の問題点、1問目で私聞きましたけれども、回答がなかったので、具体的な問題点を教えてください。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

小寺議員が問題点としておられることは町民への情報発信ということで、そのことについては答弁をしていないのではないかという再度のご質問……でなくてですか。どういうところでしたか。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

問題点というよりは議会における情報発信として現時点で十分対応、充実しているというふうに考えておりますことと、予算編成に当たりましては町民の生活に直接関係のある事業を優先的に考えているというようなことでございます。

再質問 7番 小寺光一

私は具体的に書いてあります。インターネット中継や配信への具体的な問題点、それは問題はないという理解でいいのですか、問題があるのですか。問題がなければいいですし。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

現時点では私は問題ないと思っております。

再質問 7番 小寺光一

あともう一つ、1月の6日に議会全体でのインターネット中継に関わる協議への協力要請ということで何名かの議員で行きました。その中で触れられた内容をご理解いただいているとは思うのですけれども、全員協議会のほうで中身については聞きました、私自身は。先ほども町長は、議会の広報については議会がやればいいのだと。でも、やろうと思っても予算は町長が握っているわけです。どういうふうに議会が取り組めばいいのでしょうか。お願いします。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

ですから、申し上げているとおり、議会の広報を出されているわけでございますし、音声の発信もやっているわけでございますし、予算については先ほど申し上げましたように、町民の生活に直接影響のある事業を優先的に考えて行わざるを得ないということでございますので、ご理解をいただきたいと思います。

再質問 7番 小寺光一

理解はできません。自分は今では不十分だと思うので、議会も提出して、ただ提出して協議しましょうと言っているだけです。なぜ協議をしないのですか。今みたいなやり取りをここでやらないで、委員会なのか、検討委員会なのか、どうすれば町民にとっていいものなのか、町民にとって優先順位の高いものになるためにはどうしたらいいのかを議会と行政、町長でもいいですし、話し合いましょうという提案ですけれども。それは話合いもしたくない、そういうことでいいのでしょうか。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

そういうことでございますので、私としては優先順位としては低いと言わざるを得ませんので、現状の広報紙等で十分であるというふうに考えておりますので、ご理解をいただきたいと思います。

再質問 7番 小寺光一

申し訳ないですけれども、同じことの繰り返しになってしまうのですが、それは言い方を変えると、私の理解だと町長は自分がやりたくないのだと、だから議会とも話し合わないのだというふうに聞こえてしまいます。そういうことでよろしいのですか。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

何度も申し上げますが、私自身としては優先度としては低いのであろうというふうに考えておりますので、まだ時間をいただきたいと思います。

再質問 7番 小寺光一

自分は何度も同じ質問をしていましたけれども、町長が議会と話し合うことを拒否しているとしか理解し難いのです。なぜ議会と話し合うことさえも、そのための議会なのではないですか。お互いの意見をぶつけていい方向に持っていくのが、町長だけが決めて、自分がいいものはやる、悪いものはやらない。議会要らないですよね。町長は議会どう思っていますか。存在意義はどうですか。これは話合いだと思っているのですけれども、いかがでしょう。

再質問 7番 小寺光一

それでは、言い方を変えるというか、議会としては町長と協議、町長とは限らずですけれども、協議の場をぜひ組みたいと思いますので、その際はぜひ快く受けていただきたいというふうに思っています。また、1月6日の話合いの中で町長がこのように言っているそうです。議会がやりたいのであれば議会でやればいいと。ほかのことも言っています。議会が持っている予算の中でやりくりして実施されたいと。そのような発言をしたというふうに伺っているのですけれども、インターネット中継に関してです、議会がやるのであれば議会でやればいい、議会が持っている予算の中でやりくりして実施されたいと。これ正しい情報でしょうか。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

そのように申し上げたかと思いますが、それは必要であればほかのものも削った中で再度そういう協議というものも考えられるかと思いますし、先ほども申し上げましたように、協議が必要ないというよりも現段階で議会の広報、あるいは町のホームページによる議事録の開示などいろいろやっておりますから、そういった部分では町が議会の広報に直接携わるということはいかがなものかという考えもございますから、議会がやることでありましょうということで申し上げたと思います。

再質問 7番 小寺光一

本当にこれがいいのかどうか具体的に町長がおっしゃいました。削減するものは削減して、議会の広報については議会でやってくれと。本当にそういうふうに今後動いていくのでしょうか。とても不安に思います。でも、町長が今ご自身でそういう形を取ればできるという話をされたので、ぜひ議会としても法律に基づいて対応していきたいというふうに思います。もう時間がないので、最後の町長発信について、その重要性は先日特別委員会で自分が指摘したときに、その次の次の日、2日後ですか、すぐに更新されたということで、とてもよかったと思います。前回と今回の方針については町外向けのアナウンスだったので、ぜひ町民向けにも町長の言葉で発信していただきたいと思いますし、技術的なことを言うと、ぜひそこに更新した日時と、あと過去のメッセージも含めて記載する、技術的には可能だと思うので、そのようにして正しい情報を町長自ら書いた言葉で発信していただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

先ほどの答弁で訂正、修正をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。議会の予算も町全体の予算の一部であり、町財政も厳しい中で、そもそも余裕のある予算は組んでいないと思っておりますし、もし今回の新型コロナウイルス感染症の影響などで執行残が出たとしても、それはそのまま残してもらうことで処理していただきたくお願いを申し上げる答弁になると思われます。以上で訂正させていただきます。

再質問 7番 小寺光一

どこの部分を訂正したいのか全く理解できない内容なのですけれども、これで終わりますか。

出典:羽幌町議会 令和2年第5回定例会 2020年6月11日 議事録 PDF(43ページ) 間違いを知らせる