みんなの議会

江別市議会 平成30年第1回定例会 2018年3月7日

(1)市内における交通体系の整備について/(2)防犯カメラの設置について

2018年3月7日、江別市議会の一般質問で、山本由美子議員が「市内における交通体系の整備について」「防犯カメラの設置について」について質問し、市長 三好昇、生活環境部長 高橋孝也、経済部長 後藤好人、総務部長 齊藤俊彦が答弁しました。

質問者
山本由美子 議員
答弁者
市長 三好昇、生活環境部長 高橋孝也、経済部長 後藤好人、総務部長 齊藤俊彦

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

会議録の目次ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は会議録の目次の表記です。

質問 山本由美子

議長から発言の許可をいただきましたので、順次質問に入らせていただきます。最初に、市内における交通体系の整備についてお伺いいたします。最近、テレビや新聞報道によると、高齢者がちょっとしたことからアクセルとブレーキの踏み間違いをして、信じられない事故が起きております。江別市内でも郵便局やコンビニエンスストアに車が乗り入れている例が数件ありました。しかし、高齢者から、車を手離すと交通の便が悪いために、ボランティアや社会参加、趣味のサークルに通えなくなるとも言われ、それが現実のようです。歩いて通う距離も限られていて、夫婦二人でそれぞれの場所に通うとき、バスが走っていない場所へは、タクシーになることが多く、生活費にも影響が出てきていると口々に言われます。このようなことが広がっていきますと、江別市が昨年4月に宣言して市を上げて取り組んでいる江別市健康都市宣言の強力な推進の上でも、影響を及ぼすのではないかと、私は心配しております。また、病院通いも仕事の一つとなり、冬道は滑って転んで骨折し、節約するとよいことがないと言われ、出かけることも少なくなっていると、多くの方が言われます。私と同じサークルに通っている人たちも、回数を減らして通っていて、以前には私が顔を出すといつもいた人たちと出会うのですが、めったに会えなくなってちょっと残念に思います。そこでお伺いをいたします。ここ2年間にみずから自動車運転免許証を返納された方は年代ごとで何人だったのでしょうか。また、昨年4月、美原にオープンした都市と農村の交流センターえみくるがありますが、市内の人たちは市街部から交通の便が悪くて行きにくく、すばらしい施設になっているようですけれども、さまざまな交流行事、生涯学習関係行事に気軽に参加することも、利用することも難しい状況にあります。なぜなら、冬場には車に乗らない人たちが多く、夏場でも他人を乗せて出向くことがなかなか難しいと言われておりました。そこで、私は都市部の人たちの交通手段は何だろうと考えました。都市と農村の交流センターえみくるは市内のみならず、市外からも多くの利用者が来ていると思いますし、この交流センターは研修室のほか、体育室や調理実習室などもあることから、いろいろな利用がされていると思います。また、この交流センターには、意見箱が設置されておりますので、利用者からの要望なども伺っているのではないかと思います。そこで、2点目の質問といたしまして、都市と農村の交流センターの地域別利用状況と利用者の要望も踏まえて、今後、都市と農村の交流センターへの交通手段をどのようにしていこうと考えておられるのかお伺いいたします。そして、高齢者の自動車運転免許証返納等、高齢化による交通環境については大変厳しいものがあります。社会参加や買い物で健康を維持することにもなり、大事なことと思います。ゆえに、そのための交通体系はどのようになっているのでしょうか。私は疑問に思います。市ではどのようにお考えなのでしょうか、お伺いいたします。また、江別市内のタクシーの初乗り運賃は630円からですが、他市では初乗り運賃500円のところもあり、タクシー料金にも差があります。市民にとってはタクシーを使うことはぜいたくに感じて、なかなか使えるものではないと言われました。それどころか、交通費の出費が莫大な金額になり、大変なことになると言われております。確かにそうだと私も感じました。公共交通バスは、以前走っていましたが、今は通らなくなり、高齢化とともに徐々に不便を感じ、やむなく80歳、90歳、90歳を過ぎてもハンドルを握るようになっているようです。私は、危険・危ない場面を見て見ぬふりをしているように思いました。これはよくないと思うことから、今後においてバスで用が足りないときのため、市内のタクシー会社と江別市と市民とがそれぞれ負担し、市民の足になる交通手段を考えてはいかがかと思います。そのために、江別市として汗を流すことを要望いたします。例えば、タクシーチケットや回数券の使用を考えてはいかがかと思いますが、どのようなお考えをお持ちでしょうか、お伺いをいたします。次に、防犯カメラの設置についてお伺いいたします。江別市交通安全都市、江別市防犯都市宣言を庁舎に掲げております。周りの公共施設には目が届いているようですが、市庁舎駐車場にはまるで自分の足元が見えていないように防犯カメラが設置されておりません。市庁舎駐車場は市民会館と共用になっており、平日はもとより、土曜日、日曜日、祝日を問わず、毎日のようにたくさんの車が駐車しています。特に、冬になると雪山に相当の場所がとられ、スペースも狭くなります。えべつやきもの市、えべつ農業まつりや、まるごと江別、えべつスノーフェスティバルなど季節の行事の日などは、車の通り道にも駐車し、身動きができないほどになります。このため、駐車場ではいろいろなことが起きています。例えば、追突、当て逃げなどさまざまです。その中でも大変悲惨なのが当て逃げです。相手がわからず、車の持ち主は泣いています。ここ二、三年間に耳にした例を申し上げますと、市役所の駐車場でドアが引っ込んでいた、こすられた、また、ライトが割れていたなど何度も耳にいたしました。警察へ行っても相手にしてもらえなかったという声もありました。自分で車を修理しなければならず嘆いていた方もおりました。そこでお伺いをいたします。最近、このようなことで市民から寄せられた苦情や問題はどのくらいあったのでしょうか。私自身も2回ありました。1回目は、朝駐車場にとめて用事を済ませて車に戻りましたら、車の後ろの左側がこすられて下地が出ていました。相手がわからずさびが出ないうちにと思い、三、四カ月してから、泣く泣く修理いたしました。2回目は、車の前左側角が引っ込んで、こすられて色が落ちていました。またかと思い落ち込んでいると、たまたま見ていた方がいらして、車種、色、ナンバーを教えてくださいましたので、早速警察に行き、事故届けを出しました。ナンバーは少し違っていましたが、ほかは全て合っていたので相手を探し出してもらうことができました。今回は出費がなくて助かりました。決してぜいたくではなく、目立つ派手な色でもなく、大きな車でもないこんな控えめな車にぶつかるなんてとひとりつぶやきました。そのとき、市の駐車場に防犯カメラがついていないことがおかしい、だから被害に遭った人は大変困惑するのだろうと私は思いました。これらのことから、市庁舎の駐車場に防犯カメラを設置してはいかがかと思います。ぜひ設置の要望をいたしますが、どのようなお考えにあるのでしょうか、お伺いをいたします。市は交通安全都市宣言、防犯都市宣言をしていることから、安全な車の運転、車の保管・管理などについて市民への啓発と市が設置し管理している公共的広場や公共施設の駐車場に防犯カメラを設置することなどに今まで以上に取り組むことが重要と考えますが、どのようなお考えにあるのでしょうか、お伺いをいたします。車の運転免許証を持っていない方、60歳、70歳はまだまだ高齢者ではありません。その方の元気を保つため、家から出かける回数をふやすため、生きがいづくりのため、健康寿命延伸のため、社会参加向上のためには、交通環境の改善をしなくては行動範囲が限られることをぜひ理解してください。これで、1回目の質問を終わります。

答弁 市長 三好昇(市長は2023年3月まで)

山本議員の一般質問にお答え申し上げます。まず、市内におけます交通体系の整備に関しまして、高齢者が利用する交通環境についてでございますが、公共交通において大きな役割を担っておりますバス交通網は、近年、利用者の減少などによりまして、路線、便数ともに縮小傾向にあり、高齢化の進行等により、移動手段のない方の交通手段を確保することは、全国的な課題であると認識しております。市では、現在、公共交通の利用が不便な市郊外部におけます高齢者等の移動手段確保のため、江北地区、豊幌地区におきまして、それぞれの実情に合う、新たな交通手段の導入可能性について、地元協議会と協議しているところでございます。また、持続可能な公共交通の形成を推進するため、江別市地域公共交通活性化協議会におきまして、地域公共交通網形成計画の策定に向けた協議を進めておりまして、高齢者の移動や外出の支援につきましても、当該計画の中に、施策の一つとして盛り込む予定でありますことから、引き続き、同協議会におきまして協議・検討してまいりたいと考えております。次に、交通事業者と市と市民との連携による交通手段についてでありますが、近年、バス交通網の縮小や高齢化の進行に伴いまして、既存の公共交通の補完を目的とした新たな交通手段の導入事例が全国的にふえており、これらの中には、便数や経路を設定した乗り合いタクシーなど、タクシー事業者が参画するものも多いと認識しております。他方、この制度の導入につきましては、事業の収支や持続可能性も含めた、その地域の実情に合わせた制度設計、あるいは既存の公共交通との役割分担など、課題が多いものと考えております。いずれにいたしましても、先ほどお答え申し上げました江別市地域公共交通活性化協議会におきましては、委員として、タクシー事業者に参加いただいておりますので、タクシーを活用した交通手段につきましても、協議してまいりたいと考えております。私からの答弁は以上でございますが、このほかの質問につきましては、生活環境部長ほかをもってお答え申し上げます。

答弁 生活環境部長 高橋孝也(生活環境部長は2019年3月まで)

私からは、市内における交通体系の整備についてのうち、自動車運転免許証返納の年代別人数について御答弁申し上げます。江別警察署によりますと、警察署窓口に自動車運転免許証を自主返納された方の人数は、平成28年度は合計で189人。年代別に見ますと、60歳未満が3人、60歳代が36人、70歳代が70人、80歳代が77人、90歳以上が3人であります。また、平成29年度は、2月末日現在の11カ月間で合計189人。年代別に見ますと、60歳未満が3人、60歳代が20人、70歳代が97人、80歳代が62人、90歳以上が7人であります。以上でございます。

答弁 経済部長 後藤好人(経済部長は2018年3月まで)

私からは、都市と農村の交流センターの地域別利用状況と利用者の要望から見た交通手段の整備について御答弁申し上げます。昨年4月、都市と農村の交流センターえみくるがオープンし、本年1月末までの10カ月間の利用実績は、延べ2万8,055人に上っております。市内の方は1万7,956人で全体の約64%を占め、そのうち、江北地区は4,968人となっており、地域にかかわらず、利用者の多くはマイカーを利用しているところであります。また、主な利用状況は、農家のかあさん土曜市などの物販イベント、企業の研修会や展示会のほか、スポーツ少年団や高齢者のパークゴルフ、テストキッチンでは、6次産業化に取り組む農業者が加工品の試作製造などで利用し、先月18日には、指定管理者である江北まちづくり会が主催した江北ふれあいまつりも開催されたところであります。都市と農村の交流センターの管理運営を行う指定管理者からは、マイカー利用者が多いことから、交通アクセスに関する要望はないとの報告を受けているところでありますが、都市と農村の交流を促進する上では、交通アクセスの利便性は重要であると考えております。今後は、指定管理者と連携する中で、機会を捉えて、交通手段に対する要望の把握に努めるとともに、都市と農村の交流センターに行くための手段をきめ細やかに周知してまいります。以上であります。

答弁 総務部長 齊藤俊彦(総務部長は2018年3月まで)

私から、防犯カメラの設置についての御質問のうち、初めに、市庁舎駐車場における車の接触トラブルの現状について御答弁申し上げます。市では、市庁舎や市民会館を利用される方の利便性向上のため、市庁舎周辺に駐車場を設けており、その利用に当たっては、利用者のマナーやモラルに委ねているところであります。したがいまして、接触トラブルについては、当事者間で解決していただくことが基本と考えております。議員お尋ねの市庁舎駐車場における車の接触トラブルに伴う苦情等についてでありますが、これまで特に寄せられていないものの、当事者等から年に数件程度、情報提供されております。次に、市庁舎駐車場に防犯カメラを設置することについてでありますが、駐車場に設置される防犯カメラは、一般的に車上荒らしや当て逃げの加害者を特定するために利用されております。先ほど御答弁申し上げましたとおり、市庁舎駐車場での接触トラブルについては、当事者間で解決していただくことが基本と考えております。市といたしましては、まずは、駐車場利用者のマナーやモラルの向上に向けた啓発が必要であると考えますことから、その手法について、他市の事例などを参考に研究してまいりたいと考えております。私からは以上でございます。

答弁 生活環境部長 高橋孝也(生活環境部長は2019年3月まで)

私から、防犯カメラの設置についてのうち、交通安全及び防犯に係る対応について御答弁申し上げます。初めに、車の安全運転につきましては、これまでも江別警察署と連携しながら、交通安全講座や研修会、街頭啓発やイベントなどを通じて市民啓発を行っているところですが、御質問の駐車場内での事故防止につきましては、これらの機会を捉えて、啓発してまいりたいと考えております。次に、防犯カメラの設置についてでありますが、市におきましては、施設の安全管理や地域からの不審者対策などの要望を踏まえた防犯対策として、現在、福祉施設や子育て施設、地下歩道などに、防犯カメラを設置しております。昨年の第3回定例会で干場議員の一般質問に御答弁申し上げておりますが、市有施設への防犯カメラの設置に当たりましては、施設の安全管理や防犯上の観点から、設置の必要性を総合的に検討し、さまざまな議論を踏まえながら、防犯カメラの設置が最善と判断した場合に設置しております。市といたしましては、市民の安全・安心の確保のためには、防犯カメラの設置は有効な手法の一つでありますので、今後も個別の施設の状況に応じて、設置の必要性を総合的に検討し、安全で安心なまちづくりを進めてまいりたいと考えております。以上であります。

再質問 山本由美子

御答弁ありがとうございました。2回目の質問と要望をいたします。自動車運転免許証の返納については、御答弁から、平成28年度では189人、平成29年度では11カ月間で189人の返納者がおられ、思った以上の人が返していたということがわかりました。さらに平成28年度では、60歳未満が3人、60歳代が36人、70歳代が70人、また、平成29年度では、60歳未満が3人、60歳代が20人、70歳代が97人と、マイカーでは行動できなくなった人たちが増加していたことが理解できるものです。この人たちを含め、多くの方々は、これからの社会参加のため、交通手段に大変苦悩されていたことを理解いたしました。そこで、項目2につきまして、都市と農村の交流センターの地域別利用状況と、利用者の要望から見た交通手段の整備について再質問をいたします。都市と農村の交流センターえみくるの所在地域は、江別の農業と、その農業を基盤とする6次産業化への取り組みが意欲的に行われている地域であります。こうしたすばらしい地域での取り組みが、都市と農村の交流センターえみくるを中心に、児童生徒から高齢者、さらに障がいのある方も、そうでない方も、より多くの市民の方々に、生涯学習の体験の場として、広く活用されていく役割が高まっていくものと考えられます。都市と農村の交流センターえみくるは、まだ1年くらいしか経過していない新しい建物であり、新しい事業が行われる、市民が足を運びたい場所でもあります。今はマイカー利用者だけが通えるところだと思われていますが、市内外から多くの人が集まるとき、例えば、江北ふれあい祭りなどで、自由な意見として、交通アクセスや駐車場の位置などを盛り込んだアンケートを配り、今後のために役立てることをしていただきたいと考えます。先ほども申し上げましたが、江別市健康都市宣言において、健康寿命を延ばしていくために掲げている四つの目標を達成していくために取り組む具体的な項目として、1、健康状態のチェック、2、バランスのとれた食生活、3、運動スポーツ活動の習慣化、4、健康づくり活動、5、生きがいづくり活動、6、自治会やボランティアなどの活動等の実践の場として最もふさわしい場と考えます。そこで改めて質問いたします。マイカーを利用できない方も、気軽に参加できる交通手段を早急に実現すべきと考えますが、重ねてお伺いをいたします。項目3の高齢者が利用する交通環境について、江別市地域公共交通網形成計画の中に、高齢者の移動や外出の支援について、盛り込んで協議をしてまいりたいと考えておりますとのことですが、高齢者の皆さんの交通環境は、自動車の運転免許証の返納者を含み、社会参加、病院、買い物など大変厳しい状況にあります。今後の江別市地域公共交通活性化協議会で、よい成果につながるよう、積極的に協議をしていただくことを強く要望いたします。次に、項目4の交通事業者と江別市と市民の連携による交通手段の整備については、タクシーを活用した交通手段につきましても協議してまいりたいと考えておりますと御答弁をいただきましたが、市民の足となる交通手段ですから、早急によりよい形の対応になるよう期待をいたします。次に、件目2の項目1、市庁舎駐車場における車の接触トラブルの現状については、警察署や保険会社に届け出ると思いますので、市に直接申し出ることは少ないのだと思いますが、当事者から数件提供されているということは、氷山の一角のように下に多くの件数が隠れているということだと私は理解をいたしました。当事者の声があることから、今後の予防措置が必要と私は理解をいたしました。項目2の市庁舎駐車場に防犯カメラを設置することについて、当事者間で解決していくことが基本という御答弁をいただきましたが、そのことについては私も十分理解をしております。私はこうしたことが起きないように、未然に防止する上でも、研究するまでもなく、まずわかりやすい未然防止を呼びかける啓発看板を掲げることから着手していただきたいと思います。なぜなら、市庁舎や公共施設などを利用される市民、そして近隣市町村からの利用者に安心して利用いただけるように、防犯カメラが設置されるまでの間、配慮すべきと考えますことから、できるだけ早急に、市庁舎周辺だけでも取り組まれることを強く要望いたします。続きまして、項目3の交通安全及び防犯に係る対応については、江別市交通安全都市宣言、江別市防犯都市宣言をしていることから、車の安全運転や管理につきましても、より積極的に啓発活動に取り組むことを期待いたします。また、防犯カメラの設置については、優先順位があることは理解をしております。しかし、公共の駐車場は、建物と一体的に管理するものではないのですか。私はそう思っております。利用頻度の高いこの場所が、安心して利用できるような配慮も必要と思いますので、早急な対応を要望いたします。以上で、2回目の質問と要望を終わります。

答弁 経済部長 後藤好人(経済部長は2018年3月まで)

都市と農村の交流センターの地域別利用状況と、利用者の要望から見た交通手段の整備についての再質問に御答弁申し上げます。都市と農村の交流センターえみくるは、江別市の農業の特性を生かした農産加工やグリーン・ツーリズムなどの取り組みを推進する目的で、農村地区に設置されたものであり、自家用車による利用を想定していたところであります。今後は、イベントの際に、主催者側において送迎バス等の運行を検討していただくよう、指定管理者と協力しながらお願いしてまいります。以上であります。

再質問 山本由美子

3回目の要望をいたします。都市と農村の交流センターということなので、より多くの一般市民の利用者が気軽に足を運べるよう、積極的に具体的な取り組みをされることを重ねて要望いたします。以上で終わります。ありがとうございました。

出典:江別市議会 平成30年第1回定例会 2018年3月7日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる