深川市議会 令和4年第3回定例会 2022年9月8日
放課後児童クラブの現在の状況
2022年9月8日、深川市議会の一般質問で、山本時雄議員が「放課後児童クラブの現在の状況」について質問し、市民福祉部長 三浦浩二が答弁しました。
- 質問者
- 山本時雄 議員
- 答弁者
- 市民福祉部長 三浦浩二
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 3番 山本時雄
続いて3項目め、放課後児童クラブの現在の状況についてお伺いします。1点目、コロナ禍の2年間における放課後児童クラブの運営はどのように進んでいたか伺う。2点目、各放課後児童クラブの利用者数等についてお伺いします。
答弁 市民福祉部長 三浦浩二(市民福祉部長は2023年3月まで)
放課後児童クラブの現在の状況について、2点の質問がございましたが、一括してお答えさせていただきます。放課後児童クラブは、保護者の就労などにより日中家庭に保護者がいない小学生を対象に、放課後における遊びや生活の場の提供などを目的として、市内全ての小学校区の6か所において、市が社会福祉法人やNPO法人に委託して小学校内空き教室や旧共済住宅などで開設しておりまして、開設の時間帯は、平日は学校の授業終了後から午後6時頃まで、土曜日及び学校長期休業日期間は午前8時頃から午後6時頃まで実施しているものでございます。初めに、今年度の登録児童数について、校区別で申し上げたいと思います。深川小学校区のまなびという名称の放課後児童クラブは60人、一已小学校区の北光クラブが59人、北新小学校区のあけぼの児童クラブが16人、納内小学校区の納内放課後児童クラブが11人、音江小学校区のすずらんクラブが21人、多度志小学校区の多度志学童クラブが15人でありまして、合計182人が登録、そして利用されております。次に、コロナ禍における運営状況についてでありますが、令和2年2月頃から全国的に新型コロナウイルスの感染拡大が始まったことから、政府が全国の小中学校などに臨時休校の要請をするなどの措置が取られましたけれども、放課後児童クラブにつきましては原則として開設する方針とされましたことから、深川市内の放課後児童クラブにおいても閉所とはせずに、感染拡大防止の措置を講じながら開所したところでございます。なお、利用児童や指導員が陽性者や濃厚接触者となって運営に困難が生じるなどして、保護者の理解の下に一定期間閉所の措置が取られた例はありましたけれども、現在では全て開所しておりまして、引き続き感染拡大予防の徹底をいただきながら運営に努めてまいりたいと考えております。