みんなの議会

深川市議会 平成27年第3回定例会 2015年9月2日

道の駅観光コンシェルジュの役割と取り組み

2015年9月2日、深川市議会の一般質問で、小田雅一議員が「道の駅観光コンシェルジュの役割と取り組み」について質問し、経済・地域振興部長 平勉が答弁しました。

質問者
小田雅一 議員
答弁者
経済・地域振興部長 平勉

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 12番 小田雅一

それでは、最後の質問になります。道の駅についてであります。道の駅もリニューアルされ、道内外より多くの観光客の方が来場され、買い物や食事をされており、深川市の観光拠点としての機能を十分に発揮されております。また、「ふかがわアップルフェスタ」を初め、深川でとれた新鮮な農産物の販売や行事を数多く開催し、多くの市民に好評を得ているところであります。さて、本年、地域おこし協力隊として、道の駅に観光コンシェルジュを置き、来場される観光客に観光案内をしているわけでありますが、6月からどのような仕事をされてきているのか、観光コンシェルジュとしての役割と取り組みについて伺います。

答弁 経済・地域振興部長 平勉(経済・地域振興部長は2017年3月まで)

道の駅観光コンシェルジュの役割と取り組みについてお答えいたします。観光コンシェルジュ、いわゆる観光案内人につきましては、平成19年度から道の駅に配置し、深川の観光拠点である道の駅の機能充実を図っているところでありますが、今年度は地域おこし協力隊員を観光コンシェルジュとして採用したところであります。そこで、質問の観光コンシェルジュとして活動している地域おこし協力隊員の役割と取り組みでありますけれども、この業務につきましては、来場者への観光情報の提供、特産品PRや市内への誘導を図るほか、メディアへのPR戦略やソーシャルネットワークサービスを用いた情報発信等のきめ細かな観光PR、施設の清掃も含めた維持管理などであり、広範な観光に関する業務があるわけでありますが、地域おこし協力隊員につきましては、首都圏の方など深川市以外の人材を受け入れるといった制度でございますので、現在は深川の観光資源や特産品を初め、深川の魅力や情報について研さんを深めながら、ご自身で「行こうよ☆ふかがわ」というブログを立ち上げ、観光情報を紹介するなど、先ほど申し上げました観光業務に取り組んでいるところであります。今後におきましても、イベントの企画立案や来場者の市内誘導、新たな魅力の掘り起こしなど、外からの目線による斬新かつ柔軟な視点で話題創出を図っていただくこと、さらには地域に刺激を与える役割も担ってほしいと思っているところであります。いずれにしましても、ライスランドふかがわが多くの方々にご利用いただいている道の駅となっている背景には、観光案内人の配置が大きな要因の一つであると認識しておりますので、今後とも地域おこし協力隊員の熱意や行動力に期待してまいりたいと考えているところであります。

出典:深川市議会 平成27年第3回定例会 2015年9月2日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる