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深川市議会 令和5年第1回定例会 2023年3月3日

功労者表彰

2023年3月3日、深川市議会の一般質問で、北名照美議員が「功労者表彰」について質問し、企画総務部長 佐藤秀樹が答弁しました。

質問者
北名照美 議員
答弁者
企画総務部長 佐藤秀樹

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 14番 北名照美

次に行きます。ジェンダー平等について。私はこれまで、今期の議員になってからではなく、ずっと前からもう何回も言ってきました。市政功労者の表彰式を深川市でやっているのですが、女性が圧倒的に少ない。それは、基準があるからです。私はこれでは駄目だと思う。もし基準がネックになっているなら基準を変えればいい。これは、いい提案でありますので、いい答えをお願いしたい。

答弁 企画総務部長 佐藤秀樹

功労者表彰について質問いただきましたので、お答え申し上げます。本市では、深川市功労者表彰条例に基づき、市政の発展振興及び市民生活の向上に特に功労のあった方々を公益功労者及び自治功労者の二つの分野で表彰させていただいておりますが、質問の女性受章者を増やすことにつきましては、これまでも何度か議論を重ねてきたところであります。これまでの意見等を踏まえるとともに、過去に受章された方々の功績とのバランスを考慮しながら、市としましては、現行の選考要件の下で対応していくという考えでございますが、本市の市政発展に寄与されている方を表彰させていただくことは、大変重要であると考えておりますので、今後とも女性候補者に漏れがないよう、選考の対象団体や活躍されている女性候補者の発掘に努めてまいる考えであります。

再質問 14番 北名照美

再質問します。今、聞いていて、何か変化球という感じがするけれども、恐らくもう二、三十年前から言っているような気もするが、基準を変えるとかダブルスタンダードといういい言葉もあるでしょう。行政は知恵の集団なのだから、その気になればやり方はあるのです。ジェンダー平等と世界中が言っている中、日本は遅れていると言うけれども、自分たちでやれるところなのだから、大胆な改善を求めます。

答弁 企画総務部長 佐藤秀樹

再質問にお答えさせていただきます。議員もジェンダー平等の関係に触れられてございましたが、ジェンダー平等とは、一人一人の人間が性別にかかわらず、平等に責任や権利や機会を分かち合い、あらゆる物事を一緒に決めることができると、先ほど田畑議員も質問の中で触れておられました。我々は先ほど申し上げたとおり、功労者表彰の基準につきましては変える考えはございませんが、性別に関わりなく、その個性と能力を十分発揮できる社会をつくるための取組を推進することが重要だと考えておりますので、これまでどおり、各種委員会等への女性の登用なども積極に行いまして、前段申し上げたとおり、女性候補者に漏れがないよう、選考対象団体や活躍されている女性候補者の発掘に努めてまいりたいと考えております。

再質問 14番 北名照美

次に移る前に一言言っておくけれども、今まで漏れていたのではないのです。だから漏れがないなんていうのは、自分らのミステイクというか、エラーを言っているような気がするけれども、これ以上言ってもしようがないから、6番目に行きます。

出典:深川市議会 令和5年第1回定例会 2023年3月3日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる