富良野市議会 平成24年第2回定例会 2012年6月12日
(1)中心市街地活性化について/(2)行政施設の改築について/(3)行政組織及び運営について/(4)スポーツ施設について
2012年6月12日、富良野市議会の一般質問で、日里雅至議員が「中心市街地活性化について」「行政施設の改築について」「行政組織及び運営について」「スポーツ施設について」について質問し、市長 能登芳昭、教育委員会教育長 宇佐見正光、建設水道部長 外崎番三、副市長 石井隆が答弁しました。
- 質問者
- 日里雅至 議員
- 答弁者
- 市長 能登芳昭、教育委員会教育長 宇佐見正光、建設水道部長 外崎番三、副市長 石井隆
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 17番 日里雅至
-登壇-通告に従い質問をしてまいります。私は、昨年の 12 月、本年の 3 月の定例会で中心市街地活性化、東 4 条街区事業の進捗状況について、質問をしております。その都度、詳しく進捗状況については答弁をしていただいております。前段を省略して、簡潔にお尋ねをいたします。まず 1 点目、東 4 条街区再開発事業における市が計画している総合こども園については、請願採択後、市長は地域懇談会、各界各層との意見交換など、市民対話を精力的に行ってきたことに関しまして、敬意を表したいというふうに思います。市民対話で出されたさまざまな意見などで計画に反映すべき貴重な意見もあったと思います。市としては、まちづくり会社との協働で進めるこの事業であり、民間事業として、スピード感が求められています。意見などを集約し計画に取り入れた場合、設計内容の変更など時間的なものも含めて、支援することも考えられます。そのようなことにならないために、今後の民間事業としての手続と本計画の見通しについてお尋ねをいたします。2 点目、この再開発事業、予算は 3 月の議会で議決していることから、市及びまちづくり会社は、淡々とこの事業を進めていると思います。市は総合こども園の計画、まちづくり会社は個別店舗を含めた再開発事業を進めていると思います。事業推進に当たっては、それぞれどのような合意形成を経て進めるのかお尋ねをいたします。市民参加手続における市民合意でございますけども、ことしの 6 月、最近でございますけれども、市民参加の手続一覧というものが広報に載っておりました。その中でパブリックコメント、それから審議会その他の意見件数などを見ていると、11 事業で審議会が 8 回、パブリックコメントが 11 件といった中で見る限り、形骸化しているように思われます。今回の総合こども園のパブリックコメントについては、これは私の推察でございますけれども、新聞報道にあるような反対意見に終始した意見が多かったんではないかと思われます。本来、市が提案した内容について賛否を問うのではなく、どのような改善点があるのか聞いているというふうに思います。市として今回のパブリックコメントの意見をどのような形で取り扱うのか。そして取り扱ったのか。また、今後の合意形成のあり方について、お考えをお聞かせをいただきたいというふうに思います。2 件目でございます。市庁舎の改築について、3 点お尋ねをいたします。1 点目でございます。昨年、9 月の定例会での答弁でございますけれども、42 年経過し耐震度が十分でないという現庁舎の改築については、近年のうちに結論を出さなければならない課題であるという答弁をいただきました。その後、どのような検討を重ねているのか。その状況についてお伺いをいたします。2 点目、庁舎を改築する場合、場所の選定、面積はじめ建物の概要などを市民検討委員会などを設置して、市民、各会各層、また山部地区、東山地区、麓郷地区の意見を十二分に積み上げて、方向性を出さなければならないと考えますけれども、市長の見解をお伺いいたします。3 点目、現在保健福祉部、教育委員会の部局が分散されております。市民の利便性からも改築する場合、一元化すべきと考えます。また現庁舎では、1 階、2 階に弱者に関係する部署が配置されており、大変負担になっているのではないかと考えます。改築する場合、弱者の負担を軽くする配慮が必要と考えますけれども、見解をお伺いいたします。教育委員会の職務権限の関係でありますけれども、これも 12 月だったと思います。質問をさせていただいております。3 点ほどお聞かせをいただきますけれども、それ以後、組織機構、事務効率化、事務推進協議の進捗状況、それから市長部局での文化スポーツ事業の一元化の協議進捗状況、3 点目、教育委員会の学校教育に特化する協議の進捗状況についてお聞かせをいただきたいと思います。4 点目でございますけれども、富良野市民野球場、若葉球場のスコアボードの改修についてお聞かせをいただきます。野球の試合において、ボールカウントの把握はそのイニングにおけるアウトのカウントとともに重要であります。日本では、2010 年までは一般向けにストライク、ボール、アウト、S、B、O の方式で表示をされたり、案内をいたしておりました。最近、大リーグの中継ですとか、オリンピックの野球、ワールドクラシックの中継など国際の慣習に習って、ボール、ストライク、アウトの表示をしているところでございます。日本のプロ野球でも 2010 年から球審は、ボール、ストライクの順でコールをすることにしております。高校、社会人、富良野市でも少年野球、中学校、高校、朝野球に至るまで、この B、S、O の方式に変更しなければならないと考えておりますけれども、富良野の二つの野球場のスコアボードの改修について、どのような考えをされているのかお尋ねをいたします。また、改修に向けて指定管理者ふらの体育協会だと思いますけれども、どのような協議がなされ、施設管理に対する市と指定管理者との連携をどのようにされているのか、お伺いをし一回目の質問といたします。
答弁 市長 能登芳昭(市長は2018年3月まで)
-登壇-日里議員の御質問にお答えをいたします。1 件目の中心市街地活性化についての東 4 条街区再開発についてでありますが、今後の事業手続といたしましては、北海道との協議、都市計画決定の告示をした後、事業認可の申請手続を進めてまいります。再開発事業の権利者につきましては、5 月 21 日に権利者説明会を開催をし、今後の事業計画の進め方について、まちづくり会社から説明されたとお聞きをしております。本年度につきましては、予定しております事業認可が下り次第、実施設計に着手しますが、総合こども園につきましては、この実施設計の中で市民から出された意見を総合的に判断をし、設計に反映していくものと考えております。その後、9 月ごろに権利変換計画の認可申請、11 月ごろに第一期工事として一部建物を解体し、着工を予定しているとお聞きをしております。今後の計画の見通しにつきましては、ふらのまちづくり会社と協議をしながら進めてまいりますが、都市計画決定、事業の認可、権利変換計画の認可を経て、解体建築事業が行われることから、場合によっては、中心市街地活性化基本計画の変更の手続が必要になるものと考えているところであります。次に、東五条街区市街地再開発事業推進に向けた合意形成のあり方についてでありますが、ふらのまちづくり会社として事業を進めるために、東 4 条街区地区権利者の皆さんの合意を得る必要性があり、5 月 21 日に権利者説明会を開催する中で、今後の事業推進について合意を得ているとお聞きをいたしているとこであります。市の総合こども園の計画につきましては、市議会で請願が採択されたことに伴い、3 月 27 日から 5 月 14 日まで延べ 951 人の皆さんに参加をしていただき、地域懇談会、意見交換会を開催をし計画の趣旨説明を行うとともに、5 月 15 日から 6 月 4 日までパブリックコメントを実施し、市民からさまざまな意見をいただいたところでございます。これら地域懇談会の意見や交換会、パブリックコメントで市民の皆さんから出された意見につきましては、必要性に十分配慮して建設計画に反映をさせてまいりたいと考えております。その内容につきましては、順次、市のホームページで公開をしております。今後もよりよい施設づくりのために関係する皆さんと協議をしてまいりたいと、このように考えているところであります。次に 2 件目の行政施設の改築についての市庁舎の改築についてでありますが、平成 23 年第 3 回の定例会におきまして、答弁いたしましたとおり、このことは近年のうちに結論を出さなければならない課題であると考えているところであります。現在のところ具体的な検討に着手しておりませんが、今後の事業を実施する時期をはじめ、既存建物の利用をするのか、あるいは建て替えるのかの選択、また、将来の人口を見据えた上での市組織体制に見合う建物の規模、利便性等を考慮した場所の選定、さらに、建て替えをする場合の手法とそれに伴う経費の財源の問題等、さまざまな検討を行っていくことが必要であります。次に市庁舎の改築にかかわる市民合意形成についてでありますが、市庁舎は行政の業務を行う場所であるとともに、さまざまな市民の集い交流を図る場所であり、さらに災害時におきましては、防災拠点としての役割を果たすことにもなるなど、市民生活にとって大変重要な施設であります。したがいまして、老朽化した市庁舎の対策は、市職員のみならず、市全体として考えなければならない課題であり、庁内での議論に加え、必要に応じて検討のための委員会を設けるなどして、各界から市民の意見を聞き、進めていくことが必要と考えているところであります。次に、庁舎の一元化についてでありますが、現在、市の部局につきましては教委員会や保健福祉の一部など、業務のつながりや執務スペース等を考慮し、本庁舎とは別の分庁舎に分かれ、業務を行っているところであります。庁舎改築の検討に当たりましては、現在、分散している各部局の状況を検証した上で、市民の利便性はもちろん、敷地や施設の規模、防災対策、業務の連携などさまざまな要素を考慮しながら、庁舎の集約化について判断することが必要であり、また庁舎における部署の配置につきましても、お年寄りや障がい者をはじめ、市民の利便性が十分図られるよう配慮しなければならないと、このように考えているところであります。次に 3 件目の行政組織及び運営についての教育委員会の職務権限の特例についてでありますが、組織機構、事務効率、事務推進協議の進捗状況につきましては、平成19 年に地方教育行政の組織及び運営に関する法律が一部改正されたところでありますが、現行の市長部局及び教育委員会の事務分掌を基本に、必要に応じて連携した事業展開する中で、簡素で効率的な事務事業の推進に向けた人員の適正配置等を進めているところでございます。次に、市長部局で文化・スポーツ事業の一元化の協議進捗状況でございますが、平成 23 年第 4 回定例会一般質問におきまして、日里議員の質問にお答えしておりますが、本年度から中学校において新学習指導要領が全面実施となり、武道やダンスが必修科目となったことから、スポーツ関係団体との協議をこれまでも進めてきており、現時点では、文化・スポーツ行政は現体制で進めているところであります。また、教育行政評価委員会においても、知見を有する学識経験者とも懇談をさせていただいてきており、本年度におきましても、引き続き教育行政評価委員や社会教育委員との意見交換並びに文化団体、スポーツ団体からも意見を聴取しながら、あわせて市長部局と教育委員会との協議を進め、さらには、他の自治体の推移も注視しながら、調査研究してまいりたいと考えております。次に、教育委員会の学校教育に特化する組織づくりについてでありますが、先ほど御答弁さしていただきましたが、まず文化・スポーツ行政の一元化に向けて調査研究をし、これまでの教育行政推進における長い歴史等に対して、整理する課題もございますので、教育委員会の学校教育に特化する組織づくりにつきましては、教育委員会とも協議をしながら、少し時間をかけて考えてまいりたいと、このように考えているところでございます。以上です。
答弁 教育委員会教育長 宇佐見正光(教育委員会教育長は2014年3月まで)
-登壇-日里議員の御質問にお答えいたします。4 件目のスポーツ施設についての、富良野市民野球場、若葉球場についてでございますが、スコアボードの改修につきましては、野球ルールの国際化により、昨年度からストライク、ボール、アウトの表示順が、ボール、ストライク、アウトに変更となったことから、富良野市民野球場及び若葉球場のスコアボートにつきましても、変更することで、現在改修の準備を進めているところでございます。改修完了予定につきましては、6 月末までの完了を予定しておるところでございます。また、改修に向けて、指定管理者とどういう協議をしてきたかでございますが、最初に、昨年 6 月ごろに、富良野軟式野球連盟の意見をお聞きし、さらには指定管理者であります NPO 法人ふらの体育協会と協議を行い、両球場につきましては、これからも各種少年野球大会やふらのマスターズの試合またリーグ戦及び全道規模の野球大会、さらには、少年野球国際交流事業等、開催の利用計画があることから、改修する方向で検討をしてきているところでございます。体育施設の管理等につきましては、これまでも指定管理者であります NPO 法人ふらの体育協会が教育委員会と連携を図りながら行ってまいりましたが、今後も施設運営及び施設利用に関する協議と利用促進並びに生涯スポーツの振興を NPO 法人ふらの体育協会との連携を強化し、推進してまいります。以上です。
