みんなの議会

深川市議会 令和5年第4回定例会 2023年12月6日

ふるさと納税

2023年12月6日、深川市議会の一般質問で、山本時雄議員が「ふるさと納税」について質問し、経済・地域振興部長 香川貴敬が答弁しました。

質問者
山本時雄 議員
答弁者
経済・地域振興部長 香川貴敬

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 14番 山本時雄

それでは、二つ目といたしまして、ふるさと納税についてお伺いいたします。ふるさと納税につきましては、前回の議会で返礼品となる特産品のPR活動を積極的に行い、そうした効果もあり、寄附件数、金額ともに伸びている状況とお聞きしましたが、ここでは現在の状況をお伺いしたいと思います。

答弁 経済・地域振興部長 香川貴敬

ふるさと納税についてお答えいたします。ふるさと納税の現状について、令和5年11月末現在で申し上げますと、寄附件数は1万4,893件で、前年同時期と比較して、8,613件、約137%の増、また寄附金額は3億5,499万円で、前年同時期と比較して、1億5,215万円、約75%の増となっており、現時点で前年度の最終実績3億6,734万円の約97%に達しております。今年度の寄附が好調に推移している要因といたしましては、北海道深川市の名前と地場産品のすばらしさを広く知ってもらえるよう、道内外の都市部におけるPR活動や、オンラインにおける専門業者のノウハウを活用した寄附サイトの追加・リニューアルなどに着手し、訴求力の向上を図ってきたことと、本年10月施行のふるさと納税制度改正に関して、報道番組をはじめ多くのメディアで連日取り上げられ、ふるさと納税への社会的な注目度が高まったことがうまくリンクし、多くの新規寄附者の獲得につながったものと推察しているところであります。今後につきましては、寄附が前年並みに集まった場合は、12月をもって、今年度の目標額である4億7,000万円に到達する見込みとなっておりますため、寄附状況の推移を見極め、補正予算を上程させていただくことも念頭に置いておりますが、担当所管といたしましては、この好調さが一時的なもので終わらないよう、しっかりと取組を継続し、寄附額の確保を図ってまいりたいと考えております。

出典:深川市議会 令和5年第4回定例会 2023年12月6日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる