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富良野市議会 平成19年第3回定例会 2007年9月10日

(1)農業行政について/(2)農村地区の環境整備について/(3)墓地の環境整備について/(4)テレビの難視聴対策について

2007年9月10日、富良野市議会の一般質問で、千葉健一議員が「農業行政について」「農村地区の環境整備について」「墓地の環境整備について」「テレビの難視聴対策について」について質問し、市長 能登芳昭、経済部長 石田博、市民部長 大西仁が答弁しました。

質問者
千葉健一 議員
答弁者
市長 能登芳昭、経済部長 石田博、市民部長 大西仁

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 千葉健一

-登壇-さきの通告の順に従いまして、質問をしてまいりたいと思います。1点目、農業行政、農地、水、環境保全向上対策について伺いたいと思います。この事業は、平成19年度から実施された品目横断的経営安定対策と車の両輪をなす地域振興政策にあります。市は、財政の状況から、19年度の実施を見送った経過にあります。現在は、20年度からの実施に取り組むべき準備中にあると聞いておりますが、ぜひ―3前向きに実施の方向で進めていただきたく思います。農地や農業用水の資源を将来にわたって良好な状態に保全するため、農業者だけでなく、そこに住む地域住民も一緒になって保全を行う事業と認識しています。今、農村は、過疎化、高齢化、混住化などの進行で、集落機能の維持が大変難しい状況にあります。遊休農地や耕作放棄地は増加の一途をたどっている状況にあります。富良野をそのような形にはしたくありません。上手に活用することによって、農地の流動化の促進や希薄になりつつある地域コミュニティーの推進にも寄与するものと思われます。昨年は、局地的な集中豪雨で多くの方が被害に遭われました。本年は極端な小雨で干ばつになり、収穫作業の真っ最中ですが、干ばつによる影響が少なからずあるやに聞いております。経営の圧迫が危惧されます。今は、観光農業とか新規就農等いろいろな動きが施策となってあり、実行され、たくさんの方々が頑張っております。このことも大切だと思われますが、既存の農業者の支援等も大切なことであります。将来を担う若者によい環境を与え、残すことができれば、これからのますますの発展も考えられると思います。そこで、平成20年度からの実施に向け、実施に対する国、道、市の現時点での現況について伺います。また、実施に当たり、活動を、組織をどうお考えなのか伺います。事業の対象となる協働活動は具体的に何なのかも伺います。2点目、農村地区環境整備について伺います。合併処理浄化槽について伺います。この件については、過去に平成17年の第3回定例会において菊地議員からも質問されておりますが、答弁では、この事業は富良野市生活排水処理基本計画により、平成10年度から19年度までの10カ年を計画年度とし、設置基数を350基、国、道の許可を受け、事業の推進に当たってきたとのことであります。―途中、当初は85%の補助が道の補助金の削減で16年度には80%の補助、16年度までに実施された基数が222基、その後、17年度には財政状況を踏まえ40%の補助で19年度まで実施するとされております。そこで、計画年度の最終年次を迎え、実施状況はどうなのかを伺います。また、平成20年以降の合併処理浄化槽の整備に関してアンケート調査をされたとお聞きしますが、調査の結果はどうだったのか。また、結果を踏まえて、20年以降の対応はどのようにお考えなのかを伺います。3点目、墓地の環境整備について伺います。歩行者道路の整備について、市内には8カ所の墓地がありますが、多くの市民に利用されている富良野墓地は時期になると大勢の方のお参りがあり、特に傾斜地のため、上り下りの歩行道路に高齢者の方々が苦労されていると聞きます。砂利も敷かれて、ある程度整備をされているようではありますが、流水等の影響や砂利道の上り下りは、高齢者ばかりではなく、一般の方々にも大変歩きにくいものです。平地ですとまだ砂利に足をとられても逃げられますが、傾斜がきついあの状況だと、なかなか大変な行動だと思われます。せっかく先祖への感謝やそれぞれの思いを込めてのお参りの中でありますから、気持ちよくまた来ますと思って帰省できるような状況が大切だと思います。簡易的な舗装など、歩きやすい道路になるような整備のお考えはないのか伺います。4点目、テレビの難視聴対策について伺います。地上デジタル放送に伴う対応について、テレビや家電屋さんでもアナログから地上デジタル放送に変わる知らせが多くなりましたが、地域によっては放送開始時期に違いがあるとも聞いております。また、NHKと民間放送局との違いもあるように聞いております。地上デジタル放送の富良野地域での開始時―4期について、また、いつまで現在のアナログ放送が続くのか。受信感度のよくないエリアについても、地域格差の生じないような対応の考えがあれば、伺います。以上で、1回目の質問を終わります。

答弁 市長 能登芳昭(市長は2018年3月まで)

-登壇-千葉議員の御質問にお答えいたします。1件目の農業行政についての農地、水、環境保全向上対策でございますが、本対策は、過疎化や農業者の高齢化などによる集落機能の低下によって、農地や農業用水などの農村資源の適切な維持管理に支障を来していることから、平成19年度から平成23年度を事業期間として、農業者だけでなく、地域協働による農村資源や景観を守る保全向上活動に対して助成される事業であります。本市といたしましては、農村環境の質的向上を図り、持続可能な農村づくりを進めるために、非常に重要な施策と認識しておりますので、平成20年度の採択に向けて取り組んでまいりたいと考えております。現在、国におきましては、平成23年度までに全国の200万ヘクタールで本対策を実施することを目標としており、初年度である平成19年度は、その約半分の110万ヘクタールで実施されることから、国は、今年度の申請に間に合わない場合は、平成20年度以降も申請を認めることが明らかになったところであります。一方、北海道におきましては、本対策を重要な事業と位置づけているものの、道財政も非常に厳しい状況にあることから、本市といたしましては、平成20年度の採択に向け、北海道市長会などを通じて北海道に要請をしてまいります。次に、本対策の活動の中心となる組織につきましては、現段階では、全市の農振農用地で取り組むこととし、市内を大きく五つに分けて組織を設置することを検討しているところであります。―本対策の助成対象となる協働活用につきましては、農道の草刈りや砂利引き、用水、排水施設の補修、土砂上げや草刈りなどがあります。2件目の農村地区の環境整備についてお答えをいたします。合併処理浄化槽の整備につきましては、今までの実績はどうかということでありますが、平成10年から10年間の計画で実施してまいりました合併処理浄化槽設置整備事業の実績につきましては、平成9年度に策定いたしました当初計画におきまして350基の整備を計画し、平成18年までの9年間で279基が本事業により整備されております。また、10年の計画の10年目であります最終年度に当たる本年度は、35基の整備を計画予定しております。次に、20年度以降の合併処理浄化槽の整備に関する対応についてでありますが、下水道未整備地区を対象として、平成19年1月にアンケート調査を行い、今後、合併処理浄化槽を整備する予定であるか、また、いつごろ整備を予定しているかについて調査をいたしました。そのアンケート調査の結果、合併処理浄化槽の整備の希望は71件あり、そのうち平成19年度に設置の希望は9件、平成20年度から24年度までの5カ年間で整備の希望は30件でありました。また、整備の時期が未定が32件でありました。次に、アンケート調査の結果を踏まえて、平成20年度以降の合併処理浄化槽整備に関してどのような対応を考えているかでございますが、平成20年度以降も合併処理浄化槽の設置希望があることを勘案し、国の補助事業等を活用しながら、平成20年度から24年度までの5カ年で30基の整備を計画、予定してまいりたいと考えております。次に、3件目の墓地の環境整備についての歩行者通路の整備につきましては、現在、市で設置している墓地は市内で8カ所でございますが、御質問の北扇山に設置しております―5富良野墓地は、おおよそ2,000区画を有し、市内で最も大きな墓地であります。また、墓地の形状から傾斜地に設置されているところでございます。歩行者通路は幅約3メートル、市道墓地線から最上部までは約250メートルの上りとなっており、簡易舗装の整備につきましては、傾斜地で降雨の際の農地等への土砂の流出や舗装上を流れる雨水の処理が難しく、また、年間を通して墓地の通路を歩く人の回数も限られ、さらに、墓石の新改築に伴う車両が通行するなど、難しい状況にあると考えております。通路の整備につきましては、その都度、歩きやすいよう砂利引きをしながら補修を行っているところでございます。今後、歩行者通路の補修等に力を入れながら整備をしてまいりたいと考えております。4件目のテレビ難視聴対策の地上デジタル放送に伴う対応についてでありますが、地上デジタル放送は、ハイビジョンによる高画質、高音質番組に加え、双方向サービスや高齢者や障がいのある方に優しい多彩なサービスの提供を受けることができる新たな放送であります。2011年7月24日には、現在のアナログ放送からデジタル放送に完全移行するため、地上デジタル放送を視聴するためにはUHF受信用のアンテナと今のテレビにデジタルチューナーやデジタルチューナー内蔵録画機器を買い足すか、地上デジタルテレビに買いかえる必要があります。富良野エリアの放送開始時期につきましては、NHKが2008年に、HBC、STV、HTB、UHBの民放4局が2009年に中継局が整備され、地上デジタル放送が開始される予定であります。なお、現在、小規模中継局が設置されている麓郷、東山地域では、NHKが2009年に放送開始されますが、民放4局の中継局の整備は、放送事業者として現在検討中であります。―旭川エリアでは、本年10月1日から地上デジタル放送が開始されることから、旭川中継局からの電波受信の可能性について、本市の小規模中継局の維持、保守、点検を担っている事業者がシミュレーション測定を行い、難視聴区域の特定とテレビ中継局の維持について調査する予定であり、情報収集に努めてまいります。地上デジタル中継局の整備は、本来、放送事業者の自助努力によることを原則とされておりますが、北海道市長会、上川地方総合開発期成会より国に対して、デジタル中継局の整備に係る支援の継続、新たなテレビ難視聴地域が発生しないよう適切な対策を講じるよう要望しているところであり、本市といたしましても、情報格差が生じないように努めてまいります。以上であります。

質問 5番 千葉健一

1点目の農地、水、環境保全対策についてでございますけれども、御答弁をいただいている中で、道の状況が厳しいとお答えられたと思っていますが、これから全道市長会を通じながらでも道に要請していくということですが、具体的にどのような形の中で道に要請され、そして補助事業に結びつけられるのか、もし、そのようなことでのお考えがあれば、お願いしたいと思います。

答弁 市長 能登芳昭(市長は2018年3月まで)

千葉議員の御質問にお答えをさせていただきますけれども、道の状況をこれからどのような形で進めていくのかと、こういう状況でございますけれども、この件につきましては、19年度から23年度の実施5年間の状況の中で、一昨年は、非常に受け皿の問題、あるいは補助制度の中で交付税にはね返る状況づくりの問題、不確定要素がかなり多かったと、こういう現況がございまして、本市といたしましては、そうい―6うものの十分精査をした上で、この事業に大局的な見地から取り組みをしたいと、こういう意向で進めてきたところでございます。その中にあって、道の状況はどうかということでございますけれども、この件につきましては、知事の公約として私は認識をいたしているところでございますから、昨日の道北市長会におきましても、富良野市提案によって、道北市長会は9市で構成されておりますけれども、この機会に道に対して北海道市長会として取り上げていくのかいかないのか。当時、事務局長の田中事務局長が御同席願っておりましたから、そういう状況の中で、道北市長会として市長会に取り上げていただく状況づくりをしていただいたと。これは道北市長会の決議として出すようになったわけでございます。もう一つは、北海道の農業会議というのがございます。富良野市の農業委員会の会長でございます藤野さんがこの北海道会長やっておりますけれども、私もその一員となっておりますので、道の主幹の方が先月お見えになりまして、この機会に道としての対応がどうなるのか、そういうお話をさせていただきました。その機会に、道としても最善の努力をしてまいりたいと、こういう担当主幹のお話をいただいたところでございまして、そういう経緯をふまえながら、あらゆる形の中で、一つの機関として北海道市長会を通じてこの問題については取り組んでいく。私は、昨年の議会においても、それぞれ議員からの御質問にお答えをしてまいりましたけれども、総合的な判断として、ことしそういう決断をいたしまして、来年度からこの問題に対応していくと、このような形になっておりますので、御理解を賜りたいと存じます。

質問 5番 千葉健一

どこの自治体も大変な今財政状況だというのは理解をするところでありますけれども、例えば、最悪の場合、―道が予算を組めないよというふうになった場合には、市としてはどのようにお考えなのかお願いいたします。

答弁 市長 能登芳昭(市長は2018年3月まで)

この件につきましては、経済部長から御説明をさせていただきます。

答弁 経済部長 石田博(経済部長は2010年3月まで)

千葉議員の再々質問にお答えいたします。御質問の内容は、今市長から御答弁申し上げたところの道の財政が厳しくてこの事業に取り組めなくなった場合はどうなるのかという御質問かと思いますが、この事業につきましては御案内のように、事業費の2分の1が国、4分の1が道、残る4分の1が市町村という分担割合になってございます。したがいまして、基本的には、この事業につきましては、国、そして道が負担をしない場合は、この事業に取り組めないということに事業の性格上なってございます。以上でございます。

質問 5番 千葉健一

2件目の農産地区の環境整備についてですけれども、合併処理浄化槽の関係ですけれども、16年度までには80%の補助率で、当初計画の350基のうち222基が整備されて、その後、17、18、19年度の中で279基が整備されてきているというところでございますけれども、補助率が下がると極端に事業が減ったような気がするのですが、その辺の兼ね合いをどのようにお考えか、ちょっとお伺いをしたいと思います。

答弁 市長 能登芳昭(市長は2018年3月まで)

お答えをいたします。―7補助率が下がる状況と設置する状況の関係でございますけれども、御答弁で申し上げましたとおり10年計画を立てて、そして350基を目標にやってまいりました。しかし、御承知のとおり国では、それぞれ三位一体改革含めた公共事業の削減、あるいは公共団体に対する補助金の削減等、いろいろ国によっての施策が私は大きな影響をもたらしていると、そのように考えているところでございます。そういう状況の中にあって、御承知のとおり全国におきましては、都道府県における東京、神奈川、愛知、大阪、こういう大都市については、それぞれ財源補充がされた中でございますけれども、それ以外の都道府県、市町村においては、非常に毎年交付税の削減を中心とする状況の中で、そういう状況があるということを踏まえると、やはり補助率の削減によって市町村も大きく左右される状況が出てくると、このように私どもは判断いたしたところでございまして、その中にあって今後の、御質問があったとおり、20年度以降についても、できるだけそういう要望にこたえていく。32件の要望がございましたから、30件の計画予定をさせていただいていると、このような状況でございますので、改めてそういう社会的背景を踏まえた中での計画推進を進めてまいりたいと、このように考えているところでございます。

質問 5番 千葉健一

今のお話で理解をしますけれども、20年度以降に関して、市での補助をできるようなことのお考えはありますか。

答弁 市長 能登芳昭(市長は2018年3月まで)

千葉議員の再々質問にお答えしますけれども、ちょっと今質問の意味が聞き取れなかったので、大変申しわけございませんけれども、再度、御説明願います。―

質問 5番 千葉健一

平成19年までの10カ年間の中では、補助率がどんどん下がっていって市の助成はできなかった。そして最終的に40%ということでしたけれども、やっぱり農村の公共下水道のない環境の整備などを考えると、農村地区での合併処理浄化槽の値というのは、生活の上でも環境の上でも大変重要なものだと思います。その中で、20年度以降も調査の結果希望される方がいるという中で、19年度までは市も途中から補助を切って国と道の部分だけでのお話だと伺っていますけれども、これからに対しても同じような方向でしかいけないのか、もし、市で今後に対しても助成ができるようなお考えがあればと思います。

答弁 市長 能登芳昭(市長は2018年3月まで)

再々質問にお答えをさせていただきます。国の補助が計画的に実行される中で、市としてもそれに見合う状況づくりの予算措置は考えていかなければならないというのは、私は基本でないかと思います。ただ、補助率の問題につきましては、その年その年の全体計画がどう予算措置の中でできるかということも見きわめる必要性が私はあるのでないかと思うのです。ですから、この事業については、実施していくという意思表示を改めてさせていただくわけでございますけれども、その補助の中身については、これからやはり全体の状況を見ながら、補助率をどの程度にさせていくかということについては、これから考えていく一つの要素であろうと、このように考えているところでございます。

質問 5番 千葉健一

墓地の歩行者道路の関係ですけれども、先ほど砂利などを引きながらで整備をしていきたいというお話でした―8けれども、自分も先ほど来、質問の中で申し上げたと思うのですが、ああいう傾斜地の砂利道というのは本当に歩きづらいのですよ。上りもですけれども、下りも歩きづらいのですよ。特に高齢者だとか子供たちというのは、大変歩くのに苦労していると思います。できれば、先ほどもお話ししたように、墓地というのは特異な場所でもあるし、人間の原点であるような気もいたしますので、できれば整備ができるような方向で考えていただけないかと思うのですが、その辺のお考えをもう一度お願いします。

答弁 市長 能登芳昭(市長は2018年3月まで)

基本的な考え方は、私から再度答弁させていただきまして、細部については、担当の市民部長からお答えをさせていただきます。千葉議員の御質問については、趣旨的なものについては十分理解をいたすところでございますけれども、あそこの富良野扇山墓地につきましては傾斜がかなりきついということは認識をいたしております。その中で、排水設備というのはどう構築をしていかなければならないという大変大きな問題がございます。それと、もう一つは、通路が非常に狭いということですね。それぞれそういう状況の中で砂利を引いて、砂利を引くことによって基本的には水分が来たときに流れはかなり出ますけれども、集中的に舗装することによって、水の流れが相当速くなるということも逆に予想されますね。そういう状況も踏まえると、私は、大変あそこを整備することによって、市民の方々がそれぞれ御所有されている方々の利便性やら、あるいは、そこに行って、先ほど御質問あった先祖に対する状況等もございますけれども、やはり総体的なことを考えて排水設備、舗装設備というのを考えていかなければならない、そういう総合的なことを考えますと、私は、今の状況の中で、砂利をすることも砂利の引き方も、これは、当然もう少し丁―寧な引き方もございますし、あるいは、どの程度砂利引きをすれば、これらの整備につながっていく状況もあるのかなということも判断をしながら進めているところでございますので、細部についてはさらに市民部長からお答えをさせていただきたいと存じます。

答弁 市民部長 大西仁

簡易舗装の件でございますけれども、傾斜地が非常にきつい、これが確かに1点あります。市長からもそういうことで答弁させていただきましたけれども、それと舗装を流れる雨水の処理、そこら辺がありまして、非常に簡易舗装については難しいと私どもは考えておりますし、私どももやはり祖先を敬うという気持ちも当然持っておりますけれども、私どもが見ていますと、やはりお盆の時期、そしてその前、多くて年2回ぐらいのお参りかなと私どもは考えております。そういう面からいきまして、やはり高齢者の方が多くなる時代にはなってきておりますけれども、歩きやすい、そして小さな砂利等、そして転圧等、十分注意しながら、歩きやすい通路整備に努めてまいりたいと考えております。以上でございます。

質問 5番 千葉健一

4件目の地上デジタルの放送の関係については、了解をしました。ただ、北の国からが放映になったというふうに、地元でありながら最初のほうの放送が見られなかったという事実があるものですから、やはりそのようなことがこれからないようなことでお願いしたいという思いでありました。デジタルのことは了解しました。

出典:富良野市議会 平成19年第3回定例会 2007年9月10日 議事録 PDF(4ページ) 間違いを知らせる