美深町議会 令和7年第3回定例会 2025年9月11日
地方課題解決策サテライトオフィスの誘致について
2025年9月11日、美深町議会の一般質問で、木下広悠議員が「地方課題解決策サテライトオフィスの誘致について」質問し、町長 草野孝治が答弁しました。
- 質問者
- 木下広悠 議員
- 答弁者
- 町長 草野孝治
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 1番 木下広悠
それでは一般質問に入ります。項目 商工・観光。件名 地方課題解決策サテライトオフィスの誘致について。現在多くの企業がサテライトオフィスを地方に開設する流れが強まっており、2021年度末の開設状況は日本全国で1,348カ所、道内においては110カ所開設されている。自治体がサテライトオフィスを誘致することのメリットは移住者の増加、地域雇用機会の拡大、交流人口の増加、空き家や空き店舗の活用などがあり、今後の美深町を考えていく上で力を入れていく意味のある事業と考えるので、以下について質問する。1、令和3年度の産業教育常任委員会の所管事務調査報告において「空き店舗、空き家の活用による将来的な企業誘致に繋がるサテライトオフィスの可能性については、現状把握として空き家や空き店舗の状況把握調査を実施し、登録等へ繋がる施策を実施すべきである」と言及されているが、4年を経た現在の立場や進捗状況は。2、本町はサテライトオフィス開設に伴うフォロー体制などが確立されていないと思うので、地方創生の先進地に倣い、サテライトオフィス誘致を目的とした地域おこし協力隊を募集することや、Wi-Fi環境を整え、開設者への補助金の導入などを実施する方向に舵を切れないか伺う。よろしくお願いいたします。
答弁 町長 草野孝治
木下議員から地方課題解決策サテライトオフィスの誘致についてご質問いただきましたので、ご答弁申し上げます。1つ目の4年を経た現在の立場や進行状況でございますが、立場という部分はなかなか難しいのですが、毎年度、空き家の空き住宅等の状況把握調査を実施してございまして、調査した空き家の状態について評価して、6段階でランクをつけるなど実体の把握に努めているところでございます。企業からの問い合わせや相談など、物件の情報提供ができるようにしてございます。また、観光協会が事務局として運営する道北着地型観光プロモーション推進協議会において、令和3年度と4年度に企業や個人事業主を対象に、空き家を活用したワーケーションモニターツアーを実施し、令和5年度からは空き家をリノベーションし、ワーケーションハウスというのですかね。ワーケーションの拠点、通称ベイシスハウスとして現在も貸し出しを行い、利用促進に取り組んでいる状況がございます。次に、サテライトオフィス開設に伴うフォロー体制などの確立についてご答弁申し上げます。先ほど答弁致しましたワーケーションハウスについては美深町観光協会が管理、運営を行っております。観光協会からの報告では、利用者の多くはワーケーションとしての利用であり、企業や個人事業主からのサテライトオフィスとしての利用や問い合わせはほとんどないと伺っております。このため、現段階ではサテライトオフィス誘致を目的とした地域おこし協力隊の募集ですとか、開設者への町単独での新規の補助金制度の導入は予定してございません。今後、企業などからサテライトオフィスの設置希望があった場合は補助の要件を満たす必要がございますが、快適な住まいづくりと商工業振興事業、店舗近代化事業などの既存の補助制度等を紹介して対応して参りたいという風に考えているところでございます。あとちょっとこれは1つの例でございますけれども、ご承知かと思いますけれども、美深町仁宇布にはスバルの研究実験センターの美深試験場がございます。ここはまさにスバルの栃木県佐野市にございますスバル研究実験センターのサテライトオフィスと言っても良いような環境で、実験スタッフがそこで作業しているということも1つこういう事例もあるということでご理解頂ければなと思います。以上答弁と致します。
質問 1番 木下広悠
観光協会が主体となってワーケーションハウスを運用されて、企業や個人からの連絡は、ほぼほぼ来ていないという風におっしゃっていましたけれども、令和2年度において、北海道の有名どころでいくと、上士幌町であったりとか更別村で8カ所の企業からのサテライトオフィス誘致というのを実現されておりますので、体制が整えられていないというのは適切ではなかったのかもしれませんけれども、現状そういう風に企業や個人がそのワーケーションハウスを利用するというような流れになっていない現状について、何か美深町の補助金体制であったりとか、そういったものに脆弱なところがあってもおかしくないかなという風に話を聞いていて思ったのですけれども、そこら辺、誘致に至っていない、サテライトオフィス企業からの誘致に至っていない現状について、何か美深町でもできることがあるかなという風に思うので、今現時点での状況でいいというような話ではないかなと思ったのですけれどもそこら辺どうですか。
答弁 町長 草野孝治
具体的なご相談があればどういう考えなのか、どういう規模なのか、その先ほど言いましたけれども、うちの補助条件に合うような形に、ご相談案件によってはもっとこちらと協議しながら持っていけるのであれば、そういう補助対象にできるのかなと思いますし、この現存の補助事業、さらに違うんだという、実はこういう部分に支援があればサテライトオフィスとして動きやすいんだとか、整備しやすいんだというそういう具体的なものがあれば、こういった条例で対応できるかできないかも相談できるのかなという気も致しますけれども、具体的な部分がちょっと私も見えないのですけれども担当の方でももしかしたらわかっているのかもしれないですけれども、その辺も含めて町ばかりの補助ではなくて国等の補助も場合によっては可能なものもあるのかもしれません。そういった部分でどちらが先なのか、こちらが積極的に探って募集していくのが良いか、環境を整備していてご相談に対してこういった支援がありますよというような形で対応していったら良いのかという話の意見は分かれるかもしれませんけれども、現状としては今のベイシスハウス等でワーキングスペース的な部分でも利活用できるようになっていますし、さらに企業ちょっと個人企業も大企業もあると思うのですけれども、どういったサテライトオフィスが考えられるのかなとちょっとピンとこない部分もあるので、その辺ちょっと今協議しても話がなかなか見えない部分もあるので、また別途ご意見聞かせてくれた方が有難いかなという風に思っています。
質問 1番 木下広悠
今の質問に軽く答えておくと、相手企業のお話を主にされていましたかね。そのようにテレワークの話だったりとか、正直いって何か物件があって、そこをサテライトオフィスに、IT系のことに関してはサテライトオフィスにするのはどうしようもないことなのかなと思ったりします。やはりテレワーク自体そうですが、どんな場所であってもパソコン1つあって有線LANケーブルでもあればそこから仕事ができるというような流れで今、現時点でそういった企業からの話が来ていないというのはもちろん今、既存の補助制度などを利用して、このサテライトオフィスの誘致の話があれば対応できるという話をされておりましたけれども、全面的にサテライトオフィスの補助金というようなそのような名前で銘打って、そこら辺を整備されてそれをPRされているわけではないので、当然、来ないのは自然かなと思います。なので、少し受け身過ぎているのかなと思います。サテライトオフィスの話があってからそこら辺で事後的に対応するというような話ではなく、もう制度上確立されておいて、それを事前に発信されていれば企業側も対応しやすいのかなとは思ったりもします。そこら辺の体制というのは整えておくに越したことはないと思うのですけれども、それをやらない理由があればお伺いします。
答弁 町長 草野孝治
なんでもそうだと思うのですけれども、この事業に限らず、他の事業も体制をまず先に整備しておけばいいというご意見かなと思いますけれども、様々な他の事業もございますし、協力隊にあってもこれ以外にも大勢が必要ではないかというご意見もあるのも事実でございますので、受け身に転じているという風に捉えられているかもしれませんけれども、先ほども答弁申し上げましたけれども、ベイシスハウスの中で積極的にそういう美深に来ても在宅というかテレワークで業務ができるというような、これは美深だけではなくてどこのまちでもそういう風に整備されているし、特にうちのまちは光ネットが全世帯に繋がっているという部分は強みかなと思ってございますが、やはりどちらが先かというような話になるかもしれませんけれども、もう少しちょっと勉強しながらそういった部分がテレワーク、サテライトオフィス的なものに案件に対して対応できる体制も今の窓口の中であっても対応できる体制づくりを考えていく必要があるかなと思っていますけれども新しい補助メニューなり新しい人材を配置して積極的に進めていくのかどうかというとまだそこまで至っていないというのが現実だと思いますし、今後についてもちょっとこれは簡単にというか、なかなか難しい部分があるのかなと思います。私も上川町の施設、これは地域おこし協力隊の方が中心となって移住にかかる相談の窓口であったり、町民のそのフリースペース、さらにそこにワーキングスペースを持ってきてちょっとしたお仕事、こちらに立ち寄ってネットを活用してお仕事ができるというそういった交流とコワーキングスペースという施設をちょっと見て来た部分もございますけれども、サテライトオフィスというかその共同ということもあるだろうし、1社単独のその空き家等を活用したオフィスということも考えられるのかなと思いますけれども、今の段階ではまだそこまで至っていない。今のできる範囲の中で対応していくしかないのかなと思っております。
質問 1番 木下広悠
勉強しながらそこら辺は議論重ねて、地道に浸透させていくみたいなそういうような答弁かなと理解したのですけれども、このサテライトオフィスの件に関していったら令和3年度に所管事務調査において指摘されているので4年も経った今も少しそういう風に勉強していかなければいけないのかなとそういうような段階ではないのかなともう少しどころかもっと二手先に進んでいなければおかしいような話なのかなと思ってしまいました。そして難しいところとおっしゃいましたけれども、この所管事務調査報告においては、確か移住体験住宅もそこら辺のサテライトオフィス誘致に繋げられるのではないのかなみたいなそういうような旨の内容が書かれていたと記憶しておりますけれども、そのサテライトオフィス、先ほど申し上げたとおりパソコンそして有線LANケーブル、無線LANかな。そのぐらいを有しておけば十分オフィスとして、ちょっと今言葉足らずのところありますけれども、概ねそういう風な理解で良いと思うのですけれども、サテライトオフィス、IT系の企業であれば誘致するのは、誘致する体制を整えるのは造作もないことだと思いますので、即座にそういった希望があった時にフォロー体制をしっかり確立させておいて常々発信させておくのが重要なのかなと思いますけれども、少しやることが遅いのかなと正直思ってしまいますがそこら辺どうでしょうかね。
答弁 町長 草野孝治
令和3年度の所管調査の部分は町ではなくて議会独自で調査したものだと思いますので、それはそれで町独自で観光協会と連携してここまで至ったということで、これは捉え方の違いですが私は相当進んだのかなと。逆に言うと。そういう空き家を改修してLANケーブル、そして宿泊もできるようなベイシスハウスを整備したということでそういった実際企業に勤めている方や個人の方々が来て道内外からご利用にあたっているということでこの3年から比べると進歩したのかなというような感覚で捉えてございますので、その辺ちょっと考え方に差があるのかなという気はしております。いずれにしましてもそういう今現在ではそういうご相談があれば何とか対応できるように真剣に調整させていただくというような答弁しかできないのかなという風に思ってございます。
質問 1番 木下広悠
進んだか進んでいないか、僕は進んでいないと思っているのですけれども、その指摘させていただいた時点でそのワーケーションハウスは実現しているか、その直前ぐらいの話だったと思うので、その指摘している時点からいえば何か進んでいたかといえばそこまで進んでいないのかなと考えるのが妥当かなと思ったりもします。色々難しい部分があるとおっしゃいましたけれども、難しい部分というのはもう少しわかりやすくお伺いしたいのですけれども、サテライトオフィスとして誘致できるような環境を整えることに関して、ごめんなさいねこれIT企業を視野に入れているのですけど、そこら辺に関していったら難しいところってあまりないのかなと思うのですけれどもそこら辺どうですかね。先ほどの僕も少なからずエンジニア系の職種についている方に話を伺ったこともありますけれども、やはりどのような状況下にあったとしても美深町たとえば移住体験住宅に即座に体験で移住してそこで今の仕事を行うことができるかと言われれば有線LANケーブル、机とかそういう話は大前提として有線LANケーブル、パソコン、マウスがあれば問題なくできるよというようなことも言っておられましたし、今のご時世ならっていると生成AIにそういうような類のことを聞いても自社の社員だけが使うようなサテライトオフィスであればどのような物件であっても容易に最低限の改装だけ行ってサテライトオフィスにできるというような回答も受けるので人間と生成AIの二つの1意見ではありますけれども、そういったことを投げかけてそこまで難しいところは僕個人としてはないという理解なのですよね。の割には進んでいないというワーケーションハウスに投げ掛けて、他の美深町内にも色々な物件ありますから、そこら辺は最低限改装した上でサテライトオフィスとして誘致する体制を整えておく。さらにはその条例だったりとか補助金制度というのを確立させておく、これはもうやらない理由がないのかなと思うのですよね。その難しい理由というのをもう少し?み砕いてお伺いできればなと思います。
答弁 町長 草野孝治
ちょっと難しいという部分も含めてでございますけれども、先ほど答弁したとおり、現状の今の持っている条例で、そういった支援は対応できるのではないだろうかという考えがございます。その辺をそういう希望するITなのか、そういう企業さんなりその希望者の調整を図っていければ空き家を紹介するなり改修するなりで網羅できるのかなと思っていますし、ベイシス住宅はもうLANケーブル引かれていますので可能ですし、移住体験住宅でちょっとお試ししたいという場合はLANケーブルさえ光が入っていますので、すぐ可能だと思うのですよね。その辺の対応が不足しているというのであればその辺も対応していく必要があるかなという風に思ってございます。ちょっと私はその相手方、対象が見えないのでちょっと難しいという今先ほど具体的にITだったらその机と端末とPCさえあればできるということですよね。そうなのでその部分があればそこまで難しくないのかなという感じもしてございます。その辺含めてできる限りそういう案件については既存の制度と上手く活用して対応していければなと思っております。
質問 1番 木下広悠
現状、美深町でいったらこのワーケーションハウス以外はサテライトオフィスにするとして、今、誘致するというようなこの体制が整えられていないという理解でよろしいですかね。いくつかあった方が良いと思うのですけれども、今移住体験住宅のお話されていましたけれども、そこに関していったらサテライトオフィスとして誘致できるというような文言だったりとか、それを公に謳っているわけではないですよね。多分どこかサテライトオフィスとして町内色々魅力的な景観を揃えている物件ございますから、そこら辺サテライトオフィスとして誘致できるというように明確に謳っておいた方がいいのかなという、さらにそれを発信するというような流れ、これワンセットで行った方がいいのかなと思いますが、現状はワーケーションハウスだけに委ねている状況ですかね。
答弁 町長 草野孝治
議員がおっしゃるのはそうではなくて、町でサテライトオフィスにすぐ来てできるような施設を整備して持っていて対応できるようにした方が良いというご質問なのか、それとも空き家等をストックしてそういう案件が来た場合はすぐサテライトオフィスに改修なりなんなりしてできる体制を作っておいた方がいいといっているのか、その辺もちょっと私少し理解戸惑っている部分があるのですけれども、町があらかじめサテライトオフィスを整備して誘致するというような考えを今しておりませんけれども、こういうお試しじゃないですけれども、お試しでこのベイシス住宅等を使って、これならこういう環境でもできるから美深町でどこか空き家がないかと。そしてサテライトオフィスを設けたのだけれども何か支援ないかと。それに対して今の条例の中であればうまく調整して採用できるのではないかという中での答弁でございます。
質問 1番 木下広悠
そうですね、移住体験住宅が、サテライトオフィスとして誘致できるような環境が整えられているというような認識なのですよね。そこまで至っていないかもしれませんけれども、それができるような状況下にあるのだったらそこをサテライトオフィスとして誘致できますよということを事前に謳っておかないとなかなか企業側も対応しづらいところがあるのかなと思いますよね。なのでサテライトオフィス、先ほど物件1つサテライトオフィスにする、仕立て上げるのには造作もないことだと言いましたが、そこら辺は町長自身もある程度納得していただいたと思うので、そういう風な状況を理解した上で町のサテライトオフィスとして現状すぐに誘致できるような状況にある物件をサテライトオフィスを誘致できますと、公言しておくのが大事ではないかというようなお話です。
答弁 町長 草野孝治
ちょっと私も今実際移住体験住宅を少し心配しているのはエアコン整備が整っていないという部分もございますし、光ファイバー通っていますけれども果たしてその端末、自分がノートパソコンを持ってきてスッと作業ができるのかなというところに整っていない部分もあるのかなと思っていますので、そういった部分を考えていく必要があるのかなという風に思っております。いずれにしましても離れていても美深の中で仕事ができるというようなことで1つの企業誘致的なものに繋がっていく部分もあるのかなという風に思ってございますので、空き家物件等も含めてちょっと勉強させていただければなと思っています。
質問 1番 木下広悠
その移住体験住宅を今は完全に即座に対応できるような状況下にないのであれば、少し改修してサテライトオフィスとして即座に誘致できるというようなことをその状況を作っておいてさらには公言しておく。さらにワーケーションハウスでこの企業から個人からほとんど連絡がない状況なのであれば、そこは尚更PR不足かなと思うので、町の力を使ってそこら辺はサテライトオフィスとして使えるということを大々的に公表しておけばいいのかなと思います。やはりこの何か企業を誘致する時に少し不安、この話散々申し上げておりますけれども、何か美深町内の事業者の陳列している商品と誘致する企業の商品がダブった場合にやはり少なからず需要の獲得争いにはなりますよね。IT企業であれば正直美深町内で何かサービスとして被るところはないので、このIT企業誘致に関していったらサテライトオフィスは増えれば増えるだけいいのかなと思います。そのままそこのサテライトオフィスの従業員の需要が上乗せされて消費が加速しますので、メリットがかなり大きいと思うので、このサテライトオフィス誘致に関して言ったら先ほど上士幌町、サロベツ町、令和2年度の段階で8カ所、札幌に関していえば50以上になるのかな。なので、サテライトオフィスを誘致されている自治体、手を変え品を変え、誘致されている自治体多いので、このIT企業系のサテライトオフィスに関していったら誘致をすることのデメリットというのが、ほぼほぼないと思うのでもう少し積極的になって動かないといけないなという風に思います。最後に申し上げておきます。何か答弁があれば。
答弁 町長 草野孝治
木下議員からのご質問を改めてご理解させていただきましたけれども、何か今のご質問していると、何か具体的に紹介事例か何かがあって質問されているようにも感じているのですけれども、もしそういうお付き合いの中でそういう申請のお話があるのでしたら、具体的にご相談していただければ、現在の制度の中で色々対応していくことも相談乗っていきたいなと思ってございますのでよろしくお願いしたいなと思います。
質問 1番 木下広悠
サテライトオフィスってIT系の企業に関していったら、今僕が申し上げたとおりIT系であれば需要の獲得争いに全く参加しない状況になりますよね。なので、需要が上乗せされて良いこと尽くめだと思うのですけれど、町がサテライトオフィス、IT系のサテライトオフィスというのを積極的に融資することってメリットしかないと僕は思うのですけれども、なので町長のそのあやふやな答弁といったら申し訳ないですけれども、もう少し色よい返事が欲しくて、メリットがないデメリットがあるのであればそういう風な答弁になるのはわかりますけれども、メリットしかないということを申し上げて多分町長自身もそれ納得されているような顔つきをしているので、もう少し色の良い返事が聞きたいのですよね。最後にここね、問答を繰り返しても仕方ないので、最後にメリットが大きいこのサテライトオフィス誘致ということに関してもっと積極的になってもらいたいなと思います。最後に答弁よろしくお願いします。
答弁 町長 草野孝治
わかりました。わかりましたというか、本当にベイシスとはまた別に移住体験住宅であれば先ほどの保育園留学ではございませんけれども、1日、2日ではなくて2週間だとか1カ月単位で来て、実際そこで思考というか実施をやってこれは美深に来れるという部分が多分見えてくると思うのですよね。そういった段階で備えてもう少し積極的にそういう空き家なり、空き事務所を広報あらかじめ準備するなり、またそういう支援制度もそういった場合はこういったものを適用して支援できますよというようなことが対応できるように前向きに進めていきなさいというようなご質問かなと理解させていただいて、引き続き何か良い知恵があれば合わせてご指導いただければと思います。
質問 1番 木下広悠
はい。では積極的にPR、おいおいサテライトオフィスIT系の誘致、前向きに取り組んで頂ければなと思います。