みんなの議会

富良野市議会 平成21年第3回定例会 2009年9月14日

(1)交通安全対策について/(2)新エネルギー創出対策について

2009年9月14日、富良野市議会の一般質問で、千葉健一議員が「交通安全対策について」「新エネルギー創出対策について」について質問し、市長 能登芳昭、総務部長 細川一美が答弁しました。

質問者
千葉健一 議員
答弁者
市長 能登芳昭、総務部長 細川一美

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 千葉健一

-登壇-先の通告に従いまして、順次質問をしてまいります。1件目、交通安全対策について。レンタカーの交通事故抑制についてでございますが、道内観光もまっさかりの時期で、これから秋の紅葉にかけてもますます国内外の多くの人たちが、ここ富良野にも訪れるものと思われます。本市は、農業と観光が産業の基幹でありますが、観光客の入り込み数は市内のいろいろな産業に大きな影響を与えるものと推測されます。市長も、政策の中に農村観光都市形成をうたい、推進されていると思われますが、さて、観光に訪れる方々の足の確保は、以前は大型バスでの団体行動や自家用車での往来が大半を占めていましたが、近年は、レンタカー利用での観光地めぐりが多くなってきたように思われます。時間へのゆとりや、場所への自由等があるのでしょう。しかし、交通車両の増加によって、交通事故の確率もふえてきていて、報道等によりますと平成21年度7月16日現在で、旭川方面管内では、レンタカー利用による人身事故が17件も発生しているとのことです。富良野署管内でも、本年にあっては5月から7月にかけて外国人レンタカー利用者の事故が7月16日現在で9件発生し、そのうち人身事故が3件含まれているとのことであります。同署の交通係の署員の方に伺いますと、事故の90%以上が交差点での発生で、安全確認のミスが原因と思われるとのことでした。発生場所としては、町の中や主要道路へつながる交差点で、一時停止の道路標識のある箇所が事故のほとんどだとのことでした。当事者に聞くと、標識の意味がわからないというのが多く、また、カーナビや景観に夢中になって標識を見過ごす例が多いとのことでした。このことを踏まえ、富良野署では、7月22日、市、レンタカーリース会社各社に対し、レンタカー利用者に対しての交通事故防止を呼びかける書簡と、日本語、英語、北京語の三か国語のチラシの配布の協力を求めたとのことでした。本市も、沿線各町村や旭川市などとともに観光客誘致に力を入れ、市内経済の下支えを行っているところでありますが、こうした事故の発生は、市民の身の安全にもかかわってまいります。現に私たちの身近な方の中にも被害に遭われた方もいるというふうにお聞きしております。今後の観光地を進めていくに当たっても、憂慮すべき課題の一つかと思われます。そこで、伺いたいと思いますが、1点目、近年増加傾向にあるレンタカー利用者による事故への抑止策として、市の考えを伺います。次に、交通安全指導員の研修についてですが、富良野における交通指導員の始まりは、富良野地方安全協会創立50周年記念誌によりますと、昭和21年頃より、それまでの馬車にかわり貨物自動車や三輪車の走行が多くなると同時に交通事故も増加し、多発する交通事故を警察官のみで抑止するのは困難として、昭和30年9月に民間の協力により交通事故の未然防止を図るため、富良野警察署長が富良野地区交通安全協会に交通指導員5名を委嘱したのが始まりとされています。その後、昭和44年から富良野警察署長と富良野市交通安全推進協議会会長でもある富良野市長との連名委嘱になり、50名体制になったというふうに伺っております。さらに、平成9年には、富良野市交通安全指導員設置規則が制定され、身分の保障、報酬、費用弁償旅費の支給、それまではなかったことであります。また、平成17年4月に委嘱と報酬の改定があり、年方式を廃止。出動回数に対しての報酬とし、日当の費用弁償も廃止。学校の登下校の誘導時には定額支給。夜間立哨の、自動車借上料を半額制にし、ただし、富良野市内の部会は夜間立哨にあっては原則公用車を利用するということになっております。また、業務に携わる場合は、人身事故では補償もされるというようになりました。主な業務内容は年4回の全道交通安全週間中の夜間立哨、新入学児童への交通安全指導、地域における各行事での出動要請への対応。中でも、地域での対応は一般道路での歩行など、なかなか大変な指導だというふうに伺っております。そうした中、指導員の方々は歩行者の安全を守るために日々努められているわけですが、他人の安全を守るための努力している人達の、研修の場所が少ないように思われます。特に、新任の方などは、制服を着、笛を持ち、指導棒を持たされて、いきなり街頭での指導と言われても大変なことだというふうに思います。指導員としての、基礎的な講習や研修があるべきだというふうに思いますが、交通指導員の研修は全道、支庁管内、沿線と、各種開催はされているのは周知しておりますが、遠方だったり職業を持っている方々には、なかなか容易に参加することは難しいと思います。そこで1点目、交通指導員が安全にかつ適切に交通指導を行うために、参加しやすい講習会の開催が必要と考えますが、市の見解を伺います。2点目、特に新任の指導員に対しては、講習は必要と思いますが、お考えを伺います。2件目、新エネルギー創出対策について。昨年、自然エネルギーの創出についてということで質問をいたしました。これからの子供たちの未来や人類の将来を思うとき、自然環境の大切さを痛切に感じるところであります。少しでも化石燃料からの脱出を目指す。その化石燃料も、一説には埋蔵量が、あと40年とも60年とも言われています。排気ガスや工業地帯での多量のばい煙等、温暖化がますます進み、本市の基幹産業である農業にも、少なからず影響を与えています。さきの質問での答弁に、自然と共生できるエネルギーに対する取り組みについては、さまざまな関係機関や民間企業から情報収集をし、今後、調査、研究が必要ととらえているとのことでした。また、本年6月の定例会の一般会計補正予算の中で、富良野市地域新エネルギービジョン政策実施計画書を策定するに当たっての予算も上がりました。その実施計画書についてですが、その内容と進行状況について伺います。1点目、このような地域新エネルギー政策策定計画についても、新エネルギーに対する取り組みの内容については、市民へのPR活動が必要と思いますが、見解を伺います。2点目、計画の策定に向けてのスケジュールと、現在の進捗状況について伺います。3点目、本市に適する新エネルギーの発見につながるような精査研究を重ねてほしいと考えますが、市の見解を伺います。以上で1回目の質問を終わります。

