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深川市議会 令和5年第3回定例会 2023年9月7日

市のイベント

2023年9月7日、深川市議会の一般質問で、新田旺議員が「市のイベント」について質問し、経済・地域振興部長 香川貴敬が答弁しました。

質問者
新田旺 議員
答弁者
経済・地域振興部長 香川貴敬

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 新田旺

最後の質問に移ります。今年から再開されました市のイベントについてです。今年の5月から新型コロナウイルス感染症が5類に移行となり、全国各地でイベントが3年ぶり、あるいは4年ぶりに再開されました。深川市でも、お祭りや花火大会が有観客で開催され、市内外から多くの観光客が訪れ、大いに盛り上がったと思います。飲食店も徐々にではありますが、客足が戻ってきたとの声も耳にするようになりました。深川市のイベントが再開され、私もお祭りなどに行きましたが、大変人混みであふれていて、コロナ禍前と変わらない風景が見られました。私は、まだコロナ禍前と同様の景気には、あともう一歩足りないと思っておりますが、お祭りなど野外のイベントを開催することにより、市民が外出し、市の経済を活性化できるのではないかと考えております。緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などにより、継続して外出をしなくなった市民を、再び安心して集まれるようにすることは、日本全国の課題ではありますが、人口の少ない深川市にとっては、より迅速に取り組むべき課題と思います。街ぶらプレミアムやオイシイスタンプラリーなど、様々なイベントを市が企画していることは私も承知しておりますが、市内の事業者と市民が一体となり、深川市民中心のイベントをもっと企画し、市民の外出する機会を促進する取組をすることで、事業者や一般市民の幸福につながると私は考えております。ここで、市にお伺いしたい質問が2点あります。1点目、4年ぶりに各種イベントが開催され、まちににぎわいが回復しつつありますが、市はどのように捉えているかお伺いします。2点目に、市内事業者と市民が一体となり実施しているイベントの開催状況と市の評価をお伺いします。

答弁 経済・地域振興部長 香川貴敬

市のイベントについてお答えいたします。本市のイベントにつきましては、本年5月8日より、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが5類に引き下げられたことに伴い、コロナ禍前とほぼ同様な規模で、各種イベントが開催されているのではないかと考えているところであります。初めに、1点目の各種イベントの開催に伴うまちのにぎわい回復に対する市の考えについてですが、ふかがわ夏まつりの開催の効果という視点でお答えさせていただきますが、深川商工会議所を主体として組織された実行委員会の下、4年ぶりに開催された夏まつりにおきましては、今定例会の市長の行政報告の中でもありましたとおり、多数の関係機関・団体、企業などの協力により開催され、多くの方の御参加、御来場をいただき、また、ステージイベントや花火大会共に会場が歓声にあふれるなど、本市といたしましても、まちのにぎわい創出に大きな効果があったものと捉えているところであります。次に、2点目の市内事業者と市民が一体となり実施しているイベントの開催状況とその評価についてでありますが、本市におきましては、市内事業者と市民が一体となったイベントとして、様々なイベントが行われているところですが、市内外から多くの方が訪れるイベントでありますふかがわ夏まつりとふかがわ氷雪まつりの開催状況でお答えさせていただきたいと思います。まず、先日開催されたふかがわ夏まつりについてですが、市内飲食店を中心に25店舗が屋台を出店されたほか、スローフードフェスタや大抽せん会、子ども盆踊りが開催されるなど、2日間の開催期間を通じて、全ての世代が楽しめるイベントとなっておりました。また、本年2月に開催されたふかがわ氷雪まつりにつきましては、本市の冬の最大イベントとして、雪像大滑り台、市民雪像、グルメフェスティバル、ジャンボビンゴ大会など、北国ならではの季節を生かし、子供たちへ雪と氷に親しむ場の提供を目的として開催し、盛況のうちに終了したところであります。いずれのイベントにおきましても、多くの方々に御来場いただき、楽しんでいただけたものと評価しております。今後におきましても、これら各種イベントの開催に当たっては、まち全体をにぎやかに盛り上げていただけるよう、市内事業者をはじめとする全ての関係者が関わりながら運営し、多くの方に参加いただくことが重要と考えておりますので、本市では引き続き各種イベントのサポートを図るなど、にぎわいの創出により地域の活性化に努めてまいりたいと考えております。

出典:深川市議会 令和5年第3回定例会 2023年9月7日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる