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羽幌町議会 平成27年第6回定例会 2015年12月10日

高齢者支援策について

2015年12月10日、羽幌町議会の一般質問で、阿部和也議員が「高齢者支援策について」質問し、町長 駒井久晃、健康支援課長 更科滋子、町民課長 室谷眞二が答弁しました。

質問者
阿部和也 議員
答弁者
町長 駒井久晃、健康支援課長 更科滋子、町民課長 室谷眞二

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 3番 阿部和也

私からは高齢者支援策について質問します。2025年には団塊の世代が75歳以上となり、超高齢社会となるが、人口の少ない過疎地域では都市部と比較して高齢化社会としての問題が5年、10年先行していると考えられます。羽幌町も人口の減少とともに高齢者が抱える生活課題を支える担い手不足が懸念されており、特に冬などは高齢者が抱える不安が多くなると考えられます。また、高齢者になるほど住みなれた住宅で生活を継続したいという希望が強くなる傾向にありますが、築年数の経過や加齢に伴う身体機能の低下により、住みなれた住宅では生活を継続するのが困難となっています。人口の減少、高齢化の進展に伴い、高齢者への生活課題への支援策として以下の点について質問します。1、現在町が行っている高齢者などの除雪サービスは、高齢者事業団が作業受託をしているが、今後高齢者世帯の増加に伴い、今以上に労力の確保が必要と考えるが、今後の対策として考えていることはあるのか。2、近年豪雪地帯では高齢者が屋根の雪おろし作業中の転落による事故が多発しており、雪おろしを行うことが困難な高齢者への支援が必要と考えられる。今後支援などの考えはあるのか。3、介護保険法改正により、今後在宅介護が増加すると思われる。バリアフリー化などの住宅改修は保険給付の対象となるが、今後当町としての課題と対策は何か。4、高齢者が住む住宅は築年数が経過しており、壁、屋根などが劣化しており、安全面などから改修が必要と思われる。住宅改修助成制度が延長となる予定ですが、高齢者枠や助成制度の見直しをすべきと考えるが、どうか。以上です。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

阿部議員のご質問にお答えいたします。1点目の高齢者等の除雪サービスに対する今後の対策についてでありますが、現在市街地区については高齢者事業団が、離島地区については団体及び個人への委託にて行っており、高齢化が加速する中、地域で暮らせる環境づくりへの取り組みは課題であり、十分に認識しております。市街地区の除雪を担っている高齢者事業団自体の高齢化も進んでいる状況で、今後を見据えたとき、ほかの事業者も考えなければならない時期に来ていることは認識しており、検討もしてまいりました。しかしながら、現状高齢者事業団が行っている除雪体制やコストを考えますと、対応可能と思われる団体などと協議はしておりますが、条件面での折り合いがつかない状況にあります。この現状を踏まえ、今後においても条件を含めた協議をしていかなければならないと考えており、方法について模索しております。2点目の屋根の雪おろしへの支援などの考え方についてでありますが、1点目の答弁でも申し上げましたとおり、高齢者事業団については余力がない状況にあります。現状雪おろしに関する相談、問い合わせに関して民間の事業者等に依頼していただくよう対応しておりますが、今後は除雪サービスの体制を整え、その後方法も含めて検討してまいりたいと考えております。3点目の住宅改修に関する今後の課題と対策についてでありますが、介護保険法の対象となる住宅改修については、手すりの取りつけ、段差の解消、床材の変更、扉の取りかえ、洋式便器への変更があります。これらの改修に係った経費について、20万円を上限に申請者の所得に応じて8割から9割が保険給付される制度となっております。実績については、その年によってばらつきがありますが、平成25年度では30件で約240万円、26年度では40件で約300万円となっております。この制度については、在宅生活を継続する上で基本となる住環境の整備を行うものとして、福祉用具の購入、レンタルとともに最も身近なサービスとなっております。超高齢化社会の到来に伴う要介護者の増加を受け、給付実績も増加していくものと見込んでおりますが、今後についても対象者個々に合った適切な住宅改修となるよう、給付の適正化を図ってまいりたいと考えております。4点目の高齢者枠や住宅助成制度の見直しについてでありますが、この制度は住宅の改修及び老朽家屋の除却を促進し、快適で良好な住環境の整備、町並み景観の向上並びに町内建設産業の振興及び雇用の安定を図ることを目的としており、この制度での支援は特に考えておりません。しかしながら、高齢者や低所得者の居住用住宅に対する支援といたしましては、現在町営住宅へのあっせんなどの支援を行っているところでもあります。以上、阿部議員への答弁とさせていただきます。

質問 3番 阿部和也

それでは、答弁いただいた内容を確認しながら質問させていただきます。もう季節は冬になってきましたので、今回こうした高齢者に対しての雪対策ということで質問させていただきます。まずは、1点目の高齢者への除雪サービスについてですが、町側も高齢化が加速する中で地域で暮らせる環境づくりへの取り組みは課題であり、十分認識しているとなっています。そして、高齢者事業団自体の高齢化で今後も見据えてほかの事業者も考えていると、そして検討もしてきたとあります。答弁の中で対応可能と思われる団体などとの協議ということがありますが、まずそこでお聞きしたいのが協議する団体です。ある程度絞って協議しているのか、何団体かある中でやっているのか、その辺数字的な部分でいいですので、教えていただきたいと思います。

答弁 健康支援課長 更科滋子(健康支援課長は2018年3月まで)

ほかの団体ということなのですけれども、可能と思われると書いてありますように、こちらのほうで関係課と協議をして可能と思われるところ、今のところは1者なのですけれども、そこと協議をしております。

質問 3番 阿部和也

1者ということですので、ある程度冬場でもそういった作業ができるということですね。そういった団体と協議するということは冬場の雇用対策にもなりますので、そういった団体との協議も必要ですけれども、羽幌町には冬場仕事がなくて困っている方々ももちろんいるわけで、特に1次産業や建設業など、冬場仕事がなくて困っている。今後そういった1次産業や建設業とも協議すべきではないのかなとも思います。そうすることによって、除雪作業の新たな担い手なども探すことができるのかなとも思います。そういった面で労力の確保として1次産業や建設業も含めて今後協議していくという考えは行政側にはないのか、ちょっとお聞きしたいと思います。

答弁 健康支援課長 更科滋子(健康支援課長は2018年3月まで)

雇用の観点からということであれば、ちょっとお答えしかねるところではあるのですけれども、高齢者の除雪サービスという観点につきましては、除雪をするというところの部分に担当課としては重点を置いていて、雇用という部分が先ほども申し上げた条件として協議している中でネックとなるところで、雇用を確保するというふうになると一定程度の収入を見込んであげなければいけないと、例えば雇う期間であったりというところのそこの保障も必要になってくるという部分では、現在行っております除雪サービスについては実働に対しての対価という形でやっているものですから、雇用対策についてはまた別の視点が必要かなというふうには担当課としては思っております。以上です。

質問 3番 阿部和也

わかりました。そういったことでしたら、なかなか難しいのかなとも思います。それと、もう一点、雇用としてやるのは難しいといった話でしたけれども、現在季節労働者冬期雇用対策事業、これ公共施設のほうをやっているわけですよね、そういった部分を、公共施設も大事ですけれども、高齢者のほうにも回すことが可能なのかどうか、ちょっとお聞きしたいと思います。

答弁 健康支援課長 更科滋子(健康支援課長は2018年3月まで)

そのことにつきましては、関係課も含めましていろいろと段階踏んで協議をしているのですけれども、先ほども申し上げましたように、どこまでができるのか、何ができるのかというところを今できること、できないことを含めていろいろ協議をしている段階だということです。

質問 3番 阿部和也

わかりました。ぜひいろいろと協議していただいて、特にこれから高齢者の方々ふえていきますので、ぜひともいい取り組みをしていただきたいなと思います。それでは、2点目の屋根の雪おろしへの支援についてですけれども、私の質問は、高齢者が屋根の雪おろし作業中の転落事故が多発しているので、高齢者への支援をということで質問をしていますので、幾ら元気な高齢者事業団とはいえ、やはり高齢者ですので、余力があろうがなかろうが、屋根の上での作業はさせるべきではないと私も思っています。 それでは、答弁を確認しながら雪おろし支援について質問させていただきますけれども、現状では雪おろしの相談、問い合わせについては民間業者に依頼していただくよう対応しているとありますけれども、この対応について質問させていただきます。これは、町側のほうで問い合わせ来たときに、ここの業者さんができますよという形の対応なのか、それともただ単に民間業者のほうにお願いしますというだけなのか、その辺の対応というのはどういうふうにしているのかお聞きしたいと思います。

答弁 健康支援課長 更科滋子(健康支援課長は2018年3月まで)

現状の対応ということなのですけれども、この現状というのは昨年度までのというところでとめ置いていただきたいのですけれども、今まで現実的に相談というのはほとんどないような状況にあります。ただ、あった場合について、ゼロだったというわけではないのですけれども、年間にして1件あるか、ないかぐらいでしたので、雪おろしといいましても屋根の状況ですとかということもありますので、それを現状を踏まえた上でできそうなところをお知らせするというようなところです。業者として幾つ幾つ、どことどこができますというものを持っているかと言われますと、それは手元には持っていませんという状況です。

質問 3番 阿部和也

現在雪おろしで困っている高齢者から相談とか問い合わせというのは少ないということですけれども、民間業者も雪おろしをしていますし、そこで当然雪がたまったときには高齢者の方々はおろしてもらいたいですし、それによって民間にとってもプラスになるということもありますので、こうした雪おろし作業をしている民間業者とかを登録制にして、必要としている住宅に一覧表にして配付するとか、そうすれば高齢者にとっても民間にとってもスムーズにいくのではないのかなと私は考えるのですけれども、このような考えについてどのように思うのかお聞きしたいと思います。

答弁 健康支援課長 更科滋子(健康支援課長は2018年3月まで)

雪おろしにつきましては、議員おっしゃるようにそれぞれが多分個人の中でお願いをするという形で処理をしているので、町のほうに来ていない現状なのかなというふうには押さえています。決して町内で雪おろしが全然行われていないとは思っていないのですけれども、ただ自分でできることは極力していただいて、どうしてもできない部分についての支援が必要になってくるのかなというふうに考えておりますので、そのことは今後についてどういうものが必要になってくるのかという方法も踏まえて、今議員おっしゃったような方法がいいのか、あるいは違う方法があるのかということも含めて今後について検討させていただきたいということでそのようにお答えをさせていただいているところです。

質問 3番 阿部和也

ぜひ検討していっていただきたいなと思います。次に、雪おろしについてもう一度質問しますけれども、今後は除雪サービスの体制を整え、その後方法も含めて検討していくと答弁いただいていますけれども、除雪サービスについては積雪15センチ以上になったら除雪しなければなりません。しかし、屋根の雪おろしの場合は年1回でも大丈夫だとは思うのです。1回の雪おろしで数万円はかかりますけれども、年1回で十分ですし、こうした支援を必要としている高齢者にとっては助かると思うのです。そこで、質問なのですけれども、今後検討していく上で雪おろしへの支援を必要とする高齢者に対しての補助などは考えているのかどうかお聞きしたいと思います。

答弁 健康支援課長 更科滋子(健康支援課長は2018年3月まで)

今の体制を整えて、その後にということで考えておりましたので、今現在どういう体制でとか、お金で補助するのかというような具体的なところまではまだ検討に入っていませんので、今後の中でそういうことも議員おっしゃいますように含めていかなければならないのかなというふうには思っております。

質問 3番 阿部和也

ぜひ前向きに取り組んで、補助をつけるなりということをしていただきたいなと私は思います。体制を整えたとしても、どうしても労力がすごく必要な部分ですよね、できれば補助を出していただいて、民間にもプラスになるような、そして高齢者にとってもプラスになるような方法を考えていっていただきたいなと思います。それでは次に、3点目の住宅改修に関する今後の課題と対策についていただきました答弁については、十分に理解させていただきました。それでは、4点目の高齢者枠や助成制度の見直しについて答弁いただいておりますけれども、私の質問が悪かったのか、高齢者枠と助成制度の見直しについてはこの制度での支援は考えていないと答弁いただいていますが、改めてこの2つについて質問させていただきます。今回こうした質問をさせていただいた理由なのですけれども、私も建設業ですので、高齢者の方々の家に行って仕事をよくするのですけれども、その中でよく質問されるのが、例えばここの外壁がモルタルが剥がれてきているのだけれども、何か直すために町の補助とかないのかいと聞かれて、住宅助成制度があるから申し込んでみたらとよく言うのですけれども、高齢者の人がよく言うのは、どうせ当たらないのでしょうと言う高齢者の方が多くて、今回40件、以前は35件だったのが40件となりまして、その中で高齢者枠として5件でも10件でもいいので、高齢者の方々に制度を利用していただいて住環境の整備を行ってもらえればなと思って質問しました。もう一点の助成制度の見直しですけれども、これも高齢者の方々と話したのですけれども、外壁の一部だけ直すのだったら100万もしないで直せるのだと、60万、70万ぐらいで直せると、しかし100万以上までするとなると年金暮らしの高齢者には助成制度を利用することができない。そうした声を聞きまして、高齢者枠、そして助成制度の見直しということで今回質問させていただきました。今回考えてはいないという答弁いただいていますけれども、改めて今後も含めてこういったのは盛り込まないとか、そういったのは見ないということでよろしいのかどうかお聞きしたいと思います。

答弁 町民課長 室谷眞二(町民課長は2018年12月まで)

議員さんの質問に対してお答えいたします。この住宅リフォームの助成制度でございますが、町長の答弁でもお話しいたしましたように、住宅の改修ですとか、あとは町内建設産業の振興、雇用の安定ということを目的として条例化されているものでございます。先ほど質問にありました高齢者枠、40件とかという部分の一部、数件を高齢者枠にできないかというようなことだったと思うのですが、今までについては一応それ以上の申し込みがあった場合については本年度についても補正等対応しないでやってきている部分があります。後ほど条例の提案をさせていただくことになりますが、新年度以降につきましては一応予算の枠内で当該年度は行っていきますが、それで漏れた方については次年度に優先をして助成の対象にするという考え方で運用しようということで考えておりまして、若干1年ぐらい改修時期がおくれるかもしれませんが、そういう形での漏れた方に対しての支援といいますか、漏れた方が次年度以降修繕できる形の体制を考えております。もう一つの部分ですが、一部の修繕、100万未満の修繕についての助成ができないのか、それも高齢者の方々へのということの質問であろうかと思いますが、その限度額、工事費の額をどこまで下げたらいいのか、50万ならいいのか、80万ならいいのか、それとも30万なのかということも当然あると思われます。基本的には先ほど申し上げましたように建設業者さんの振興、雇用の安定ということも考えておりまして、基本的には細かい修繕ですとかいう部分については独自でやっていただくしかないのかなというふうに考えておりますし、なおかつ修繕できないことによって冬場ですとか通常の生活に支障を来すのだと、でも修繕する費用がないのだという部分について住環境の整備、居住部分については公営住宅等、今栄町南団地ですとか北町団地についてもあきがある状況でありますので、そちらのほうへの転居という部分も含めて考えてもらうということで考えておりますので、基本的にこの助成制度での見直しといいますか、制度設計という部分は今現在では考えておりませんので、そういう意味でご理解いただけないかなというふうに思っております。

質問 3番 阿部和也

わかりました。そういった制度というものはやらないというような感じでしたけれども、答弁の中で高齢者や低所得者の住宅に対しては町営住宅へのあっせんをしているということでした。私の質問の中では、やはり住みなれた家で住みたいのだということ、引っ越しするのも大変だし、そういった部分はできないのだ、だから住んでいるのだ、そのために直したいのだという質問で、町側としては町営住宅へのあっせんということですので、そのとき引っ越しがやはり大変だ、そういった部分も何か考えていくのかどうなのか、ちょっとお聞きしたいと思います。その労力というか、手伝いみたいな。

答弁 町民課長 室谷眞二(町民課長は2018年12月まで)

現在の状況でありまして、今議員さんがおっしゃられたような形の要望ですとか意見等は直接役場のほうには来ていない状況にありますし、あと住宅が老朽化がひどくてという部分については公営住宅のあっせんをすることによってそっちへ移っていただいているという形の高齢者もございます。その中で引っ越し費用が出せない、それだけの費用を負担できないのだというお話は、今のところ現実としてそういう直接的な申し出、意見等がないということで、今の段階ではそういう部分の助成制度というのは現在考えていないところであります。

質問 3番 阿部和也

それでは、最後の質問にいたします。今回高齢者が抱える生活課題として除雪、雪おろし、そして住宅について質問させていただきました。こうした問題は、羽幌町が抱えているそのほかの問題と比較しても、目には見えているのですけれども、なかなか対応し切れていないのかなと思いまして今回質問してみました。ですが、こうした高齢者が抱えている生活課題という問題は、将来にも続く問題だとは思います。できるだけ早く取り組んでいただきたいと思います。それでは、最後に高齢者が住みやすい環境づくり、そして住み続けたいと思えるまちづくりに対して駒井町長の思いをお聞きして、私からの質問を終了させていただきます。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

高齢者が住み続けたいまちづくりということで思いをということでございますが、私も親と同居して、高齢化が進み、認知が進むと大変な状況であるということは十分認識しております。その中で、家族の支援ということは今国が大変進めておりまして、平成14年ですか、介護保険制度が始まりまして、当時は施設介護と、国が100%、100%と言わないまでもほとんど面倒見ますというような格好で進んできたのがここ数年来在宅へと、国も施設介護ではお金の面で大変だということで方向転換を始め、現在もう方向転換は完全に終わろうと、その中でまたシステムが変更されようとしているような状況でございます。議員おっしゃるとおりのご支援も当然必要な面はこれから我々団塊の世代が最後の20年、還暦を過ぎて向かっていくわけでございますから、高齢者がふえる中でさまざまな問題を抱えていることも事実でございます。しかしながら、もう一つ考えなければならないことは、業者もその中で手続等をされるときに、100万がいいのか、50万がいいのかという担当課長の話もありましたけれども、そういった中でかける経費がどの辺でいいのか、また雪おろし等につきましても私のうちと副町長のうちで雪の降り方が違うのであれば、私が多いときに来てもらって、後からそちらが多いときに行けばいいというような状況になりますけれども、大体羽幌町にどか雪が来たときはみんな一斉でございます。それから、時間的なものも当然待機の時間が必要になってくるだろうし、そういう時間帯も含めればいいのか、そういう時間でなくて実働だけを考えて支給する方法で納得していただけるのかといったところは、先ほど健康支援課の課長が申しました考えている最中ですというようなところでございます。私の考えといたしましては、十二分にそういったことを勘案しながら、何ができるのか、また財政負担はどうすると軽く済んで、さらに住民、お年寄りの方に喜んでいただけるのかということを十二分に考えて、これからの私の任期3年間に幾らかでも前へ進みたいという考えでおりますので、ご理解とご指導をまたよろしくお願いいたします。

出典:羽幌町議会 平成27年第6回定例会 2015年12月10日 議事録 PDF(20ページ) 間違いを知らせる