羽幌町議会 令和6年第6回定例会 2024年9月11日
(1)いきいき交流センターの浴場整備について/(2)スポーツ公園の園路舗装整備について
2024年9月11日、羽幌町議会の一般質問で、逢坂照雄議員が「いきいき交流センターの浴場整備について」「スポーツ公園の園路舗装整備について」について質問し、町長 森淳、教育長 濱野孝、商工観光課長 三上敏文、商工観光課観光振興係長 小笠原悠太、総務課長 伊藤雅紀が答弁しました。
- 質問者
- 逢坂照雄 議員
- 答弁者
- 町長 森淳、教育長 濱野孝、商工観光課長 三上敏文、商工観光課観光振興係長 小笠原悠太、総務課長 伊藤雅紀
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。
質問 4番 逢坂照雄
それでは、私からは大きく2件について質問させていただきます。まず、1件目ですが、いきいき交流センターの浴場整備について。いきいき交流センター(はぼろ温泉サンセットプラザ)は平成6年のオープンから今年で30年となります。オープン当初は留萌管内にない大型施設として宿泊や入浴はもちろんのこと、結婚式場やレストランとしても多くの利用がありました。その後、近隣町村をはじめ各地にこのような施設がオープンし、各地とも道の駅とのコラボなど独自の特色を生かした営業を行ったり、大規模改修を行うなどの差別化を図ることで施設の集客アップにつなげている様子であります。一方、いきいき交流センターについては、源泉の効能や浴場の広さなどによりオープン当初から浴場が人気となり、管内随一の浴場と言えるものであったが、これまで大規模な改修を行ってこなかったことから、近年は浴場全体の老朽化に伴い全てにおいて利用しにくくなってきております。特に浴場の床タイルの滑りは深刻であり、4月には負傷者も出たと聞いております。これらを踏まえ速やかに浴場の全体整備、修繕が必要であると考え、以下について質問いたします。1点目、浴場の床タイル、露天風呂のタイル、シャワーの金具など、至るところに破損や老朽化が見られ、特に床タイルの滑りは非常に危険である。また、施設内の木や池の手入れも行き届いていない印象を受ける。これら浴場全体としての現状を町としてはどのように捉えているのか。2点目、先般8月22日の総務産業常任委員会で浴室鏡交換、サウナ室の板の交換、屋外階段の修繕を行うとの説明を受けました。浴場の修繕については従前から緊急性の高い順に行っていく意向を聞いておりますが、現状における整備、修繕の優先順はどのようになっているのか。3点目、この施設は町の公衆浴場も兼ねており、さらには宿泊者や観光客も多く利用する施設であることから、利用者増加を図る意味でも早急に大規模な整備、修繕の必要があると思うが、どうか。4点目、浴場で滑って転倒などをし、負傷して賠償となった場合どこが対応し、誰が補償するのか。次に、2件目、スポーツ公園の園路舗装整備について。スポーツ公園には陸上競技場、野球場、サッカー場、パークゴルフ場があり、附帯する管理棟やトイレ、園路等も全て町で管理している町内唯一の大型公園であり、町内外を問わず多くの人が利用しているが、園路全般が砂利を含んだ未舗装の道路であるため、自転車での走行などに転倒するおそれがある。また、車両が通るたびに土や砂ぼこりが激しく舞い上がり、石が飛ぶこともしばしばある。さらに、雨天時には水たまりができ悪路となるなど、車両同士が擦れ違う際にも危険な状況が多く見受けられる。このため早急に公園内の園路舗装整備が必要であると考え、以下について質問いたします。1点目、スポーツ公園では開所当初から園路の舗装が課題となっており、幾度となく一般質問で整備の要望を行ってきたが、一向に整備されない理由は何か。2点目、施設保全の観点から、これまでに排水施設の改修や陸上競技場の改修工事を行っているが、園路内の舗装整備は常に先送りされている状況である。早急に整備すべきと思うが、どうか。以上。
答弁 町長 森淳
逢坂議員のご質問1件目、いきいき交流センターの浴場整備についてお答えをいたします。なお、質問2件目、スポーツ公園の園路舗装整備についてでありますが、私の答弁の後、教育長からご答弁申し上げます。それでは、1件目、いきいき交流センターの浴場整備についてお答えいたします。1点目の浴場全体としての現状を町としてどのように捉えているかについてでありますが、いきいき交流センターはオープン以降30年が経過し、浴場に限らず様々な設備で故障や不具合が発生しており、随時対応しているところであります。議員ご指摘の施設内における木や池の管理につきましては、指定管理者において対応を行っているところでありますが、管理が行き届いていない部分につきましては町から指導をしてまいります。また、浴場の床タイルの一部が滑りやすい状況にあることは承知しており、施設内に注意喚起の表示をしているほか、特に滑りやすい箇所は滑り止めマットを設置しておりますが、老朽化が進んでいることからも、その他の設備と同様に整備が必要であると認識しております。2点目の現状における整備、修繕の優先順についてでありますが、緊急性や利用者の要望、運営上の影響を考慮した上で優先順位を検討の上、対応している状況であります。今回補正予算を提案させていただく浴場設備と温泉側駐車場階段の改修のほか、議員ご指摘の床や露天風呂のタイル、シャワーの金具に加え、ボイラー設備や配管設備などにつきましても優先順位は高いものと考えております。3点目の大規模な整備、修繕についてでありますが、いきいき交流センター全体の老朽化が進んでおり、大規模な整備の必要性を感じているところであります。しかしながら、大規模な整備には多額な予算が必要となりますことから、町全体の事業を考慮しながらバランスの取れた財政運営を行うため、令和8年度以降の公共施設マネジメント計画を見直す中で実施内容や時期を総合的に判断してまいりたいと考えております。4点目の浴場における事故に対する補償についてでありますが、事故発生状況によって対応は変わるものと思われますが、管理上の責任が問われた場合は指定管理者が、施設整備上の責任が問われた場合においては施設管理者である町がそれぞれ加入している賠償責任保険により対応するものと考えております。なお、施設管理においては事故の未然防止が第一でありますことから、早急にできる対策を検討し、実施してまいりたいと考えております。
答弁 教育長 濱野孝
続きまして、私から逢坂議員のご質問2件目、スポーツ公園の園路舗装整備についてお答えいたします。園路舗装整備につきましては、昨年9月の逢坂議員の一般質問において同様のご質問がありましたが、整備については進んでいない状況にあります。1点目の整備されない理由についてでありますが、スポーツ公園の園路につきましては、平成26年に策定いたしました公園施設長寿命化計画に内容を盛り込んでおり、整備の必要性については十分認識しているところであります。しかし、これまで公園内の排水設備や陸上競技場の改修など多額の費用負担を伴う事業について、その緊急性や重要度等の判断により優先されたことが園路の舗装整備の実施に至っていないものと理解しております。2点目の早急な整備についてでありますが、1点目で申し上げましたとおり整備の必要性は十分認識しております。その用途や使用状況も踏まえた中で耐久性のある整備を検討していくことも必要があると考えております。また、整備費用が多額となることも想定されますことから、財源については交付金等の活用も視野に入れ様々な角度から検討する必要があると考えております。今後におきましても緊急性や優先度等を考慮しつつ、令和8年度以降の公共施設マネジメント計画を見直す中で実施内容や時期を総合的に判断してまいりたいと考えております。以上、逢坂議員への答弁とさせていただきます。
質問 4番 逢坂照雄
それでは、答弁書を頂きましたので、まず1件目ですが、町のほうも浴場施設についてはある程度認識されているようでございます。ただ、まだまだ具体性に欠けている部分がございますので、それらを含めて、確認を含めて再質問をさせていただきたいと思います。まず、最初に木や池などの外周りのほうを先に質問させていただきますが、ここは現状見たら分かると思いますが、物すごく雑草が生え、それから池は泥水でポンプも稼働していないという状況の中であそこが外周りと言えるのかなというふうに私は思うのですが、そしてそれで速やかにその指導をするということなのですが、どのように指導してそこを改善していくのか、具体的にご説明願います。
答弁 町長 森淳
今回質問にこれがありましたので、担当課に確認したところ担当課としては随時実は見ていたということでありますが、改めて今回質問があったということで、行って指定管理者と話合いを持ったと聞いていますので、担当課のほうから具体的な内容については説明させます。
答弁 商工観光課長 三上敏文
お答えいたします。今回議員の質問がございましたので、その後指定管理者のもとに向かいまして、このような声が町民から上がっているということで、整備はどのようにやっているのか確認させていただきまして、管理者のほうとしては気になったときに直すというようなことで、施設管理のほうで草刈り等対応をしていくということで回答をいただいております。
質問 4番 逢坂照雄
いや、私が質問しているのは草もそうです、雑草もそうですけれども、池の中すごい状態になっているということは確認もしているのですか、現場確認。ポンプも動いていないと。そういうことも含めて外周りはやっぱりきれいにすべきだと思うので、私はそういうことで質問をしたのですが、ちょっと答弁になっていないと思うのですけれども、すみません。
答弁 商工観光課観光振興係長 小笠原悠太
お答えいたします。サンセットプラザの指定管理の会社のほうと協議をいたしまして、確認をいたしました。先ほど課長からもお答えいたしましたけれども、随時草刈りなどの対応は行っておりますが、池については僕らも現地は確認をして、池の水の濁りなどは発生しているのは確かに確認しておりました。ポンプが動いているか、動いていないかについては確認が不足しておりましたので、再度確認をさせていただきたいと考えております。
質問 4番 逢坂照雄
ぜひきれいな外装にしてほしいというふうに思いますので、よろしくお願いします。次に、タイルの滑りについて強く実は言っているのですけれども、答弁書の中では滑りやすい状況であるという表現を使われているのですが、私は危険であると。滑って転ぶ危険性、その滑りやすいと危険というのは全く言葉では違うので、羽幌町としては滑りやすいという認識だけで危険ではないと思っているのですか。
答弁 町長 森淳
表現の解釈というのはいろいろあるのかなと思っておりますけれども、ここに書いているとおり危険だという認識は町側としても持っております。具体的にどこがどうということで危険だという表現をいたしますけれども、私がです。同じだということで、ここに書いたのはそういう表現だということを言った上で具体的な説明は担当課係長からさせますので、よろしくお願いします。
答弁 商工観光課観光振興係長 小笠原悠太
お答えいたします。危険であるという認識については、先ほど町長がお答えしたとおり危険な箇所があることは承知しております。特に危険だと思われるところが排水に向かって少し傾斜がついているところがかなり危険だというところは認識をしておりまして、我々としても注意喚起と、あと滑りにくくするマットなどは敷設しておるところなのですけれども、確かにまだ不足な部分があると思いますので、できる対応はこれから考えて指定管理者と一緒に対応していきたいと考えております。
答弁 町長 森淳
ちょっと言葉足らずで、全ての場所が全て危険だという意味ではなくて、今係長が言ったとおり特定した場所、説明ありましたけれども、そういう場所もあるということで、訂正するわけではないですけれども、補足でもう一度発言させてもらいました。
質問 4番 逢坂照雄
分かりました。ぜひそういう危険なところを早急に改善していただきたいと要望して終わります。それから、近隣町村で苫前町と初山別なのですけれども、これは質問の中にはないと思うのですけれども、現状の町としての捉え方ということで、苫前町と初山別村の現状、実際に担当課の方が誰か見に行ってそれを確認して、羽幌町も今後例えば改善していくときに、修理していくときに参考にするようなことが必要だと私は思うのですが、そういう部分で苫前なり初山別なり見てきたことがあるのかどうか、ちょっと参考までに教えてください。
答弁 商工観光課観光振興係長 小笠原悠太
お答えいたします。まず、町職員として業務上で苫前ですとか初山別といった施設の視察を行ったということはございませんけれども、私個人として利用者として初山別や苫前の温泉は利用したことがございます。その際に正直完全にプライベートで行きましたので、そういう危険対応どのような形でやられているかとかという視点を持って利用しなかったので、はっきり今お答えがちょっと難しいのですが、今後もいろいろ見ながら参考にしていきたいなと思っております。
質問 4番 逢坂照雄
個人的に行ったということなので、町の視察ではないので、それは理解します。せっかく見てきたのだったら、羽幌町もこれから改修なり修繕なりする場合に参考にしていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。それでは、次に2点目のほうに移りたいと思います。2点目のほうについては優先順位について私聞いているのですが、今回先ほど町長からの答弁でもありましたが、一部サウナのこととか、それから外部の階段とか、そういう部分については補修するということで一歩前に進んできたのかなというふうに思いますが、まだまだやることがたくさん浴場全体ではあると思うのですが、今現在優先順位を検討の上対応している状況であるということなのですが、今後の今現在の優先順位というのがもし分かれば、例えば床タイルを先にやるとか、何をやりたいとか、そういうのがあれば教えていただきたいと思います。
答弁 町長 森淳
結果としては3点目の大規模な整備、修繕にもつながってくるお話だと思うのですけれども、実はこの質問がある前に今回補正に上げるというのは新年度予算過ぎた今年度に入ってからやはり現状は非常に厳しいということで、やれる範囲を定めてしかるべきときに補正予算を組んでやろうとして、いろんな見積り等を取ってその中からチョイスしたということであります。具体的なことについては、今後やり取りの中でより詳しい説明は担当課のほうでさせていただきますけれども、全て見積り取ったものを全部今回上げられたわけではなくて、いろんな事情があったり、財政的なことも含めて今回はある程度の限られた、我々の今、年度内に掲げられた予算の中で、しかもかつ順番が高いと思われるものに対して補正予算を上げたということであります。したがいまして、それ以外の部分についても今年度のこの9月議会に向けてはのせておりませんけれども、全体として来年度、新年度予算、もしくはその後につながるようなことは常に意識しております。それと、前提として先ほど答弁でも言いましたけれども、築30年ということで、我々が答弁して非常に困ったのは、本来であれば壊れたから対処するという答弁書になっていると思います。サービス業でもありますから、その前に本来であれば計画を立てて逐次そういうふうになる前から準備していくというのが当然だと思いますが、結果そういう形になっておりませんので、後で、最後に、ほかの質問にも関わってきますけれども、大型案件がいっぱい待っている中ではそのバランスを取りながらということで大規模改修についてはということです。先回りの答弁になって申し訳ありませんけれども、そういう観点を持ってやったということも最初に私のほうから伝えておきます。次、再質問の中で担当課のほうから答えさせますので、よろしくお願いいたします。
質問 4番 逢坂照雄
優先順位ということで、先ほど私の要旨の中でも床が一番滑りやすいと、危険だということで、これを先に当然やるべきだというふうに私は思っていたのですけれども、なかなかそれをやるとなると大規模な改修のほうに入ってしまうのかなという部分で、それはある程度理解はしています。ただ、床タイルと、それからもう一つ露天風呂も相当傷んでいるのです。本当に老朽化して危ないという現状、私風呂、毎週1回実は確認のために見に行って、風呂入りに行っているのですけれども、全く清掃もされていない危ない状況なのですけれども、そういうことを考えると優先順位というのは床タイルと当然露天風呂のほうが優先順位高いのかなと思うのですが、担当課としてはどのように考えているのかちょっと教えてほしいと。
答弁 商工観光課観光振興係長 小笠原悠太
お答えいたします。今ご指摘いただいた温泉というか、露天風呂のタイルのほうも併せてやるべきなのではないかということなのですけれども、実は先に、今回補正対応させていただく事業のほかに温泉の中、外も含めてタイルの修繕というのはやっぱり必要だろうということで、まず見積りを町内業者にお願いをして、どのぐらいの金額なのか、どのぐらいの工期なのかというところを確認しておりました。タイルについては、もう本当に外も中も壁も含めてほぼ全面を一気にやらないといけないような状況になっているということで、もしやるとなれば大規模なものになりますし、工期も相当なものになってしまうというところで今回については見送ったといった経緯でございます。以上です。
質問 4番 逢坂照雄
私は先ほど1週間に1回行っていますって言いましたけれども、事実なので、うそだと思うのだったら毎日来ている方に聞いたほうがいいと思うのですけれども、その中でいろんな意見を実は聞くのです。なぜ今回サウナだとか、そっちのほうをやって、一番危険なところとか、これ後でお話ししますけれども、私4月に負傷されたということで要旨の中で述べておりますが、そういうこともたくさん実はあるのですよね、例として。それは後でちょっと質問しますけれども、だから床と露天風呂だけは別々でも結構ですので、露天風呂を先にやるとか、来年やるとか、再来年にやるとかそういう方向性やっぱり見える化しないと、町民の方も、風呂入りに来ている方もそこで終わって、そうしたらそこで終わりなのかというふうな捉え方になると思うのです。だから、これだけやって、そうしたら羽幌町は終わりにするのか、一番危険なところはどうするのだと。分かるとおり、置いてあるのは滑りますよというあれ1個だけなのです。後でこれもまた言いますけれども、それだけで例えば危険性を回避することほぼ不可能だと私は思うのですけれども、ただそういう意味で私がタイルを先にやったほうがいい、あるいは露天風呂を先にやったほうがいいと私は要望というか、お願いをしているわけで、その辺を羽幌町として考えてほしいということです。
答弁 商工観光課観光振興係長 小笠原悠太
今回の改修に関しましては、タイル本当に危険なところが我々もあると思っておりまして、特に危険な箇所についてタイル一部だけでも直せないかといったところも検討させていただいたのですけれども、見積りを取った事業者さんのほうからは、一部だけを取り替えるということをしたときに取替えをした工事の中で隣も割れてしまうとか、そういった影響が出てくるということで、やるとしたら全面一遍にやったほうがいいといったお話でした。また、工期も聞いたところなのですけれども、最低でも3か月ぐらいの工期は欲しいといった話もありまして、そうなると温泉施設がその期間入ることができないと、休業になってしまうといったところもありまして、今年度についてはちょっと見送らせていただいたといった経緯でございます。
質問 4番 逢坂照雄
分かりました。そちらのほうから工期と言われたので、工期については私も苫前と初山別のほうに聞いています。工期については、お風呂は女性用のお風呂と男性のお風呂があって、交互に入れ替えて工期をやってきた。苫前の場合は2か月休業した程度で、あとは初山別は休業していないということなので、そういうことも聞いていますので、町としてその認識きちっとされて、検討するのでなくて来年度、再来年度に向けて町民にやっぱりきちっとした案を示してやっていくべきだと私は思うし、町のものでございますので、ぜひ積極的にそういうところは直していただきたい。修繕していただきたいと思います。それで、3点目のほうに移りたいと思います。同じように重複する部分もございますが、先ほど町長からもお話があった全面改修になると多額の予算というのが、お風呂の場合女性風呂、男性風呂もあるので、多額の予算がかかるというのが実は分かっております。ただ、今現在物価相当上がってきております。それで、先ほど言われたとおり老朽化も本当に一年一年進んできているのです。一年一年置くことによって、何年後にやるか私分からないですけれども、やっぱりそうすると老朽化のほうもだんだん大きくなってくると思うので、できれば早く着手をしてやっていただければなと思うのですが、その辺はどういうふうな考えを持っているか。
答弁 町長 森淳
逢坂議員のおっしゃることはよく理解できますし、基本的に私も同じ考えというふうに理解していただければいいと思います。答弁にあるようにいろんな、これは今までの一般質問、それから今日のこれからの一般質問も申し訳ないなと思いながら答弁書用意しているのですが、ちょっと今まで説明したことと繰り返しになりますけれども、今天売の複合施設がもともと8億程度が11億8,000万になり、かつ工法が変わって設計のし直しを今しております。入札に関しても3回流れて、今度設計し直したら4回目になるということで、天売の複合施設が幾らになるかというのが全く見えていない中で大規模な、いわゆる投資を先行して、危険な場合は別ですけれども、やるというのは現状非常に難しいというのは理解していただきたいなと思います。引き続き、また以前19億と言われていました焼尻の小中学校についてもいろんな形のことを考えていかなければいけないし、議員おっしゃるとおりあの時点で、去年の早い時間帯で19億ということですけれども、実際にはどういう形になるかは別にして延びていますので、それもまた上がってくるということも当然考えられます。こういうことに陥った責任は私どもにあるということは一部認めざるを得ないのですけれども、現実にきちっとした方向を出したり、具体的なことを言うにはその辺がある程度めどがつかないとちょっと難しいということで、公共施設マネジメントの並行の中でというふうなことしか今言えないということもご理解願いたいと思います。
質問 4番 逢坂照雄
その内容については町長が言ったとおり、今天売複合化も含めて焼尻もある、公民館もあるというような部分でたくさんの大きな事業が山積みでありますので、風呂だけに特化する部分についてはなかなか厳しいという部分もあるのですけれども、ぜひ町民の声も聞いていただきたいというふうに思います。それで、参考までに、これは担当課のほうでもう既に分かっていると思うのですけれども、令和5年度の風呂の入浴状況、苫前と初山別のを調べたのですけれども、ちょっとこれびっくりしたのは苫前の令和5年度、昨年度の入浴客が約15万3,000人。それから、岬センターは2万9,000人で、これは苫前は大規模改修して12万程度から3万人増えてきたということなのですけれども、初山別はもう増えてきていると、今年は4万人は超えるのでないかという話を担当課側のほうではされていました。それで、実は私が心配しているのは羽幌減っているのです。これ言わないですけれども、10年前から約2万人入浴客減っているのです。これは、もう資料で出ていますから。減っているということは、だんだんまだ減っていくのでないかと。人口が多い割にはお風呂減っていくというのは、ちょっとホテルの営業のほうも影響が出てくるのかなというふうに思いますので、口コミでイメージをよくするためにもやっぱりお風呂を羽幌は直したのだよと、きれいになったなというふうなものにしてほしいという願望も実はありますので、ぜひそういう方向で今後進めていただきたいと思います。答弁なければいいです。何かあれば。
答弁 町長 森淳
具体的な話としては、基本的にはいわゆるできる範囲のことをやると同時に、多分今回あれば、具体的な数字とか事前に言っていただければ担当課も用意してそういうことはできたと思うのですけれども、よその町村のことを調べているかどうかということも私確認しておりませんので、この質問に対しての的確な答えにはならないですけれども、さっきおっしゃったように人口が5倍なり、もしくは2倍以上いる地域で現実によそより少ないということであればそれなりの原因ははっきりしているわけで、それに対して少しでも、対抗するとか、そんなことではないですけれども、選ばれる町にするためにはやっぱり設備投資が必要だという認識は同じであります。それ以上に、そうではなくてやっぱり公衆浴場的な要素もかなり、基本的には羽幌、どこもそうですけれども、持っていますので、羽幌町民が利用していきたいなというのは、ちょっと最後の質問にも係るのかもしれませんけれども、それが念頭にあります。そういうことで、そういう方向の下でできる限りのスピードアップと内容が伴った形でやっていきたいという思いは改めて申し上げさせていただきます。
質問 4番 逢坂照雄
それでは、4点目に移りたいと思います。これは負傷した賠償です。要旨では誠実に対応するということで、その部分は理解しているのですけれども、安全配慮義務違反というのは、実はいろいろと調べていったらそういう案件で賠償責任を取られたという要するに羽幌町が今危険で滑っているという状態の中で転んでけがした場合に安全配慮義務違反という部分で賠償責任を負う場合もあるのですけれども、そういう場合に安全配慮をもう少し私は徹底してやったほうがいいのかなと。要するにけがをさせる前に賠償責任とか、そういうのをさせる前にしたほうがいいと思うのですが、その辺はどうですか。安全配慮義務違反って分かりますよね。
答弁 町長 森淳
町の施設ということで、いわゆる保険、その他、そういうことに対しては総務課が基本的に担当ということでありますので、的確に今の出たことに対してということになりませんけれども、今回の質問において、改めて総務課のほうでいろいろ調査をしながらきましたので、そういう話を前提とさせていただいて次の議論に進みたいと思いますので、よろしくお願いします。
答弁 総務課長 伊藤雅紀
お答えいたします。この案件にかかわらず、町全体に関わる損害賠償というような部分で一般的な考えとしてご答弁させていただきますが、指定管理者で運営する場合と町が直接する場合とではなかなかそういう部分で若干異なる部分はあるかと思います。ただ、一般的な損害賠償的な考え方といたしましては、そもそもその状況というのがまず第一義的に出てくるのかなと思います。そのような中で例えば危険を認知していたにもかかわらず、そういう対策を取っていなかったというような場合については、その状況にもよると思いますが、指定管理者であるとか町それぞれが対応というか、損害を賠償していくような形になろうかと思います。ただ、どういう状況かによってその損害する、対応する、こちら側のほうの対応が変わりますので、具体的な事例が起きなければ細かい部分というところに関してはご答弁できませんが、一般的には保険会社等の考え方もありますでしょうし、場合によっては町におきましては顧問弁護士おりますので、その状況を伝えた中で町が賠償するべき案件なのか、そういった部分を考えながらやっていくものかなというふうには思っております。また、議員おっしゃる安全義務違反でしたか。そちらについては、今私のほうはどういう状況かという部分まだ調べておりませんので、その件に関しましてはご答弁のほうはちょっとできないということでご理解いただきたいと思います。
質問 4番 逢坂照雄
分かりました。ぜひそういう事故がないように私は願っておりますので、よろしくお願いします。最後に、この1件目の最後ですが、町長にお聞きしたいのですが、公衆浴場は仕事を終えて一日の疲れを取ってくれて癒やしを養ってくれる身体の、あるいは精神的にリラックスできる最高の施設だと私は常に思っているのです。そして、これは同時にお金を払っても入りたいという浴場でなければならないと常に思っているのですが、今の羽幌の浴場はそうなっていないと私は思っています。そこで、町長が思っている浴場はどういうような施設であるべきか。私が一々逐一言わなくても町長のほうが私よりはよくご存じではないかと思うのですが、そこでお聞きしますが、今のいきいき交流センターの浴場のほうはお金を取って入ってもらっているのに、子供たちも含めて安心、安全で心身ともくつろげる施設の内容になっていると思っているのか、率直な気持ちかお考えを伺って1件目は終わりたいと思います。
答弁 町長 森淳
施設設備の内容については、これまでもこの時間帯の中でいろいろやり取りしたので、省略させていただきますけれども、ご存じのように私はいわゆる公衆浴場の、祖父が開業しまして父、私と3代目であります。生まれたときから公衆浴場ということで生計を立てながら暮らしてきましたので、時代の変遷も含めて見ておりますけれども、実際毎日お風呂実は入っていましたけれども、そのときのイメージとしては公衆浴場というのはただお風呂入るだけではなくて、やっぱり近隣とのコミュニケーションだとか、それから本当にリラックスして明日への活力を持てるような、そういう部分があったと思います。場合によっては上がってきて、コーヒー牛乳を飲みながら何時間もここでお話しするような人もいましたし、楽しみに来ているのだよというようなことも実際にありました。サンセットプラザについても、オープン当初はいわゆる上がったところに和室、今でもありますけれども、そこに飲物だとか軽食だとか提供して、そういう機能を持っておりましたし、私の認識としては非常に営業的にもかなり利用者が多く、はやっていたのではないかなという認識です。確かに多少じり貧にはなりましたけれども、私がその当時議員としてやめた経緯なんかを聞いたところによると人手不足というのが最終的なお話だったような記憶があります。でありますので、もうちょっと詳しい説明をすると、公衆浴場ということの普通公衆浴場、例えば俗に言う銭湯、私どものものと特殊公衆浴場っていいまして、サンセットプラザはそっちのほうに入って、普通の公衆浴場法とは違いますけれども、やっぱり町民にとってはより広いですし、先ほど言った同じ公衆浴場、普通公衆浴場にあったものがありますし、また観光という部分もありますので、いわゆる人と人とがコミュニケーションを取りながら非常にいろんな形の精神的なリラクゼーションとか、そういうものもかなったようなものが理想だと思っております。1つには、いわゆる一番最初にあったときは成功していたと思いますので、そこに戻せるようなというか、そこからスタートラインとしてさらに上乗せできるようなことはぜひ、当然指定管理者との話合いはありますけれども、何らかの形でもっと休憩して、風呂上がった後に周りと、やっぱり自分も飲物を飲みながらゆっくり休んでいただけるというようなところからスタートしていきたいなという思いはあるということだけは伝えておきます。
質問 4番 逢坂照雄
ありがとうございます。それでは、2件目に移りたいと思います。2件目の1点目ですが、公園内舗装については、これまで私も再三一般質問、委員会等で意見要望をしているのですが、そのたびに検討する、検討する。今回も検討する等々入っていますけれども、それから今回は認識している。そういう言葉ばかりしか返ってこないのです。時間的にちょっとあれですけれども、まだ時間あるので、必要性は十分認識していると。町のほうでは認識しているという答弁ですが、必要性を認識していてこれまで延ばしてきていたのがどういうことなのか。理由はここに書いているのですけれども、いろんなことをやってきたからできなかったということなのだけれども、やはり率先して平成26年のときにはもう路面舗装は優先順位高かったはずだと思うのです。再度また確認の意味で認識しているということで、検討するとか認識しているということなのだけれども、本当に認識していらっしゃるのかどうか、その舗装の必要性を。それをちょっと教育長にお聞きします。
答弁 教育長 濱野孝
お答えをいたします。今逢坂議員おっしゃったように、非常に長い時間がかかっております。しかし、私どもとしても非常に園路の舗装というのは大事なものだというふうに認識をしております。そのためにいろんな形での助成制度だとか、いろんなところもやってはおりますけれども、なかなかそれがうまくいっておりません。でも、必要だということは十分認識しております。
質問 4番 逢坂照雄
必要だということは認識しているということになると、当然その青写真というか、計画というのは平成26年度のあれを見ると、平成26年から既にもういろんな1路、2路とかというふうな図面見るとやっているのです。そういうことで今も変わっていないのかなって私は思うのですけれども、必要であれば多くの町民も利用するところなので、ぜひこの部分もまた多額の経費、予算がかかるのは分かります。でも、何か1つずつ手をつけていかないと、あれもかかるから、これもかかるからでなくて町民の要望を、先ほどの風呂でないけれども、一つ一つやっていかないとここの部分だけでっかいのがあるからやらないとかでなくて、そういう部分をやっぱり改修していくのが町のやることではないですか。うちらができるわけでないので、ぜひそういうことも教育長考えてください。それで、答弁は実は要らないので、次に2点目に入ります。必要性があるということなので、それは分かりましたので、ぜひやってください。それから、答弁書の2点目の中に耐久性のあるものということで、耐久性のあるものはどういうものなのかなと自分でいろいろと調べていったら平成26年、あるいは令和2年度の、これ文教厚生常任委員会かな、の議事録とか見るといろんなやり方はたくさんあると、方法の仕方。だから、今回の耐久性があるというのはどのような整備を考えているのかちょっと教えてください。
答弁 教育長 濱野孝
お答えをいたします。耐久性のある設備ということですけれども、実際のところ平成26年だとか、そういうときの議事録とかもずっと読ませていただいております。議会としても期待度が高かったというのも非常に分かっております。そこで、そういうふうな常任委員会の中でも触れてはいるのですけれども、簡易舗装とかというふうな形で表面だけアスファルト舗装とかという形になりますと1年、2年で凍上してしまってもろくなって、そこにまたひびが入り、雨が入り、冬の間凍結してというふうな形ですぐ駄目になってしまいます。そういうふうなことで、あそこをもしやるとするのであれば、ある程度交通量もあるというふうに思っております。そうですので、路盤改良をした上での舗装というふうな形をできないのかなというふうに検討しております。あと、それともう一つは望潮山側のほうのパークゴルフ場のほうから雨がやっぱりどうしても下りてきます。そういうふうになってくると排水溝自体も必要だろうと、側溝が必要だろうというふうな形になってきますと、スポーツ公園の入り口から仮に管理棟までのところが220メートルあるのですけれども、220メートルを路幅6メートル、7メートルというふうな形でやった場合にかなりの多額の費用というのが想定されますので、ただやるときにはそういうふうな路盤改良もした上での道路整備というのをしないと、園路整備というのをしなければならないというふうに考えております。
質問 4番 逢坂照雄
そういう簡易的なものはできないという部分では分かりました。それで、そういう部分で耐久性の強いものを造りたいという部分は理解できるのですが、今現在そういう部分について計画なり青写真なりというのはもう出来上がっているのですか。それとも、まだこれから検討して令和8年度の公共施設マネジメント計画にのせるということなので、もう今、今年令和6年度ですので、既に出来上がっていないとあれかなと思うので、古くなると先ほど言った平成26年からの話になってしまうので、そういうものをああいう形でつくるのか、また新たに設計をし直してやっていくのか、それとも今現在もうできているのか、その辺ちょっと教えていただきたいと思います。
答弁 教育長 濱野孝
現在のところ青写真はまだできておりません。園路としては、先ほど申し上げましたとおり、そのような園路でなければならないだろうなというのは思っております。ただ、それがすぐ青写真というところまではまだ現在は至っておりません。ただ、スポーツ公園のその入り口からの管理棟、それからまた別なところのという、そういうふうな考え方は持っております。
質問 4番 逢坂照雄
令和8年度以降にその舗装を見直すということで、やるとは書いていないのです。書いていないというか、答弁書の中では。その中で見直す中で優先順位というのは、路面舗装というのは公共施設マネジメントの中ではどういう順位に当たるかちょっと教えてほしい。
答弁 教育長 濱野孝
先ほど町長のほうからもご答弁申し上げた中に含まれていますけれども、天売複合化施設、それから焼尻小中学校、その後ろには公民館というようなもので非常に今大型の事業というのがめじろ押しでございます。そういうふうな中で、まだいつというふうな形は今のところはございません。
質問 4番 逢坂照雄
ぜひ青写真も早くつくっていただいて、そういう大きな事業があるというのは私も重々分かっていますので、それを置いておいても少しずつ手をつけていくということがやっぱり町の仕事だと私は思っていますので、その舗装についてはこれからも私は意見を言っていきますし、要望もしていきますので、よろしくお願いします。それで、大変申し訳ないのですけれども、町長に最後に伺いたいのですけれども、このスポーツ公園ができたのは、実は先ほども言いましたが、昭和43年、今から約56年前にできたのです。もう半世紀実はたっております。この間に大変質問にならないのかなと思うのですけれども、何代も町長さんは替わってきております。昔のことは実は分かりません。どういう経緯だったのか分かりませんが、私が議員になってからは路面舗装は本当に数多く質問を、あるいは意見を述べてきております。その返答は常に開所当初からの課題ではあるという認識はされているようなのですが、この半世紀にわたって課題ではあったが、誰一人町長として手をつけてこなかった。本当にこれで認識している、検討していると私は思わないと思うのです。それで森町長にお願いなのだけれども、ぜひこの園路舗装に着手して、後世にやはり森町長がやったのだということを残していただきたいという私の願望がございます。そういうことで大変な金額もかかるかなというふうには思いますが、ぜひ町長の考えを最後に伺って再質問を終わりたいと思います。
答弁 町長 森淳
今最後にあった森町長がやったのだというような、よく言う政治家のレガシーづくりみたいなような、そういう意味合いを含んでいるのであるとしたら、そんな思いは全くありません。やはり必要なものを、必要な順をきちっと決めながら、限りある財源の中でそれぞれ議会との協議、その他を含めて決定していきたいという設定であります。舗装に関しては議員になってからと言いますけれども、私もなってからもうちょっと古いわけでありますけれども、本当に何度も、表に出てくる委員会だとか一般質問もありましたけれども、それ以外にも、今議員も入れ替わっていますけれども、教育委員会畑の施設としては、その中での舗装というのは正確には申し上げられませんけれども、20年、30年前からきっとあった話であります。今回教育委員会案件ですので、教育委員会を中心に答弁をまとめるという前提ですけれども、私どもも教育委員会案件でも当然そこには入って一緒につくり上げるわけであります。結論的に今教育委員会が、教育長が答弁したような形というのは全く同じ考えであったことをまた伝えておきたいと思います。ただ、付け加える部分があるとしたら、全く各歴代の町長は全然まないたにも上げなかったのかというのはちょっと認識が違うのではないかなと思っております。議長から議員としてこの経緯をずっと見ていますと、先ほど年度のことも言いましたけれども、一義的には次は舗装だというようなことが議員に伝わってきた時期が間違いなくありました。それが結果として後回しになったのは、そのときの町教育委員会がそれ以上に優先順位が高いというふうに、今まではあまり上がっていなかったことなのですけれども、そう判断したものを優先したと。より具体的に私が答えるべきかどうかはちょっと迷うところでありますけれども、今回のやり取りいろいろ調査を聞いていると、あったのだけれども、やっぱり陸上競技場の改修1億5,000万ぐらいかけてやったわけですけれども、それを順番を変えたというよりは、それが今必要だという当時の教育委員会、町長の判断でやったことによってそれが後に回ったというのも間違いない事実だと思います。そのことに対して議会も、私は議長だったので、採決に参加はしておりませんけれども、議会のほうもそれでよしと、陸上競技場優先でいいということで賛成してそっちに向かっておりましたので、その後です。さっきいろいろ答弁にもあるけれども、いろんなものが3倍になっているとか、倍になっているという時代がいきなり来ましたので、さっきの質問に対しても今回教育長が同じことを申し上げましたけれども、本当に具体的なことを今現段階で申し上げられないと。公共施設マネジメントの中で皆さんと一緒に再確認を進める中での優先順位は高いというふうに教育委員会は思っていると思いますので、私の答弁というよりは町全体としてのそんな経緯の中で思いがあるのだということだけ伝えたいと思いますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。