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秩父別町議会 令和3年第2回定例会 2021年6月9日

コロナワクチンのキャンセル分の接種について

2021年6月9日、秩父別町議会の一般質問で、岡崎稔議員が「コロナワクチンのキャンセル分の接種について」質問し、町長 澁谷が答弁しました。

質問者
岡崎稔 議員
答弁者
町長 澁谷

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 4番 岡崎稔

まず最初にですね、コロナワクチンのキャンセル分の接種ということで町長にご質問をしたかった訳でございますけれども、先程本会議の前に町長の方から7月の1 0日、17日、31日に本町でも集団接種を行うと、老人福祉センターを会場に集団接種を行うという話を聞かさせていただきました。そうすると、この質問の意味が全くなくなるということでございますので、どうかスムーズに集団接種がですね、終わり、町民の方々が1日も早くですね、ワクチンの接種が行われるように努力をしていただきたいと思いますし、関係する方々にはですね、大変な努力が必要かと思いますけれども頑張っていただきたいということで、この質問をですね、終わらせていただきます。

答弁 町長 澁谷

実は、一般質問であるものですから、行政報告でワクチンの接種について触れておりませんでした。それで、今掴んで数字だけお話申し上げますけれども、6月4日現在で高齢者、65歳以上の方の予約でございますけれども、人口に対して93.5%、934名の方の予約があります。なお、当初町で見込んでおりましたのは80%でありますので、それを大きく上回っているということでございます。それからですね、先程岡崎議員もおっしゃりましたように、7月の10日、17、31日には老人福祉センターにおきまして、集団接種を実施いたしたいというように考えておりまして、約200名を超える方の接種をしていきたいというふうに思っているところでございます。それから、6月4日現在で75歳以上の高齢者の方、あるいは診療所の職員、消防署の職員と合わせまして、1回目の接種を終えた方は632名でございまして、全町民に対しまして、32.3%の方が1回目の接種を4日現在で終えているといったところでございます。それから、岡崎議員の質問にもありました、ワクチンの余った場合の対応でございますけれども、朝もお話しましたように、診療所の職員、消防署の職員、あるいは高齢者施設の従業員であるとか認定こども園の職員、あるいは警察官等々で消防団員を含めて対応してまいりたい、とにかくワクチンの余りを出さないというふうに考えております。それから、一昨日もあったんですけれども、突然問診をしてキャンセルだということで、役場の職員で対応させてもらった例がございます。こういったことを含めてですね、ワクチンが余った際にはどういう順番で打っていくというのも6月の広報でお知らせをしたいというふうに思っております。以上でございます。

質問 4番 岡崎稔

有難うございます。通告書にも書いてあったのですけれども、年齢関係なくですね、打つ場合には、どうしてこれをそういう方々にしたのかということを周知することがですね、非常に大切かなというふうに思います。今の町長の答弁にもございましたとおり、ぜひその辺の考え方をですね、広報等を通じて町民に周知し、理解を得ていただければというふうに思うところでございます。よろしくお願いいたします。

出典:秩父別町議会 令和3年第2回定例会 2021年6月9日 議事録 PDF(22ページ) 間違いを知らせる