みんなの議会

美深町議会 令和7年第3回定例会 2025年9月11日

仁宇布地区から市街地への観光客誘導策について

2025年9月11日、美深町議会の一般質問で、木下広悠議員が「仁宇布地区から市街地への観光客誘導策について」質問し、町長 草野孝治が答弁しました。

質問者
木下広悠 議員
答弁者
町長 草野孝治

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 1番 木下広悠

次の質問に移ります。項目 商工観光。件名 仁宇布地区から市街地への観光客誘導策について。毎年仁宇布の観光資源であるトロッコ王国及び松山湿原を目的に町外から観光客及び入山者が数多く足を運んでいるが、そこから美深市街地へと誘導されて消費活動を行うことは少なく、そのまま町を出ることが多いという見方がある。行政でも上記の内容を把握しており、実態調査を目的として職員をトロッコ王国に派遣していると聞いているので、お互いに問題意識を持ち合わせていると認識した上で伺う。1、実態調査の結果から見えてきた状況と今後の課題と対応は。2、市街地への観光客を誘導するためにトロッコ王国入国者が大幅に集中するゴールデンウイーク、お盆時期などに仁宇布地区で市街地の飲食店マップや市街地の魅力を伝えるリーフレットを配布することや特産品や町の商品を販売して美深町の魅力を確実に知ってもらってはどうか。3、現在でも本町で仁宇布観光資源に関連したツアー及びイベントは展開されているが、市街地との結びつけるようなツアー事業はないと思われる。今後、仁宇布観光資源を活かして美深経済及び関係人口に貢献するためのツアー事業を観光協会や旅行会社と連携する考えはないか。4、交付金などを活用して、仁宇布の観光資源だけではなくて市街地にインパクトのある観光地を作り出す考えはないか。例として美深町のカントリーサインとして使われているチョウザメのネームバリューを最大限活用してチョウザメ館を拡充、拡大、増設した上で有料化していくことや、新たに他自治体にはない大型の遊具などを建設するなど。よろしくお願いいたします。

答弁 町長 草野孝治

2点目の仁宇布地区から市街地への観光客誘導策について4点ほどご質問をいただきました。1つ目と2つ目の質問には関連がありますのでまとめてご答弁させていただきます。まず実態調査の結果から見えてきた現状と今後の課題及び対応についてでございますが、トロッコ王国での実態調査、アンケート調査は令和6年度からの取り組みで今年で2年目になります。今年の調査は8月15日に地域おこし協力隊と商工観光担当職員とでトロッコ王国美深で実施し、調査結果では観光客の多くはトロッコ体験後、町外の観光地へ移動するか岐路につくケースが多く市街地に立ち寄る方は少ないことがわかりましたということになってございます。これまでも美深町の観光パンフレットはトロッコ王国の受付に備え付けるなどご協力はいただいておりますが、飲食店マップの配布等については実態調査の際に配布し、市街地への誘導促進に向けたPRを行っており、特産品などの販売までは実施してございません。議員のおっしゃるとおりシーズン1万人以上の方々にトロッコ王国以外の美深町を知ってもらえる機会でございますので、トロッコ王国さんにも検討してもらえるよう協議して参りたいと思っているところでございます。次に3つ目の仁宇布の観光資源を活かしたツアーの事業についてでございますが、仁宇布地区以外の町内観光を促すものとして観光協会では松山湿原、登山の集いで参加者全員にトロッコ王国の乗車券の他、びふか温泉の入浴券を無料でプレゼントすることで町内への誘客と言いますか有収を促進しているところでございます。令和7年度の参加者は80名ほどになります。また同じく観光協会では美深町観光大使の桜庭和さんのふるさとコンサートを今年度9月に予定してございますけれども、これはバスツアーの参加者を対象にトロッコ王国の乗車体験ツアーをメニューに盛り込んでございます。そういったことで仁宇布の観光資源を活かしたツアー事業を現在とり行ってございます。また美深白樺樹液春まつりを主催する白樺樹液を楽しむ会では前夜祭など美深町文化会館で開催し交流会では美深の食を堪能するなど市街地への誘導促進をPRする取り組みをおこなってございます。現在、旅行会社によるツアーは実施してございませんけれども、ツアーの企画会社などから注目していただけるよう今後ともPRを進めて参りたいなという風に考えてございます。さらに現在検討を進めておりますアウトドア企業との連携により新たな取り組みについても期待しているところでございます。最後の4つ目の交付金等を活用した市街地に新たな観光施設の計画でございますけれども、現時点では長期計画等にも新たな観光施設を建設する計画はございません。近年、町外から移住する若い世代が相次いで飲食店を開業し、ちょっと飽和状態ではないかというご指摘もいただいておりますけれども、街中に以前のような賑わいが出てきたと実感しております。お陰様で議会などの視察もございますし、管内町村長との懇談する機会でも美深町のこの施策については良好な良い評価をいただいているところでございます。食観光という位置づけで大きな要素となっておりますので、さらなる利用を期待してございます。またその市街地にインパクトのある観光地といっても箱もの的なものは果たしていかがなものかという風には思ってございますけれども、美深町は元々北の星座共和国構想で双子座のまちに位置付けられております。美深町の観光は美深アイランドと仁宇布の美深松山湿原など仁宇布地区この二つを観光の目玉、主軸として推進してきたこれまでの経過がございます。美深町を貫流する北海道遺産天塩川を使った自然体験、アクティビティ体験ができる天塩川のツーリングですとか釣り、魚釣りなどのガイド業者が3社もございます。また施設ではございませんけれども、本当に自然体験を満喫するこれはまさに体験観光の1つだと思っています。先ほどお話しましたけれども、市街地には日本最北のブルワリーBSBをはじめ、個性ある飲食店が数多く存在しています。天塩川の体験観光とBSBなど飲食店の食観光とこの2つが私は4点目にございます市街地のインパクトのある観光資源だと認識しているところでございます。これから先、美深町として持続発展し、町民が笑顔で暮らせていける施設として箱もの含めて何かさらに求められるものがあれば次の長期計画等で検討していく時期がくるのかなと思いますけれども、現在は自然と食観光、これをまちの中の売りとしてさらに支援していければと思っております。以上答弁と致します。

質問 1番 木下広悠

調査の結果、仁宇布、トロッコ王国、松山湿原に訪れる方はそのまま市街地に訪れることなく町を去られていくというような調査結果が見えてきたというようなお話で、その上でその解決策をお話したいと思うのですけれども、このトロッコ王国でお盆期だったりとか、GWその段階でリーフレットが配られている、パンフレットが配られているというようなお話で、確かに昨年そういった話をされて今年も8月15日、その時僕出勤していたのですけれども、その時に把握調査されているのは聞いてパンフレットを配っているところまでは少し認識できなかったのですけれども、それをされているということで安心いたしました。その際に思ったのがこの花たびそうやのように、あのお盆期にごった返すトロッコ王国の中で美深町の魅力的な美深コロッケだとかそういったものを販売していれば相当食いつきがいいのかなと思ったのでこの質問をさせていただきました。そこら辺に関していったら前向きに検討されるというようなお話でよろしかったですかね。馬鹿にならないと思うのですよね。数日で千人なので毎日250、350そこら辺は人間が訪れていて、数としても毎年ポールスター札幌の方で美深町物産展行っていますよね。昨年は恐らく250人の入場者がきていたはずです。なので、そういった数としても十分PRの機会としてトロッコ王国のお盆期というのは魅力があるのかなと思いますし、あとトロッコ王国の協議の話をされておりましたけれども、理事長自身がそれは全く問題ないとおっしゃっていたので、是非今後何か機会があれば直近でいったら連休ですよね。9月の。あまりにも早すぎるかもしれないですけれども、比較的速やかに対応していただきたいなと思うのですけれども、そこら辺どうですか。

答弁 町長 草野孝治

逆にお願いじゃないですけれども、観光協会ですとか道の駅と連休、逆に忙しくて行事が詰まっていて、人の確保が大変な時期と重なりまして、またお盆期間中も同じような状況が言えます。その中でご承知のとおりNPO法人のトロッコ王国美深さんにおいては観光マネジメントの業務、あとトロッコの安全運行の業務等をその推進の補助金、補助団体となっております。そういった中で観光案内所としての役割、観光PRや観光ガイド等少し幅広い意味でお願いしている部分もあるのかなと思っています。その中で、ちょっとスタッフの確保ができれば、その花たびそうやのような出店も可能かなと思ったのですけれども、この時期またお盆等も花たびそうやの時期とまた違う日程で一番繁忙期なもので、ちょっと道の駅のスタッフも観光協会の職員等も厳しいというようなこと、あらかじめ協議したところそういう返事をいただきました。なので、逆にいうと、過去に議員さん関わられたかどうかわからないですけれども、トロッコ王国の構内でソフトクリームですとかわたあめですか、その関係者の方々で出店されていたと思うのですよね。だから商品等上手く提供できればトロッコ王国さんなり、トロッコ王国の関係団体さんなりスタッフなりでそういったことをできればやっていただけると有難いなと思っております。その辺も含めて今後、議員中心でもよろしいですし、お互い相談しながらトロッコ王国だけではなくてまちぐるみでこのトロッコ王国中心に観光客を誘致できるような流れになれば有難いなと思っておりますので、逆にご協力いただければ有難いなと思っております。

質問 1番 木下広悠

人材不足の話でいくと、僕が関与できるところではないので何か言えるところは少ないのかなと思うのですけれども、こちらのトロッコ王国の方で商品提供いただいて、その商品を美深町の特産品を繁忙期に販売していくというのは非常に良い考えだと思うので、そこら辺を現実的に行っていきたいなと思うのですけれども、その考え方があるという、それは積極的に行っていこうという風な返事でよろしいですかね。十分協力したいと思いますし、折角の機会なのですね。

答弁 町長 草野孝治

これがどちら側というわけではないですけれども、一緒にやっていければいいのかなと思っています。

質問 1番 木下広悠

なるほど、一緒にやっていきましょう。では、次の質問というかツアーのお話ですね。ツアーのことに関して言えば、まだ市街地に促せるだけのツアーがまだ美深町には揃えられていないというようなお話で、イベント関連でいくと市街地に促していくようなイベントがいくつかあるというようなお話をされていましたけれども、例えば先ほどの観光協会でいくと、びふか温泉のチケットを配布していることであったりとか、桜庭さんのツアーに関していえば、観光資源、仁宇布の観光資源が確かに活かしているのですけれども、この質問の趣旨からいえば、その仁宇布の観光資源に来る人間をどう市街地に促していくかという話なので、少しずれているのかなと思いました。旅行会社に魅力があるという風に思っていただけるように尽力していくというお話でしたけれども、こちらから働きかけを行っていくとか、そのような考えはないのですかね。今までそういう風に動いてツアーを実施できるために進んでいったという経緯はないのか。今後もないのかという話なのですけれども。積極的にこちら側から働きかけていくと。その先ほどおっしゃられたように町内に食の観光資源、数多くできて、そこら辺を最大限活用していくためにそういった方々にお願い申し上げて委託して、あと松山湿原においても地域おこし協力隊でガイド目的で来られた方もいますよね。現在ね。そういった方、松山湿原のガイドさんもいらっしゃる。そういった方々、もう人材は揃っているので、お願いして、そこの仲立ち的な役割として町が介入して、それを旅行会社に提案していくというような考え方はもうできる、ほぼほぼできるような状況下にあるので、これも積極的に行って1つの仁宇布の観光資源から市街地に促すようなツアーというのは管理しておいたよろしいのかなと思うのですけれども、そこらへんお伺いします。

答弁 町長 草野孝治

アンケート結果するまでもなく、なかなか美深に流れていないという状況が確認できたということで、今、ご質問ありましたけれども仁宇布地区を中心としたアウトドアガイドということで地域おこし協力隊で清水さん、6月から着任しております。この方は仁宇布地区でのガイド活動と併せて、アウトドア天塩川なども含めた市街地の活動も期待されてございます。そういった部分で、清水協力隊を中心に仁宇布に限らず市街地に誘客できるような企画を考えていただけるのかなと大変期待してございますし、先ほどアウトドア企業との連携というお話をさせていただきましたけれども、新年度に向けて株式会社モンベル様と連携に向けた準備を現在事務レベルで進めてございます。フレンドショップとして市街地の飲食店などが登録されることになりますので、市街地への誘客周遊が期待できるのかなということで今、詰めているところでございます。また、ツアー企画会社等への売込みと言いますか、現在、観光雑誌ですとかウェブサイトなどでPRによるツアー企画会社から注目していただけるよう取り組んでいるところでございます。仁宇布のみならず美深町全体のツアーの企画立案をツアー会社とともに実施できるか検討していく考えでございます。そういった面で木下議員から1万人以上訪れるトロッコ王国、これを何とか他町村に足を運ばせるのではなくて、美深町市街地、またはそのチョウザメ館だとか美深アイランドそういった部分に周遊されるような展開を進められるような体制を新年度に向けて、また今、清水協力隊が早速取り掛かっているというような段階でご理解いただければなと思います。

質問 1番 木下広悠

モンベルさんとそういう連携されて事務レベルで確実に美深町のPRを行う上で有異議な内容が進められているという風に聞いて安堵いたしました。食の観光資源ではなくて、市街地という風に今ここ通告分で書かせていただきましたけれども、市街地から離れて、びふかアイランドのお話になりますけれども、あそこら辺、こちら何度も所管事務調査の話をさせていただきますけれども、令和元年の美深町の産業教育常任委員会でも行って見たくなるようなメインの遊具施設が必要である。入込客の多い施設などを研究し導入を図るべきという風なご指摘もされておりますし、また令和4年ですね。鹿追町の所管事務調査報告においても美深アウトドアやスポーツ環境を温泉施設に集約し、観光客を集客しているスポーツ環境では、各施設の規模が小さく物足りなさを感じるという風に考察もされております。その中でやはり美深アイランドで何か目玉といえるような施設というものを今後20年・30年数十年先と美深町の未来を考えていく上で、何かこうメインとなる施設、チョウザメ館の拡充でもよろしいですし、遊具施設でもいいですし、そういったものを考えていくということはかなり意味のあることなのかなと思っております。例を挙げると、有名なところですと南幌町の室内遊具施設でしたり「はれっぱ」というもの、設立当初の12万人を遥かに上回って21万人を超え、入場者の9割は町外の人間で交流人口増加に著しく貢献していると。町内飲食店も波及効果が大きく広がっていくようなお話もございますし、あとびふかアイランドでいけば、冬期に関していえばキャンプ場も閉まっていて、さらには道の駅に関しても12月から2月は著しく客足、人の出入りがかなり著しく減少するというのもありますので、びふかアイランドのこの冬の活性化というのを目的に、冬自体も活性化できるように室内遊具施設というのを検討する。これは一朝一夕には、はいというようなお話はないかもしれないですけれども、そこら辺も考えていった方が良いのかなという風には思っております。チョウザメ館に関しても正直美深町に全くゆかりのない人間に美深町を紹介する時に何があるのと聞かれて、何かお勧めのところがあるかと言われて個人的な感想になってしまいますけれども、チョウザメ館をお勧めすることが感覚的に少し憚られるというか、もちろん行って楽しいところではありますけれども、恐らくチョウザメ館は狭くて少し入って物足りなさを感じるみたいなそういった話は町長であれば幾度も聞いたことがあると思います。ここら辺に関してももう少し手を加えてよりリピーターが増えるような美深町とはこういうものがあるという風に銘打って、自信を持って紹介できるような施設というのが必要なのかなとは思います。食の観光資源に逃げるという言い方もあれですけれども、食の観光資源素晴らしいと思います。ただそれだけで終わるのではなく、何かこうメインとなるような美深町の観光資源というのを自然観光だけではなく、そういう観点でも取り進めていけたらなと思うのですけれども、いかがですかね。

答弁 町長 草野孝治

色々ご発言いただいたわけでございますけれども、果たして今の時代そういった箱もの、数十億もかけて、いくらかはわかりませんけれども、そういった箱もので冬の観光なりを誘致するというものもいかがなものかとちょっと思う部分もあるし、かといって冬、実際何があるのだという部分、スキー場の他に何があるのだ、チョウザメ館も少し規模が小さい、逆にいうと冬のキャンプ場をあけたらどうかなとか今ちらっと思ったりもしたのですけれども、びふかアイランドの部分でも施設の老朽化が進んでいるという部分もあるのかなという風に思っていますし、今ちょっと次の多分長期計画になると思うのですけれども、やはり道の駅、温泉もそうですけれども相当老朽化してきている部分がございます。特にモニュメントも危機的な状況になっているというようなことで所管調査でもご理解いただいたのかなと思ってございます。そういった中でやはり規格の高い道路、高規格道路の整備等、今後も推移等も見極めながら、やはり道の駅が次の長期計画になると思うのですけれども、どうしていくのか。そういった中で先ほどのモンベルさんのお話もございますし、冬の誘客、立ち寄るところの1つになる要素もあるのかなと思ってございますので、この後も長期計画のそういった中で議論されていくものということで考えてございますし、やはりうちの特性は美しく深いまちと先ほどからお話ございますけれども、水と緑の美しい自然景観、水の郷100選にも選ばれているところですし、水源の郷そういった部分の要素もございますので、やはりその自然環境を大切にしながら松山湿原や函岳などの観光、過去には函岳の観光ということで冬の函岳観光について模索した時期もございましたけれども、なかなか実現に至っていないという部分がございます。そういった部分含めて私はこの自然環境を活かした部分はさらにそれに磨きをかけていくことが大切かなと思っていますし、例の将来的などちらかというとそういう施設的な部分等については、次の長期計画なりびふかアイランドの構想なりのなかで考えていかざるを得ないのかなと、そんな風に思っているところでございます。

質問 1番 木下広悠

箱ものを作って、何億もかけてそういう風な観光のために何億も投資するというのは現実的ではなく、かなりリスクの大きいことなので正直そこまでは考えられないというお話なのですかね。先ほどおっしゃられたように、観光資源、食の観光資源だったりとか松山湿原、天塩川こういう風な自然の観光資源が充実している、それを最大限生かせられるように進めていきたいというようなお話と認識いたしました。その上で、十分町長の中では観光資源として美深町は大きなものを抱えている、十分に利点があると考えるのであれば、もっと大規模に最後これ話を終わらせたいと思うのですけれども、PRにお金を大規模に投資して何億とはいいません。何千万規模で大々的にPRを行えば町長の理屈でいえば、より人というのは集まってくると思うので、もう少し観光資源を新たに作り出す考えがないのであれば、PRに積極的に、十分積極的なのかわからないですけれども、今の5倍、感覚論で申し訳ないです。5倍、10倍とお金を投資する。何億にはなりません。そのぐらいの規模で大々的にPRしていくというようなことをお願いしたいなと思います。最後に何かあれば。

答弁 町長 草野孝治

別に何億、何十億かけないとは言っていません。先ほども申しましたけれども、高規格道路の整備にもよりますし、びふかアイランドの道の駅、温泉等も老朽化が進んでいるということで、道の駅にあっては使い勝手が悪いという部分も含めてこれは次の総合計画で1つの大きな事業になるのかな。そうなれば何億で済まないと思います。十億の数十億の予算が必要になってくるかもしれません。そういったことも考えながら今あるこの美しい自然環境を活かした観光、体験観光、そして食観光、トロッコもそうですし、仁宇布の関連の今金の問題かもしれませんけれども、数千万が正しいのかどうかわかりませんけれども、そういった部分も活かしてまずは周遊を果たさせるような知恵を出し合っていくのが大切かなという風に思っておりますので、トロッコ王国の一員でもあります木下議員にも一肌脱いでいただいて一緒に周遊観光が盛り上がるようにご支援、ご指導いただければありがたいなと思います。ありがとうございます。

質問 1番 木下広悠

一般質問を終わります。

出典:美深町議会 令和7年第3回定例会 2025年9月11日 議事録 PDF(43ページ) 間違いを知らせる