みんなの議会

深川市議会 令和3年第4回定例会 2021年12月9日

教育行政

2021年12月9日、深川市議会の一般質問で、北名照美議員が「教育行政」について質問し、教育長 吉村理明が答弁しました。

質問者
北名照美 議員
答弁者
教育長 吉村理明

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 14番 北名照美

3番目、教育行政。教育現場で様々なゆゆしい出来事や事件が起きている。前段、どなたかも質問の中で言いましたが、旭川市や愛知県の例は本当に心痛むし、現場や地域はそういうことが起きれば大変な状況になる。起きる前にキャッチするための、この間から議論もある。そのようなことで、深川市の教育行政として、十分議論、検討することが必要であるし、しているとは思うのだけれども、あえてこの場所で、現場の状況など、どのように捉えて対応しているか。この前の質問があったから、あまりダブらないで、簡潔でいいけれども、お尋ねします。

答弁 教育長 吉村理明(教育長は2024年3月まで)

教育行政について質問いただきましたので、お答え申し上げます。議員も今おっしゃっておられましたけれども、昨今、北海道内、あるいは全国各地で起きている子供が関わっての痛ましい事件・事故につきましては、私も誠に遺憾に思っているところでございます。現在の子供たちは、ICTの急速な進歩、生活様式の多様化、グローバル化など、社会の大きな変化の波に加え、これまでにない未知のコロナ禍を経験し、予測が困難な時代を生きており、その中で希望を持ち、将来に歩む反面、未来に対しこれまでとは違う不安も抱いているものと考えております。このような状況は本市においても変わりはなく、報道されているような事件が本市でも起きる可能性はあり得ることから、議員の質問にもありましたように、決して人ごとではないと考えているところでございます。本市におきましては、学校が実施しておりますコミュニティスクールや地域参観日の教育活動を通して、家庭と地域、学校、そして教育委員会が連携し、子供たち一人一人に寄り添い、豊かな心と健やかな体を育成する取組を行っております。今後もこれまでの取組を継続、発展させるとともに、新学習指導要領にございます子供たちがこれからの新しい時代を生きる力を育てる教育を推進し、あわせて痛ましい事件に巻き込まれることがないよう、しっかりと取り組んでまいりたいと考えております。

出典:深川市議会 令和3年第4回定例会 2021年12月9日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる