みんなの議会

深川市議会 令和5年第2回定例会 2023年7月18日

市道の補修及び改修工事

2023年7月18日、深川市議会の一般質問で、山本時雄議員が「市道の補修及び改修工事」について質問し、市長 田中昌幸が答弁しました。

質問者
山本時雄 議員
答弁者
市長 田中昌幸

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 7番 山本時雄

1週間ほど前から高温になり、昨日初めて田んぼをのぞいたのですけれども、あちこちに穂が出て、今年はよい作になるのではないかと思っております。また、茎数も調べましたらいつもより6本から7本ぐらい多いような気もいたします。出来秋を期待したいと思っております。それと、もう1点、今、深川市にはサクランボ狩りということで、結構地方からのお客様が多く、まあぶに問合せがあるなど、それぞれ生産者のところにかなり内地から人が訪れていて、非常によいことだと私も思っております。それでは、通告に従いまして一般質問させていただきます。1項目め、市道の補修及び改修工事についてお伺いしたいと思います。深川市が始まって以来、多くの市道が整備されております。中には20年以上たって、舗装にかなり亀裂が入り、あちこちで水たまり、あるいは舗装が取れてなくなり穴になっています。また、深川の市街地の仲町通りが今、市内で一番ひどいのではないかと思いますが、旧老月会館の通りから中央病院に向けては、雨降りに通ると、歩道を歩いている人に必ず水がかかるぐらい水たまりが深くなっております。いち早く直す必要があるのではないかと私は常に思っております。1点目、市内各地の市道の整備状況と補修についてお伺いします。2点目、未改修の市道に対する今後の考え方をお伺いします。

答弁 市長 田中昌幸

市道の補修及び改修工事についてお答え申し上げます。市の道路整備につきましては、毎年多くの要望をいただいておりまして、その内容は砂利道の舗装化、老朽化した舗装道路の補修や全面的な改修、歩道や排水の整備など様々でございます。初めに、質問の1点目の市内各地の市道の整備状況と補修状況についてであります。令和5年4月1日現在、市道の延長は約694キロメートル、改良率は約62%、舗装率は約58%となっております。市道の整備状況につきましては、未舗装の道路が半分近い状況であることから、砂利道において路面の凸凹による水たまりが発生した際には、大型建設機械のグレーダーを使用して、路面を平坦に整正し、必要に応じて砂利を敷きならすなどの維持管理を行っております。また、舗装済みの道路につきましては、雪解け時期に多く発生するポットホール、いわゆる路面にできた穴がございまして、このポットホールに起因する走行車両の破損も考えられることから、市民からの情報提供をはじめ、適宜行っておりますパトロールで損傷箇所を発見し、危険と判断した際には速やかに応急修繕を行うとともに、本格的な補修につきましては、春先以降にパッチ補修等を行っているところでございます。なお、年数の経過によって、ひび割れが路面全体に広がった場合におきましては、全面的な補修が必要であり、これには多額の費用を要するため、すぐに補修を行うのは極めて困難なことから、地域要望や財政措置などを総合的に勘案し検討、実施しているところでございます。次に、2点目の未改修の市道に対する今後の考え方についてであります。数多くいただく要望を整備対象路線として位置づけ、交通量や家屋の張りつき状況、老朽度合い、道路網としての重要性など、各要素を数値化するなどしまして、数値の高いものから客観的に整備する路線を選定し、順次改修工事を行っているものでございます。今後とも地域からの要望を踏まえ、各市道の状況を把握した上で、緊急性、財政状況、地域性などを総合的に勘案して、改修を実施していくとともに、適切な道路整備に努めてまいりたいと存じております。

出典:深川市議会 令和5年第2回定例会 2023年7月18日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる