みんなの議会

遠軽町議会 平成29年第4回定例会 2017年6月21日

ジオパークの広域化に係る今後の考え方について

2017年6月21日、遠軽町議会の一般質問で、秋元直樹議員が「ジオパークの広域化に係る今後の考え方について」質問し、町長 佐々木修一、地域拠点施設準備室長 斉藤隆雄、ジオパーク推進課長 鴻上栄治、企画課長 佐藤祐治が答弁しました。

質問者
秋元直樹 議員
答弁者
町長 佐々木修一、地域拠点施設準備室長 斉藤隆雄、ジオパーク推進課長 鴻上栄治、企画課長 佐藤祐治

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 14番 秋元直樹

通告書に従いまして、私のほうからは、ジオパークの広域化に係る今後の考え方について質問いたします。平成22年に日本ジオパークネットワークの認定を受けた白滝ジオパークについては、平成26年の条件付き再認定に伴い、平成28年に再審査を受け再認定となり、今日に至っております。再認定の条件として、白滝地域以外の町民のジオパークへの積極的な参画や、遠軽町全域をまたぐ広域的な各地域の特色を生かした活動も条件とされたことから、今後は、旧4か町村を含んだ広域的な活動を展開されていくことと思います。また、昨年には、白滝ジオパーク基本計画2016が白滝ジオパーク推進協議会により策定され、今後の活動が期待されているところです。これまでの経過を踏まえ、今後、どのように広域的な活動を展開していくのか、次の2点について町長の考えを伺います。一つ目として、地域の特色を生かした広域的な活動を考える中で、各地域のジオパークにかかわる特色を町としてどのように捉えているのか、また、今後どのような形で地域間の連携を行っていくのか、伺います。二つ目として、ジオパークを観光に活用するには、ツアー等の周遊観光がリピーターを呼び込むためにも重要と考えますが、各地域をまたいだ広域的なツアーに関してどのような考えを持っているのか、町長の考えを伺います。以上です。

答弁 町長 佐々木修一

ジオパークの広域化に係る今後の考え方について、秋元議員の御質問にお答えをいたします。御承知のとおり、遠軽町全域をエリアとして、日本最大級の埋蔵量を誇る黒曜石の産地である特徴的な資質を核に、白滝ジオパークは日本ジオパークネットワークに認定をされております。遠軽町がジオパークのまちであることでの活動、運営を推進してきたところでありますが、御質問の1点目、地域の特色を生かした広域的な活動を考える中で、各地域のジオパークにかかわる特色を町としてどのように捉えているのか、また、今後どのような形で地域間の連携を行っていくかにつきましては、各地域のジオパークの特色につきましては、代表的なものとして、白滝地域は黒曜石原産地と白滝遺跡、丸瀬布地域はいこいの森周辺の風穴、山彦の滝や大平ジオパークロード、遠軽地域は瞰望岩、北海道家庭学校、生田原地域は北ノ王鉱山遺産等を特色として捉えているところであります。地域間の連携につきましては、一つは、白滝ジオパーク推進協議会ワーキングチーム委員の活動と、もう一つは、NPO法人えんがぁるジオ倶楽部の活動により連携を図っているところであります。白滝ジオパーク推進協議会ワーキングチーム委員については、各地域で活動を実践されている19名の方に委嘱し、ジオパーク活動に対しての御意見を反映しながら事業計画をし、活動を進めているところであります。また、昨年に発足されましたガイド組織、NPO法人えんがぁるジオ倶楽部は、白滝ジオパークのガイド活動を通じ、「人と人の縁をつくり、育て、生かし」を趣旨として、各地域の有識者により組織し、現在、36名が加入をしております。ジオパーク活動を通じて、地域資源の魅力を生かしながら、地域の持続的な発展、地域活性化を目指し、町と推進協議会と連携し活動を進めているところであります。今年度の活動といたしましては、ガイド育成、人材育成の取り組みを進めるとともに、各地域の特色を生かしたジオツアーを実施いたします。具体的には、黒曜石原産地ジオツアーを初めとして、平山登山、丸瀬布地域の大平高原、山彦の滝、遠軽地域の北海道家庭学校、瞰望岩周辺、インカルシマチブラジオツアーを行う計画で進めているところであります。御質問の2点目、ジオパークを観光に活用するには、ツアー等の周遊観光がリピーターを呼び込むためにも重要と考えますが、各地域をまたいだ広域的なツアーに関してどのような考えを持っているかにつきましては、周遊観光や広域的なツアーの考え方については、ジオツアーと観光関連団体、観光施設などと連携、連動して行うことが重要と考えているところであります。広域的なジオツアーは実施されていないのが現状でありますが、地域をまたいだ観光事業としては、外国人観光客誘致事業において、ドライブツアーとしてシンガポールからの観光客が本町を訪れ、体験観光を組み入れ、生田原でのおもちゃづくり体験、丸瀬布での自然体験やお茶の体験、藤園の見学を行い、遠軽の魅力を楽しんでいただいているところであります。ジオツアーとしての広域的にまたいだツアーにつきましては、町内の各宿泊施設、アウトドア体験観光、これはバックカントリースキーですとか、乗馬、犬ぞりなどであります。そういった観光や経済団体農業体験、森林体験などとの連携、連動したモニターツアーなど、関係各位との協力関係を築きながら、協議、検討し進めていきたいと考えているところであります。昨今の旅行形態も団体旅行から個人体験型に変わりつつありますが、各地域資源をジオストーリーとして結びつけたプログラムを検討していきたいと考えております。いずれにいたしましても、ジオパークと観光関連事業などとの関係を密にして、町民の皆さんとともに、ジオパーク普及を啓蒙してまいりたいと存じますので、御理解をいただきたいと思います。以上でございます。

再質問 14番 秋元直樹

それでは、1点目の質問について再質問させていただきます。答弁にもございましたとおり、遠軽町では、白滝に限らず、各地域にジオの素材になり得るものがたくさんあると思います。また、連携についても、答弁にもありましたとおり、ワーキングチームとジオ倶楽部の皆様の活動が大変活発化しており、皆様、今後の活躍に期待していることと思います。そのような状況を踏まえた上で質問に入らせてもらいますが、今現在、道の駅と町民センターが平成31から32年の完成を視野に検討が進んでいることと思います。特に、道の駅に関しては、遠軽町の情報の発信基地として、皆さん観光の部分に関しては大いに期待していることと思います。両施設ともに地域住民や観光客が来る施設であることから、ぜひジオパークに興味を持っていただき、足を運んでいただける仕掛けや情報を広く宣伝すべきと思いますが、そのような考えはありますか。また、現在の検討の中にそのような方向性はありますか、伺います。

答弁 地域拠点施設準備室長 斉藤隆雄

ただいまの秋元議員の御質問にお答えします。ただいま進めております道の駅につきましては、専門部会であります体験部会の中で、ジオパーク推進課も事務局に入りながら、検討を進めているところでございます。また、町民センターにつきましても、これからの中で検討を進めていくということで御理解願いたいと思います。よろしくお願いします。

再質問 14番 秋元直樹

道の駅には事務局が入っていらっしゃると、そういうことですね。それは大変すばらしいことかと思います。ぜひ、町民センターのほうも、時期尚早ではございますが、参画の方向を考えていただければなと思います。次に、社会教育の観点から質問させていただきますが、先週の道新のほうで、白滝小の児童を宣伝大使任命とのすばらしい記事が掲載されていました。大変すばらしいことだと思います。ジオパークを広めていくには、やはり子どもたちが、石育授業をやられていると思うのですけれども、このようなものを通じてジオに対する興味を持ち、その興味が父母や祖父母の方々に波及し、ジオパークの来場者が増えていったりなどの町内の効果が出ていくものではないかなと思います。そして、この石育授業は、子どもたちと父母のほうから大変評判がいいとの話をよく聞きます。しかしながら、今現在、遠軽町全域の子どもたちがこの石育授業を受けているわけではございません。ぜひ、学校等の調整は大変かと思うのですけれども、広域連携との観点から、全町の子どもたちにジオの魅力を知ってもらえるように、各学校での授業を今まで以上に行っていただきたく思いますが、いかがでしょうか。

答弁 ジオパーク推進課長 鴻上栄治(ジオパーク推進課長は2018年9月まで)

ただいまの御質問にお答えをいたします。白滝小学校で行われている石育授業以外に、現在におきましては、遠軽高校でもオホーツク風土研究とか、ふるさと学の講座ということで、ジオパークの講座を行っております。そのほかに全町の小中学校、たくさんありますけれども、約半数ほど、施設の見学とか体験授業等を含めながら、出前講座も実際に受け入れ、対応をしてきているところでありますけれども、校長会におきまして、実は施設利用とか体験学習について説明を行い、それと活用例ということで紹介をしてきているところでありますけれども、今年、ジオパーク推進課において、教職員、各学校の先生方を対象に研修会を行いまして、ジオパークの学習、活用を理解していただきながら、今後につなげていきたいというふうに考えておりますので、御理解願いたいと思います。

再質問 14番 秋元直樹

ぜひ裾野を広げるために、前向きに広域的な活動ができるように検討していただきたく思います。ほかのジオパークが認定を受けている地域でやられている活動として、参考に質問させていただくのですけれども、地域住民にジオを広めていくためにやっている事業として、ジオマスター制度というものがあります。どのような制度かというと、各地域のジオパークに対して理解や見識が深い事業所を対象に、ジオパークを宣伝するためのステッカーを張ってもらい、そこで宣伝や説明を行ってもらい、交流人口の増加を各町で図るというものです。やはり今後広域化に必要なのは、少しでも多くの町民に知ってもらい、目に触れる機会を増やすこと、また、応援団となる団体や町民の方々を増やすことではないかなと僕自身感じているところであります。ぜひ、このようなジオマスター制度の検討をして、実行に移してみてはいかがでしょうか。

答弁 ジオパーク推進課長 鴻上栄治(ジオパーク推進課長は2018年9月まで)

ただいまの御質問にお答えをいたします。ジオパークのマスター制度というものは、ちょっと私の把握しているところでは、全国のジオパークの中でも、一部の地域がそのマスター制度に取り組んでいるようでございますけれども、その中身について仕組みとか取り組み状況等々、調査研究をしながら勉強して、協議会の中でも協議をして進めていきたいなというふうに考えております。以上でございます。

再質問 14番 秋元直樹

調べると、効果が出るかというのははかれはしないのですけれども、写真等々を見ると各事業所にステッカーが張ってあって、そちらに行けば、ジオパーク白滝はあちらにあるよとか、こういう取り組みをしているのだよというのを各地域地域で逆に宣伝できれば、もっともっと広がりを見せられるものではないかなと私自身感じるところですので、検討を進めていただきたく思います。続いて、ジオパーク推進課の地域おこし協力隊のことについて、少し質問の部分から外れてしまう部分はあるかもしれませんが、質問させていただきます。今、ジオパーク推進課に地域おこし協力隊の中で、今年3年目になる方がいらっしゃいます。地域おこし協力隊で大変一生懸命働いてもらって頭が下がるところですけれども、地域おこし協力隊については、地域の活性化や産業振興を図るために、最長3年の任期で地域協力活動に従事されていることとされています。遠軽町では、地域おこし協力隊事業を実施して初めての満期3年を迎える協力隊員がいます。地域おこし協力隊活動指針の中では、一定期間以上、地域協力活動に従事しながら、当該地域への定住、定着を図っていくとされています。特に、本人の今後の御意向に十分左右される部分ではございますけれども、町として、この指針や実施要綱にもあるとおり、起業支援や定住に向けた取り組みに対する支援を行っていくべきだと考えます。そこで質問ですが、今現在、満期を迎える地域おこし協力隊に対する定住に向けた支援はどのようなことを行っていますか。また、来年以降、満期を迎える地域おこし協力隊も今2名ですか、いらっしゃると思うのですけれども、今後どのように定住や起業の支援を行っていく考えかを伺います。

答弁 企画課長 佐藤祐治(企画課長は2020年3月まで)

ただいまの御質問にお答えしたいと思います。秋元議員のおっしゃるように、本町第1号の地域おこし協力隊員としてジオパーク推進課に配属している隊員が、本年度末、来年3月末をもって任期満了となります。当然、第1号の地域おこし協力隊員ということで動向を皆さん注目されていると思っております。また、ほかの地域おこし協力隊員にも、少なからずその動向が影響を与えるものというふうにも考えております。企画課といたしましては、ジオパーク推進課、それからフォロー業務を委託している業者とも連携をとりながら、定期的に御本人と今後の意向について確認をさせていただいております。また、本人が町内で起業する場合におきましても、その要する経費について財政措置をしているところでございまして、また、大型免許等の二種免許等を取得する場合におきましても、支援をしたいというふうにも考えてございます。ジオパーク推進課に配属している隊員、そのほか2名おりますが、同じように本人の意向も尊重しつつ、任期終了後も本町に定住していただくような形で、できる限りの支援、相談等を行っていきたいというふうに考えておりますので、御理解をお願いしたいと思います。以上です。

再質問 14番 秋元直樹

大変難しい問題なのは理解しているのですけれども、3年間で学ばれた知識を、できればまた、この遠軽地域で生かしてもらえることができればありがたいなと思います。ぜひ、そのような方法を模索していただきたく思います。人事の問題となるので多くは述べませんけれども、3年を超えて臨時職員として採用したり、嘱託職員として採用している地域もほかにはございます。ただ、最初の3年間と違うのは、国からの交付税の措置がなくなるというのが大きいことかと思います。そのようなところも鑑みながら、この地域を愛してくれて、また、この地域に残りたいと思う人の気持ちが成就するような方法を、町としては検討を進めていただきたく思います。一つ目の質問の最後に、今回質問するに当たり、私、町内全域の観光看板をちょっと回って見てきました。ですが、白滝ジオパークに誘導するための観光看板が、白滝、丸瀬布近郊には多いのですけれども、本町の遠軽地域から丸瀬布、白滝に向かう道にジオパークに対するわかりやすい看板がないのが気になりました。特に、今、高規格道路が瀬戸瀬まで完成しています。今後は、いかに高規格道路に乗らず、または、高規格道路に乗っても丸瀬布、白滝に降りてもらえるような、延伸前提ですけれども、そのような部分が今後の遠軽町を考えた上で重要なことは皆さん御理解いただけることかと思います。理想を言えば、生田原と遠軽と丸瀬布、白滝に向かう道が合流する丁字路ですね、墓地の下の。あの丁字路のあたりに埋蔵文化財センターの看板はあるのです。ただ、埋蔵文化財センターとジオパークが同じものだと、僕らは理解している方がほとんどだと思うのですけれども、一般町民の方は意外にジオパークと埋蔵文化財センターが同じところにあるというのを理解していない方が多いので、ジオパークがあることがわかりやすい観光案内板をぜひあのあたりに掲示すべきかなと思うのですが、いかがでしょうか。

答弁 ジオパーク推進課長 鴻上栄治(ジオパーク推進課長は2018年9月まで)

ただいまの御質問にお答えをいたします。今、議員さんの御指摘のとおり、実は去年の再認定の結果報告の中でも、遠軽地域、生田原地域とか全町にまたいで案内看板とかジオのサイン等が少ないということで、ジオパークのいわゆる可視化ということが課題とされていまして、今年度、遠軽のJR駅に、待合室がありますけれども、その壁の上に大型バナーをつけまして、ジオパークのまちであるということのPR、それと遠軽の駅の前にエリアマップ、ジオパークの案内マップを設置する予定でございます。それと、ちょっと逆方向ですが、実は高規格道路の上白滝の跨道橋がありまして、そこから白滝ジオパーク交流センターへ誘導するような横断幕を設置してございます。今後も、御指摘のあった、いわゆる国道沿いとか、既存の看板が利用できるかどうか、ちょっと確認もしながら計画をし、当然、優先順位を考えながら検討してまいりたいというふうに考えてございますので、よろしくお願いいたします。

再質問 14番 秋元直樹

JRに設置するのは確かに有効かもしれません。あと横断幕のものは、この間、高規格道路に乗って帰る最中に見まして、大変わかりやすく、あれを見て降りる方も出てくるのではないかなと思います。ぜひ、僕が提案した丁字路のあたりにも1個置いてもらえれば、前向きに検討していただければと思います。それでは、2点目の質問に移らせていただきます。広域的なジオツアーに関しては、実施は今現在していないけれども、御答弁の中でいろいろな検討をなされているのは理解しました。他地区の認定を受けているジオパークのツアーをちょっと調べさせてもらったのですけれども、ツアーの途中に地元の食材を利用した食事を提供したり、食に結びつけた催しを行っているところも多々ありました。遠軽町にもジャガイモ、アスパラ、ジュンサイ、カボチャ、各地域、種類は多くはありませんが、ジオという名の大地の恵みを利用したおいしい食材がたくさんあると思っております。ぜひ、課題はあると思いますが、食をうまく利用したツアーを今後実行に移すまでの間に、今まで以上に検討を進めていただきたく思うのですけれども、いかがでしょうか。

答弁 ジオパーク推進課長 鴻上栄治(ジオパーク推進課長は2018年9月まで)

ただいまの御質問にお答えをいたします。食とつなげたジオツアーということでございますけれども、実は、既に御案内をしている、7月にフィンランド料理と国際交流、ジオツアーということで実施いたしますが、その中で料理教室というのは、地元の特産品、ジャガイモとか鹿肉を利用したフィンランドの料理をつくって、天狗平のほうに向かってランチを楽しむというような事業を組んでございます。この事業につきましては、ヒンメリのところと連携をしながら行っているものでございまして、ジオパークと農作物とのつながりというか、それを伝えるために行うものでございまして、今回、参加者にアンケート調査をして、食とつなげる、大地の恵みというか、今後のツアーにつなげていきたいというふうに考えてございますので、御理解願いたいと思います。

再質問 14番 秋元直樹

ぜひ前向きに、地元の食材を利用して遠軽町の魅力をもっともっと発信できるように御尽力いただければと思います。最後にさせていただきます。私、今回質問するに当たり、今までもそれなりに、この立場でありますから、ジオパークに関しては知っていたつもりでした。情報収集に回れば回るほどジオパークは魅力的でおもしろく、まだいろいろな可能性があると実感したところでございます。一つ残念なのは、この楽しさや魅力を知るすべがまだ遠軽町全域、果ての果てまでには届いていないところかなと思っております。今後は広域的に、いかにジオパークのすばらしさを広告や宣伝、またはSNS等の媒体をさらに利用し、広く深く発信していけるかが鍵になるのではないかと感じたところです。最後に、担当のジオパーク推進課のほうに、今後の宣伝や発信方法に対する考え方や意気込みを伺いまして、私の質問を終わりたいと思います。

答弁 ジオパーク推進課長 鴻上栄治(ジオパーク推進課長は2018年9月まで)

ただいまの御質問にお答えをいたしますが、いわゆる情報発信、大事なことだと思っております。今までも広報誌、ジオパークのニュースとかホームページ上でもそれぞれ情報発信をしてきておりますけれども、今年において、ホームページ、フェイスブック等にウエブ投稿していただいて、一般の方から投稿していただいて、情報発信をもっと広めていこうということを今始めます。それと、話をしたように、当然、新聞とか雑誌とか、いろいろな媒体も使いながら情報発信をしていきたいと。あと、ほかにそれぞれイベントがございますけれども、その中でもPR活動を当然していかなければならないというふうに考えておりますので、どうぞ御理解を願いたいと思います。

出典:遠軽町議会 平成29年第4回定例会 2017年6月21日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる