みんなの議会

深川市議会 令和5年第1回定例会 2023年3月3日

深川市をPRする取組

2023年3月3日、深川市議会の一般質問で、北名照美議員が「深川市をPRする取組」について質問し、副市長 早川雅典、教育長 吉村理明が答弁しました。

質問者
北名照美 議員
答弁者
副市長 早川雅典、教育長 吉村理明

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 14番 北名照美

次に行きます。8番目、拓植大学北海道短期大学、市立高等看護学院、准看護学院、それから深川西高校、深川東高校、クラーク記念国際高校などの学生生徒は地元の人もいるけれども、よそから来る人もたくさんいる。そういう人たちに向かって、おめでとうとか、よくいらっしゃいましたとか、ぜひ深川市で大いに実績を積んでほしいとか、過ごしてほしいという温かいメッセージ、深川市はこういうところだよというPRをやっているのかどうか。そういうことをやることが大事だと思うので、それについてはいかがでしょうか。

答弁 副市長 早川雅典(副市長は2023年3月まで)

市内の拓殖大学北海道短期大学、あるいは各高校、高等看護学院、准看護学院の入学生に対して本市のPR、いろいろ紹介などをという趣旨の御提言であろうかと捉えており、私からは、高等学校以外の部分についてお答えさせていただきたいと思います。まず、おめでとうという部分でございますけれども、通常、入学式は市長に御案内が来たり、コロナ禍などで行けない場合はお祝いのメッセージなどを送らせていただいておりますので、そういった意味では、市全体の祝意は表明させていただいていると考えております。また、本市のPR、紹介などについてでございますけれども、拓殖大学北海道短期大学の入学生の方については、入学式のときに、広報ふかがわ4月号を配付いたしまして、深川市の状況などをお知らせさせていただいているところでございます。ただ、クラーク記念国際高等学校ですとか市立高等看護学院、深川医師会附属准看護学院の入学生に対しましては、市民になっている方には、継続して広報が届きますけれども、そうでない場合は、それ以外の特段のお知らせは現状ではない状況でございます。学生の皆さんとは若干異なるのですけれども、移住施策を推進するために、地域振興課で移住者向けのパンフレットと、非常に写真を多用した深川市の状況を分かっていただけるようなものを作成しておりますので、こういったものを参考にさせていただいて、本市の情報が学生生徒の皆さんに行き届くよう、SNSの活用なども図りながら、歓迎の意味もさらに込めまして、PRに努めてまいりたいと考えているところでございます。

答弁 教育長 吉村理明(教育長は2024年3月まで)

深川市をPRする取組につきまして、私からは、深川西高校、深川東高校への対応についてお答えをさせていただきます。入学された方への祝意につきましては、副市長から述べたとおりでございますけれども、それ以外の関係で申し上げますと、両高校では、授業等におきまして、市内の施設の利用あるいは市内事業所において職業体験を行っているほか、文化交流ホールみ・らいで行われるコンサートなどをはじめとした各種イベント等についても、主催団体から生徒向けに案内があるなど、地域との触れ合い、あるいは深川市を知っていただく機会が用意されているところでございます。また、高校には、総合的な探求の時間という科目がございまして、その中で生徒自身が関心をお持ちになった深川市をはじめとする北空知の地域課題を調査研究する学習も行っております。教育委員会といたしましても高校と連携を図りながら、高校での地域に関わる教育活動に対して、教材などの資料提供、あるいは必要な協力をさせていただきまして、生徒へ向けた深川市のPRに努めてきているところでございますし、今後もさらに継続してまいりたいと考えております。

質問 14番 北名照美

ぜひバージョンアップをお願いします。

出典:深川市議会 令和5年第1回定例会 2023年3月3日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる