みんなの議会

羽幌町議会 平成30年第2回定例会 2018年3月6日

(1)町有地の有効利用について/(2)学校給食の無償化について

2018年3月6日、羽幌町議会の一般質問で、金木直文議員が「町有地の有効利用について」「学校給食の無償化について」について質問し、町長 駒井久晃、教育長 山口芳徳、財務課長 大平良治、地域振興課長 酒井峰高、学校給食センター所長 春日井征輝が答弁しました。

質問者
金木直文 議員
答弁者
町長 駒井久晃、教育長 山口芳徳、財務課長 大平良治、地域振興課長 酒井峰高、学校給食センター所長 春日井征輝

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。

質問 2番 金木直文

それでは、私からは大きく2点について伺いたいと思います。まず、1つ目、町有地の有効利用についてであります。少子高齢化や人口減少に歯どめをかけ、それぞれの地域で住みよい環境を確保していくための施策を総合的かつ計画的に実施していくため、平成26年にまち・ひと・しごと創生法が成立しました。これに基づき、本町でもまち・ひと・しごと総合戦略を策定しています。この戦略には、住環境整備について公共施設解体敷地の宅地活用が述べられています。平成23年ごろに数年間町有地を宅地として売却していましたが、現在そうした動きがありません。最近では、羽幌保育所跡地や港町公住跡地などができており、ほかにも以前から空き地となっている栄町の教員住宅跡など十分に宅地として活用できそうな町有地が見受けられます。こうした土地を定住化促進のために町外から本町に移り住む意思のある人へ提供するなど、検討すべきと考えますが、見解をお聞きしたいと思います。次に、大きな2点目です。学校給食の無償化について伺います。近年の加速する少子化と子供の貧困など、その対策は急務であり、保護者に求められる教育に関する負担の軽減を図り、子育て環境の向上を目指すために地域社会全体で子育てを支える方策として、学校給食費の無償化に踏み切る自治体がふえています。全国で平成28年度までに63市町村、29年度には20市町村で無償化が始まり、合わせて83市町村に広がっています。うち北海道内では17市町村です。また、28年3月の内閣府経済財政諮問会議においても子育て世帯の支援拡充として給食費の無償化が打ち出されています。留萌管内の自治体では、まだ無償化に踏み切ったところはないものの、総合戦略として子育て環境充実のため、無償化を検討すべきと考えますが、見解を伺いたいと思います。以上です。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

金木議員のご質問にお答えいたします。なお、2件目については、私の答弁の後、教育長からご答弁を申し上げます。それでは、1件目、町有地の有効利用についてお答えいたします。これまで本町においては、公共施設等を解体した跡地について将来的に行政目的で再利用する見込みがないと判断し、かつ宅地として需要を見込めそうな土地は積極的に売り払い処分を行い、住環境の整備を推進してまいりました。議員ご指摘のとおり、平成23年ごろから平成27年度までは公共施設及び公営住宅等を解体した跡地を公募により売り払い処分をしてまいりましたが、平成28年度以降は新たに公共施設等を解体した跡地の売り払いについて公募していないところであります。これは、発生した跡地を個別に検討した結果、宅地として分譲できる適地が発生しなかったとの考えであります。具体的には、跡地外周が擁壁で囲われ、間口が狭く、現状のままでは分譲になじまない形状のもの、また各施策との整合性を図りながら時間をかけて検討したいもの、さらには解体後も行政目的で使用を継続しているものなどがあります。今後も本町での定住促進を図るため、公共施設等の跡地は積極的に宅地分譲をしていくとともに、羽幌町まち・ひと・しごと創生総合戦略のとおり民間による賃貸住宅の建設及び空き家の有効活用を促進するなど、住環境の整備を推進してまいりたいと考えております。以上、私からの答弁とさせていただきます。

答弁 教育長 山口芳徳(教育長は2023年3月まで)

続きまして、私から金木議員のご質問2件目、学校給食の無償化についてお答えをいたします。初めに、学校給食の実施でありますが、学校給食法では給食センターなどの施設や設備の維持管理費と運営に伴う調理などの人件費は学校の設置者、それ以外の経費は学校給食費として保護者が負担することと定められております。本町においては、設置者の負担額が過去3年の平均で年間約8,000万円、同じく保護者の負担額においては約2,600万円となっている状況でございます。このことから、学校給食費の無償化により保護者の負担額を恒常的に町で負担することは財政的にも十分な協議が必要であり、また要保護、準要保護児童・生徒の就学援助費や特別支援教育就学奨励費に該当する児童及び生徒の保護者に対しては給食費を含んだ支援を行っておりますことから、現時点での無償化は考えておりません。以上、金木議員への答弁とさせていただきます。

再質問 2番 金木直文

それではまず、1点目の町有地の有効利用について再質問をさせていただきます。この件でお聞きをした理由は、最近目についている空き地が何カ所かふえてきたなと。例えば羽幌の保育所の跡地、冬場は雪を投げたり、近くの事業所の一部ですけれども、駐車場に使ったりなんかしているのはわかっておりましたけれども、根本的な活用をこの後どうするのだろうかというふうにちょっと疑問に思っておりました。また、そのほかにも港町の公住の跡だとか、それから書いてあるとおりですが、ほかにも何カ所か割と広目の町有地があるなと。ただ、何年か前には分譲していたのに最近そういう動きが全くないなということもちょっと気になっていました。2015年、平成27年の12月定例会、年明けたから3年前の定例会で、寺沢議員が一般質問でちょうどまち・ひと・しごと創生総合戦略のことにかかわってこの宅地利用、どんなふうに具体的に進めていくのだという質問も出されておりまして、その中で担当課長は積極的に分譲なり、そういう検討を今後進めていきたいというふうにも答えておられました。今回いただいた答弁で、それなりにいろいろ状況が違って、すぐは活用できない、ちょっと時間をかけて検討したい、そういう状況のところが多いのだということもよくわかりました。総合戦略の中では、大きく3つですよね。民間による賃貸住宅の建設や空き家の有効活用ということがあって、そのほかに町有地の有効活用というふうに分かれていたかと思います。民間の部分の建物や民間の土地を活用するとなると、なかなか町としては手は出しづらいといいますか、その点町有地であれば町が活用している物件ですから町の施策で自由にといいますか、どうにでもできるのではないかなと思うのです。そういう民有地、空き家であればいざ活用するとしてもリフォームも必要だろうし、土地までも購入するとなれば土地代も購入費相当額が必要となると。町有地では、今のところ分譲の気はないようですけれども、なかなか具体化にならない理由に跡地の外周が擁壁で囲われて間口が狭い、各施策との整合を図りながら時間をかけて検討したい、また解体後も行政目的で使用を継続しているものもあると。それぞれどこの場所のことを言っているのかお答えいただきたいと思います。

答弁 財務課長 大平良治(財務課長は2024年3月まで)

お答えいたします。まず、間口が狭くて擁壁がある部分なのですけれども、港町の公営住宅建っていたところ、そこはもう幸町通りに面しているところは擁壁が高くなっておりますし、角を曲がった南町5丁目のほうも坂になっているものですから、擁壁ができております。また、敷地内へ入るのも坂になっておりまして、なかなかそのまま分譲するのは難しいというふうに判断をしております。また、各施策との整合を図りながらという部分なのですけれども、ここにつきましては1つ例を挙げますと旧羽幌保育園の場所なのですけれども、まずあそこについては避難場所にもなってございます。あれだけの面積の部分がすぐになくなるということにもなりませんので、これにつきましてはそういった部分も含めてちょっと時間をかけて検討させていただきたいと思っております。また、解体後も行政目的で使用を継続している部分ということなのですけれども、例えばこちらも出ておりました栄町の教職員住宅の跡地ですとか、毎年のように解体していっていますけれども、北町の公営住宅の土地なんかもありますけれども、そこは1筆になったままで今後の使用方法等々これから検討しなければならない部分もあります。栄町の教職員住宅については、今後の建て替え等の予定地とかも検討できますので、そういった点でちょっとまだ行政目的が残っているというふうに判断しております。

再質問 2番 金木直文

そう伺いますと、なかなか当面分譲の動きがないというのも理解はできるところであります。ただ、今後のどこか最適な土地が見つかって分譲に動き出すというようなときには、どういうような検討、具体的に場所もないのに具体的な検討もしていないのかもしれませんが、定住促進とか、そういう戦略の面から考えて、どのような活用の仕方が考えられるかというところまで実はちょっと考えてみたのです。今後の問題だと言われればそれまでなのですが、ほかの町でいろいろ聞こえてくるのは、例えば町有地を本当に廉価といいますか、格安の値段で分譲して、5年なり10年なり長く住んでくれれば土地代を無料に近いような値段にするだとか、いろいろその町によってはもし家を建てるのであれば町内建築業者にしてくださいとかという条件をつけるだとか、そうすると定住促進にもなり、地元の建築業者の仕事、発注にもなるといったようないろんなことが考えられるのかなと思うのですが、そこまでのどんなような活用をしたいと考えているのか。ただ漠然とまだそこまで考えていないのか、その辺お考えあればお聞きしたいと思います。

答弁 地域振興課長 酒井峰高(地域振興課長は2018年12月まで)

お答えします。金木議員ご発言ありました施策につきましては、ほかの自治体でやられているケースもありますので、有効なお考えの一つだというふうに考えております。また、現在当町のホームページにも空き家バンクをつくっておりまして、実際個人の方々が空き家を解体してその跡地を売り払いたいという部分の情報提供もさせておりますので、その辺も配慮しながら、今後の一つの検討としていきたいと思っています。

再質問 2番 金木直文

その空き家バンクも私拝見をしました。全部家も土地も載っておりまして、現在13カ所が載っていたかと思います。そのうち3カ所が建物つきの物件で、10カ所が土地だけの物件だったかと思います。せっかくそういうバンクに載せて紹介しているという、その結果、どのぐらい活用が進んでいるのだろうかとか、そういった検証も今後必要な時期に、戦略の見直しだとか、効果だとかということも当然検討しなければいけないだろうと思うのですが、そういったような今後の検討、見直し、再検討、その都度議会の担当委員会でも考えてはいきたいと思いますけれども、そのような今後の見通しなどについて何かお考えはあるでしょうか。

答弁 地域振興課長 酒井峰高(地域振興課長は2018年12月まで)

お答えします。今空き家バンクの話だったのですけれども、空き家に対する実績としましては平成27年なのですけれども、4件の契約が成立しています。28年度につきましては7件の契約が成立しているという部分で、主に住宅の部分になっております。この背景を見ますと、やはり皆さん住宅にお困りな部分で、現在町民課でも担当はしているのですが、特に住宅の部分につきましては空き家バンクに登載されて間もなく問い合わせが来るという部分がありますので、一定の成果はあるのかなというふうに考えております。

再質問 2番 金木直文

結構成果も出ているというお答えでありました。引き続き町有地も含めた有効な利用の仕方を検討していってもらいたいと思います。次のテーマの問題です。学校給食の無償化についてお聞きをしていきたいと思います。今回今日の一般質問4人質問に立ちまして、偶然ですけれども、4人が4人とも子育て関連の質問になっております。私からはこの学校給食の問題なのですが、以前は学校給食の無償化、私は結構否定的でありました、3年ほど前までは。子育てとはいえども給食費まで無償にするのはいかがなものかと。子供たちの自分の口に入る食べ物、飲み物まで公費で賄うのはどうなのかなというのは正直思っておりましたが、私は最近完全に考えを変えました。義務教育における学校給食というものの目的や狙いを考えていくならば、ぜひとも無償化にすべきだというふうにこの一、二年の間に変わりまして、去年の12月、子育て世代のお母さん方との意見交換会の中では、お子さんが小さいということもあってか、学校給食の問題を話題にすることはなかったのですが、今日はちょっと先取りをしまして、私のほうから小学校、中学校におけるこの問題について取り上げさせていただきました。保護者の負担額が2,600万円というふうにお答えになっていますが、恐らく年額、小学校、中学校合わせてだろうと思うのですが、小学校、中学校それぞれの1カ月の給食費、年額の給食費は1人当たり幾らになっているかお願いします。

答弁 学校給食センター所長 春日井征輝(学校給食センター所長は2018年3月まで)

お答えいたします。小学校で年額が4万8,750円、中学校で5万8,890円となっております。

再質問 2番 金木直文

年額でお答えいただきました。4万8,000円と5万8,000円ですから中間をとれば5万円強ですか。大体私は羽幌町の金額は知りませんでしたけれども、調べると全国平均が出ておりまして、ほぼ全国平均並みというふうに押さえていいかと思います。それで、答弁していただいた結論、現時点では無償化は考えていないというお答えになっておりました。その理由にまず、学校給食法における経費の負担区分の規定が1つ上がっています。それと、恒常的に町で負担することによる財政的な問題、そして3つ目に要保護、準要保護児童・生徒らへは就学援助で支援しているのだということも指摘をされています。では、私は質問文の中で全国で徐々にふえてきて、もう全国で80ほどの自治体で無償化に踏み切っているのですが、学校給食の無償化というものについての意義、その評価、もしこういうふうに考えているということがあればお聞きしたいと思いますが、お願いします。

答弁 教育長 山口芳徳(教育長は2023年3月まで)

お答えいたします。学校給食の無償化ということでありますが、無償化については教育振興上、それから食育等の観点、ただいまそういうのが各地で叫ばれておりますので、そういう観点からは進めるべき課題であるというふうな認識ではございます。ただ、現在直面しております教育にかかわる課題、これは多岐にわたっておりまして、その中で是が非でも優先してするべきものという部分ではやはり優先度がそれらよりも低いと言わざるを得ない状況だというふうに考えております。以上でございます。

再質問 2番 金木直文

少し安心しました。進めるべき課題であるという認識だということで、もう絶対無償化なんかはだめなのだというふうにお考えなのかなという、ちょっとそんな読みもあったものですから、一応確認はさせていただきました。あと、優先度の問題ですよね。今すぐにでもやらなければいけないかどうかの判断は、それは自治体の判断ということになるのだと思うのですが、学校給食法の中で負担区分が決められているという問題、それは法の中の規定であって、負担区分を決めているだけであって、実際無償化したりするということは構わないのだという認識でいるというふうに受け取ってよろしいですよね。

答弁 教育長 山口芳徳(教育長は2023年3月まで)

その点につきましては、自治体の裁量の範囲内であるというふうに考えております。

再質問 2番 金木直文

伺いました。私もそのとおりだと思っております。この間私もホームページなどを見たりなんかしまして、いろんな事例も探してみたりもしたのですが、栃木県大田原市という人口7万4,000人ほどのまちがあります。ここでは、人口が羽幌の10倍ですので、子供の数も10倍なのです。年間の給食予算も羽幌が2,600万、ここも10倍ですから2億6,000万の給食費です。ここも平成24年から全額無償に踏み切っていると。そういうこれだけ人口の規模も大きく、予算も2億6,000万円にもなる。羽幌町の一般会計予算は、今回の予算書で出ているのは年額、一般会計の年間予算68億1,000万円です。そのうちの教育費は7億3,000万円になっています。7億3,000万円の教育費のうち2,600万円ですから、教育費予算の3.5%ほどになるかと思います。この栃木県大田原市は2億6,000万、教育予算の6%です。この3%、3.5%ぐらいならば優先度がないのだ、低いのだと言われるとそれまでですが、自治体の裁量で何とかなるような数字ではないのかなと私は思います。ですから、学校給食というものをどのように捉えるかです。子供たちの口に入るものだから、受益者負担だよと。特別困っている世帯には支援をしているのだからということなのですが、私は学校給食はそれでいいというものではないのではないかと思っています。本当に町民が今望む施策は何かということを考えると、今日午前中からも子育て世代、子供の支援、子育ての支援ということで、最初は出産祝金ということもありましたけれども、生まれてすぐ、あるいは何年かに分けてという、そういう方法もありますけれども、これはこれでまた成長過程によって負担がかかると。そういう負担を少しでも軽減してあげたいということがまずそれは原則ありますけれども、問題は負担だけではないと思うのです。学校給食というものができて、義務教育の中で食育という考えもどんどん広まってきている。そして、ましてや今はこの子育て、少子化の時代だということであれば、首長というか、自治体の意思で何とか子供の成長を手助けしてあげたい。やがてその子供が10年後、20年後にはまた自分が親になるわけですから、子供のころ社会全体で、町全体で育ててもらったというようなことにつながっていけば、この学校給食というものも一つの勉強になるといいますか、教材、生きた教材になるだろうと私は思うのです。そういった学校給食の無償化、私が調べた数ですが、特にこの3年、4年の間にふえてきています。29年度が20カ所、28年度が14カ所、27年度は15カ所、北海道でも17カ所です。市でいえば三笠市、あとは町と村ですけれども、今この3月定例会が各地で行われていますけれども、新年度予算の中で無償化にしていきたいというふうに発表している町も幾つかあります。新冠町や道東の白糠町でもこの3月定例会に提案されていると聞いています。やはり自治体の裁量でというのであれば、そして子育てのあり方が一体どうあるべきかということを真剣に考えれば、私は学校給食費の無償化、ぜひ踏み切ってもらいたい。踏み切るべき課題ではないかと。それで、もしも一遍に2,600万が無理だということであれば、その半額であるとか、あるいは2人、3人お子さんが通っている人であれば2子目、3子目を減額にする、免除するといったことも考えられるかと思うのです。これ最後、教育長に聞いても同じお答えだと思いますので、ぜひとも私町長にお聞きしたいと思います。町長、いろいろ難しい問題、すぐではわかりましたとはならないとは思うのですが、ぜひ管内のトップを切ってと思っていたのですが、今日の道新を見ると増毛町で年間480万円の補助を出しているというふうに記事載っていました。480万円が全額かどうかはわかりませんが、私が調べたリストには載っていませんでしたので、ぜひとも町長次期も出馬をということをお考えであれば、こういった問題を目玉公約としてどんと決断していただいても十分いいのではないかと私は思いますが、町長、見解お願いいたします。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

金木議員の再質問に答弁させていただきます。晴天のへきれきというと大変失礼であったらおわび申し上げますが、教育長の答弁で終わっていただけるのかなと思ったら、町財政がどうのこうのという話から、あらと思っていたら、やっぱり私のほうに来まして、最後はぐっと殺し文句の選挙まで出てきたということで非常に困っておりますが、相変わらず、相変わらずというのは私のほうのことでございますが、今日はたくさんの子育て支援に対するご注文、ご相談もいただきましたことから、当面こういった支出については難しいであろうというふうに思っておりますし、管内でそういう事例がないというふうに逃げようと思ったら、増毛では何か補助をしているということで、その辺もちょっと苦しいのかなと思いますけれども、もう少し検討する時間を、引き延ばしと言われればそれまでですが、そういったことで終わらせていただければと思っております。

出典:羽幌町議会 平成30年第2回定例会 2018年3月6日 議事録 PDF(51ページ) 間違いを知らせる