みんなの議会

深川市議会 平成30年第2回定例会 2018年6月20日

向陽館での年間の活動状況について

2018年6月20日、深川市議会の一般質問で、小田雅一議員が「向陽館での年間の活動状況について」質問し、教育部長 荒井清光が答弁しました。

質問者
小田雅一 議員
答弁者
教育部長 荒井清光

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 12番 小田雅一

それでは、最後の質問に移らせていただきます。向陽館について伺います。ぬくもりの里にあります芸術文化交流施設「向陽館」でありますが、旧向陽小学校をリニューアルし、画家の高橋氏の絵画のアトリエとして活動され、多くの絵画を展示しております。また、向陽館は、絵画等の研修・交流施設として利用されていると理解しておりますが、私も近くに住んでおりまして、向陽館を見る機会が多くあるわけでありますが、余り車がとまっているのを見かけたことがありませんので、どのくらいの利用がされているのかお伺いしたいと思います。そこで、2点についてお伺いいたします。1点目、向陽館での年間の活動状況について伺います。また、展示を見るのに入館される方は1年間にどれくらいいるのでしょうか。また、施設の管理はどのようにされているのか伺います。2点目、今後の向陽館のことについてでありますが、所管として、今後の考え方について伺います。

答弁 教育部長 荒井清光(教育部長は2019年3月まで)

向陽館について2点質問いただきましたので、順次お答え申し上げます。初めに、活動状況についてでありますが、平成29年度、一般に開放している5月から10月までの来館者数は1,123人で、毎年1,000人以上の来館者がありまして、個人はもとより、団体での見学もあるところでございます。なお、一般の方も利用できる研修室がございまして、この研修室につきましては、延べで23日間、55人の方が書道の活動に利用されてございます。また、施設の管理につきましては、向陽館を創作活動の拠点としている高橋要氏に委託しており、その内容につきましては大きく4項目となってございます。一つ目としては、暖房給排水衛生設備管理ということで、暖房設備など各種機械設備の運転、点検、監視、計量、記録の保持など一切の業務をしていただいてございます。二つ目は、保守管理業務として、施設内外を随時巡回していただき、施設備品及び代器等の点検を行い、事故防止に努めていただいてございます。三つ目は、清掃業務として、屋内の日常的な清掃と中庭及び屋外の清掃として、雑草、ごみ等の除去を適時していただいているところでございます。四つ目として、除雪業務につきましては、11月から翌年3月までの間、通行するところ、建物、施設等に支障のない状態を維持していただくということで、委託しているところでございます。次に、今後の考え方についてでありますが、施設の老朽化に伴う維持管理業務が年々増加している実態があることから、今後のあり方についての方向性を検討しなければならない時期に来ていると受けとめておりますが、当面は展示を含め、現状と同様の管理を継続してまいりたいと考えているところでございます。

出典:深川市議会 平成30年第2回定例会 2018年6月20日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる