みんなの議会

美瑛町議会 平成28年第7回定例会 2016年12月15日

(1)十勝岳ジオパーク美瑛・上富良野エリア構想について/(2)本通りの排雪について

2016年12月15日、美瑛町議会の一般質問で、穂積力議員が「十勝岳ジオパーク美瑛・上富良野エリア構想について」「本通りの排雪について」について質問し、町長 浜田哲が答弁しました。

質問者
穂積力 議員
答弁者
町長 浜田哲

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。

質問 10番 穂積力

はい、それでは番号10番、穂積力、質問事項1、十勝岳ジオパーク美瑛・上富良野エリア構想について、質問の要旨、先日、総務文教常任委員会の道外所管事務調査において、鹿児島県霧島市の霧島ジオパークの取り組み、宮崎県高原町の新燃岳噴火対策の取り組み、宮崎県綾町のユネスコエコパークの取り組み、鹿児島県の桜島・錦江湾ジオパークの取り組み、桜島の噴火対策の取り組みなどについて調査してきました。調査を通じて、ジオパークが2015年から国際連合教育科学文化機関ユネスコの正式プログラムになっていること、33か国120地域のジオパークが世界ジオパークネットワークに加盟していること、日本では洞爺湖有珠山ジオパークをはじめ8地域のジオパークが世界ジオパークネットワークに加盟していることなどを学びました。また、霧島ジオパークが今年あらたに、世界ジオパークネットワークへの加盟を申請したところ、現在、霧島と桜島にある2つのジオパークを1つに統合するのが認定のための最低条件だと言われたそうです。美瑛町でも現在、上富良野町と連携をしながら十勝岳ジオパーク構想を立ち上げ、平成29年度中の日本ジオパーク認定を目標に活動していることは承知しています。そこで町長に伺います。十勝岳ジオパーク美瑛・上富良野エリア構想において、美瑛町そして上富良野町では、日本ジオパーク委員会による日本ジオパークに認定されるための取り組みにとどまるのか、それとも、大雪山国立公園の全域を含めて、世界ジオパークネットワークが認定するユネスコ世界ジオパークへの加盟を目指すのか、町長の考えをお伺いします。質問事項2、本通りの排雪について、質問の要旨、今年も本格的な冬に突入し、近年にない早い根雪になり、雪かきに追われる毎日になりました。本通りの皆さまも隣近所助け合い流雪溝に排雪しています。聞くところによると、高齢で体力の続かない人などは、高齢者事業団に頼むご家庭もあると聞いています。そのようにして、地域が毎日懸命に除排雪をし、美しい状態を保っているにもかかわらず、不在地主や公共スペースの地先の雪が放置されていることが残念でなりません。本通りは多くの町民が通る道です。町による何らかの対策が急務と思います。町長の考えをお伺いします。

答弁 町長 浜田哲(町長は2019年3月まで)

10番、穂積議員よりの2点の一般質問にご答弁を申し上げます。よろしくお願い申し上げます。まず第1点目、十勝岳のジオパーク美瑛・上富良野エリア構想についてのご質問であります。美瑛町と上富良野町では、これまで十勝岳噴火の歴史を背景として共に協力し合い、質の高い防災対策と防災活動に取り組んできたところであります。そのような中で、近年、ジオパーク活動が普及し、その基本理念が持続可能なまちづくりをテーマとしていることから、十勝岳噴火による泥流災害という同じ背景を持つ両町が、ジオパークの普及推進に取り組むことで、改めて地質や地形の成り立ちについて、町民の皆さまとともに再発見していくことが大切であり、今後も若い世代へこの地域の歴史を伝えていくことが重要であるとの考えが一致し、現在、平成29年度の日本ジオパーク認定に向けて、両町で各種活動を実施しているところであります。地域防災教育活動として、大雪青少年交流の家や小学校とのタイアップ事業、地域普及活動としての出前講座やPR活動などを推進し、関係機関、団体の協力をいただきながら、各種部会を立ち上げ、それぞれの部会ごとにさまざまな事業展開と課題をもって、今後の活動への検討や計画に取り組んでいるところであります。さらには、本町においては、7月に郷土学館美宙が完成し、丘や山といった5つのキーワードから構成される美瑛学を推進しているところであり、これらの普及活動を受けて協議会事務局においては、来年4月の認定申請に向けて、日々活動内容の整理を進めております。世界ジオパークへの加盟についてのご質問でありますが、現在、国内では日本ジオパーク認定地域43地域のうち8地域が世界認定となっていますが、近年、世界ジオパーク、日本ジオパーク共に毎年度、認定申請が増加傾向となり、新規の認定審査と認定後4年に一度の再審査においては、更に認定審査基準のレベルが上昇し、質を高めてきているところであります。現状、新規申請で不認定となっている地域が毎年2地域程度、再審査では、条件付き再認定、いわゆるイエローカードとなっている地域が同様に毎年2地域ほど、抽出されているものと聞いております。このような状況下では、まずは、新規認定を得ることが先決であり、仮に認定となったといたしましても4年後の再審査へ向けたしっかりとした土台づくりと、地域に根付いたジオパークとなるような取り組みを推進していくことが最も重要なことであると考えておりますので、今後、ジオパーク活動を推進していく過程の中で、町民の皆さまが更に高い目標を持った意志や気運が高まってきた段階で、大雪山全体を含めての世界認定に向けた検討を行ってまいりたいと考えております。続きまして、質問の2、本通りの排雪についてであります。本通地区流雪溝の投雪作業への町としての対策についてでありますが、公園、公共駐車場等の公共施設の地先については、車道と歩道について年2回以上、交差点に位置するポケットスペース等の地先については、安全性確保の観点から、随時投雪作業を実施しているところであります。また、不在地主の地先につきましては、地区内の周辺住民が一致協力して作業を実施していただいている場合もありますが、通常の作業は、町が車道と歩道について年2回程度実施しており、積雪の状況によっては、更に回数を増やして対応しているところであります。議員からご指摘いただきました、今後における公共施設の地先につきましては、積雪状況を考慮の上、月1回のペースで作業を実施することとし、不在地主の地先につきましては、流雪溝運営協議会との協議の上対応していきたいと考えているところであります。以上であります。(「はい」の声)

質問 10番 穂積力

それでは再質をさせていただきます。私は回数制限ですので、そんなに何回も質問できませんので、それでは早速入りたいと思います。まず最初に、ジオパーク構想については私はうまくいくといいなと、要するに、早く認定してほしいなという立場で今回も他の地域に学びに行ったという、私はそういう立場で発言しますので誤解しないようにひとつ受け取っていただきたいと思います。町長の答弁にもありましたように、最初の頃はですね認定も甘かったんですけど、だんだん手の挙げる地域が多くなってきたので厳しくなるっていうのは当然かなと思うんですけど。そういった厳しい基準に適合すればするほど価値も高くなるのかなと、そういうふうに受け止めているわけなんです。そういった中で、先ほども町長の答弁の中にありましたように、今、私もね心苦しいんですよ。サイコロで例えればもうすぐ上がりってなるのに、今さら振り出しから戻って段取りかいなんていうのは、とてもじゃないけれど考えられないようなことなのかなとは思うんですけど、来年4月に認定されるっていうことであれば問題ないんですけど、万が一はねられたときは、くじけずねもっと大きな規模で取り組もうという心構え、下調べを今のうちからするべきじゃないかなと。もちろん上富良野町さんと我が町はもう防災の面でも力を合わせて取り組んでいるのは私も知ってるところです。考えてみるとですね、いざ噴火になって被害被ったりなんかするのは、十勝岳がもし何かあって噴煙が出たとしても、裏って言ったら新得町の人に怒られる、うちは裏じゃないって、前に視察に行ったとき言われたことあるんですけど。新得町側にもやはり東側の方にも灰が降ると。そういった中で、もっと大きな気持ちで山を持った十勝岳の近隣町村も含めた、そういった大きな規模の中でね取り組むっていうこともあわせて、とりあえず今回、4月の審査は堂々と受けるべきだし、もし幸いにして認定されたとしてもですね、さらに世界のジオパークネットワークに入るためには、やはり同じ国立公園の中ですので、当然対象になるのかなと思います。私がちなみに行った霧島は、国立公園は別々なんですよね、桜島の方と霧島国立公園と。にもかかわらず、やはり一つのジオパークにして申請するべきだということで、はねられたということも学んできたわけなんですけど、それもこれもこないだのことですので、それを即町長にそうせなんて言うこと自体間違いかもしれませんけど、ただ、認定されないときにみんなでがっかりしないためにもね、大きな、さらに、計画を進めるべきだということで考えました。それからもう一つ、町長に尋ねたいんですけど。町長は一生懸命職員に学習の場を与える、要するに多くを学ばせるという立場でやってるの分かってて言うのはおかしいんですけど、今回、今回って今回もですけど、私も何回か所管事務調査に行ったんですけど、ものすごくためになるというか、私1人で聞くのがもったいない、私1人ではないんですけどうちらの委員会だけで聞くのにはもったいないような、そんな、学びをしてきたというふうに私は思っているわけなんです。そういった中でね、私が表現が下手な私が言うより、ベテランの職員がそれに携わっている課の人が一緒に学んでくれれば、私がここで発言なんかしなくてももっともっと学習っていうか研修の成果が上がるんではないかなということを、今回特に強く感じたということで、今一度町長の答弁を求めます。(「はい」の声)

答弁 町長 浜田哲(町長は2019年3月まで)

ジオパークに関する再質をいただきました。ジオパークについての考え方を少し整理をさせていただきたいというふうに思いますけども、今回ご質問にありますように、美瑛町と上富良野町、上富良野町と美瑛町が一緒になってエリアを十勝岳にしぼってジオパーク構想に手を挙げたというところであります。そのときにですね、やはり上富良野町、美瑛町は、十勝岳の噴火の回数がかなり今までも多いですし、それから地域づくりにおいて、いかにこの十勝岳の影響が大きいかということを防災活動とかそういった避難活動とかしている度にですね、毎度そういうことをやってるうちに常に十勝岳の影響力の今までの歴史みたいな部分が刷り込まさってきてですね、これはですね美瑛町のまちづくり、上富良野もそうですけども、十勝岳を抜きにしてはあり得ないんだと、十勝岳のつくり上げたそういう丘のような地形に人間が住み始めたんだというそういった歴史、そして原点をしっかりと認識する必要があるんでないかというふうに考えてきました。それで美しい村連合の美しい村の取り組みとかを行ってきたんですけども、どこかでやっぱりですね、美瑛町の原点という部分を町民の方が共有しなければ、これはこれからの地域づくりにとって一つの大きな、我々にとって課題になるだろうというふうに考えたところであります。それで、郷土資料館をいろいろと検討する中でも、星を見れる郷土資料館ということでありますけど、一方ではですね十勝岳から歴史が始まった美瑛町というテーマを、あの場所でも重点項目として実は入れさせていただいてます。そういうところをしっかりと我々自身が認識していく。そのためにはあの取り組みからさらにまた発展するものが必要だというふうに考えまして、以前ですね、もう何年前になりますか、7、8年前になりますか、ジオパークの認定をしている内部で学者なり研究者の方にお会いしたときに、美瑛町はジオパークに入らないのかいと、手を挙げないのかいと言われたことがあるものですから、そのことを思い出しまして、じゃあジオパークという部分が我々が求める十勝岳由来のまちづくり、本当の歴史観、認識を持ったまちづくりにつなげていけるんじゃないかと、そういう思いをしてこのジオパークに手を挙げたということであります。ですから、ジオパークに手を挙げた時にですね、ジオパークの審査をやる人なり、ジオパークの先進的な取り組みをしている方から、美瑛町は世界の認定とかそういったものについても考えてるんですかと、彼らもですね日本で最も美しい村連合の取り組みは十分分かってまして、美しい村の連合の会長の町が来たぞみたいなそういう迎え方をしてくれたんですけども、私の方としては今お話をさせていただいたとおりですね、美瑛町のまずは由来の部分を住民と共有する、また美瑛町においでの方々にそういった情報をしっかり出して、美瑛町に例えば畑があるとか、それから、美瑛の川があったりですね、そういうものがいかに歴史由来のものだということを、例えば海外の人にも分かってもらうことによってですね、大事にしていただいたりすると、そんなことがやっぱり重要だというふうに認識していることでお話をさせていただき、まずはジオパークという部分を住民の、言ってみれば美瑛学の原点の一つとしてとらえているという話をさせていただきました。そんなことから、ジオパークについて今回向かわせていただいて、担当本当に一生懸命やってくれているので認定を受けたいと、不認定は辛いなというふうに思ってますけど、それでも不認定になってもですね、また次の年があるわけですから、そんなことでバタバタせずに認定に向けて取り組んでいきたいというふうに思ってます。それで、大きな世界のジオパークのような話という部分についてはですね、穂積議員さん言われるように霧島のジオパークの例もあるようにですね、上富良野と美瑛町だけのジオパークで世界の中に入るというのは、もうそれはちょっと論外の話だというふうに思っていますので、我々が先行してジオパークを進めながら今旭川でも神居古潭の方の部分をジオパーク認定を目指すような話もありますし、当然裏か表か分かりませんけども、新得の方のようなところも今後もまたいろいろな活動が起こってくる可能性がありますので、そういう状況等を見据えながら世界認定というような部分については、目指す部分は目指していきたいと、悪い話はないんです、目標ですから。そういう部分を持っていることは悪いことではないというふうに認識をしています。それから、あとこういう地域に議員の皆さん方が研修に行ったときに、職員も同行したりですね、一緒にテーマを持って研修することが重要じゃないかということでありますけども、これについてはですね、議員の皆さん方とも協力させていただいて、今後職員にとって学びの場になる、また議員の皆さん方の普段のこういう議会とかそういうとこで交わせない言葉とか会話を交わすことによって職員もまた一つ成長するものにもなりますので、ぜひ、提案等いただきましたので、我々も検討させていただきたいと思います。以上であります。(「はい」の声)

