古平町議会 令和7年第2回定例会 2025年6月17日
中学生の制服の無償化について
2025年6月17日、古平町議会の一般質問で、寶福勝哉議員が「中学生の制服の無償化について」質問し、教育長 三浦史洋が答弁しました。
- 質問者
- 寶福勝哉 議員
- 答弁者
- 教育長 三浦史洋
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 2番 寶福勝哉
中学生の制服の無償化について質問させていただきます。公立中学校の制服代を無償化する自治体が増えてきております。北海道では北斗市が昨春の新一年生から導入しており、今春、来春から導入する自治体も続々と出てきているようです。 古平中学校の場合、サイズにもよりますが制服上下で5万円後半で、その他ジャージやシャツを含めると8万円を超えてきます。 全国的な民間調査でも教育にかかる費用の中で、学校制服は特に負担感は大きいとされていますし、制服代のみでなく隠れ教育費について問題視していく必要があると思っています。 町の対策をお聞かせください。
答弁 教育長 三浦史洋
寶福議員の一般質問にお答えをいたします。まず、学校における制服等の学用品費等については、保護者の負担が過重にならないようとする国からの通知もございまして、保護者ができるだけ安価で良質な学用品が購入できるように学校に取組を促してございます。 教育委員会としましても、これまで給食費無償化をはじめ、修学旅行のバス代はこれまで半額負担だったのを令和7年度からは全額負担、また教材の一部について学校予算で購入するなど、保護者の負担軽減を図ってございます。 低所得者の方に対しては、就学援助制度で1.3倍ということで、学用品費等の助成をされております。問題の制服の無償化については、現在のところ、そのような考えはございません。