深川市議会 平成30年第1回定例会 2018年3月6日
生活保護
2018年3月6日、深川市議会の一般質問で、和田秀隆議員が「生活保護」について質問し、市民福祉部長 三ツ井隆博が答弁しました。
- 質問者
- 和田秀隆 議員
- 答弁者
- 市民福祉部長 三ツ井隆博
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 5番 和田秀隆
それでは、最後の質問に移ります。最後の質問は、生活保護に関してです。生活保護世帯がアパートなど賃貸契約をしたとき、火災保険料が契約に含まれる場合があります。この火災保険料は、2008年度から一時扶助の対象となったと記憶しています。深川市での支給状況、また契約更新時の状況はどうなっているかお伺いします。
答弁 市民福祉部長 三ツ井隆博(市民福祉部長は2018年3月まで)
生活保護について質問いただきましたので、お答え申し上げます。質問の住宅賃貸契約の火災保険料の支給についてでありますが、生活保護を受給している方が賃貸住宅に入居するに当たり、火災保険の加入が条件とされ、必要やむを得ない場合には、必要な火災保険料等を生活保護費の住宅扶助費として支給してもよいということになっておりますので、契約書などで火災保険の支払い内容を確認して支給をしているところであります。質問の契約更新時の手続をどのように行っているかというものでありますが、契約更新時についても、対象者からの申し出により火災保険料の支給をしており、更新手続については、ケースワーカーが訪問時や状況に応じて聞き取り等により確認し対応しているところであります。契約更新の時期は、それぞれ契約により異なりますので、契約時期が来ましたら、適切に支給できるように進めてまいりたいと考えております。