質問 10番 穂積力

問題変えます。納得しましたので、引き続き期待します。次に、本通りの排雪についてなんですけども、流雪溝できてからもうかなりの年数が経って、最初の頃からみんなその何て言うんですか、場所の人は流雪溝に対してみんなで元気にやってたんですけど、最近だいぶん元気がなくなってきたような中でも頑張ってる姿を見たときに、何とかせねばという気持ちが感じているのは私だけではないと思うわけなんです。そういった中で、特に先ほども述べたようにやってるとことやってないとこがあるのでね、何か不公平だとかなんとかそういう小さいことを言わないで、ジオパークを語る大きな気持ちでね、美瑛町の町民がみんな集う場所なんだっちゅうことで、可能な限り1年に1冬に1回2回の排雪やなしに、いっぺんに全部きれいにすれなんていうことはできませんけれど、常時やってくれるような人に頼んでね、もちろん今までの経緯を見るとですね、1年に1回2回清掃してるの見るんですけど、役場職員がもう総出で頑張って、それはすばらしいことなんですけどね、役場職員がやってるっちゅうのは私はもうずっと毎年見ているとこなんですけど。私はね、できれば役場職員を極力使わないで、使うっていう言い方間違いだな、役場職員にさせないで、そして専門のもち屋にそんなそういう体制をね、やはりつくるべきだなというふうに私は考えるわけなんですね。なぜならば、やはりね役場職員は銭金のこと言ったらあれですけども、やはり役場職員は高いですからね、だからもっと安い、安く働いてくれるもち屋に頼んだ方がいいんでないかと、そんなこと言ったら何かおもしろくないようなんで言い方変えます。役場職員には暇を与えるのさ。一生懸命やる人は暇与えたら何かいいこと考えるから、全員とは言わんけどね。全員とは言わんけど、やはり賢い職員には暇を与えて、町長どう思う。あまり人事に口出したら発言停止になるから考えてしゃべるけど、私が思うにはやっぱりやり手の職員は暇を与える。そしたらその暇を与えているときに何か考えてるから、それしたら美瑛町のためにも働く余裕の中で、やはり良い考えが浮かんでくる。私はそういう発想なんですよね。むしろ、それだけで物足りんだったら交際費でも与えて少し新しい知識を得てこいと言って、交際費預けて残さんで全部使えよぐらいの、それくらいの町長太っ腹でねやってみたら美瑛が良くなるのは早くなるんでないかな。この流雪溝の除雪、できることであれば役場職員でなしに、そういう仕事をやりたくて仕事を探してる人もいっぱいいるので、そういった人たちに仕事を回すというような意味も含めてね、やってみてはどうかなぁって私は常日ごろ考えてるんですね。そういうことも踏まえて、本通りの除雪も万度に行かなくても、いい方向に向かうんじゃないかなと、そういうふうに考えるんですけど、町長今一度答弁期待します。(「はい」の声)

答弁 町長 浜田哲(町長は2019年3月まで)

本通りの排雪につきましては、先ほども述べさせていただきましたとおり月1回のペースで作業を実施したいというふうに考えてます。議員言われるとおり、町民の方が、あそこ道道ですから、道道の除雪という部分は理解していただきたいと思います。道道をですね町が除雪するようなことを先頭にやっていきますと、ちょっとまた管理上の問題が出ますので、そういうことで今後対応していきたいというふうに考えています。やはり、議員ご指摘のとおり本通りがですね、美瑛町の土地の前は雪が積もって溜まってるような、ああいう状況はやはりできるだけ解消しなきゃならんというふうに思いますので、職員がこれまでやってきたという部分もあそこの道路については、区画整理事業等を行うときに道との協議によってですね流雪溝を設置して、そして取り組むということで、そういう意味では道との約束があって、その流雪溝の維持費も道のお金が入っているわけであります。ですから、そういった部分での約束等があって前提になって今の状況があるということでありますので、そこはそれで町としてもですね美瑛町だけが何か業者を使って楽してですね住民の方は自分でやれと、要するに業者を使うと税金を使うということですから、そうすると地域の協定の中で町だけがっていうようなことも生まれる可能性もあり、町の職員がやるような状況が生まれてきたんだというふうに思いますけども、もう今そういうことを言っている時代でありませんので、1か月に1回程度はやるということですから、町職員ばかりでなくてですね業者の方々にも協力してもらうという体制で検討させていただきたいというふうに思ってます。あと職員の使い方っていうか、職員の業務へ当たっていただく姿勢という部分については、忙しいときは非常に忙しい、また、ある程度時間に余裕がある時はあるというような状況も一連の中でありますので、そういう中で職員が自分たちの自己研修なり研鑽なり、それから町としましては、職員がここを見て、ここを研修したいというような部分については積極的に、今まであまり断った、だめだといった事例はないというふうに思いますけども、そういう体制をとって研修費等、研究費等も他町に比べれば相当格段の違いを持った財政運営もやってますので、そんな部分をやってるということでご理解いただきたいというふうに思います。忙しければ良い、暇だから良い、どっちが良いかっていうのはちょっと答えようのない質問ですので避けさせていただきます。以上であります。

出典:美瑛町議会 平成28年第7回定例会 2016年12月15日 議事録 PDF(44ページ) 間違いを知らせる