みんなの議会

羽幌町議会 令和元年第8回定例会 2019年12月12日

(1)防犯カメラの設置について/(2)防災行政無線整備システムの選定について

2019年12月12日、羽幌町議会の一般質問で、逢坂照雄議員が「防犯カメラの設置について」「防災行政無線整備システムの選定について」について質問し、町長 駒井久晃、町民課長 宮崎寧大、学校管理課長 酒井峰高、総務課長 敦賀哲也が答弁しました。

質問者
逢坂照雄 議員
答弁者
町長 駒井久晃、町民課長 宮崎寧大、学校管理課長 酒井峰高、総務課長 敦賀哲也

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。

質問 8番 逢坂照雄

私から2件について質問いたします。1件目、防犯カメラの設置について。現在町が管理、所有している施設の7カ所に防犯カメラが設置されておりますが、近年犯罪や事件は増加傾向にあり、内容も複雑、多様化している中で住民の不安感が増大していると感じます。このような中で、防犯カメラは犯罪被害の防止や犯罪予防、さらには事件、事故を未然に回避するための抑止への有用性が認められているところであります。また、カメラに記録された画像が犯人逮捕の決め手となるケースも各種報道で散見されております。防犯カメラを各所に設置することは住民の安心、安全にもつながるものと考え、以下について質問します。1、防犯カメラ設置に伴う有用性をどのように認識されているか。2、今後の設置計画はどのようになっているか。3、個人、事業所、商店などが防犯カメラを設置する場合の助成制度を設けるべきであると思うが、どうか。4、小学校、中学校の通学路に重点的に設置する考えはないか。5、プライバシー保護や画像の無断不正使用の防止から、条例やガイドラインを作成するべきと思うが、どうか。2件目、防災行政無線整備システムの選定について。平成30年10月23日開催の羽幌町防災計画調査特別委員会、また今年6月の定例議会での私の一般質問やさきの11月28日に開催された総務産業常任委員会において、町の防災行政無線整備内容は携帯電話通信網を利用したシステムにて整備をすると説明、答弁されております。私も防災対策として早急に整備することに反対ではありません。しかし、全道でこのシステムを導入している自治体は一カ所もなく、さらにその整備選定の主な理由がコストの抑制ができる、ランニングコストが安い、短時間でシステム構築ができるという理由だった。しかし、現状でそのシステムの実績や有用性は全く不透明なものであり、またそのような選定理由で整備した防災システムで災害が発生した場合に多くの住民への避難勧告や指示などの伝達が正確、確実、速やかに行われ、かつ住民の生命、財産を本当に守ることができるのか大変不安が残るところであります。今年発生した台風15号、19号は、記録的な大雨により河川が100カ所以上にわたって堤防が決壊するなど、本州各地で甚大な被害が発生した。そこで思うことは、実際に被害に遭った場合、どう行動すれば被害を最小限に食いとめることができるのかが課題であり、先般の常任委員会等でも述べられておりますが、まずは自分の身は自分で守る自助が一番重要であると私も考えます。自助のために課す行政の役割は何かと考えた場合、適切な避難所の確保、危険箇所の周知啓発、確実な情報発信、恒常的な防災啓発、すぐに動ける体制づくり、こういったものが行政の役目であると思います。中でも最優先されることは早期の情報伝達であると思うことから、以下について質問します。1、今回整備する携帯電話通信網を利用したシステムは、平成28年度から調査、検討され、最上の整備であると確信して導入しようと決定したと思うが、そのように判断した根拠は何か。2、なぜ事前に導入試験をされないのか。3、今後整備をしていく中で住民への説明や各関連機関との連携はどのように進めていくのか。4、情報受信の媒体には専用戸別受信機やタブレット端末などがあるが、どのように整備するのか。また、屋外拡声装置はなぜ整備しないのか。以上。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