質問 17番 日里雅至
これも新聞報道なんですけども、私も、ここにいる議員 5 名、都市計画審議会の方に議会として出させていただいてます。新聞によりますと、この審議会でこども園の建設を視野に入れた都市計画決定の変更を了承する答申をしたことは、ちぐはぐな印象を否めないというこの文言でありますけども、私たちはしっかりと慎重審議をしまして、積み上げた結果、こういう答申になったというふうに自負いたしております。そこで大変申しわけないんですけれども、都市計画審議会というのは何をどうするのか。答申を受けて、どういうふうに諮問されて答申するのか、そのプロセス含めてですね、1 回この議場の中でお知らせをいただきたいというふうに思うんですけども、ここにいる議員さんの名誉にもかかわることですので、一つ、きちっとお話をしていただきたいなというふうに思います。経過も含めてお知らせください。
答弁 建設水道部長 外崎番三(建設水道部長は2016年3月まで)
日里議員の御質問にお答えいたします。まず東 4 条街区市街地第一種再開発事業、これにつきましては都市計画事業の一つの手法でございます。ですから、都市計画決定がされて行われる事業ということでございます。この地区決定につきましては、平成 22 年 6 月 3 日に諮問され、同年 7 月 14 日答申がされまして、平成 22 年 7月 23 日に地区決定ともう一つ、第一種市街地再開発事業の都市決定が行われたものとして、都市計画事業であるからには都市計画決定が必要という諮問をして、審議され、決定に至ったという経過でございます。あくまでも都市計画事業の再開発事業とその後、今回温浴施設という用途がですね、福祉施設ということに変更になるということで、変更の諮問を 3 月 5 日、都市計画審議会に諮問がされまして、この間 3 カ月の審議をいただきまして、6 月の 6 日に答申決定をいただいたところでございます。3 月 5 日から 6 月 6 日までの 3 カ月に渡っての審議をいただきまして、この場を借りて感謝申し上げる次第でございます。ということで、変更につきましても、都市計画決定事項でございますので、当然、都市計画の変更も含めて、審議され決定がされていくというプロセスでございます。また、6 月 7 日の一部新聞報道の記事で答申に当たって市長が、建設を表明する前に今回の審議会でこども園の建設を視野に入れた都市計画の変更する答申をしたことは、ちぐはぐな印象が否めないという解説の文章がのってございましたが、都市計画事業でございますので、変更も含めた都市計画の決定を答申するのは至極当然と、いうふうに考えてございます。また、市長におかれましては、総合的な判断をするために各界各層の意見を考慮して聞いていくということを言っておりますし、この都市計画事業の変更の審議経過には、この判断材料の大きな要因というふうに考えてございます。ですから、市長が総合判断をする前に答申がされるのも至極当然のことというふうに考えてございます。以上でございます。
質問 17番 日里雅至
いま手続上のことをお話していただきましたけども、都市計画決定を打つことによってどういうことがメリットとして出てくるのか。22 年の 7月に決定しましたよね。それの部分と今回なぜ、どういうところが変更の部分であったのかということも含めてちょっと教えていただければ皆さんわかりやすいんじゃないかと思います。
答弁 建設水道部長 外崎番三(建設水道部長は2016年3月まで)
日里議員の再々質問にお答えいたします。このたびの平成24年3月5日の諮問の内容でございますが、これにつきましては、東 4 条街区の 2 街区におきまして、温浴施設から福祉施設へ用途変更が 1 点でございます。それとあわせて建築面積の変更、都市計画審議会においては、この用途の変更と建築面積の変更を審議いただきました。以上でございます。
