みんなの議会

古平町議会 令和6年第1回定例会 2024年3月14日

こどもホームについて

2024年3月14日、古平町議会の一般質問で、寶福勝哉議員が「こどもホームについて」質問し、町長 成田昭彦が答弁しました。

質問者
寶福勝哉 議員
答弁者
町長 成田昭彦

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 2番 寶福勝哉

まず、1点目、こどもホームについて。今年2月より子ども第三の居場所、こどもホームの運用がスタートしました。一期倶楽部からの移行状況や新規の利用状況、また古平福祉会のぷらっとほーむ、ひまわりくらぶが昨年12月に終了となった経緯で利用していた子供たちの行き場はどうなっているのか、それぞれ以上教えていただきたいです。

答弁 町長 成田昭彦

寶福議員の一般質問にお答えいたします。2点あろうかなと思いますけれども、まず一期倶楽部の関係でございますけれども、一期倶楽部、24人全て今の継続児童でございます。利用状況でございますけれども、24人登録して、そのうち毎日14名から17名ほど利用がございます。令和6年度につきましても新1年生含めますと32名の申請がありますけれども、当初については春休みの状況を見ながら、そういった対応をしてまいりたいと思っております。定員増やす必要性があれば、これはまた増やしていって対応してまいりたいと思っております。それから、2点目のひまわりくらぶについてでございますけれども、12月になっていますけれども、今年3月で終了となりますけれども、それも今事業終了後の各種サービスにつきまして福祉会のほうと協議重ねております。ひまわりくらぶを利用している全ての家庭に対して丁寧な対応をしていただいております。今後についてでございますけれども、利用児童のうち継続利用は希望もないこともありましたけれども、こどもホームの利用につきましては新年度からこどもホームのほうの登録児童に含めております。福祉会の児童デイサービス事業は終了しますけれども、規模を縮小した中で日中の一時支援事業というのは預かりだけのサービスは残りますので、そういった中で要支援児につきましてはこどもホームと両方を利用しながら、放課後を過ごしていただくという形で進めてまいりたいというふうに思っております。

質問 2番 寶福勝哉

入所希望の受入れについて、結果的に100%希望どおりに移行できたということは安心できたのですけれども、今回私この質問させていただいた理由というのがこどもホームに入所できるか否かで不安になっている家庭、ご家族が数組いらっしゃったということなのです。入所に当たっての書類が来ないだとか、ぷらっとほーむ、ひまわりの運営が終わったらうちの子はどうなってしまうのか、あとは本当に4月からの新規の受入れ態勢はうちの子入れるのかとかという不安を持っている相談を数件実際受けました。何が原因かというと、要は役場職員さんが書類出した、口移しで言った、でも実際家庭にはそれが届いていない、伝わっていない。そういう伝達方法、周知の方法がちょっといまいち今回はうまくいっていなかったのではないかというところにあると思うのです。本当に口頭で言っていいものなのか、紙で出すものなのか、それをはっきりしていないがためにこの問題出たと思うので、今回のこどもホームの件だけではなくて、役場全体が町民に対しての周知の仕方という部分でもうちょっと考えていかなければいけないことではないかなと思うので、今回質問させていただきました。今後この件に関して町民に対しての周知に対して是正していっていただきたいが、その件に関してどう思うかお答えいただきたいです。

答弁 町長 成田昭彦

私も町長になったときから町民目線での行政というのを推進していますので、そういった中でそういった問題があれば、それはまた内部のほうで検討しながら、やはり分かりやすい行政というのを進めてまいりたいと思いますので、その辺はまた内部でちょっと話合いをしながら、前向きに明るい役場、皆さんが信頼できて、窓口に来られるような役場を目指していますので、その辺はもう一回私どものほうで再確認しながら検討してまいりたいと思います。

質問 2番 寶福勝哉

町民が役場対応で不安になるというのはあってはならないと思いますので、今までやってきたことが普通ではなくて、よりよくするという部分の考え方というのは新たにやっぱり考えていってほしいなと思います。

出典:古平町議会 令和6年第1回定例会 2024年3月14日 議事録 PDF(15ページ) 間違いを知らせる