古平町議会 平成29年第3回定例会 2017年9月28日
地域おこし協力隊の募集について
2017年9月28日、古平町議会の一般質問で、寶福勝哉議員が「地域おこし協力隊の募集について」質問し、町長 貞村英之が答弁しました。
- 質問者
- 寶福勝哉 議員
- 答弁者
- 町長 貞村英之
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 5番 寶福勝哉
続きまして、地域おこし協力隊の募集について質問いたします。平成29 年第1回定例会にて前町長の行政報告にありました地域おこし協力隊について、前回の募集に対しての応募はなく、今後は条件、募集時期などを見直していくとありましたが、その後の進捗があるのかどうか。また、貞村町長がこの制度についてどのように受け取っておられるのか、今後どのように進めていこうと思っているのかをお聞かせください。
答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)
寳福議員の2点目の地域おこし協力隊の募集についてお答えいたします。協力隊、いろいろ後志管内でもやっておられる町村は多いですし、上川、オホーツクのほうでもかなりの町村がやっているところでございますが、話聞きますと、人によるのかな、メリットもあるのですが、結構問題も多いということを聞いております。そういうことを考えますと、安易にこのことをやりたいからどうですかと募集するのもちょっと慎重にならざるを得ない面もございますので、前町長のときは募集をかけたけれども、なかったということで、今後うちの町に足りないものは何なのか、地域おこし協力隊に何をやってもらうのか、そこら辺を検討して、人にもよると、募集のかけ方も検討して決めていきたいと考えておりますので、最終的に募集するかどうか今後判断していきたいと考えております。以上です。
質問 5番 寶福勝哉
私のほうも調べていまして、やっぱり失敗例というのが非常に多くて、この協力隊に関しては行政と住民と協力隊がしっかり合致して方向性を見出していかないと、やっぱり失敗につながるということなので、前回古平町で出した募集の内容だとやっぱりぼんやりしているところも見受けられますので、もしやるのであればしっかり道筋をつけて目標を定めて動いていただきたいなと思います。以上です。