深川市議会 平成28年第2回定例会 2016年6月17日
自治体の首長の公私の別
2016年6月17日、深川市議会の一般質問で、松原和男議員が「自治体の首長の公私の別」について質問し、市長 山下貴史が答弁しました。
- 質問者
- 松原和男 議員
- 答弁者
- 市長 山下貴史
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 8番 松原和男
日本共産党の松原でございます。深川市民のご支援をいただき、議員となりまして1年が経過してまいりました。この間の関係各位のご指導、ご支援に心から感謝申し上げます。ありがとうございます。そして、市民の方々より、主義主張、立場を超えた市議会議員という者への期待というものに私も応えるべく、活動をこれからも進めていきたいと決意しております。さきに質問に立たれたお二人と同様、私は3月議会で予算審議対象でありました市場のことに関しまして、議員でありながら、新聞報道で市場の趨勢について聞くということになりました。まことにこれは議会の議員として遺憾だということを改めて感じております。それでは、通告に従い質問を行います。今まさに日本中の注目を集めた事件が自治体の首長である方に起こりました。最大の問題は、公私の別という問題についてです。この公私の別ということについて伺います。深川市民にとって関心事は、マスコミ報道もさることながら、我が愛するまちのリーダーはいかにと、あのようなことはないかということであります。僭越ながら、私は市民のそうした思いを込めて、公私の使い分けに対する心構えを我がまちのリーダーに伺いたいと思います。
答弁 市長 山下貴史(市長は2022年12月まで)
ただいまの自治体の首長の公私の別ということについてのお尋ねにお答え申し上げます。申し上げるまでもありませんが、自治体の長などの公職にある者は、その権能と職責を深く自覚して、常に公正かつ誠実に職務の遂行に当たらなければならないことは当然でございます。したがいまして市長として市政を遂行するに当たり、みずから厳しくこれを律し、常に公私の別を明確にして、いやしくも職務や地位を私事、あるいは私益のために用いるなど、断じてあってはならないことでありまして、私自身市長就任以来、今日まで、そのことを常に強く念頭に置きまして、日々職務の遂行に心がけてきたつもりでございます。今後におきましても、市民の皆様方の信頼に応えられるように、市長といたしまして引き続き誠実に職務を果たしてまいりたいと考えております。
質問 8番 松原和男
本来でしたら、私はきのう一般質問をやるはずだったのですが、1年生ですので、こういった事態に驚いているところでもありますけれども、議事進行に協力しながら話を進めていきたいと考えております。