深川市議会 令和5年第2回定例会 2023年7月18日
市の公共施設の清掃業務
2023年7月18日、深川市議会の一般質問で、山本時雄議員が「市の公共施設の清掃業務」について質問し、企画総務部長 佐藤秀樹が答弁しました。
- 質問者
- 山本時雄 議員
- 答弁者
- 企画総務部長 佐藤秀樹
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 7番 山本時雄
2項目めに入ります。公共施設等の清掃業務についてお伺いします。1点目として、今日までどのように取り組んできたのかお伺いします。2点目に、地元業者の扱いについて、市の考え方をお伺いします。
答弁 企画総務部長 佐藤秀樹
市の公共施設の清掃業務についてお答えいたします。1点目の今日までの取組につきましては、指定管理施設や管理を委託している施設を除き、市が直接委託している市役所庁舎や市立病院、学校などの清掃業務は、請負業者の設備投資及び従業員の雇用安定につながること、さらには施設を熟知することにより、管理効率の向上が期待できることから、3年間の継続契約としており、1年目に市内限定一般競争入札で落札した業者と契約を行い、2年目、3年目をその業者と随意契約する方法を取っております。2点目の地元業者の扱いについてでありますが、市では競争入札参加資格における市内業者認定基準を定めており、市内に本店がある事業所に加え、市内に置く支店等が人的要件及び物的要件を満たし、かつ市税を納めている事業所については、市内業者として取り扱っており、清掃業務では現在5者が市内業者として登録されております。なお、この取扱いは清掃業務に限らず、建設工事や物品購入など、市が行う入札全てにおいて共通しております。