みんなの議会

古平町議会 令和7年第1回定例会 2025年3月12日

小中の学校給食について

2025年3月12日、古平町議会の一般質問で、寶福勝哉議員が「小中の学校給食について」質問し、教育長 三浦史洋が答弁しました。

質問者
寶福勝哉 議員
答弁者
教育長 三浦史洋

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 2番 寶福勝哉

小中の学校給食についてお伺いします。当町において半年間の猶予ありますが給食費無償化が進む中で、やはり物価高騰の影響が懸念されます。特に給食の品質保持という部分は非常に気になるところではあります。物価高騰に関しては今に始まったことではないので、今まで町としてはどのような対策を講じてきたのか、また今後どのように進めていくのかをお答えいただきたいです。

答弁 教育長 三浦史洋

寶福議員の一般質問にお答えいたします。まずもって要約しますと、今まで物価高騰に対しての対策、そして今後どうかという、この2点かと思います。その部分につきましては、当町では食材の物価高騰に伴う給食費の値上げはしてございません。今の現在の金額になったのが平成20年です。約17年前ですか、平成20年から値上げをしておりません。給食費はそれまで私会計だったのですけれども、令和元年、6年前に公会計にしまして、賄材料費、給食費を町でしっかり把握できるようになりました。データを作ってみたのですけれども、町で給食費で見合わない高騰部分を毎年町費で払っているという形になってございます。ちなみに、今年度まだ終わっていませんので、令和5年度給食費の収入が946万円、そして賄材料費が1,096万円ということで、町はその物価高騰分の約149万円を負担しているということで、今後も物価高騰していきますので、今後の対策としてはそれを続けていくという考えでございます。

質問 2番 寶福勝哉

そのような対策が行われているとなれば町民も安心すると思いますので、今後もより良い給食教育が行われていくようにお願いしまして、質問を終わります。以上です。

出典:古平町議会 令和7年第1回定例会 2025年3月12日 議事録 PDF(22ページ) 間違いを知らせる