逢坂議員のご質問1件目、防犯カメラの設置についてお答えいたします。1点目の防犯カメラの有用性についてでありますが、防犯カメラは犯罪を防止するために有効な手段の一つであるものと認識しており、これまでも町が所管する施設において必要性を検討した上で適宜設置してきたところであります。2点目の今後の設置計画についてでありますが、現段階で各施設において設置する予定はありませんが、今後も防犯上の観点から、必要性が生じた場合には設置について検討してまいりたいと考えております。3点目の個人等に対する助成制度についてでありますが、現段階で助成する考えはございません。4点目の通学路への設置についてでありますが、現段階で設置する予定はないものの、今後必要に応じて関係機関と協議してまいりたいと考えております。5点目の条例やガイドラインについてでありますが、現段階で策定する考えはありませんが、今後は状況に応じて方向性を探ってまいりたいと考えております。次に、質問2件目、防災行政無線整備システムの選定についてお答えいたします。1点目の導入の根拠についてでありますが、近年は台風や低気圧の大型化による風水害や大地震など多種多様な災害が発生している中、災害の規模や避難情報等を短時間で広範囲に周知することで町民の生命や財産を守り、被害を最小限に食いとめることが重要であると認識しております。このことから、町が整備する情報伝達システムの方針としては離島を含む広範囲に瞬時に情報発信できるものであって正確に多くの人に情報が伝わるもの、インターネット環境があれば場所を選ばず配信可能であるものなど、確実かつ的確な情報伝達の実現に重点を置き、さらには既設の通信網を活用することで整備コストの縮減を図ることができるという点を踏まえ、当該システムを整備することと判断したものであります。2点目の導入試験についてでありますが、他自治体における導入事例がないようなものであれば実証試験が必要と考えられますが、当該システムは他自治体において既に導入され、利用している実績があり、また消防庁における災害情報伝達手段の整備等に関する手引や緊急防災・減災事業債の対象に指定されておりますことから、国においても有効性が認められているシステムであると認識しております。これらのことから、既に確立されたシステムであるため、導入試験は考えておりません。3点目の住民への説明や関連機関との連携についてでありますが、今回導入を検討しているシステムについては令和2年度に整備し、令和3年度から運用を開始する予定で進めてまいりたいと考えております。町民の皆様へは広報紙や町ホームページの活用、各種イベントなど機会あるごとに周知を行うとともに、実際の運用が始まるころには町内会を対象とした説明会を開催して、システムの内容及び運用等について理解を深めてまいりたいと考えております。また、緊急時における情報発信など北留萌消防組合消防署とともに連携しながら運用してまいりたいと考えております。4点目の情報受信媒体の整備についてでありますが、当該システムの情報受信媒体は個人が所有しているスマートフォンやスマートフォン以外の携帯電話、戸別受信機、タブレット型端末を想定しております。個人所有のスマートフォンなどは専用のアプリをダウンロードなどしてもらうことで利用可能となり、戸別受信機については高齢者でスマートフォンなどを所有していない方を対象に、タブレット型端末については離島地区におけるIP告知端末の代替及び聴覚障害のある方に貸与を考えておりますが、さまざまなご意見もいただいておりますことから、対象者等については防災無線のあり方を念頭に、今後さらに内容を検討してまいりたいと考えております。次に、屋外拡声装置の整備についてでありますが、災害発生時の報道や先進事例視察における聞き取りなどから、屋外スピーカーについては雨や風の強いときは聞こえにくいことが指摘されており、国からの通知においても課題として挙げられ、情報伝達手段の多重化が重要視されているところであります。当町では、市街地区には消防スピーカー、離島地区にはIP告知用のスピーカーが整備されておりますことから、既存の屋外スピーカーを有効活用できるほか、戸別受信機の性能を生かし、公共施設の放送整備により館内へ放送することも可能となります。また、屋内については戸別受信機やタブレット型端末による情報伝達、個人が所有するスマートフォンなどの携帯電話については屋内外を問わず直接配信することができますことから、瞬時に広範囲に確実な内容の情報伝達が図られるものと考えております。これらのことを踏まえ、携帯電話通信網を利用したシステムを導入することにより情報伝達の多重化も図られ、今以上に屋外スピーカーを整備する必要はないと判断したものであります。以上、逢坂議員への答弁とさせていただきます。

再質問 8番 逢坂照雄

答弁をいただきまして、ありがとうございました。それで、再質問をさせていただきます。まず、防犯カメラについてですが、ある程度答弁書の中で私もご理解をしました。それで、町長も有用性が高いということで認識が一致しているのかなというふうに理解はしております。その上でお聞きしていきたいと思います。まず、町として基本的な考えとして防犯カメラが各所に多く設置されたほうがよいと思っているのかどうか、これちょっと確認をします。

答弁 町民課長 宮崎寧大(町民課長は2024年3月まで)

お答えいたします。答弁書のほうでも申し上げておりますけれども、各施設で必要だという判断があったならば検討しながら設置をするという考え方でございまして、多い少ないは別としまして、必要性をそれぞれ検討した上で設置をするというような考え方でございます。

再質問 8番 逢坂照雄

それはわかるのですが、そうしたら聞きますけれども、必要性を生じた場合という基準とか、そういうものが実はあるのですか。それをちょっとお聞きします。

答弁 町民課長 宮崎寧大(町民課長は2024年3月まで)

お答えいたします。基準等は特に設けておりません。

再質問 8番 逢坂照雄

こういう質問は嫌なのですが、なぜそうしたら必要性が生じたらとわかるのですか。どういう場合が必要性なのですか。それを聞いているのです。だから、こういう場合が起きた場合に必要性がありますと、いろいろなことがあると思うのですけれども、後でまた質問しますけれども、だからどういう必要性があった場合にこれを考えていきますよということを言っているのですか。もう一回だけ。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

それは町民の方が事案を聞かれて当然と思われるような事件や事故が起きた場合には当然検討に入らなければならないだろうし、議員おっしゃるようにそういうものが頻繁にあちこちということになりますと、どういう基準を必要かということにもなろうかと思いますが、現段階ではそこまで行っておりませんので、条例は持っておりません。

再質問 8番 逢坂照雄

それで、後でまたその関連は質問しますが、2点目の件なのですが、現在7カ所防犯カメラ設置されております。通常この管理、運用はどのように行われているのか、そしてこの設置効果はどうなのか調査、把握したことがあるのか。何か役に立ったことがあればお聞かせ願います。

答弁 町民課長 宮崎寧大(町民課長は2024年3月まで)

お答えいたします。現在設置しているカメラの管理につきましては、それぞれの施設の所管のほうで対応しているということでございまして、効果につきましてはそれぞれの課から私のほうで把握している部分がございませんので、ご理解をいただきたいというふうに思います。

再質問 8番 逢坂照雄

そうしたら、全体的に羽幌町で、そういう設置した7カ所についての防犯カメラの、例えば解析したり、解析という言葉はちょっと失礼ですけれども、調べたり、その内容を1年通してどうだったという部分は、一回もそういうのは調査したことはないということですか。ただもうつけっ放しで、それをサイクルでずっと回しているということで、そういう判断でよろしいのですね。

答弁 町民課長 宮崎寧大(町民課長は2024年3月まで)

お答えいたします。当課のほうで所管している施設としまして、オロちゃんランドについている部分、ここの部分で申し上げますと、特に議員さんおっしゃられたような解析ですとか、中身を調べたりだとか、そういったことはございません。それで、冬期になりますとカメラを外しているというような状況でございます。以上です。

再質問 8番 逢坂照雄

これ一つの事実の話として町長にお聞きしますが、先般町の公共施設で子供健診があって、その場所で、どうか確定は実はされていないのですが、盗難らしき騒ぎがありまして、これは被害届警察にも出されております。警察も受理しております。この件についてご存じだったか、まずお聞きします。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

その件について聞いているかという質問でよろしいですか。そのお話は聞いております。

再質問 8番 逢坂照雄

聞いているということでございます。この件は、実はまだ未解決でございまして、私が先ほど言ったのは必要性ということで、こういう事例が現実にもう起きているわけでございます。その中で、これから親御さんも当然いろいろと集まったり、お年寄り、高齢者の方々も集まる場所がたくさんあるわけで、そういうところを限定してでの、やはり安心して、そういういろんな健診とか、例えば集まりができるようなスタイルをつくるのが町の役目だと思うのです。そうすることによって、例えば何かあったときに有効なのは、僕は防犯カメラでないかなというふうに思うのです、後でわかりますし。それから、抑止にも当然つながるのでないかというふうに思いますが、そうは思いませんか。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

思うか思わないかと言われれば、思う事案だと思いますけれども。

再質問 8番 逢坂照雄

それで、僕先ほど言ったのですが、ぜひそういう特定の場所、町の施設の全ての場所とは言いません。そういう小さいお子さんが集まるところとか高齢者が集まるところには、やはり防犯カメラは僕は必要でないかなというふうに思うのですが、そういう必要性は感じていないという、この答弁書の中では必要ないということなのですけれども、そういう考えは全く今後もないのか、これから検討していただけるのか、再度お聞きします。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

現実として必要性がはっきりしてくると、そういったものを検討しなければならないのですけれども、老人にしても子供さんにしても顔が映るだとか、例えば健診で裸が映るだとかいった場合に、現代の世の中でそういったものが個人情報として該当しないのかどうか、そういうことがカメラを設置することに禁じるそういうものに抵触しないのか、そういったものも検討材料としてしていかなければならないかなというふうに考えているところでございます。

再質問 8番 逢坂照雄

その質問に対しては後で、要するにガイドラインとか、そういうことで僕は質問しているので、そのときに再度また質問させてもらいます。ただ、必要性があるかどうか、要するにもうこういう事例が起きたわけでありますから、僕は必要でないかなと思うのですけれども、こういう事例というのは必要性に当たらないのですか。もう一回聞きます。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

報告は受けておりますけれども、その事案がどういうことなのか確定しているという話はまだ聞いておりませんので、それについて私がどうのこうの言う段階ではないと思いますので、控えさせていただきます。

再質問 8番 逢坂照雄

そういう認識でおられるのであれば、そういう認識を変えてでもぜひ検討していただきたいなというふうに思います。それで、3点目に助成制度の関係なのですが、ないという大変残念なお答えをいただいております。今般防犯カメラを設置している各自治体は、ほとんど条例かガイドライン、これを制定しております。これ調べたら当然わかると思いますが。羽幌町も当然7カ所設置されているわけですから、当然僕はこの助成制度だとかそういうのを設けて、やはり町民の安心、安全、それから事業所等も含めて、あるいは地域の町内会、団体でもいいですし、そういう制度を設けることによって防犯、あるいは事故、事件、これを防止するのに少しでも役に立つのでないかということでこの助成制度のお願いをしたのですが、考えていないということなのですけれども、大変残念ですが、今後検討課題ともならないのか、ちょっとご質問させていただきます。

答弁 町民課長 宮崎寧大(町民課長は2024年3月まで)

お答えいたします。助成制度につきましては、答弁のとおり現段階ではそういった助成ですとか、そういう考えはないのですけれども、あとは状況の変化等捉えながら、また今後必要に応じて方向性を探っていくですとか、そういう場合もあるのかなと、可能性はあるのかなということで、現段階ではそういう考えはないということでご理解をいただきたいと思います。

再質問 8番 逢坂照雄

現段階ではないということで、今後検討はされるというご理解でよろしいですね。

答弁 町民課長 宮崎寧大(町民課長は2024年3月まで)

お答えいたします。私の考え、先ほどのちょっと言葉足らずの部分あったかもしれませんが、何か状況が変わって、必要だということでなった場合には検討するということで考えております。以上です。

再質問 8番 逢坂照雄

検討というとやらないのが検討になるのかどうかわかりませんが、ぜひ前向きに検討していただきたいというふうに思います。次に、4点目に入るのですが、通学路の設置なのですが、これについては協議を進めていくということで、小中学校のできれば多くの場所に設置をして、通学の最中の事故とか事件に巻き込まれないように、今最近本当にテレビ等見ますと、こういう事件が多く発生しています。これはもう町長もご存じだと思うのです。あとは後づけになってしまうのですけれども、事件解決にも当然つながっている現状を多く見ますと、私はやっぱり小学校の通学路とか中学校の通学路に、どの部分が一番多い通路になるのか、それはわかりませんが、ある部分そういうのを設置してあげて、親御さんが安心して、いわゆる部活が遅くなったときもそういう防犯カメラがあることによって安心すると思うのです、少しでも。だから、そういう部分でぜひ通学路、これ重点的に配置していただければなというふうに思いますが、どうですか。

答弁 学校管理課長 酒井峰高(学校管理課長は2023年12月まで)

お答えいたします。通学路といたしましては、そういう防犯という部分だけではなくて、交通安全ですとか防災ですか、そういう視点から通学路の安全確保という全体的な視点で、羽幌町の通学路安全推進協議会という組織を設けた上で、毎年学校のほうから通学路の危険箇所の要望を受けた中で対策を練っておりますので、防犯カメラの設置に係る要望については現在ございません。その中で学校のほうから要望があった場合につきましては関係機関と協議をして検討したいと考えております。

再質問 8番 逢坂照雄

僕の言っているのは町民から要望があるとか父兄から要望があるとか先生から要望があるとかと言っているわけでなくて、全道、全国を見ますと小さいお子さんの事故とか事件が多くあります。通学路、例えば。そういう場合に有効でないかと。本当に後づけになるのですが、有効でないかと思って僕は質問しているのであって、要望があるからとかないとかいう問題ではないのです。ある、なしに、町としてそういうところに重点的につけてあげたらどうかと質問しているのです。だから、要望があるから、そこはつけますよとか、要望がないから、何もしないのですよではなくて、そういうところをしてあげるのがやっぱり町として、こういう大きな事件とか事故が確かに今までないからと思いますけれども、万が一あったときにいろんな意味でそれが活用できるのかなという部分もあるし、抑止にもつながるし、そういうことで僕は言っているわけで、父兄から要望があるとか、例えばPTAから要望があるとか、そういうものではないと。僕の質問はそうなのです。それは理解できますか。

答弁 学校管理課長 酒井峰高(学校管理課長は2023年12月まで)

お答えします。それは理解をしております。ただ、通学路におきましては町内のさまざまな道路が通学路として指定をされております。また、児童・生徒につきましても毎年居住されている方面ですとかが変わりますし、当然住んでいる地域によりましてどの子がどの通学路を使うかというところも毎年変わっております。そういうところの状況を把握をしながら、果たしてどういうところが危険なのか、また当然歩く場所におきましては照明が暗いですとか防犯灯の設置状況だとかさまざまな状況というのがありますので、そういうところを総体的に把握をしながら判断をしていくというふうになるかと思います。

再質問 8番 逢坂照雄

ぜひそういうところをきちっと把握して、できれば通学路だけでも結構ですので、つけていただければなというふうに思っております。ぜひよろしくお願いします。それで、これ私の目的がちょっと違うのですが、町有施設ではない建物になるのですが、旧宮坂ビルがありまして、これの監視という形というか、これ防犯カメラとはちょっと事が違うのかなというふうには思っていますが、例えば後で何かあったときにその状況が見れるように、ビルの真向かいなり町有のところでできる範囲内で、事務管理で町は何かあったら対処するというふうに常日ごろ言っていますので、そういう意味からもそういうところに、防犯カメラという目的とはちょっと違いますが、そういう部分で宮坂ビルの監視というか、そういう体制づくりというのは考えたことがないのか。私は考えていてもいいのかなと思うので、その辺ちょっと、目的でないと言われればそれまでですけれども、そういうところをちょっとお聞きします。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

宮坂ビルのことにつきましては、この通告とはちょっと違うかなというふうに思っておりますので、答弁を控えさせていただきます。

再質問 8番 逢坂照雄

わかりました。それでは、その部分については私からはそれ以上は申しません。それから、最後にこの件の5点目についてですが、条例、ガイドラインの整備、先ほど町長からも答弁がありました。個人のプライバシー、当然いろんな形でカメラを設置することによって発生してくるわけでございます。それはもう私もわかっております。ただ、防犯カメラというのは設置者に現状全て委ねられているというか、使い勝手は委ねられているということなのです。あくまでも、例えば私が設置するのでなくて町が設置すると、町に全権があるという形になるのです。ですから、私はガイドラインとか条例については早急に整備をして、個人の情報とかプライバシーのほうも含めて、やはりきちっとしたものをつくって管理したほうがいいのかなというふうに思うので、その辺はどうなのか。これ札幌も含めて、ほとんどいろんな市でカメラつけていますけれども、全ての自治体で条例なりガイドラインは整備されているのですけれども、羽幌町は整備されていないので、その部分についてはどう考えているかちょっと。よろしくお願いします。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

設置についてどう考えているかというご質問でございましたので、それについては先ほど来申し上げましたとおり全然考えておりませんでしたので、そういう準備も進めておりません。今後もそういった事案については、頻繁に起きるようであれば当然町としてもいろいろ取り組んでいかなければならない状況になろうかと思いますが、議員ご存じのとおりプライバシーの問題等もございますし、先ほどの通学路の問題でもあっちこっちということになりますと膨大な数にもなりますし、またその近隣の方も、事故の抑制はもちろん必要でございますが、自分が映るということにもちょっと危惧が感じないとも限らない事案でございますので、そういったこともいろいろ機が煮詰まった段階で判断材料としたいというふうに考えておりますので、ご理解をいただきたいと思います。

再質問 8番 逢坂照雄

そうすると、ガイドライン等についてはこれから検討されるという認識でよろしいですか。つくる方向でいくのか、そういうのを作成しないで今のままで現状で、例えば7カ所なりの防犯カメラを稼働させていくのか。その辺ちょっと、これから検討されるのかどうか、それだけお聞きします。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

必要性について、現段階ではまだそこまで至っておりませんので、ガイドラインについてもまだ今後のことということで、すぐ取りかかるという考えはございません。

再質問 8番 逢坂照雄

すぐかかるとかでなくて、やっぱり設置している以上は、各自治体に聞いてもそれは必要だと国でも言っているわけだから、羽幌町もこれはやっぱりきちっと前向きに対処しますよと。条例なのかガイドラインなのか、それはわかりませんが。それはぜひやってほしいと思いますが、どうですか。

答弁 町民課長 宮崎寧大(町民課長は2024年3月まで)

お答えいたします。繰り返しのご答弁になりますけれども、現段階ではあくまでも策定するというような考えないのですが、今後そういった状況の変化ですとかありましたら、そこで必要に応じて、状況に応じて方向性を探っていくということで現時点で考えているというところでございます。

再質問 8番 逢坂照雄

もう一点、この防犯カメラについて。これは法律とかいろいろとかかわってくるので、警察との連携も、ほかの関連機関も連携も必要だと思うのですが、例えばこれまで警察との設置に対してお話しされたとか、そういう話とかは全くされていないですか。それだけ確認します。

答弁 町民課長 宮崎寧大(町民課長は2024年3月まで)

お答えいたします。警察との連携という部分で、設置の中に関して警察とのやりとりというのは私のほうでは把握しておりません。以上です。

再質問 8番 逢坂照雄

これからそういうお話も警察とは連携していかないということですか、それとも必要性があればやるという考えですか。それだけ。

答弁 町民課長 宮崎寧大(町民課長は2024年3月まで)

お答えいたします。今後につきましては、必要があれば警察のほうとも連携していくこともあるのかなというふうに考えております。

再質問 8番 逢坂照雄

わかりました。よろしくお願いします。それでは次に、2件目、防災行政無線システムについて再質問させていただきます。1点目の根拠の答弁ですが、町も含めて再三防災無線整備についてはこう述べております。普通のデジタル同報系無線では費用対効果が疑問残ると。整備に時間がかかる。あるいは初期設備にお金がかかる。その反面、今回整備しようとしている携帯電話通信網は確実に広範囲に瞬時に情報が伝達できる。さらに、コスト抑制が大きな特徴であると。では、私としてちょっと聞きたいのですが、住民の命を守るために整備するのにコストだとか、お金の面ですよ、にこだわるのですか。そういう部分で判断をするのか。後でまたあれですけれども、それまずお聞きします。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

コストにこだわるのかというご意見でございますが、同じもので安いものがあれば当然安いものに向かうというのは何事においても、行政でも個人でも同じだと思います。

再質問 8番 逢坂照雄

確かにコストを考えるというのは、町財政とかいろいろ考えた場合にはそれも少しはありかなと思うのですが、ただこの携帯電話通信網、これを利用したシステムは全道で一カ所もまだ整備されていない。全国のほかの自治体の8割以上は同報系のデジタル無線。これは多額のお金が実はかかるのですよ、コストが。今の携帯通信網に比べたら。だけれども、実態としては整備されている各自治体は、羽幌町だけがこの携帯通信網に、初めて新規に行政無線を整備しようとしている中で、何でもお金かかると言いますけれども、こっちのほうがコストは安いのですけれども、ただランニングコストは高いはずなのですけれども、それはそれとして、8割以上全国で整備しているものをなぜ羽幌町は、そこを避けたのかどうかわかりませんが、携帯通信網に全道で初めて整備するのかなと私は疑問が残るのですが、その辺はどうですか。全国の8割以上が整備している実態は、そうしたらどういうふうに捉えているのか。高いお金かけているけれども、それはいいものだから、8割以上の自治体がそれを整備しているわけで、羽幌町は全道で初めて今回携帯電話通信網のシステムを来年整備しようとしているわけですけれども、だからほかの自治体は、そうしたらそれは全く、高いお金かけたのだけれども、私に言わせるとコストでないと言うけれども、やっぱりコストが一番でないかなと思うのですけれども。

答弁 総務課長 敦賀哲也(総務課長は2024年3月まで)

お答えいたします。携帯電話通信網を利用した情報伝達システムにつきましては、議員おっしゃるとおりまだできて間もないサービスですので、全国的にはまだ導入実績というのは少ないですけれども、導入実績は毎年少しずつふえているかと思います。なぜそういう、ほかの自治体が8割ぐらい入れている防災無線を入れないのかということなのですけれども、確かに従来につきましては、広域に同時に周知するためには自前で基地局を設置をして、鉄塔だとかスピーカーを設置するなど自治体全て設備を設置しなければ周知する手段がなかったので、それだけの整備率になっているのかなというふうに思います。答弁でも申し上げておりますが、今多様な災害がある中で、やはり雨風の強いときにはスピーカーからの声が聞き取りづらい、聞こえないという、報道等でもございますが、そういう部分でまたさらに高額なお金かけてまで整備する必要があるのかという部分で、町といたしましては携帯電話の通信網という判断をしたという要因の一つにもなっております。

再質問 8番 逢坂照雄

説明ちょっとわからないのですけれども、要は私はコスト面で決めたのでないかというふうに思っているわけでございます。それが間違っていれば別な話です。私個人の考え方です。それで、このシステムの導入に当たって、段取りといいますか、進め方なのですが、まず形式は、ほとんどの自治体ではいろんな形で進めていくのですが、さまざまなところから聞くと、まずは基本設計をして、そしてその中でさまざまな意見を聞いて、それから実施設計、工事、そして運用というパターンでやっているのです。羽幌町は、後でまた言いますけれども、要するに来年実施設計してすぐ工事やって、再来年運用と。全く中身がどうなっているのか。町民の方だって全くわからないと思います。来年どんな工事して、どんなもの入れるのか。そういう段取りをきちっと踏まないで今まで来たと僕は思うのですが、それ間違いですか。

答弁 総務課長 敦賀哲也(総務課長は2024年3月まで)

お答えいたします。ただいまの質問につきましては、基本設計だとか実施設計、そういうのをきちんと段取りを踏まないで整備を決めたのではないかということかと思われますが、それにつきましては、平成28年ごろだと思いますけれども、防災無線を導入するということに当たりましてどういったシステムがいいのだろうかという部分でそういう業者のほうに委託をして、どういうようなシステムがいいかという比較をしたことがございます。それにつきましては特別委員会のほうでもご説明してあるとおりでございまして、ただ今回導入する携帯電話の伝達のシステムにつきましては、そういう実施設計だとか、そういうものが必要というものではなくて、既に構築されているものでございまして、あくまでも皆さんが使いなれている携帯電話、スマートフォンなのですけれども、それにアプリを登録をしてもらって、それも既に構築されているアプリなのですけれども、それを登録をしてもらうことで役場からの情報発信、それを受信できるというシステムでございますので、基本設計だとか実施設計をするまでもないそういうシステムであるということでご理解を願いたいと思います。

再質問 8番 逢坂照雄

私は全く理解はしていません。それだと今回羽幌町が導入しようとしてやるという場合に、例えば私ども議会、町民の意見を全く聞かないと言ったら言葉悪いですけれども、示さない。内容、こういうものを要はきちっと示していない。そうしたら聞いてください、町民の方にも。今回どういうものを入れるのだというのは全くわかっていないのです。防災ラジオなのか、例えばタブレットなのか。後でも言いますけれども、島にはタブレット、そうしたら羽幌町は何入れるかといったらスマートフォン、個人の。これが主力ですよね。屋外の、後からも言いますが、拡声装置も整備しない。消防の拡声装置を使う。ですよね。だから、そういうもので、例えば町民が納得したものが果たしてこれ防災行政無線と言えるのですか。私は全然そういうふうに思いませんけれども。やはりこれだけ本州各地で毎年さまざまな災害が発生している中で、この伝達方法というのは一番大事なことなのです。人の命を守るときに伝達方法がきちっとしないと本当に大変なことになるのです。その辺町は認識しているのですか。どうですか。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

1回目の答弁にも書いてあるとおり、風や地震など多様な災害が起きている中で外のスピーカーでは聞こえづらいということが近年盛んに言われている中で、スマートフォンであるとか、持っていない方にはタブレット型、島の場合です、そういったことも1回目の答弁に書いてございますし、議員おっしゃるような議会に全然示していないというようなことは、私が知っている限りでも2回ほどは開いておりますし、私もその中に出席もしておりますので、何かの勘違いかなというふうに感じております。

再質問 8番 逢坂照雄

勘違いと言われると困るのですが、だから僕は全部資料を持ってきているのですけれども、そのときにこういうものをしますよということは聞いています。携帯電話通信網、同報系の無線よりはコストとかそういうのが安いから、あるいは構築しやすいから、その都度これ、今日の答弁入れると4回分の議事録あります。町はあくまでもコストで入れる、あるいは簡単に導入できるものだということで、私どものテレビにもつなげる、パソコンにもつなげる、そういう意見なんて全く、例えばですよ、あったとしても反映されていないわけです。いろんなものでつなげるのです、実を言うと、今回羽幌町が入れようとするシステムは。これは業者さんに聞いたらわかります。だからそういう意味で、僕が言っているのは、要はいろんな部分の意見を収集していないのでないかということを言っているわけであって、それは羽幌がある程度その部分でどんどん、どんどん進めて、スピーカーも要らない、消防のスピーカーを使うのだと。後でも言いますけれども。消防のスピーカーの有用性なんて全くないですから。調査もしていないのだと思うのですけれども。だから、調査しているのならしているように後で答えてください。だから、そういう部分でそういう意見を聞かないで進めているのでないかと私は言っているのです。やっぱり基本設計して順序よく、ほかの自治体が、たまたま全国で何カ所か、数カ所ですね、これ入れているのは。そこから聞いた話で有効性があるよと根拠で言われていますけれども、僕はそう思わないのです。北海道でどこかで入れているならわかります。そこへ行って、見てやって。ましてや導入試験もやらない。普通これ入れるとなると、どこの町村も導入試験やっています。お年寄りの世帯、若い世帯。こういうものがいいね、あるいは体の不自由な方、いろんな方います。そういう方はこういうものがいいねって、いろんなことをやるのですよ、システムを入れるのに。それをだから羽幌町はなぜやらなかったのかということを言っているのです。そして、当然いろんな、私の勘違いと言うけれども、説明していると言いました、先ほど。こういうもの入れるというのは。それは聞いています。電話通信網やりますよと。最初から同報系なんて入っていませんから。ではないですか。28年からやっています。僕防災委員長でわかっていますから。議事録ちゃんと残っています。それはわかっていますよ、だから。だけれども、細かいところの、全世帯に例えばタブレットを入れるとか、島はIP電話の、告知にかわってそれだけタブレットを島だけ入れるではおかしいのではないかと僕は思うのです。やっぱりタブレットは例えば羽幌町全世帯にも入れる、情報によっては防災ラジオにする。あと、当然スマートフォン、ガラケーの関係はちょっと無理かもしれないけれども、普通の携帯にも入れる。そして、言わせてもらえば固定電話も活用する。これは実際にやっているところはたくさんあります。いろんなことが考えられるので、私が言っているのは、要するにそういうことをきちっとされたのかどうかということを聞いているのです。やっていないでしょう。認めてください。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

最初の部分の、導入試験ということを言われましたので、その部分についてはやはり1回目の答弁書で触れておりまして、そういうこともやっておりますし、しなくてもいいようになっておりますし、委員会でもさまざまな提示をさせていただいておりますし、逢坂議員からも同報無線ですか、そういった防災のスピーカーに対応するべくというようなご意見もいただいておりますが、先ほど申し上げましたとおり雨風がひどいときに屋外のスピーカーでは聞き取れないというような事案で、ニュース等でも屋内のスピーカーに出るようなものを、そしてスマートフォンですとか、スマートフォンのない人には戸別受信機ですか、そういうもので対応するということが近年では、近年というよりごくごく、この15号、19号の台風の後には言われているという事実もございますので、そういったことも先日の委員会でも説明しているのでないかなというふうに感じておりますが。

再質問 8番 逢坂照雄

説明していると町長は言われるのですけれども、私としてはその説明に当たっていないのかなというふうには、ただ町側からこういうふうに考えていますよと、こういうふうに進めますよということだけだったのではないかというふうに私は思っていますけれども。6月の一般質問でもしたのですが、もう既にそのときもこの電話を導入するというお答えをいただいていますから、それ以降どういう検討をされたのかわからないですけれども、もう既にそれは決定済みのことであって、それを変えようという町の姿勢は全く僕は見えなかったというふうに思うのです。ですから、今回もほぼこの電話通信網でいくと、実施設計時になると既にもう工事も始まる。これはもうわかります。当然もう決まったことで、基本設計もやらないわけだから、当然決定事項みたいなもので、あとは予算づけして粛々と進めるのだろうと思いますが、大変残念な結果だと私は思います。それで、3点目と4点目一括再質問させていただきますが、今回再来年の4月から整備していくと、運用していくということですね。そこで、答弁書の中には広報紙とかホームページ、さまざまな媒体を、あるいはいろんな機会を使って町民に理解を求めていくということを答弁されております。今考えているそういう計画、こういうことをやりますよという計画があればお聞きしたいと思います。

答弁 総務課長 敦賀哲也(総務課長は2024年3月まで)

お答えいたします。基本的には答弁書に書いてあるとおりの内容なのですけれども、もちろん皆様にご理解いただくためには十分な広報紙での周知だとか、もちろんホームページも活用いたしますし、各種イベントと書いておりますが、夏の観光イベントだとか、そういう部分も利用しながら機会あるごとに周知をして、理解をしていただくと。実際に運用するときにはもちろん使い方とかそういうものがございますので、町内会単位がいいのか、その辺はまたこれから検討はしていこうとは思っておりますが、そういうような形で、漏れのないような形で町民の皆様には周知をしていきたいというふうに考えております。

再質問 8番 逢坂照雄

時間がもうないので、言いたいことも半分も言えないで大変申しわけないです。自分としては情けないのですけれども。もし、仮にですよ、この電話通信網のシステムを導入しようとして、町民が例えば個人情報とか、これ実は聞いたのですけれども、当然アプリというのでダウンロードしてやると思うのですけれども、そういうことで個人情報とかが漏れないのかとか、それから例えばこのシステム嫌だと。要するに携帯電話を使うわけですから、個人の。そういう拒否した場合にどうするのか。この2点ちょっとお聞きします。

答弁 総務課長 敦賀哲也(総務課長は2024年3月まで)

お答えいたします。そういう個人情報等のセキュリティーにつきましては、そういうネットワークは閉域のネットワークを使いますので、例えば情報が漏れたりとか、そういうことについては心配ないのかなというふうに思っております。あと、そういう個人情報、登録してもらうことで、名前等はこちらではわかりませんけれども、登録した例えば一定程度の、北町だとか南大通りだとかそういう地点は、ある程度そういう登録はされるというふうな形になると思いますので、そういう部分については、ガイドラインがいいのか何かはわかりませんが、そういう部分で適正な運用を図っていきたいというふうに考えております。

答弁 総務課長 敦賀哲也(総務課長は2024年3月まで)

申しわけありません。あと、説明したときに拒否した場合ということなのですけれども、基本的には皆さんが使いなれている、そういうものを使った情報伝達システムということですので、そういう方に対しましては十分な説明をする中でご理解をいただきたいというふうに考えております。

再質問 8番 逢坂照雄

最後にします。この整備システム、既に決まって進めていると思うので、今から何を言っても始まらないわけでありますが、今羽幌町が導入しているシステム、これはやっぱり不安が残ると、私自身ですよ、いうふうに思います。ですから、さまざまな情報手段、これから携帯通信網、携帯電話だけでなくてさまざまなものを取り入れて、検討して、ぜひいろんな、全ての町民がわかりやすく伝達を受けれるようなシステムの構築に努力をしてほしいと思います。それだけ述べて終わります。

出典:羽幌町議会 令和元年第8回定例会 2019年12月12日 議事録 PDF(44ページ) 間違いを知らせる