質問 17番 日里雅至
わかりました。それでは再開発事業の関係でありますけども、今後のスケジュール、いま市長の方から御説明をいただきました。1 点だけちょっと心配することがですね、時期的な部分でここ何ヶ月か、ちょっと足踏み状態が続いて、1 番最後のスケジュールが 26 年 3 月、そういった中でいろいろと前回の質問の中でも今後のスケジュールをいただいて、1 期、2 期、3 期という工事の中で行われるというふうに思ってるんですけども、先ほど市長が言われた中心市街地活性化基本計画の変更もあり得るという部分では、その部分も入るという認識でよろしいですか。時期的な部分含めて。
答弁 市長 能登芳昭(市長は2018年3月まで)
日里議員の再々質問にお答えをいたします。この計画御承知のとおり 5 年計画ということに、私たちもそのように計画の中でそれぞれ検討し進めてきたわけでございますけども、事業主体がふらのまちづくり株式会社が事業主体でございますので、そこと十分協議をしながら今後も進めていかなければならないと。スケジュールにつきましては先ほど申し上げておりますけども、一部の中でですね、大体それぞれ権利者における交換事務については了承を得たというお話を聞いておりますから、これからの事業展開につきましては、いままで以上に速度を早めて、やれる状況になるのではないかと。万が一そういう状況になりましたら、それぞれ主管する経済産業省とも協議をする形の中でそれぞれ御指導をいただきながら、進めていく状況になるのかなとこんなふうにいま感じているとこでございます。
再質問 17番 日里雅至
それでは 2 件目の市庁舎の改築の中で再質問させていただきます。前回と余り変わってないなというふうに思います。やはりこのことについてはですね、耐用年数含めて、耐震度含めて、非常に危険な状態にあるということを十分認識、皆さんされてるというふうに思います。前回も申し上げたんですけども、一般市民の方々が出入りをし、またの職員の方はずっとここで仕事をする。そして、いろんな貴重なそのデータベース含めてですね、いろんなものが機械含めてあるといった状況の中で、やはり方向性含めて少なくとも近年という言葉はよくわかんないですけども、早いうちに状況の中で方向づけをするということ。方向づけをするということは先ほど申し上げましたように、いろんな課題含めていろんな状況含めて、皆さん方の意見を聞いて、場所、面積だとかいろんな条件の中で一歩踏み出すようなお考えはないのかなというところで再度質問をさせていただきます。
答弁 副市長 石井隆(副市長は2022年3月まで)
日里議員の御質問にお答えいたします。日里議員の御質問にありました市庁舎につきましては、市職員の執務のみならず、市民、団体等の方たちが集う場所であります。また、貴重なデータが山積をしている、そういうところでございますので、この庁舎の改築については早急に進めていくという予定でございます。今回、総合計画の中でもですね、24 年から検討に入って、進めるというふうになっておりますので、早急に対応してまいりたいというふうに思います。以上でございます。
再質問 17番 日里雅至
それでは最後に、野球場の関係でありますけれども、1 点、改修費用の関係なんですけども、指定管理者と市の持ち分といいますかね、対応の仕方はいろいろと、そこそこによって違うようなことだと思うんですけども、例えば協定書の中できちっとうたわれているのか、その辺の協議はされたのか、お知らせをいただきたいなというふうに思います。それから予算の関係なんですけれども、3 月の分にも出てこない、今回の 6 月にもできておりませんけれども、その辺の対応はどう、いかがなさったのかお知らせをいただきたいと思います。
答弁 教育委員会教育長 宇佐見正光(教育委員会教育長は2014年3月まで)
日里議員のスポーツ施設の関係の再質問にお答えをさせていただきたいと思います。まず協定というか、仕様書の中にですね、10 万円を超える分ということで、今回、私ども、超えますので、これについては市のほうで進めていくということでございます。それからもう一つですね、いま、その中で、予算の関係でございますけれども、既定予算が、体育施設に関する予算がございますので、その予算を活用させていただくということでございます。よろしくお願いしたいと思います。以上でございます。