答弁 市長 能登芳昭(市長は2018年3月まで)

-登壇-千葉議員のご質問に御答えをいたします。1件目の交通安全対策についての1点目、レンタカーの事故抑止についてでありますが、富良野市には、毎年多くの観光客が訪れてきており、その多くがレンタカーを利用しているものと認識をいたしているところでございます。さらに近年は、外国からの観光客も増加してきており、特に、香港や台湾、韓国などのアジア圏域からの観光客が多数、富良野を訪れております。富良野市における交通事故の発生件数は、平成21年の1月から8月末現在で、人身事故が37件、負傷者が49名、物損事故が459件となっており、いずれも前年度と比較して増加をしておりますが、幸い死亡事故は発生をしておりません。なお、道の調査によりますと、外国人が訪れる観光地のうち、富良野、美瑛の地域は、団体旅行と比較してドライブでの訪問の比率が極めて高い地域となっております。富良野警察署管内においてもレンタカーを利用する外国人観光客の交通事故が、9件発生し、人身事故が3件発生していることから、富良野警察署では、7月17日に、市内のレンタカーの業者に対し、利用者の交通事故防止の呼びかけを行ったと聞いておるところでございます。富良野沿線におきましては、毎年、観光シーズンの7月から8月にかけて、交通安全運動と防犯活動の一環として、警察署及び管内市町村、交通安全団体及び防犯団体と連携して、夏のラベンダー作戦を展開しているところでありますが、今後も、観光協会、旅館業組合等関係機関、団体と連携し、観光客に対する交通安全の啓発を行い、レンタカーでの交通事故の抑止に努めてまいります。特に、外国人観光客のレンタカー事故防止につきましては、国土交通省により平成21年度に多言化案内表示調査事業が、富良野、美瑛地域において実施の予定から、事故抑止につながるものと考えているところでございます。次に、2点目の交通指導員の研修についてでありますが、交通安全指導員の方々には、4期40年の交通安全運動期間での夜間立哨を初め、街頭における歩行者やドライバーへの啓発活動、また、街頭パレードやマラソンなど、公道を使用する行事での交通指導、さらには児童の登下校時における安全指導など、市民の安全確保とともに、交通安全思想の啓蒙、啓発をになっていただき、本市交通安全の推進に寄与していただいているところでございます。本年度におきましても、48名の方を交通安全指導員として委嘱をしたところでございますが、永年にわたり指導員を担っていただいている方も多くおられますが、本年度新たに任命した方も4名ございます。交通安全指導員の研修といたしましては、全道を範囲とした研修会や、上川支庁地区22市町村を対象とした研修会が開催されております。また、富良野管内におきましても、1市3町1村の交通指導員が一堂に会する研修を開催をしているところでございます。しかしながら、新任の指導員の方々の参加につきましては、開催地が遠方であったり仕事の都合で参加が困難であるなど、必ずしも全員が参加できていない状況にございます。このようなことから、新任の指導員を対象とした交通安全指導の基礎的な研修の場が必要と認識しておりますので、具体的な交通指導の方法や、みずからの安全確保などをテーマとした研修会の開催に努めてまいりたいと考えております。次に、2件目の新エネルギー創出対策についての地域新エネルギービジョン策定実施計画についてでありますが、市民への新エネルギーの取り組み内容のPRにつきましては、化石燃料は消費等から排出される温室効果ガスにより、地球温暖化問題や石油など化石燃料の大部分を輸入に頼っている日本の中長期的なエネルギー供給体制の構築に地域から貢献し、新エネルギーの体系的計画的な導入を促進するため、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、NEDOが実施する地域新エネルギー・省エネルギービジョン策定等事業補助金等を受け、策定をするものでございます。本ビジョンの策定に当たりましては、学識経験者、住民団体、関係団体、市で構成する、富良野市地域新エネルギービジョン策定委員会及び庁内組織としての富良野市地域新エネルギービジョン庁内委員会をあわせて設置をし、策定作業をすすめております。新エネルギー対策と計画内容につきましては、今後、広報誌やホームページなどでPRを行ってまいりたいと考えております。次に、計画の策定に向けてのスケジュールにつきましては、本年度1年を策定期間として、来年1月までに4回の策定委員会および庁内委員会を開催。この間、新エネルギー導入の先進地視察を2回予定しており、2月上旬までに本ビジョンをまとめ、報告書の作成を予定をしているところでございます。次に、進捗状況につきましては、ビジョン策定の全体フローを初期段階調査、ビジョン策定、推進方策、先進地視察、事業の手法、報告書の作成とし、現在、初期段階調査である新エネルギー導入状況、技術開発動向調査、地域特性に関する調査、エネルギー需要構造に関する調査、市民意識調査、アンケート調査、新エネルギー賦存量及び利用可能量調査を実施しているところであり、順次、計画策定をとり進めてまいります。次に、本市に適する新エネルギーを発見につながるような精査研究につきましては、化石燃料等の代替エネルギーとなる本市の地域特性に合った、新エネルギー導入の可能性について調査をすることを目的としており、本年度、ビジョンを策定し、導入の可能性のある新エネルギーについて重点プロジェクトとして抽出し、次年度以降、事業化に向けた調査を実施してまいりたいと思います。以上であります。

質問 5番 千葉健一

1点目でございますけれども、レンタカーの事故を抑止の関係でありますけども、御答弁の中に平成21年度に国土交通省の中の他言化案内表示調査事業を富良野、美瑛地区において実施ということですけども、詳しく、もし内容がわかればですね、お願いしたいなというふうに思います。

答弁 市長 能登芳昭(市長は2018年3月まで)

再質問につきましては、総務部長の方からお答えをさしていただきます。

答弁 総務部長 細川一美(総務部長は2010年3月まで)

千葉議員の再質問にお答えいたします。ただいまレンタカーの関係の御質問の部分で、事故抑止につながる部分ということで答弁をさせていただきました、外国人観光客の事故防止ということで、国土交通省が平成21年度に多言化観光客レンタカーの防止ということで、多言化案内表示調査事業というのを、今、実施しているところでございます。この内容ということであろうかと思います。国内的にも観光立国ということで、国土交通省といたしましてですね、外国人観光客等が移動されるということで、それらの移動に当たって円滑に外国人等が進む、行われるということで、利便性の確保を図る必要性があるということから、特に、4カ国語、日本語、英語、中国語、韓国語、こういった案内表示をすべきではないかということで、検討されているということで、現在、既存の案内看板とか、パンフレット、マップ等、いろんなものを組み合わせながら行うとこでございますけども、その中から、非常に利便性の高い案内表示を、観光案内とあわせながらですね、設置をする必要性があるということで、これらにつきましては、道内的にですね、富良野と合わせまして、知床部分の斜里町周辺町村、道内的にはこの2町村管内がこれらの事業に取り組むということで、特に富良野市周辺市町村については、富良野・美瑛広域観光協議会、こういったところの部分を合わせながら、こういった部分での近隣市町村等の観光地の周遊性を高めるということを目的としながらですね、多元化情報の提供を本年度、モデル事業として国の方で実施をするということから、これらの中でいわゆる、情報として誘導表示あるいは、観光地がどういったところにあるかとか、あるいは、どういった案内表示が妥当性があるのか。こういったことを実施調査あるいは課題等を検証しながら、さらには、交通事故、こういったものを組み合わせた中での一つの考え方のもとで、観光誘導と事故抑止の防止をねらうということのねらいで、この事業があるということである内容でございます。以上でございます。

質問 5番 千葉健一

今のお話でいくと、国のそういう事業の中で観光地での、海外の方々の案内標識などをわかりやすいようにするということの理解でよろしいでしょうか。(「はい」と呼ぶ者あり)

質問 5番 千葉健一

次にですね、2点目の交通指導員の関係なんですが、市のですね、富良野市交通安全指導員設置規則というものの中に、第7条で、市長は指導員の資質向上を図るため次の事業に関する研修を行うということで、3点ほどあるわけなんですが、今現在、指導員の方々に伺いますと初心者であってもなんら実技指導とかそういうものがなくて、いきなり街頭に出てというのはやはり、人命を預かる一つでもありますし、判断ミスをすると即人身事故につながるとかっていう重大性もあるという中で、なかなか一般の人たちが出て、笛を吹いて、指導棒を持って誘導するというのは難しいと思うんですよね。そういうことでやはり、市長名で今は委嘱をされてもおられるわけですし、是非、特に新人を任命する場合にあっては、やっぱりそういう関係機関と連携取る中ででも、実技的な現場での誘導の方法だとか、そういうものの指導というのは、是非あるべきだなと思っておりますが、その辺の見解をお願いします。

答弁 総務部長 細川一美(総務部長は2010年3月まで)

千葉議員の質問にお答えいたします。交通安全対策ということで、交通指導員の研修でありますけども、議員の方からもお話しございましたように、市では富良野市交通安全指導員設置規則というものを設けさせていただいてございます。指導員の業務といたしましては、歩行者の指導、幼児、児童、高齢者の歩行確保、あるいは、自転車の安全運行、さらには交通安全運動の推進と啓発ということでそれぞれの業務を担っていただいてございますけども、特に指導員の皆様の委嘱に当たりまして、研修の機会というのは必要と、必要性については、十分私どもも認識してございますし、そういった中で、特に指導技術の向上、あるいは交通安全の法令の取得、さらには安全技術のこういった研修、こういったことを一つの基本としながらですね、今後も、先程も答弁させていただきましたように、新たに交通安全指導になられる方、さらには現在も交通安全指導員となられるかた等におきまして、富良野市の交通安全指導員会等でも、交通安全指導員の心得こういったことも策定をされてございます。市といたしましても、これらの交通安全指導員会とも十分連携を図りながら、研修の場の機会を来年度以降、実施していきたいというふうに思ってございますし、また、さらには先程も御答弁させていただきましたように、それぞれの上川地区の交通安全指導員連絡協議会、さらには、富良野沿線の交通安全指導員の研修会、こういったことの機会の場を十分活用するなりしまして、多くの指導員等が参加いただけるような、体制づくりも必要かと思ってございます。また、北海道的にいきますと、北海道の交通安全指導員連絡協議会、あるいは道北ブロックの交通安全指導員研修会、こういったところの研修の機会がございます。全てに参加ができないという状況もございますので、何名かの方が参加した場合においては、こういった情報も提供するような機会づくりをさせていただきたいというふうに思ってございます。先ほど申しました中で、一部訂正を申し上げたいと思いますけども、指導員との研修については、来年度ということではなくて、速やかにこれから実施すべきというふうに思ってございますので、訂正させていただきます。以上でございます。

質問 5番 千葉健一

今、部長の方から御答弁いただきましたように、是非ですね、指導員会という組織もございますので、そちらと連携をとりながらの中で、交通法規などもしょっちゅう変わりますので、やっぱり、法令も遵守していないと、指導員としての立場というのは、いろいろ変わってくるのだろうと思いますので、是非、いま言われたように来年と言わず、すぐにでも開催できるような形にしていただければなというふうに思っております。次に、新エネルギーの関係ですけれども、いま、御答弁にもありましたように、地球全体、世界全体で温暖化の関係、異常気象の関係だとかということで、世界的にどの国といわずに力を入れてきている分野だなというふうに思っております。その中で、やはり、富良野観光をメインにやっておられる市にあっては、やはり市民にも、いろいろな環境に対する情報の提供などもしていき、そして、富良野全体でそういう志気を盛り上げていくっていうことが大切かなというふうに思いますが、その辺の見解を伺いたいというふうに思います。

答弁 市長 能登芳昭(市長は2018年3月まで)

千葉議員の再質問に、お答えさせて頂きたいと思います。いま、千葉議員の方からご指摘ございましたとおり、本市においても、この環境の課題取組みについては、私もこれについては十分認識をいたしております。今後における富良野の新エネルギーに対しては、たくさん要件的なものもございますけども、何が富良野に合っているのか。あるいは市民ぐるみで出来るもの。あるいは、行政が主体的でやるもの。あるいは民間がさらに主体的でやるもの。こういったことが、それぞれ委員会を通して、新しいビジョンづくりに出てくるわけでございますから、それらの出てきた中で、市が、実践的に本当にできるのは何かと。こういう見極めが私は必要だと。もう一つは、温暖化、温暖化ということで地球全体のものもありますけども、やはりそれは、地方自治体が率先してやる状況づくりがどんどん出てくれば、それを北海道含めて、日本含めてこの温暖化の問題の解決につながっていくと、こういう認識を私自身も持っておりますので、これは、それぞれ国の補助事業なり、あるいは道の関連する事業と合わせてですね、積極的に取組んで行きたいと、このようにいま考えているところでございますので、ご理解を賜りたいと思います。

出典:富良野市議会 平成21年第3回定例会 2009年9月14日 議事録 PDF(26ページ) 間違いを知らせる