みんなの議会

深川市議会 令和3年第4回定例会 2021年12月9日

防災用備蓄品

2021年12月9日、深川市議会の一般質問で、山本時雄議員が「防災用備蓄品」について質問し、企画総務部長 三浦浩二が答弁しました。

質問者
山本時雄 議員
答弁者
企画総務部長 三浦浩二

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 3番 山本時雄

続いて3番目の質問をいたします。防災対策について。市内では学校、コミュニティセンター等が避難場所として指示されているが、市民には備蓄品や防災機具等の内容は伝わっていないと思う。誰でも分かるのが大事だと思います。そこで、次の2点について質問いたします。1点目、避難所に保管されている防災用備蓄品について、どのようなものがあるのかお伺いします。2点目、避難所に保管されている防災用備蓄品の使用方法について、併せてお伺いいたします。

答弁 企画総務部長 三浦浩二(企画総務部長は2022年3月まで)

防災用備蓄品についての質問にお答えいたします。1点目の避難所に保管している防災用備蓄品の内容についてでございます。本市におきましては、深川市地域防災計画に基づき、不測の事態に備えて、非常食や毛布、各種資機材などの備蓄を行っているところでございまして、防災用備蓄品のうち非常食につきましては、主に多目的低温倉庫に保管しており、それ以外の備蓄品につきましては、市役所本庁舎のほか、市内各小中学校や各コミュニティセンターなどの避難所に分散して保管しているところでございます。お尋ねの避難所に保管している主な防災用備蓄品について申し上げますと、各避難所には発電機や投光器をおおむね1台ずつ、また段ボールベッド、ワンタッチパーティションをおおむね10個ずつ保管してございまして、このほかには昨年度感染症対策のために購入しましたサーマルカメラや消毒用アルコールなども保管しているものでございます。次に、2点目の避難所に保管している防災用備蓄品の使用方法についてであります。先ほど申し上げました発電機や感染症対策物品などを避難所に配備、保管する際には、施設の管理者などに使用方法の説明を行っておりますし、自主防災組織や町内会などが行っている防災教室や防災訓練の際にも、防災用備蓄品の使用方法について説明等を行っているところでございます。今後におきましても、日頃の備えとして、市民が防災用備蓄品や資機材の使用方法を把握し、操作することは、大変重要なことであると考えますので、引き続き使用方法などについての理解が深まるよう取り組んでまいりたいと考えております。

出典:深川市議会 令和3年第4回定例会 2021年12月9日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる